第4日目、最終日で、農舞台・松代中央エリア、絵本と木の実・十日町南エリアと清津倉庫美術館・中里エリアを午前中に巡って、湯沢経由で群馬県へ移動します。

D184-Pascal Martine Tayou-リバ一ス・シティー
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D003-田中信太郎-○△□の塔と赤とんぼ
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D006-大岩オスカール-かかしプロジェクト
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D002-クリスチャン・ラビ-砦61
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T275-ドーブ-からむしの室Project
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小さな、でもとても美しい作品。
朝日を受けて輝くからむしの布と鏡と水面、素晴らしい効果。
今回の、私のNo.2。

T325-渡辺泰幸-実の音
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夥しい土鈴から爽やかな音が。

T326-Jimmy Liao-Kiss Goodbye
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T325とペアで、これも楽しい作品になっています。

T155-行武治美-再構築
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公式ガイドブックに写真があり、ある程度予想はしていましたが、草原と林の風景の中に作品が現れた時、驚きました。
小屋は輪郭を残して風景に消えていく、融けていく……。
「猫のない笑い」となって消えてゆくCheshire Catのような……。
気候、時間で表情が劇的に変化するでしょう。
素晴らしい作品で、 今回の、私の、No.1です。

N060-アトリエ・ワン+東京工業会大学塚本研究室-船の家
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N061-河口龍夫-未来への航海、N062-河口龍夫-水から誕生した心の杖。
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N001-Jaume Plensa-鳥たちの家
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N004-坂口寛敏-暖かいイメージのためにー信濃川
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N003-CLIP-河岸の灯籠
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N046-内海昭子-遠くと出会う場所
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N005-Hong Sung Do-妻有で育つ木
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N006-Olu Oguibe-いちばん長い川
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N009-Niu Bo-克雪人
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N010-Richard Wilson-日本に向けて北を定めよ(74°33′2″)
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N028-内海昭子-たくさんの失われた窓のために
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N058-槻橋修+ティーハウス設計事務所
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N070-勅使河原茜+草月サマーセミナー
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N034-吉田明-エターナル
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N019-Architect Office Casagrande & Rintala-
ポチョムキン
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手前の空間の敷かれた砂利は灰色なのですが、中庭のようなところのそれは真っ白で、錆びた鋼板とのコントラストが見事です。
大掛かりでとても立派な作品です。

N052・N071-青木野枝-空の粒子・田の玉
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N072-清津倉庫美術館
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N074-戸谷成男-ミニマルバロックⅣ「双影景」
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N075-原囗典之-無題4(1970年からのシリーズ)とN073-青木野枝-ふりそそぐものたちⅠ-3
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N076-遠藤利克-空洞説-木の舟2009
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鑑賞する最後の作品となりました。
最後を飾るに相応しい、大掛かりな、見応えのある作品です。

お昼その1.、Kiyotsukyo Bento(950円)を2人で1つを。
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この地の名産品を沢山、穏やかな味付けで調理しています。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

これで大地の芸術祭2015の作品を巡る4日間は終了です。
訪問作品数/全作品数は195/344でした。
全部を巡るとなると1週間はかかりますね。
色々なイベントにも参加したら、いったいどの位かかるのやら…。
よござんす日誌」で前回(2012年)の芸術祭の紹介を読んで、是非、次回はと計画しました。
面白い、そして、兎に角暑い、4日間でした。

湯沢に抜けて下道で三国峠を越えて、帰途に着きます。
その前に近くの清津峡湯本温泉の「清津館」で、「まっとうな温泉」の無料入浴券を使って一風呂浴びることに。
NETから拝借した外観。
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単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・無味、ツルスベ系。
こじんまりとした浴室、浴槽ながら、明るく清々しい。
泉質も素晴らしく、良い温泉です。
無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分700円で1,950円となりました。

道の駅みつまた」でお昼その2。
醤油ラーメン(650円)とキーマカレーのおやき(350円)。
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ご馳走様でした。
道の駅みつまたは新しく、設備も良く、湯沢温泉にも近くてP泊に良さそうですね。

三国峠を快走して、「道の駅こもち」へ。
草津の行き帰りによく立ち寄りましたが、P泊は初めてです。