一度は行ってみたと思っていた奥利根湖(八木沢ダム)へ。
気になるのが貯水率と紅葉の状況ですが、Γ独立行政法人水資源機構沼田総合管理所の八木沢ダムと奈良俣ダムのホームページ」に貯水率(リアルタイム)とダム湖上の写真(1週間毎)が掲示されていますので、調べると、貯水率は99%、紅葉も見頃となったようです。
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(10月20日現在は貯水率98%)
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自宅(03:00)⇒下道⇒八木沢ダム道のゲート(07:30)⇒奥利根湖エントリーポイント(09:00)⇒幽の沢(10:10)⇒東ゴンボリ(10:35)⇒奈良沢流れ込み(11:15~11:50)⇒コツナギ沢(12:15)⇒エントリーポイント(13:30)⇒奥利根湖(14:30)⇒下道⇒三峰の湯(15:30)⇒自宅(20:15)

八木沢ダム道のゲートに7時30分着、10月以降は8時に開きますので、少し待ちました。
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20分位で八木沢ダムに到着。
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エントリーポイントのスロープの上の管理小屋で届け出(氏名、住所、緊急連絡先、帰着時間等)を提出。

スロープとワイルドカード号。
満水でエントリーが楽です。
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本日のコースは、左ルートで、エントリーポイント⇒悪沢⇒幽の沢⇒東コンボリ⇒奈良沢⇒コツナギ沢⇒西コンボリ⇒エントリーポイント、約15kmのパドリングを予定します。
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パドリング開始。
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二俣へ。
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本流方向を望む。
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右コース、幽の沢、悪沢へ。
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見事な鏡面
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悪沢の廊下、奥まで漕ぎ入れることができました。
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東コンボリへ、流れ込みで休憩。
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奈良沢へ、遠くに国境稜線の山が見えます。
少し向かい風が出てきました。
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大きな魚影が、一匹は鯉のようで、もう一匹はパールマークのような模様が見えたので鱒類かも。
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お昼のカップヌードル、こういうシチュエーションで食べると、何でこんなに美味しいのでしょうかね。


コツナギ沢へ、大分風が強くなってきて、漣が立っています。
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此処からは、左岸に沿ってエントリーポイントへ帰りますが、風向が変わって、吹き上げるような強い風となり、白浪も立ち始めました。
西コンボリは入いらず、エントリーポイントを目指します。
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振り返って。
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強風の中、1時間強休まずに漕いで、ようやくエントリーポイントが見えてきました。
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4時間30分のパドリング、溜め息物の紅葉、満水、晴天、無風(早い時間だけですが)、すっかり堪能しました。
国境稜線が冠雪していたらパーフェクトなのですが、それは何時かに期待することにしましょう。
奥利根は入江や岬、流れ込みが多く、変化に富んでいて面白いパドリングができます。
今度は新緑の頃、本流(右コース)へ行ってみたいものです。

ワイルドカード号を畳み、後片付けをして、NETで調べた月夜野の「みなかみ町営温泉三峰の湯」(入浴料360円)へ。
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アルカリ性単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・無臭・無味、ヌルスベ系。
プレハブの建物、内湯、露天風呂ともこじんまりとしていますが、素敵な雰囲気。
観光客は殆どいなく、地元の方ばかり。
泉質素晴らしく、料金はとても安く、名湯です。
ゆっくりと温まって、一路帰宅の途へ。