北東北の旅のある日、プレアデス号の背面に雪の塊がぶら下がっていました。
後輪で巻き上げた雪が、後部背面の内側に積もって配線を巻き込んだ雪の塊となり、運転のショックで落下して配線でぶら下がっている状態でした。
外から見ると判り難いのですが、下に潜って見ると明確です。
配線は結束バンドで括ってあるのですが、上部の部分が垂れ下がっています。
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ということで、垂れ下がっている部分も結束バンドで固定しました。
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これで配線が雪の塊に巻き込まれることも無いでしょう。
併せて昨日洗浄した下回りも観察してみました。
昨年の冬前に防錆剤のノックスドールを施工していますが、それでも下回りは軽く水で洗浄した方が良いとされています。
特に、排気系およびマフラーは高温になるためノックスドールは塗られていませんので水洗は必須です。

マフラーは薄っすらと錆が浮いていますが、それ以外は塗られたノックスドールが黒々としています。
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北東北冬の旅のお土産であるものを作ってみました。
林檎(フジ)の容器、十和田湖冬物語のかまくらBarで飲んだ凍結林檎容器の梅酒の真似です。
冷凍庫に入れて凍結します。
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