2月27日(土)の焚き火会用に魚を調達に、勝浦の釣丸へ。
釣物は、始めにフラシャーサビキで真鯖でお土産を捕って、その後槍烏賊へのリレーです。
04:30頃、勝浦に到着後。
予報では、小雪がちらつくとことでしたが、殆ど吹雪。
気温が余りに低くないので、道路に積もるようなことはありませんでした。

お客さんは私、一人。
一人というのは釣歴でも、1、2回ですね。
う~ん、嫌な予感。
秘密兵器の赤いアノラックと赤いトランクスは身に付けていますが…()。

05:15、出船。
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予報と異なり、大荒れの海。
急激に気温が低下したせいか、靄(もや)が立っています。
余り見たことがありません。
兎に角、寒い。
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1時間の行程の水深50~130mの真鯖は良く当たり、8本のサビキに全部付きますが、30cm以下の小鯖ばかりで、大鯖はー投に1本程度と効率が良くありません。
それでも少しずつ貯まり、まずまずの釣果。
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槍烏賊は水深180m前後と深場。
乗りは悪く、小槍5本にスルメ烏賊8本、という貧果。
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余りに寒く、10:00頃早上がり。
操船の合間に竿を出した船長の釣果も頂き、格好がつきました。
有り難うございました。

勝浦釣行の定番の大原の「点心」でお昼。

オーソドックスなラーメン(450円)、熱々で冷え切った体に、とっても美味しい。
パリっと焼きあがった餃子(300円)、ラーメンと良く合います。
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ご馳走様でした。

帰り道の白子温泉の河津桜並木。
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43Cmの大真鯖
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本日の夕食、真鯖と槍烏賊スルメ烏賊の刺身、真鯖のりゅうきゅう、スルメ烏賊ソーメン、烏賊の小鍋仕立て。
美味しい、満足満足。
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ご馳走様でした。