道の駅関宿(05:35)⇒大野寺(06:50)⇒西光寺(07:20)⇒道の駅宇田路大宇陀(07:40)⇒高田市(10:50)⇒大和郡山市(14:15)⇒奈良市(16:45)

道の駅関宿の朝。
DSC_8826

本日の1番目の大野寺の枝垂れ桜へ。
近くに大きな無料駐車場、拝観は08:00からなので外から見物。
小糸枝垂れ桜は満開でしたが、紅枝垂れ桜は漸く咲き始めたくらいでした。
DSC_8830
「大人の櫻旅」では小糸枝垂れ桜と紹介されていますが、サクラハンドブックのイトザクラでしょうか。
難しいですね。
DSC_8834
大野寺の前の弥勒摩崖仏、日本最大級だそうです。
DSC_8832

本日の2番目の西光寺の城の山櫻
待避所も疎らな細い山道を対向車が来ないことを祈りながら、無料の駐車場へ、10分強歩いて到着。
咲いてればさぞや、その1です。
DSC_8839
DSC_8841
辺りの山村、立派な家が多く、周りも綺麗にされていて、とても良い雰囲気です。
DSC_8838

本日の3番目の本郷の滝桜(又兵衛櫻)
道の駅宇陀路大宇陀にプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で1.5kmの緩やかな山道を登って到着。
駐車場無しの情報でしたが、すぐ傍に有料(500円)の駐車場がありました。
咲いてればさぞや、その2です。
滝櫻という名前がついていますが、樹勢、シチュエーションともに「三春の滝櫻」を彷彿させられますね。
何時か是非咲いている櫻を目指して、再訪しましょう。

DSC_8855
DSC_8847
咲いている櫻、「カンヒザクラ」かと思ったのですが、「オカメ」かもしれません。
DSC_8852

本日の4番目の大和高田市の「名所高田千本櫻」へ。
有難いことに、大和高田市役所に駐車場が解放されていました。
ここも川の両脇にt続く櫻並木のタイプです(川堤両側タイプと勝手に命名)。
DSC_8856
満開で少し散り始めたところです。
DSC_8858
DSC_8859
DSC_8860
DSC_8863
薪能の舞台ですね。
DSC_8865

さてお昼はラーメン屋さんの「くろす」へ。
ラーメン屋さんとは思えない外観(店内もお洒落なかんじですが)。
DSC_8875
鶏煮干し醤油ラーメン(850円)、鶏と煮干しの強い出汁にきりっと醤油が立って、ストライク。
こしの強い細麺とハム風のチャーシュー等の具材ともに美味しい。
DSC_8869
DSC_8873
鶏煮込み塩ラーメン(790円)、鶏ガラを煮出した濃厚な鶏白湯スープともっちりした太麺、これも美味しいのですが、私は鶏煮干し醤油の方が好みですね。
DSC_8870
DSC_8874
化学調味料不使用とのことですが、此処までの旨味が出せるのは凄いですね。
ご馳走様でした。

本日の5番目の大和郡山市の「郡山城跡」へ、サクラの名所100選に選ばれています。
此方も市内に無料の駐車場が用意されていますが、さすがに土曜日で一番遠いところ(といっても1km程度ですが)に駐車しました。
DSC_8876
櫓とお堀に枝を落とす枝垂れ桜
DSC_8879
DSC_8880
小雨混じりですが、沢山の見物客が。
DSC_8882
卵アイス、これを食べるのは何十年ぶり?、懐かしい味です。
DSC_8887
DSC_8888
可愛いマンホール、金魚は大和高田市の名産だそうです。
DSC_8881

奈良に到着して次女と合流。
奈良駅から歩いて20分ぐらいのところのコインパーキングにプレアデス号を停めて、本日最後(6番目)の「佐保川の櫻」へ。
JR桜井線の「京終」、何と読むのかと思ったら、「きょうばて」だそうです。
ちょっと調べると、難解な読みの駅として有名で、その由来は「平城京外京の南端」ということだそうです。
DSC_8892
奈良駅から歩いて、夕暮れになって到着。
DSC_8894
DSC_8895
染井吉野の古木と雪洞とライトアップがなかなか素敵です。
DSC_8899
DSC_8902
DSC_8905
DSC_8896
人出も殆どなく、露店もありませんが、今年初めての夜櫻を堪能しました。

近鉄の新大宮の居酒屋の「屋台ずし」で夕食を頂きました(写真無し)。
この店に行く途中にあった「粉もん屋八」が気になって、ダメ押しのもう一軒。
DSC_8906
DSC_8907
DSC_8908
手前から、明太マヨ、味噌、油かすの3種。
何れも美味しい、〆のラーメンよりは、まだマシかと言い訳で、ご馳走様でした。
DSC_8909
近鉄奈良駅まで電車に乗って、歩いてコインパーキングまで帰りました。
盛り沢山な1日でした。