佐倉八十八ヶ所」その7で、本日は佐倉市の太田、六崎、石川、高崎、城を巡ります。

佐倉市南図書館の駐車場に車を停めて、スタート。

第23番第86番 東泉寺(佐倉市大田)
立派な山門
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立派な本堂
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立派なお大師堂
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第7番 親照寺(佐倉市太田)
立派なお寺が続きます。
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佐倉八十八ヶ所らしい坂道
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第1番第31番第38番 鏡宝寺(佐倉市六崎)
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六崎組十全講本部とあります。
六崎組十全講とは佐倉八十八ヶ所の正式な名称です。
佐倉市民ハイキングクラブのHPには、
「六崎組十善講と言うのは、弘法大師の信者が四国にある八十八箇所の弘法大師の霊場(四国札所)を遍路することを模して、佐倉地方の寺院に札所を設けて遍路する大師講の別称である。
 六崎組十善講が、講として発足したのは明治33年(1900年)であるが、その前身は文政年間(1818-1829)に六崎村の応神山鏡宝寺の住僧、某なるものが弘法大師の宗教的思想普及のため四国札所に模し、近隣村々に88ヶ所の札所を設定し、御詠歌を掲げて順拝しながら村民に真言の教えを説いたのが始めで、それがいつの間にか村民の信者がその僧と一緒に巡るものがでてきた。
 以来、鏡宝寺の住僧が世々それを受け継ぎ行なってきたものであるが、明治33年に時の住僧萩田保任師が組織化し十善講と名づけたのである。
 六崎組十善講が発足した当時の講員は、根郷村111、佐倉町34、和田村86、臼井町30、志津村32、千代田村96、旭村32、酒々井町17、合計3町5村438名。」
とありました。
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第9番49番 養昌寺(佐倉市石川)
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野辺の路
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第76番 普門寺(佐倉市石川)
山門はありませんが、路と石段がなかなかの風情です。
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近くの「弁天神社の弁天池」へ。
奇麗に手入れされていて、周りの環境と相まって、何か弁天様の理想形のような、とても良い雰囲気です。
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なかなか見事なもみじが生えていて、もう少しすれば見事な紅葉が見られそうです。

第11番第39番 正光院(佐倉市高崎)
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第10番 円城寺(佐倉市城)
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本日は、7箇所12番を巡りました。

本日走行距離:13.5km
累計走行距離:3,435km

次回の1回で佐倉八十八ヶ所の結願です。

本日の昼食は「魚介醤油ラーメン 和屋」で。

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ラーメン(730円×2)、チューシュー丼(300円)、ちょい足しセット(100円)。
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煮干しの出汁が強いスープで、つるんとした麺とよく合います。
チャーシュー、メンマも美味しい。
ちょい足しセットは小さいご飯と岩海苔で、ラーメンのスープを掛けてサラサラと、これはなかなか良いですね。
普段は残すスープも、飲み切ってしまいました(
今日の運動量では食べすぎですが、ご馳走様でした。