西への旅第15日目、瀬戸内国際芸術祭秋会期第2日目、高見島と粟島を巡ります。

朝食は昨日に引き続き、モーニング讃岐うどんで、三豊市の「上杉食品」(上杉食品)、営業時間がなんと06:30~08:00という店です。
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かけ小(250円)とかまたま中(350円)を注文。
芯が少し残るような一寸アルデンテな感じで、小麦の香りが強くて、なかなか美味しい。
てんぷら等のトッピング無しなので、かまたまを中(1.5玉)にしましたが、少し多過ぎでした。

須田港から粟島、更に船を乗り換えて高見島へ。
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すだちのお接待、有難く頂きました。
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高見島の9作品を巡ります。
以下、作品をピックアップしました。
150:錆色の旅(若林亮)
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152:覚悟のイロハ(後藤靖香)
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坂道の路地を行きます。
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153:うつりかわりの家(中島伽耶子)
本日のNo2です。
古民家の壁に無数の穴を開け、そこにアクリルの棒を差し込んでいます。
鮮やかに光が入って不思議な効果を生み出しています。
とても好みです。
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155:除虫菊の家(内田晴之+小川文子+田辺桂)。
本日のNo*です。
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45分で一山が燃え尽きるそうで、10月8日以来展示時間中休まずに燃やし続けた結果だそうです。
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庭に咲いていた除虫菊。
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149:時のふる家(中島伽耶子)
本日のNo1です。
153と対になる作品で、こちらは古民家の壁に多数のアクリル板を差し込まれて、外光が伝わって不思議な効果が、まるで光が四角く切り取られたような効果が。
大変美しい作品でした。
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148:漁師と職人(田辺桂)
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 高見島から粟島に戻って、粟島の8作品を巡ります。
昼食代わりの買い食いその1、これがなかなか楽しいですね。
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156:瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」
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粟島海洋記念館

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158:SOKO LABO OPEN(?)
本日のNo4です。
古い校舎と美しい作品との組み合わせに弱いです。
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161:Project for Awashima(エステル・ストッカー)
本日のNo3です。
素晴らしい、不思議な感覚で見ていて飽きません。
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162:過ぎ去った子供たちの歌(ムニール・ファトゥミ)
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157:「Re-ing-A」(日比野克彦)
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159:漂流郵便局(久保田沙耶)
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道すがらのピザ屋さん、自製の耐火煉瓦窯でパリパリのピザを焼いていました。
昼食代わりの買い食いその1で、1枚(500円)注文。
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熱々でなかなか美味しい、ご馳走様でした。
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160:日々の小学校(粟島芸術家村)
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今曰は好みの作品が多くあり、芸術祭を堪能しました。

須田港に戻り、本日のP泊地の「恋人の聖地うたづ臨海公園」へ。
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 途中、3軒のスーパーを梯子して、「一番搾り香川づくり」を手に入れました。
これで四国の一番搾り都道府県別づくりをコンプリートしました。
本日の夕食、目立った地元食材はありません。
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さて一番搾り香川づくりは?
バランス良くなかなか美味しいのですが、少し味が薄く感じて、取手づくりに軍配、でした。
明日は本島を予定します。