道の駅保田小学校(06:55)⇒道の駅富良里とみやま(07:10)⇒大山千枚田(09:15)⇒御宿(14:30)

P泊の「道の駅保田小学校」を出発して、10分強の「道の富良里とみやま」で朝食。
image

image

此処の惣菜屋さんのあら汁がとても美味しく、開店30分で売り切れてしまう程で、それが狙いだったのですが、ありませんでした。
止めてしまったのですかね、う~ん残念。
気を取り直してつみれ汁を。
2つの店にあったので、飲み比べてみることに。
それと少し惣菜も買って、持参の赤飯と一緒に豪華な朝食。
因みに、つみれも椀も大きい方は煮物の小皿も付いて200円、小さい方は180円。
image

image

さて、お味は?
大きい方は汁もつみれも味が濃く塩分も少し高め、小さい方は汁もつみれも上品で口当たりが良く絶妙な塩梅。
どちらも良いのですが、ボリュームと小皿付きで、大きい方かな。
ご馳走様でした。
お土産物の茹で地蛸と背黒鰯も手に入れました。
image


鴨川市の大山千枚田へ。
image

image

image

image

image

image

東京から一番近い千枚田というキャッチフレーズ。
想像以上に規模が大きく、何より手入れが良く田圃が綺麗で、思い浮かべる千枚田のイメージ通りです。
気に入りました。
秋の黄金色の田圃、冬のイルミネーションも良いとのことですのでまた来てみましょう。

御宿の「御宿温泉クアハウス」でゆっくりと入浴、月の砂漠公園辺りを散策。
image

image

image

image


御宿岩和田海岸の駐車場が本日のP泊地です。
image


さて本日の夕食は御宿の魚料理屋の「舟勝」で、P泊地から歩いて行きます。
小高い丘の上の住宅地の中に店がありました。
image

此処の料理は、地の魚中心のお委せで、日本酒もなかなか良いの物が揃っているそうで楽しみです。
先ずはビール。
突き出しは、筍、飛び魚の卵、マンボウ、麦烏賊、蛤、いんげん豆、フッコ、卵焼き。
image

空豆の白和えと生シラスのポン酢
image

刺身盛り合わせ、ほうぼう、メジ鮪、飛び魚、ワラサ、鰹、鯵、フッコ。
image

日本酒その1
image

生シラスの酢味噌
image

飛び魚の酢ナメロウ
image

日本酒その2、3
image

ワラサの白子焼き
image

生シラスの天婦羅
image

日本酒その4
image

皮剥ぎの煮付け
image

マンボウの百尋の味噌漬け
image

ご飯と蛤の味噌汁と漬物
image

こんなに地の魚が揃うのも珍しいですね。
酢ナメロウは実はイサキで真似をしたことがあるのですが、今回食べてみると、氷の酢水と生の練り物のような食感、これは美味しいです。
次回、鯵やイサキを釣った時、試してみましょう。
とても良い日本酒4合ともに、本当に沢山の地の魚を美味しく、満喫しました。
この内容で2人で13,000円は、安いですね。
ご馳走様でした。

夜風に吹かれながら、プレアデス号に戻って、バタンキューでした。
image