相方の母上、相方、私の3人で関東三大イルミネーションの一つの「東京ドイツ村」へ行くことに。
昨年の「あしかがフラワーパーク」に引き続いて、2つ目です。

15時からイルミネーション用の駐車場が開き(普通車1台2,000円、乗車人数に拘わらず)、16時からライトアップなので、それに間に合うように出掛けました。

さて、その前にお昼を近隣の蕎麦の名店の「鬼怒川竹やぶ」へ。
柏の「竹やぶ 本店」で修行された方が、守谷の奥、鬼怒川の滝下橋の袂に開いた店です。
古民家風の造りでとても良い雰囲気です。
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せいろそば(770円)と平日限定のセット(湯豆腐、玉子焼、デザート、650円)を3つに、田舎そば(870円)1枚と掛け蕎麦1杯(770円)を注文。
湯豆腐、小降りの器で固めた豆腐を温めて、出汁醤油を掛けて頂きます。
なかなか美味しい豆腐です。
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如何にも蕎麦屋の玉子焼といった風情。
シンプルですが、美味しくボリュームも充分。
アールヌーボー風の醤油さしが素敵。
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せいろそば
十割の細打ち、こし・喉越し良く、瑞々しい。
汁はきりっと辛め。
う~ん、美味しい。
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田舎蕎麦
挽きぐるみでしょうか、星が良く見えます。
香ばしい、木の実のような風味があり、ぷちっとした食感も。
これも美味しい。
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かけそば
熱でふっくらしたそば、良い塩梅の汁、美味しいですね。
これでたぬきそばを食べてみたい。
これは叶わないか…。
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そばのカステラとそば餅、甘さ控えめ、さっぱりと。
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注文してから50分ほど、ゆっくりと頂きました。
勿論、そばは当然美味しいのですが、店の設え、器や食器、もてなしも素晴らしい。
名店ですね。

さて、守谷から一路、袖ケ浦市へ。
下道をゆっくり走って、15:50に「東京ドイツ村」に到着。
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16:00にイルミネーションが点灯。
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ゆっくりと見物。
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高低差のある広大な斜面にディスプレイされているので、変化があって見応え充分。
アトラクション風のイルミネーションもあって見飽きません。
今まで見て来たイルミネーションで一番かも。
堪能しました。