8月1日よりキメジ・本ガツオが開幕しました。
まずまずの模様で、木肌鮪の当たりもあって4日間で20kgが1本揚がっているそうです。

自宅から95km、下道で2時間45分で到着。
高速代で2,000円強、 会社勤めの時は行き帰り高速を使いましたが、リタイアして時間だけはある身分で、行きだけでも下道で。

05:20到着、準備。
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06:00出船しました。
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東伊豆沖で開始。
富士山が良く見えます。
仕掛けは、ハリス20号6m、ジャイアンとキハダ16号ではじめます。
木肌鮪を揚げるために、先ずは何とかなる最低のハリスの太さと針の大きさ、です。
後は大型の遊動天秤、80号のビシ。
タナ(水深)は30~40m、沖アミコマセ、付け餌も沖アミです。
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いきなり当たりがありまりました。
私のへっぴり腰を見てか、船長にポンビングのアシストを受ける羽目に。
大して引かず小降りのキメジなのに恥ずかしい()。
5~6kgのキメジでした。
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メジは鮪の子供の呼び名で、木肌鮪の子供は、
キハダのメジで、キメジとなります。

もう一回当たりがありましたが、少し遣り取りをして針外れ、小刻みに震えるような引きで、
本鰹だったような…。
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以降、当たりはありませんでした。

私の側(左)では、後は本鰹1本、私の見た限りですが、右側でキメジ1本、だったようです。

午後、沖上がり前に、私の舳側のお隣さんに木肌鮪が当たりました。
100m以上走って、止まってから、ドラグを締めて、一進一退の遣り取り開始。
結構大きそうで、30kgクラスかも。
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落ち着いた遣り取りで、掛けてから20分ぐらい経ち、漸く道糸が巻け始めて、そろそろ鮪も疲れてきたかと思われた矢先、一際強い突っ込みがあって交わしきれず、ハリス切れでジ・エンド、う~ん残念!!。
後程伺うとハリスは18号とのことでした。

14:00沖上がり、15:00寄港、15:30に帰途へ。
横浜横須賀道⇒横浜新道⇒首都高⇒常磐道で19:00に帰宅。

本日の食事、キメジの刺身と漬け。
この大きさだと脂は乗っておらず、鮪らしさはありませんが、これはこれで美味しく頂けます。
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キメジ(木肌鮪も同じ)は、脂の乗りは少なく、身は赤くなく、少し酸味が勝ったあっさりとした味で、どうも関西では、この辺りが好まれるようですが、逆に関東ではほとんど見掛けません。
一般に、本鮪(黒鮪)>インド鮪(南鮪)>メバチ鮪(目鉢鮪)>キハダ鮪(木肌鮪/黄肌鮪)>ビンナガ鮪(鬢長鮪)、という順番です。

20kgを越えると別物になります。
どう謂う訳か、10kg代が釣れた話を聞きません。
10kg以下と20kg以上ばかりで、不思議に思います。
目標は30kg超えですが、当たるのは兎も角として、揚げる可能性はとても低そうです。