つくばランチ食べ歩き」で紹介されていた千葉県成田市の鰻屋さんの「又兵衛」へ。
土用丑の日は7月30日ですが、まだ混まない今のうちに鰻を頂こうという魂胆です。
印旛沼の東岸の成田市舟形に店があり、自宅から一時間強です。
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鰻重はランク1つで「蒸し」と「焼き」の2種で何れも2,000円です。
今日は天然鰻(時価で本日のものは2,400円)もありました。
鰻重「蒸し」と天然鰻、ザリガニのフライ(350円)と肝焼(600円)を注文しました。
突き出しの鰻のヒレの唐揚げ、美味しい‼、お酒欲しくなります()。
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ザリガニのフライ、ウチダザリガニだと思いますが、なかなか美味しい。
肝焼も歯応え、苦味、旨味、ともに良くとても美味しい。
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鰻重「蒸し」、柔らかく風味豊かで美味しく、少し小振りではありますがボリュームも充分です。
雑魚の佃煮、肝の塩焼き、鰻の頭(圧力鍋で柔らかく炊いている)も楽しく、藻屑蟹の蟹濾し汁も珍しい。
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天然鰻「蒸し」、涸沼産とのこと。
天然鰻を初めて食べるので、正直なところよく判らないのですが、歯応えが良く、さっぱり目で、脂が乗っていながら上品な白身の魚、といった感じです。
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以上で5千円強、天然鰻を食べてこのお値段ですから、お得ですね。
鰻重としては、龍ヶ崎市の「なか川」が、私の中では一番ですが、「又兵衛」は少し面白くワイルドなメニューもあって、これはこれで良いですね。
如何せん電車とバスで往復4時間弱、2人で運賃も3,000円と、この店で一杯は少々厳しいのが残念です。
ご馳走様でした。

近くの台方の「麻賀多神社」に寄りました。
由来を読んで近隣の佐倉や酒々井にある18社の麻賀多神社の総社であることを知りました。
境内や本殿の雰囲気が良く、御神木の「大杉」は、その方面はさっぱりりの私でも、何か霊気のようなものを感じてしまいました。
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