千葉県香取郡神崎町の「神崎の火渡り修行」の見物に行ってみることに。

道の駅発酵の里こうざき」に車を停めて、JR神崎駅へ徒歩で、長閑な道を行きます。
丁度田植えの時期ですね。
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田植えを終えた田圃と青々とした麦畑。
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広い麦畑です。
自宅から少し北の常総市や坂東市でも最近麦畑が増えたような気がします。
NETで調べてみると小麦粉の自給率は14%、意外と多いのですね。
殆ど麺に使われるそうです。
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見たことがない花で、これもNETで調べてみると「ひとつばたご」で別名“なんじゃもんじゃの木“として有名です。
こんな花が咲くのですね。
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神崎駅に到着。
既に火渡り修行の修験者や梵天衆の方々は練行のために駅前に集合されていました。
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練行の出立式
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法螺貝を吹いて
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般若心経を唱えて
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出立です。
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「六根清浄、懺悔懺悔」と大きな掛け声を挙げながら神崎町内を練り歩いて行きます。
神崎大師」で受戒の儀式。
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途中、おやつ代わりに「福ちゃんのパン」で。
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火渡りの修行の会場
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火渡りのための護摩焚の火付け。
強風が吹き荒れていますが、火渡りのための護摩焚に点火。
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強風に煽られて激しい焔。
風の吹く方向の横から見ていましたが余りの熱さ遠く離れる羽目に。
スマホのカメラも熱で撮影不能・・・。
焔の風下真下に導師(大先達?)が微動だこせず座っていますが、見ていて怖いくらいです。
修行を積んでいるのでしょうが、大したものです。

火渡りです。
一番手は導師で、未だ火が残っている所を真剣を掴んで裸足で走り抜けて、地面に突き立てた竹を一刀両断。
う~ん、凄い。
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その後は修験者や梵天衆が渡ります。
更に燃えさしを払って、お詣りの者も渡ります。
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私も相方も渡りました。
地面は然程熱くないのですが、風向きで相当な熱気で脛毛が少し焦げました。

最後に供物で餅撒き。
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面白い体験でした。
3月の「発酵の町神崎酒蔵まつり」もそうですが、なかなか良い催し物をしますね。
また機会があれば訪れましょう。

おまけです。
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