東苫小牧(04:30)⇒美々川・松美々橋(06:20~07:15、カヤック組み立て・回送)⇒美々川DR⇒美々川・植苗橋(09:15~09:45、カヤック後片付け)⇒道の駅ウトナイ湖(10:25)⇒味の大王総本店(11:02)⇒上長都明星公園庭球場()⇒キリンビール北海道千歳工場(14:40)⇒上長都明星公園庭球場(16:30)

北海道第4日、本日はウトナイ湖の美々川でパドリング、ご当地&ソウルフード第3「苫小牧カレーラーメン」、「全国のビール工場をコンプリートしようシリーズ」その7でΓキリンビール北海道千歳工場」の予定。

東室蘭を早朝に立って、美々川の終点の植苗橋を確認して、出発点の松美々橋へ。
松美々橋でカヤックと必要な道具を下して、相方が残って私はキャンピングカーに乗って植苗橋へ向かい、キャンピングカーを駐車場にデポして、折り畳み自転車で松美々橋に戻りました(6.2km)。
カヤックを組み立てて、折り畳み自転車を松美々橋にデポして、カヌーポートからスタートして、植苗橋に到着後、カヤックを片付けて、キャンピングカーで松美々橋に折り畳み自転車を回収して終了となります。
所謂回送ですが、本来は、先に植苗橋に折り畳み自転車をデポして、キャンピングカーで松美々橋に行ってキャンピングカーをデポ、カヤックを組み立てて、川下りを開始して植苗橋に到着して、私が折り畳み自転車で松美々橋へ戻って、キャンピングカーで植苗橋に戻る、が素直な方法です。
松美々橋で車をデポして車上荒らしに遭った記事を読んで、近くに人家があって環境の良い植苗橋にキャンピングカーをデポするために逆にしました。
アルブレイズH号(折り畳み自転車)をデポ。

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立派なカヌーポートからスタートします。
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湿原を蛇行して流れる小川、澄んだ水と緑鮮やかな水草、お伽噺のような風景、誰もが思い浮かべる北海道の川下りでしょう。
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突然現れる白鳥 。
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少し川幅が広くなって、流れもごく緩やかになり、美々川名物の強い向かい風が吹いて、漕ぎ難くなりましたが、フォールディングカヤックですので何とかなります。
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遡上する鮭鱒を捕らえるウライをポーテージして回避するように指示がありましたが、今年はまだ設置されていませんでした。
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終点の植苗橋のカヌーポートに到着。
ゆったり、2時間のダウンリバーを楽しみました。
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充実のカヌーポート等、素晴らしい設備と環境です。
富栄養化で近い将来、葦や水草が繁茂して川下りができなくなるだろう謂われています。
その前に、是非お薦めです。
美々川DRの軌跡。
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苫小牧市 美々川 カヌーガイドライン」のPDFを添付します。
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ご当地&ソウルフード第3「苫小牧カレーラーメン」で「味の大王総本店」へ。
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カレーラーメンセット(半チャーハン、1,000)と辛口カレーラーメン(930円)。
中太麺に粘度たっぷりでスパイシーなカレーを掛けた、だけですが、何かとても美味しい。
北の地のソウルフードに相応しい一品、冬に食べたら尚一層美味しいでしょうね。
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半チャーハンも、ほぼ一人前。
ボリューム満点でお腹一杯、結構な運動だったので、よしとしましょう。
ご馳走様でした。

最後に、Γキリンビール北海道千歳工場」へ。
キリンビール工場は、取手、仙台と3工場目です。
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工場見学の次第は、少しづつ変っていて結構飽きません。
北海道工場は、とても広くて、巨木と芝生の緑が北海道らしいです。
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試飲は、一番搾り北海道づくりx2、一番搾りx2、一番搾り青森づくりx1、キリンラガーx1、とたっぷり頂きました。
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喉の渇きを我慢しての一杯(三杯ですが)、とても美味しい。
ご馳走様でした。

さてさて盛り沢山な一日でした。

回送ポタ
本日走行距離:6.2km
累計走行距離:3,701km