「春に福岡堰から藤代スポーツセンターの小貝川リバーサイドパーク(いつのも河原)の川下りの偵察」に行きましたが、水田への引水ため、途中の岡堰が閉じられていて、水位が高く流れも無く、また岡堰そのものも越えられないことが判り、断念しました。
先日来、谷原大師巡礼で小貝川の傍を自転車で走りましたが、岡堰が開かれて流れが復活していました。
岡堰の状況と川下りの可否を改めて偵察することに。

出発点:福岡堰(国道354の少し上流)
到達点:藤代スポーツセンターの小貝川リバーサイドパーク(右下の「取」の南の緑地)
image


福岡堰の根通用水路の下流の常総橋(小貝川沈下橋その3)、エントリー(スタート)地点です。
広い駐車場になっています。
DSC_5408
石段が設えられています。
DSC_5409
直ぐに常総橋の間隔の狭い橋脚がありますが、この程度の流れならば問題はないですが、増水時は注意が必要ですね。
DSC_5410
川又橋と大和橋の間の流れ
DSC_5407
川又橋(小貝川沈下橋その2)
DSC_5405
谷原大橋上流
DSC_5404
小目沼橋(小貝川の沈下橋その1)
DSC_5402
つくばエクスプレスの鉄橋
DSC_5401
DSC_5400
稲豊橋上流
DSC_5398
稲豊橋下流
DSC_5399
岡堰の上流
DSC_5397
岡堰、堰が開けられて、通過可能となっています。
DSC_5393
岡堰の下流
DSC_5396
ざっと見て回りましたが、川下りは可能ですね。
堰やブロック、流木の塊等の障害物は無く、危険か橋脚もありませんでした。
見た限りでは極端な浅瀬は無いようですが、ルートの取り方によってはカヤックの腹を擦るようなこともあるかもしれませんが、川底は比較的固い砂か泥なので降りて曳舟ができると思います。
流速は緩いところから少し早いところまで、1~km/hrといったところでしょうか。
本格的に寒くなる前に 計画してみましょうか。