道の駅ゆふいん(07:15)⇒かまど地獄(08:05)⇒別府散策⇒杵築市(13:45)⇒別府市(16:15)

道の駅ゆふいんの朝、気温は-1.9°Cと真冬のような冷え込み。
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別府の地獄巡りは全部で8箇所あるそうですが、全部回るのは時間が掛かり飽きることもあり、ダイジェスト版のようなかまど地獄も良いとの情報で、取り敢えずかまど地獄へ。
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地獄の一丁目
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地獄の二丁目
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地獄の三丁目
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地獄の四丁目
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地獄の五丁目
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地獄の六丁目
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色々な温泉
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色んな地獄と温泉をお手軽に楽しめましたね。

次は街歩きその1で、別府の路地裏探訪。
駅前のコインパーキング(タイムズ、400円/12時間)にプレアデス号を停めて、別府駅からスタート。
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いきなりおやつで、岡本屋の地獄蒸しプリンと地獄蒸し塩たまご。
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二重の意味で今時珍しい映画館。
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共同浴場
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昔の茶屋ですかね。
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行列のパン屋さんの「友永パン屋」、思わず並んで買ってしまいました。
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明日の朝食用です。
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何とも凄い店構えのホルモン焼屋さん
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ここにも共同浴場
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あそこにも共同浴場
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路地裏から路地裏へ。
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2時間程、なかなかディープな散策でした。
こんな感じ、結構好きです。

さて、歩き廻ってお腹が空きました。
別府冷麺なるご当地フードがあるとのことで、「六盛」へ、開店直後に行きましたが結構な行列が。
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冷麺(750円)と中華そば(700円)を注文。
冷麺は弾力がありつつゴワっとした太麺にさっぱりとしたスープと牛肉とキャベツのキムチと、なかなか個性的です。
中華そばはこしの強い細麺とあご出汁しと鶏ガラ主体のすっきりした醤油味のスープで、とても熱々で供され、以外な程美味しい。
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ご馳走様でした。

街歩きその2で、杵築市の城下町へ。
杵築城を中心に南北に延びる二つの高台に武家屋敷があって、その間の低い通りに商家があり、その形状からサンドイッチ型城下町と呼ばれています。
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北台武家屋敷への坂を上ります。
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北台武家屋敷
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商人の町への坂を下ります。
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南台武家屋敷へ上る坂、着物のレンタルがあるようで着物姿の観光客が目立ちます。
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南台武家屋敷
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遠くに杵築城が見えます。
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別府とはまた対照的で、なかなか素敵な、王道の散策でした。


この後、道の駅ながゆに移動する予定でしたが、目的の温泉の入浴時間に間に合いそうも無く、本日は別府に泊まることに。
駅前高等温泉でぬる湯に入浴(200円)。
何とも渋い外観。
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昔、仕事で訪れて入湯したことがあり、当時は高等湯(300円)と並湯(100円)となっていましたが、現在は夫々ぬる湯とあつ湯と呼称が変わって料金も200円になったようです。
他にお客さんはおらず、新鮮な温泉にゆっくりと浸かることができました。
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硫黄泉?(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温?/湯船40℃くらい・無色透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・骨董的共同浴場系。

本日の夕食は、アラカブ(カサゴ)の煮つけ、地の生若芽とみつせ鶏のしゃぶしゃぶ、安いのですがとても良い食材で、美味しく、満足です。
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ご馳走様でした。