先日、偵察に行った小貝川の福岡堰下~小貝川リバーサイトパーク(いつもの河原)間の川下りへ。
キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」とご一緒しました。

当日の車の回送を含めたスケジュールは以下の通りです。
当初は早朝に出発予定でしたが、朝の内昨夜来の雨が残って、2時間ほど遅くすることに。
08:30~09:45 小貝川リバーサイドパーク(集合、カヤック組立、「ハラさん」のキャンピングカーに積込、移動)
10:15~10:40 福岡堰下の常総橋の広場(石組みのエントリーポイントで準備と出艇)
⇒ダウンリバー
12:25~13:05 小目沼橋前の砂地の河原(休憩と昼食)
⇒ダウンリバー
15:20~15:30 小貝川リバーサイドパーク(ダウンリバー終了、私の車で移動)
15:55~16:00 福岡堰下の常総橋の広場(「ハラさん」のキャンピングカーの回送)
16:20~16:50 小貝川リバーサイドパーク(カヤックの後始末と帰宅)
約20kmのダウンリバーです。

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小貝川リバーサイトパーク(いつもの河原)でカヤックの組み立てと「ハラさん」のオルビスにカヤックの積み上げ。
キャリアに固定して運搬できるのは、カヤックで湖や川を渡り歩く時にいちいち組み立て収納を繰り返さなくて済むので、とても便利ですね。
朝の靄が取れて青空が広がりました。
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福岡堰下の常総橋の広場
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常総橋上流の石段が組まれたエントリーポイントからスタート。
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小貝川に残る沈下橋その1の常総橋。
コンクリート製で欄干もありますが、堤防より十分低いということで沈下橋と分類するそうです。
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川の流速は、早いところでは3~4km/hr、遅いところで1~2km/hr、と結構流れていて、時折浅瀬があってカヤックの腹を擦る以外は(といっても砂の川底)、なかなか快適なパドリングです。
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穏やかに紅葉した木々がなかなか良い感じです。
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小貝川に残る沈下橋その2の川又橋。
此処もコンクリート製で欄干ありの沈下橋ですが、堤防より相当低くて、橋脚の間隔も狭く、沈下橋らしい風情です。
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伊奈橋
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小貝川橋(常磐道)
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小目沼橋前の砂地の河原で休憩と昼食。
乾いた砂の河原で思いの外、快適です。
昨日購入したケトルでお湯を沸かして、パドリングの定番のカップ麺の昼食。
何時ものことながら美味しく頂きました。
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小貝川に残る沈下橋その3の小目沼橋。
橋本体も橋脚も全て木製で欄干のない橋、この規模では全国でも珍しい存在だそうです。
如何にも沈下橋らしい沈下橋です。
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岡堰、堰が解放されていて、そのまま通過できますが、浅瀬が多く、降りて曳舟する場面も。
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風もなく、流れの無いところは鏡面になります。
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この辺りは周りに人工的な建造物が全く見えず、何処か北海道の湿原の川を下っているような雰囲気があります。
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陽も傾き始めて頃、漸く小貝川リバーサイドパークに到着。
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スタートから4時間40分、実動4時間のパドリングでした。
天気に恵まれ、穏やかで刺激が無くて少々退屈ではありますが、晩秋の一日のロングコースを充分楽しみました。
私の車で、「ハラさん」のキャンピングカーを回収して戻って、カヤックの後始末をして、終了となりました。

福岡堰の上流、下館までの40km近くも条件が良ければ下れるようです。
情報はほとんどないのですが、調べてみようと思います。

「ハラさん」、お付き合い下さり有難うございました。
また、ご一緒しましょう。