自宅(09:15)⇒銚子(11:15)⇒阿見プレミアムアウトレット(16:45)⇒自宅(19:30)

千葉県の銚子で今年最後の「銚子観音門前・軽トラ市」(毎月第4日曜日)があるとのことで、初めて行ってみることに。
帰り掛けに道の駅で野菜を調達して、阿見プレミアムアウトレットのイルミネーションを見て帰ろうという計画です。

銚子観音前の参道に、出店が出ていました。
DSC_5972
DSC_5973
クリスマス風の催し物も。
DSC_5974
野菜、海産物、お菓子、総菜、パン、お弁当、食事の出店が出ています。
DSC_5975
お汁粉を頂いて、温まりました。
DSC_5996
手作り感満載の市で、なかなか良い雰囲気です。
別な季節にまた訪れましょうかね。

銚子観音(飯沼観音、圓福寺、坂東三十三ヵ所観音霊場二十七番札所)」へ参拝。
立派な山門
DSC_5977
DSC_5978
DSC_5982
DSC_5984
紐が観音様のお手と結ばれているそうです。
何か有難い感じがしますね。
DSC_5985
お寺の方から、観音様のところへお参りすることを勧められて、中に入りました。
確かに紐が繋がっています。
DSC_5991
観音様の左の天井絵(?)は、百観音(坂東三十三観音、秩父三十四観音、西国三十三観音)でした。
DSC_5986
右の天井絵は、四国八十八ヵ所ですね。
DSC_5990
大きな絵馬に来年の願いを。
DSC_5988
この寺のホスピタリティは素晴らしいですね。
最後にお守りまで頂いてしまいました。
image


お昼は参道横の外観がそそるラーメン屋さんの「坂本」へ。
DSC_5992
入口に「麺の固さは調節できません」という札が何とも素敵です。
麺やわやわはこの地の特徴ですものね。
遠近の効果があるのですが、手前のワンタンメン(580円)は大きい丼になみなみスープです。
ラーメン(420円)、これでもたっぷりの量です。
醬油の街なのに、塩ラーメンのようなスープ、さっぱりとしていますが、旨味が強く塩分濃度も結構高く、想像通りの少し柔らかめの麺で、するすると美味しく頂けます。
ワンタンは、しっかりとした肉餡と柔らかい皮で、これもなかなか良いですね。
餃子もオーソドックス(300円)で優しい味わいです。
DSC_5995
ご馳走様でした。
地元の方が引っ切り無しに訪れて満席なのですが、何かとても静かなのが印象的でした。
注文の多かったかけラーメン(320円)、半カレー(450円)も気になりました。

少し時間があるので、銚子の定番の醤油工場見学へ。
先ずは「ヤマサ醤油株式会社銚子工場
DSC_5998
DSC_6001
DSC_5999
DSC_6000
日曜日なので、工場は休業で、見学は映像とバーチャル体験でした。
DSC_6002
バーチャル体験、醤油の中のイメージ、だそうです。
DSC_6003
特選しょうゆの鮮度の一滴のお土産を頂き、30分ぐらいで見学は終了。
おやつタイムで、醤油煎餅作り(100円×2)。
DSC_6008
DSC_6006
なかなか美味しくできました。
DSC_6009

醤油工場見学その2で、「ヒゲタ醤油株式会社銚子工場」へ。
ヒゲタ醤油は1616年の創業で、今年創業400年を迎えたそうです。
DSC_6017
如何にも、醤油工場らしい感じです。
DSC_6014
DSC_6016
ヤマサ醤油と同様に、休日で映像とバーチャル体験でした。
DSC_6010
DSC_6013
DSC_6012
「ヒゲタ醤油本膳」のお土産を頂きました。
今度工場が操業しているウィークデイに来てみましょう。

道の駅水の郷さわらと道の駅発酵の郷こうざきで野菜を調達して、あみプレミアムアウトレットへ。

丁度暮れかかるころ、「あみプレミアムアウトレット」に到着。
牛久大仏のシルエットがきれいです。
DSC_6019
DSC_6020
DSC_6021
DSC_6022
DSC_6023
「ハートのイルミネーションを二つ探せ」というイベントがあって参加して、デニムのポーチをゲットしました。
こういうの好きです。

自宅に帰る道すがら、取手市藤代庁舎のイルミネーションにも寄りました。
こじんまりとしていますが、なかなかいい感じです。
芸大生のOBのデザインとのことです。
DSC_6024
DSC_6027
DSC_6037
DSC_6032
DSC_6031
こんな遊びも。
DSC_6030

クリスマスの一日、久々の近郊の小旅行を楽しみました。

さて、本日の収穫(?)
image