スーパーに珍しや、鰹の半身が売っていました。
またここのところFBに「鰹の藁焼き叩き」の情報がUpされていたので、思わず買ってしまい、真似事をしてみることに。

小振りですが、良さそうな半身。
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中骨を鋤いて背と腹に分けます。
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串を打って、焼く準備、キャンプ用の七輪台で藁を焚いて、鰹を炙ります。
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冷水にはとらず、そのまま冷します。
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新玉ねぎのスライスとともに、ポン酢と大蒜塩胡麻油頂きます。
薫製のような香りで、とても美味しい。
本場の藁焼き叩きには及ばないでしょうが、スーパーで売っている叩きとは別物です。
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ご馳走様でした。