自宅(08:40)⇒道の駅ゆめすぎと(10:00)⇒かんなの湯(13:45)

今年の夏に、北海道の枝幸のかに祭りでお世話になったmixiのコニュニティの「Kさん」の声掛けで、埼玉県の神川町の「かんなの湯」の自由広場でのプチオフ会に参加することに。
かんなの湯は、関東のキャンピングカー乗りの中では有名ですが、私は初めての訪問です。
途中の「道の駅ゆめすぎと」と「道の駅かわもと」で蒟蒻芋や野菜を調達しました。
DSC_5764

お昼は「らーめん まる汁屋」で。
この季節は、ラーメンが多くなりますね。
image

らーめん(780円×2)と辛み調味料(50円×1)。
醤油がたった無化調のすっきりとした味わいのスープに、低加水率のパキッとした中細麺でなかなか美味しい。
後半、デスラーと称する辛み調味料を加えて味の変化を楽しみました。
DSC_5765
ご馳走様でした。

かんなの湯の自由広場に着くと、既にKさんがプチオフ会のメイン施設の薪ストーブテントを設営していました。
DSC_5766
市販のテントを改造した特別仕様。
DSC_5767
真ん中に薪ストーブ、煙突はテントに開けられた孔を通して外へ。
孔とその周辺は不燃布等で対策しています。
DSC_5768
煙突から煙が出ていて、とても良い感じ。
DSC_5771
夕食の準備、道の駅かわもとで購入した蒟蒻芋で蒟蒻造り。
DSC_5770

皆さんも三々五々集まって、食事を作ります。
薪ストーブを焚くとあっという間に暖かく快適になります。
焚火は火が当たる部分だけですが、薪ストーブテントは本当に暖かくて、真冬の野外であることを忘れてしまいそうです。
DSC_5778
ストーブの天板に乗せれば、揚げ物もサクサクに温まります。
煮る、焼く、温める・・・調理道具としても優れていますね。
DSC_5775
おでん
DSC_5774
刺身蒟蒻
DSC_5776
料理もお酒も沢山なのに、殆ど写真がありません。
DSC_5780
遅くまで、美味しい食事とお酒と四方山話を楽しみました。
DSC_5781
静かに夜は更けました。
DSC_5779