小貝川の福岡堰と「何時もの河原」(藤代総合公園)間の様子、ダウンリバーの可能性を偵察することをに。
「ハラさん」も一緒です。

福岡堰の堰の下の福岡堰さくら公園からスタートして、先ずはエントリー場所探し。
カヤックを簡単に下ろせる所が無く、また近くにキャンピングカーが入れる駐車場も無く、此処はダメですね。
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次に福岡堰下流の駐車場へ。
立派なカヌーポートもあり、キャンピングカーが近くまで入れる駐車場もあり、絶好のエントリーポイントです。
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この時期は、田圃の水張りの準備なんでしようか、堰が閉じられていて、流れが殆どありません。
此処からの以降の下流も、同様でした。
秋にこの辺りに来た時は、川幅は狭く水位も低く、結構な流れもあったのですが・・・。
こんな状態ですと、朝一番を過ぎて吹き上げの風がでると辛いですね。

下小目の「小目沼橋」、木製の見事な沈下橋。
私もつい最近知ったのですが、関東随一の沈下橋だそうです。
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昨年の10月の時の写真
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何時もの河原の上流4kmくらいの岡堰も偵察。
この堰も当然ですが、閉じらています。
カヤックを担いで越せるかと思ったのですが、堰下にエントリーができる場所がありませんでした。
堰が開いている時を見ないと確かなことは言えませんが、越すのは無理みたいです。

偵察の結論、堰を開けている時期(秋)で福岡堰の下の公園から岡堰まで13km、でした。