昨年12月8日以来の山手線一周散策その5で田端から大塚へ歩きます。

田端駅を出発。
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線路沿いの道は無く、田端三丁目辺りを通り抜けて行きます。
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東覚寺」の赤紙仁王尊
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NETから赤紙仁王尊の由来を。
「当寺院の特徴として山門に体中に赤紙が貼られた金剛力士像がある。これは、通称赤紙仁王と呼ばれ、病を患った人がその部分に相応する箇所に赤紙を仁王像に貼ると治癒されると言われており、現在においても赤紙を貼る人が絶たない。[2] その後病が治癒すると、草履を供えるものとされており、その風習も現在残っている。」

古い街並み、先日の雪が残っていました。
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田端銀座
銭湯の松の湯、田端駅を出てから銭湯は2軒目、銭湯残存率が高いですね。
珍しい外観のサンキ。
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有限会社神栄館」、「高島本暦」の製造元のようです。
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駒込駅
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巣鴨駅へは線路沿いの道を。
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近くてあっという間でした。

巣鴨駅
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地蔵通り商店街へ。
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すがもん」のお尻、なかなかの商売上手です。
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通りを行きます。
ウィークディですが結構なお客さんがいます。
最近話題の申年の赤い下着、ボウズの呪い・悪霊退散・豊漁祈願で、赤いトランクスを購入。
「まだ要らん」と相方。
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「まる天」のきんぴら揚げ(230円)、買い食いに丁度良い感じ、ご馳走様でした。
すがもん、なかなか可愛い。
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庚申塚から大塚へ。
申年に因んで少し遠回りしてお詣りしました。
水屋が素敵です。
天平食堂」、何とも素敵な風情。
今日の訪問店が決まっているので、残念ながら、です。
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大塚駅に到着で、本日の散策は終了。
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本日のルート、5.2kmでした。
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さて、第2部の昼食を兼ねた大塚昼飲み。

予定の「はち八」辺りには、昼飲みできる店が結構ありました。
良い街ですね。
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14:00頃、はち八に。
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飲み物はハイボール、火曜日のサービスで200円の特価。
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たこ焼き10個(500円)、ソース青のりと醤油マヨネーズのハーフ&ハーフで。
葱のトッピング(100円)を追加。
外側はカリッで中はトロッ、出汁がきいた生地と柔らかい蛸、熱々で火傷注意、山盛りの葱と濃いめの味付け、なかなかの美味しい。
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明石焼き・葱入りとのハーフ&ハーフ(730円)。
明石焼きは本当に久し振り。
フワフワで薄味の出し汁と良く合い、これまた美味しい。
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勘定は1,730円ご馳走様でした。

さて、もう一軒、「晩杯屋大塚店」へ。
2008年に武蔵小山本店、以降、大井町店(勤めの帰りよく行きました)、大山店、大井町ゼームス坂上店、中目黒店、大塚店と6店舗を展開しています。
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開店の15:00に入店しましたが、私達の後、続々とお客さんが。
つまみ、相変わらず安いですね。
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飲み物は、つまみに比べると少し割高感が。
晩杯屋のお約束の、「完全前金予約制 イカフライサービス ロマネコンティ 2,057,000円~」がありますね。
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ホッピーセット(370円)、トリハイ(250円)、ポテトサラダ(130円)。
大井町では、氷入りのナカ追加方式だったのですが、氷なしの「三冷方式」でした。
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定番の煮こみ(130円)。
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マグロ刺し(200円)、メバチですかね。
ねっとりと、なかなか濃厚です。
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レバーフライ(130円)
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おでん5点盛り(150円)、小振りな具材ですが、立派なもんです。
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地ダコ刺し(200円)、近海の真蛸、久々に食べました。
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勘定は1,560円、う~ん、相変わらず安い!!。

さて、前回に引き続いて散策後の昼飲み、癖になりそう(なっています)。