阿賀野川ふれあい公園(06:15)⇒道の駅豊栄(06:40)⇒道の駅パティオにいがた(09:15)⇒キナ一レ(11:00)⇒作品巡り

道の駅豊栄」は、 日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアで、日本の「道の駅 発祥の地」に認定されているそうな。
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道の駅パティオにいがた」で野菜を調達。
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茄子の販売コーナー、広い!!
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8種類もあります。
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十全なす、甘とうがらし、枝豆、生キクラゲ、アスパラを購入。

十日町市に到着。
今日から4日間、十日町市、津南町に点在する500点ぐらい(?)の作品を訪ね歩きます。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有里山現代」の説明、公式ホームページから。
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 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
 農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
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先ずは、十日町市の「越後妻有里山現代美術館キナーレ」で前売り券(3,000円)をパスポートに引き換え、公式ガイドブック(1,404円)を購入してスタートします。
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十日町市、津南町に広大な地に約400の作品が点在します。
4日間かけて、プレアデス号で巡りますが、急な山道、細い道が多く、苦労しそうです。
全部巡ることは難しいですし、観たもの全てを載せることもできませんので、気に入った(気になった?)作呂をパラパラと、とします。
また、作品No、作者、作品名の情報が間違っていることもあろうかと思いますが、ご容赦の程を。

キナーレの回廊。
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T307(作品番号)-蔡國強(作者)-蓬莱山(火薬画)
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T226-Carsten Nicolai-Wellenwanne LFO
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T229-Carsten Holler-Rolling Cylinder 2012
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お昼を食べに行く途中に。
T304-開発好明-モグラTV
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モグラさんは顔を出しますがとても眩しそう。

お昼はこの地の名物のへぎそばを「小嶋屋和亭」で頂きました。
この水はパスポートの特典でお店から頂いたものです。
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へぎそば2人前(1,860円)と天麩羅(960円)。
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水を纏って、ツルン・コツコツした独特な食感。
普通の蕎麦とは異なる食べ物ですが、これはこれで美味しい。
特に暑い時に良いですね。
ご馳走様でした。

キナーレへ戻る帰り道。
T317-浅井裕介-チョマノモリ
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うぶすな・下条飛渡エリアへ。

T120-うぶすなの家
古民家に陶製品が展示されています。
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T122-鈴木五郎-かまど
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T123-中村卓夫-表面波
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T121-澤清嗣-風呂
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うぶすなの家、他
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雰囲気の良い古民家と一寸欲しくなる陶製品、楽しみました。

T134-古郡弘-胞衣ーみしゃぐち
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アフリカ南西部の遺跡のグレートジンバブエような雰囲気(行ったことがありません)で大がかりな作品です。
好みです。

T259-Soil Museum もぐらの館
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T286-木村謙-泥枯山水階段
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T289-佐藤香-原子へと続く道
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T291-土壌モノリスー日本の土・1万年のプロフィール
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なかなか見応えがありました。

T293-天野行雄-物怪観光妻有之荘
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今日は半日の作品巡り、暑くて少しバテました。
本日はキナーレの隣の「道の駅クロス10十日町」でP泊です。