山手線一周散策その4で上野から田端を歩いて、その後、少し戻って鶯谷で昼飲みを計画しました。(12月3日の記事です。)

上野駅入谷改札口からスタート。
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鶯谷手前の一寸良い感じの飲み屋街。
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ホテル街を抜けて、鶯谷駅前へ。
駅前の有名な24時間営業の飲み屋「信濃路」。
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根岸の里、ですね。
「…… 根岸の里の侘住い」、頭に季語をつければすぐに俳句ができる句としてよく知られていますが、NETで調べてみると次のようにありました。
「これは初代柳家小せん「失明するまでに」によれば、(八代目)入船亭扇橋(1865.6.20-1944.10.8)が詠んだ「梅が香や根岸の里の侘住居」が元である。(永井荷風「荷風の誤植」 、都新聞大正4年11月23日・24日号)」
さて私も倣って。
蕪菁干す根岸の里の侘住い

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創業が文政2年(1819年)の老舗「芋坂羽二重団子」です。
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餡と焼きの各1本(540円)を購入して、近くの公園で頂きました。
とても上品な美味しさ、ご馳走様でした。
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日暮里駅前
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西日暮里へ、面白そうな街並みが続いています。
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西日暮里駅
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田端へ、山越えですね。
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田端駅
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上野から田端まで、4.5kmぐらいの行程でした。

さて山手線で鶯谷まで戻って、一度行きたかった「鳥椿」に昼飲みへ。
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「孤独のグルメ」のシーズン3の第8話で登場した店です。
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さて、飲み物は、此の店の名物飲み物のチンチロリンハイボールでジンジャートリスハイボール(300円)。
2つのサイコロを振って、ゾロメ:タダ、偶数:半額、奇数:倍ヅケ(但し量は3倍以上?)、というルール。
相方が振って、ゾロメ、やったね !!
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もう一つの名物飲み物のホッピー(中、490円)。
焼酎は、ジョッキにお好きなだけ、という恐ろしい設定。
焼酎を口まで入れれば、一杯で相当酔えますね()。
控えめに(どこが?)、半分ぐらいの焼酎。
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チューリップ唐揚げ4本(90×4=360円)、カラッと揚がっていて、濃いめの味付け、美味しい。
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煮込み(350円)、鳥皮と揚げ出し豆腐と珍しいのですが、こってりして、かなり美味しい。
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アボガドメンチ(500円)、この店のスペシャリテ。
半分に割ったアボガドの種を取り、そこに挽き肉を詰めて、パン粉をまぶして揚げたもの。
火が通ったアボガドがふわふわした食感で面白い。
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飲み物追加、冷凍レモン角ハイボール(400円)、これもチンチロリン対象で、相方が偶数、またまたやったね!!
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鳥焼き3種セット(レバー、ボンジリ、セセリ、500円)、どれも美味しい、2人で食べるのに丁度良い量ですね。
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鳥鍋めし+生卵(450+50円)、鳥すき丼といったところ、美味しくない訳は無い、ですね。
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よく食べ飲みました。
勘定は、3,000円弱、チンチロリン効果(-500円)があったとは言え、安いですね。
ご馳走様でした。

上野まで歩いて戻り、取手行きに乗って、爆睡…でした。
山手線一周散策、良いですね。
次回も楽しみです。