道の駅そうま(07:40)⇒仙台(09:45~終日)

道の駅そうまの朝
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流しの排水系、昨日食器洗いした水が凍って、詰まりました。
お湯を沸かして流して、暫く置いていても融けずに、仙台まで走って漸く融けました。
昨夜は相当冷えたようで、ベッドエリアの足の方のアルミ板の箇所の結露もバリバリに凍っていた程でした。
今回程度の凍結では別に問題は無いと思いますが、供給・排水系の凍結は注意が必要ですね。

仙台へ、道には殆ど雪はありません。
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仙台市内に入り、台原辺りの西友の併設の駐車場にプレアデス号を停めました。
24時間で900円、広々として、高さ等の制限無し、それと300円以上の商品を西友で買うと、900円が700円に割引という特典があり、とてもお得です。
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地下鉄の南北線の北仙台駅まで歩いて、広瀬通駅へ。
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地下鉄の通路に、雄牛座のPLEIADES(プレアデス)、昴が。
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広瀬通駅で下車し、街歩き&食べ歩きを開始します。

先ずは食べ歩きその1で「阿部蒲鉾店」でご当地名物の"ひょうたん揚げ"と"焼き笹かま体験"。
"ひょうたん揚げ"(200円)は丸い蒲鉾をパンケーキミックス(のようなもの?)の衣を付けて揚げいて、蒲鉾のアメリカンドックといった感じです。
意外なくらい美味しい。
タバスコ(?)を利かせたトマトケチャップソースが良く合います。
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"焼き笹かま体験"(210円)は、立派な別室で笹かまを焼いて熱々を頂きますが、味が濃いのに上品な美味しさ、何時も食べている笹かまとは全くの別物でした。
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美味しく、楽しく頂き、ご馳走様でした。

繁華街を歩いていると、何とNHKの「サラメシ」のロケ。
何時放送されるでしょうかね、
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アーケード街を行きます。
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食べ歩きその2で、勾当台駅近くのラーメン屋さんの「嘉一」でお昼を頂きます。
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中華そば×2と鶏飯とあさりご飯。
鶏だけのスープなのですが、脂分塩分高めで、あっさりのようでいて結構パンチがあり、中太の縮れ麺と良く合います。
これは美味しい。
悪いと判っていても、飲み干してしまいました()。
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ご馳走様でした。

午前中は食べてばかりでした。
午後はしっかりと歩きましょう。

仙台城址(青葉城址)まで散策。
広瀬川を渡って、雪が残っている坂道を登って行きます。
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青葉城址、仙台と謂えばやはりこれです。
初めてですが、見晴らしのい高台にあって、印象的ですね。
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市内に戻ります。
護国神社の瓢箪の奉納、初めて見ましたが、禍を封じ込める、という謂われだそうです。
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初代の伊達政宗公の銅像(部分)、昭和10年建立、太平洋戦争末期に金属回収令で供出されたが胸から上の部分は残されていたようで昭和30年に今の形で展示されるようになったとのこと。
それにしてもハンサムですね。
因みに今の城址にある銅像はニ代目だそうです。
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繁華街に戻って、食べ歩きその3で甘味処の「彦いち」へ。
素敵な店構え、内観も劣らず良い雰囲気です。
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クリーム餡蜜(560円)と珈琲(350円)。
素材良く、上品な甘味、美味しく、ボリュームもたっぷりです。
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ご馳走様でした。

夕方まで、「藤崎デパート」の食品売り場を探訪したり、イルミネーションの通りを散策したりと、過ごしました。
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本日のメインイベント、勾等台公園駅近くの居酒屋の「ちょーちょ」で外飲み。
素敵な店構え。
ビールと突き出し(里芋の揚げ出しの茸餡掛けと)刺身盛り合わせ(水蛸、鮃、 鰊、鮪、かんぱち、*)
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茄子の揚げ浸し、鱈の白子の酢の物(*)、冬野菜の酢橘酢和え、席の予約カード、13種の煮豆(*)。
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穴子の白焼き、するめ烏賊の身と腸の貝焼きと残った汁で作ったリゾット風(*)、サービスの締めのしじみ汁。
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此に、日本酒の銘酒4種(冷や2種と燗酒2種)で9千円強。
何れも、素材が良く、ひと手間を入れた肴で、美味しい(*は特に気に入りました)。
何点は是非真似したいと思いました。
美味しい肴、佳いお酒、素敵な雰囲気と接待、三拍子揃った名店です。
何時かまた訪れてたいですね。
ご馳走様でした。

地下鉄に乗ってP泊地まで帰りました。
盛り沢山の一日でした。