道の駅南魚沼⇒新潟市⇒瀬波温泉⇒道の駅朝日と

新潟県と南東北の旅第2日目で新潟の県南から県北へ縦断。
道の駅南魚沼の朝、何時の間にかキャンピングカーが3台。
image


お昼は新潟タレカツの「かねこ」で、カツ丼(670円)とカツカレー(700円)。
カツ丼は新潟タレカツの中では異端の肉厚で、ご飯の上に3枚とご飯の中に2枚。
サクサクで柔らかいモモ肉のカツと甘めの醤油たれ、美味しい‼、カツカレーも言うこと無し。
image

お腹一杯、ご馳走様でした。

新潟市の市役所に車を停めて、立派なパンフレットの「新潟の町小路めぐり」を貰って散策へ。
image

image

image


白山神社、新潟市の総鎮守。
image

image

image

image

本町の小路を行きます。
image

image

なんとも良い風情の銭湯
image

人情横丁
image

image

image

新潟市の台所の本町食品センターで、バイガイ刺身、「アサリ」として売られているが浅蜊ではないハマグリを少し平たくしたような形の二枚貝の「コタマガイ」という貝、秋田産のモヅク、十全茄子、茶豆、と今晩のオカズを購入。
image

鍋茶屋等のお茶屋さんが今も残る新潟の花街の古町。
image

image

image

image

通りのこららは花街で、通りのあちらはお寺さんが立ち並ぶ寺町、面白いですね。
image

image

image

本町や古町と古い街を堪能しました。
ところで、なんと3日前(7月30日)の「ブラタモリ」でこの界隈が取り上げれたばかりでした。
帰りがけ県政会館も見学。
image

image

image

image

image

image

image


北上して、瀬波温泉の噴泉公園で温泉卵づくり。
北への旅で、宮城県の鬼首と北海道の屈斜路湖オヤコツ地獄で温泉卵を作って、嵌まってしまいました。
立派な温泉卵製造所です。
image

80℃、15分という推奨法を試しました。
image


道の駅朝日に到着して、温泉入浴後、夕食。
本日の都道府県別一番搾りは「新潟づくり」毎度のこと「取手づくり」と飲み較べ。
昨日の埼玉づくりと同様、差が殆ど判りません。
このような場合、「僅差で取手づくり」とすることに()。
image


バイガイの刺身は香りが抜けない程度の絶妙な下拵え。
モズクはぽん酢を掛けて磯の香りと素敵な食感を楽しみ。
コマタガイの酒蒸しは濃厚な味。
十全茄子の即席漬けと茶豆は夏の新潟の摘まみの定番。
温泉卵は固茹でになってしまいましたが風味と旨味と仄かな塩味。
みな美味しく頂きました。
image

ご馳走様でした。