道の駅しんよしとみ(07:00)⇒宇佐神宮(08:15)⇒熊野磨崖仏(13:45)⇒別府温泉(15:15)⇒道の駅ゆふいん(17:00)

本日は、大分県の中津から国東半島を巡って、別府温泉、由布院へ。
国道10号線、九重の山が遠くに見えてきました。
DSC_7926

先ず初めは宇佐市の東光寺五百羅漢へ。
DSC_7931
この中に自分と似た羅漢様がいらっしゃるのでしょうね。
DSC_7928
DSC_7930

次は宇佐神社へ。
とても立派な神社で、全国の八幡社の総社だそうです。
DSC_7934
日本一の御影石の水盤
DSC_7935
DSC_7936
上宮、奥の本殿は国宝です。
此方のお参りは、二礼四拝が作法とのこと。
DSC_7939
DSC_7940
下宮へ。
DSC_7943
「下宮まいらにゃ片参り」と、下宮もお参りします。
DSC_7945

国道213号に入り、豊後高田市に着いて、自転車で古い街並みを散走しました。
DSC_7946
DSC_7948
DSC_7949
DSC_7950
DSC_7953

此処から海沿いに国東半島を走ります。
淡島社へ寄り道、縁結びで売り出しているみたいですね。
DSC_7958
DSC_7959
DSC_7960
DSC_7961

長崎鼻へ。
明日から菜の花祭りとのことで、漸くぽつぽつと咲き始めたくらいです。
満開となれば見事でしょうね。
DSC_7964
DSC_7965
行者の洞穴という奇勝
DSC_7968
海と繋がっている海蝕洞ですね。
DSC_7969
なかなか綺麗です。
DSC_7970
道の駅くにさきで昼食を頂きます。
この辺りは太刀魚が有名で、「銀たち」というブランドで売り出しているようです。
DSC_7977
ということで太刀重(1,080円)と太刀魚定食(1,300円)を頂きました。
太刀重は、ふんわり甘辛く炊き上げた太刀魚のかば焼き風で、たっぷりの海苔と大葉が掛けられています。
程良く脂が乗っていて、とても美味しい。
DSC_7974
太刀魚定食は、塩焼き、刺身、天婦羅となかなか豪華で、太刀魚を堪能できます。
DSC_7975
ご馳走様でした。

次は熊野磨崖仏へ。
駐車場から、急な山道と階段を20分ほど上り詰めます。
DSC_7978
DSC_7979
DSC_7981
DSC_7982
熊野神社
DSC_7983
国指定重要文化財の磨崖仏、向かって右は大日如来で左は不動明王。
DSC_7989
DSC_7987
不動明王の柔和な少しユーモラスな表情が良いですね。
DSC_7986

別府に向かいます。
国東半島で時間を使ってしまい、別府地獄めぐりと街歩きは明日に廻すことにして、先ずは温泉へ。
「まっとうな温泉(西日本版)」の無料入浴券を使って、陽だまり温泉花の湯(家族風呂)に入湯。
通常の料金の1,500円(60分貸し切り)が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は6,520円となりました。
大きな温室に9つの家族風呂が仕切られている構造です。
DSC_7998
「すみれの湯」(といっても菫は無く、見事なカトレアと胡蝶蘭が咲いていますが)、脱衣場と浴室と結構立派な湯船に滔々と源泉が掛け流されています。
DSC_7992
ナトリウム-塩化物泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温91℃/湯船42℃くらい・無色透明・微硫黄臭・微塩味・ヌルツル・九州家族風呂系。
ゆっくりと浸かり、満足しました。

本日のP泊の道の駅ゆふいんへ向かいます。
雄大な由布岳の眺め。
DSC_7999
何か黒っぽい?と思ったら、山焼きした後なんですね。
DSC_8002
道の駅ゆふいんに到着。
DSC_8003

DSC_8004
豊後高田のスーパーで買った刺身用のキビナゴを手開き、国東の地蛸の唐揚げ、豊前の名水豆腐、小鍋。
キビナゴの手開きは、美味しく量もたっぷり、何と130円でした。
この辺りのスーパーにも地の魚を安く売っていて、先々、楽しみですね。