NETで「茨城県北芸術祭」を見付けました。
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少し前に2016年開催の全国の芸術祭を調べた時には、見つからなかったのですが…。

2016年の秋は、これ以外に「あいちトリエンナ一レ」(8月11日~10月23日)、「さいたまトリエンナ一レ」(9月24日~12月11日)がありますが、地元、茨城県民としては是非見に行かぬば。

1)開催期間
2016年9月17日~11月22日

2)開催場所
① 五浦・高萩海浜エリア(茨城県天心記念五浦美術館周辺や高萩市の海浜部)
② 日立駅周辺エリア(JR常磐線日立駅周辺)
③ 奥久慈清流エリア(常陸大宮市の久慈川流域やJR水郡線常陸大子駅前地区)
④ 常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市中心部の街並み)
※ その他の会場でも開催を検討

3)開催経緯・趣旨・コンセプト
公式ホームページから
2016年秋、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台に「茨城県北芸術祭」が開催されます。
県北は、美しい太平洋の海原と、緑豊かな里山の自然に恵まれた風光明媚な地域です。また一方で、この地域では早くから炭鉱や鉱山が開かれ、明治期には基幹産業やインフラが発展し、現代にいたるまで日本の経済と近代化を担ってきました。さらに、県内には筑波大学や様々な研究機関が所在し、1985年には科学万博が開催されるなど、科学・技術とも深い関わりがあります。
そこでこの芸術祭では、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当てます。さらに、他分野の人々と共同で作品を創り出すアートハッカソン、県内の産業とのコラボレーション、県独自のアーティスト滞在プログラム“ARCUS”との協働、県内諸大学との連携など、地域に根ざした創造活動を実践します。
アートと科学・技術の実験を通して、茨城県北地域の豊かな自然に新たな創造の息吹を吹き込むこの芸術祭にぜひご期待ください。
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 総合ディレクター 南條 史生