自宅(05:00)⇒与田浦(06:00)⇒ 道の駅水の郷さわら(07:30)⇒横利根閘門(0840)⇒常陸利根川(10:15)⇒前川あやめ園(11:30)⇒加藤洲十二橋(1215)⇒与田浦(13:00)⇒車回収⇒ 道の駅発酵の里こうざき(14:30)⇒自宅(17:00)

水郷パドリングを計画しました。
道の駅水の郷さわらのカヌーポートのスタート⇒佐原の小野川(往復)⇒横利根閘門⇒常陸利根川⇒潮来前川(往復)⇒加藤洲十二橋閘門⇒与田浦のゴール。
およそですが19kmの長丁場です。
平日(休日は観光船で無理?)、曇り空、菖蒲の咲く時期という条件のピンポイントで本日となりました。
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ゴールの与田浦にアルブレイズH号にデポして、スタ一ト地点の「道の駅水の郷さわら」で出艇準備。
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パドリング開始、寄り道して、佐原の小野川その1。
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小野川その2、菖蒲が咲いています。
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利根川に戻り、本流を横切って、本日のメインイベントその1、横利根閘門を通ります。
横利根閘門」は国の重要文化財(近代化遺産)に登録された煉瓦造りの閘門で、航行者自身が通過要求(あるいは完了)の紐を引いて通過する方法が採られています。
閘門」は水位の異なる水路を航行するための設備で前後2つの閘門扉と2つの扉に囲まれた閘室からなります。
パドリングが終わって、アルブレイズH号で道の駅水の郷さわらに帰る途中、利根川本流の土手から横利根閘門を俯瞰した写真です。
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①手前の扉の前の通過操作の紐を引く。
 扉が開く。
 (手前の黒い引き手がそれで、赤い引き手は緊急停止用)
 扉を通過して、閘室に入いる。
②閘室の右側の通過操作の紐を引く。
 手前の扉が閉まる。
 閘室の水位と奥の扉の外(横利根川)の水位を同化させる。
 奥の扉が開く。
 信号が赤⇒青へ変わる。
 奥の扉を通過する。
③出たところにある通過操作(完了)の紐を引く。
といった手順です。
記憶で書いているので少し違うかもしれませんが、注意書きの看板とスピーカーからの案内で、そう迷うことはないと思います。
航行者が自ら操作するというのが驚きで、ちょっと感動しました。

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第1の紐
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手前の第1の扉が開きます。
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閘室に侵入。
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第2の紐
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手前の第1の扉が閉まり、その後、奥の第2の扉が開き、信号も青に変わり、通過します。
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左上の写真に、左側にも通過操作の紐がありますが、これは反対方向用の通過操作用のようです。
閘門扉の外側の通過操作紐は1つで共用、閘室内は方向別で2つということですかね。

第3の紐、これを引いて、第2の扉が閉まり、通過完了です。
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横利根川を常陸利根川方面に北上します。
結構長くて、変化なく、薄日も差して、少々辛いパドリング。
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漸く横利根川の出口の閘門。
これは開いていました。
閉まっている時の操作は同じようです。
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常陸利根川を潮来の前川(あやめ園)まで下りますが、途中で休憩。
お茶とお菓子で水分とエネルギーの補給。
此処で全行程の半分強です。
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前川辺り。
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観光船が行き来していて、早々に退散しました。

本日のメインイベントその2、加藤洲十二橋へ。
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此処にも閘門がありますが、操作する方がいらっしゃいました。
観光船が行き交うので駐在しているようです。
操作して貰い、十二橋は川幅が狭いので気を付ける旨のアドバイスを頂きました。
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閘室に入って第2の扉が開くのを待っていると、水位が相当下がるのが見えました。
常陸利根川に比較すると加藤洲の水位は低くなっているみたいです。
この閘門は小さいのですが、雰囲気が良く、とても面白いです。
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加藤洲から閘門を振り返りました。
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加藤洲十二橋
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このコース定番の横田商店で草餅のお団子を買いました。
いや~、面白いです。
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少し川幅が広くなったところでお団子を、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
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ゴールの与田浦に漸く辿り着きました。
5時間30分のパドリングでした。
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相方がカヤック干しと解体を担当して、私はアルブレイズH号で道の駅水の郷さわらへ車を取りに行きます。
平な所を9Km程で楽でした。

お昼は今年の春に開業した「道の駅発酵の里こうざき」で。
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錦爽鳥の塩麹漬け唐揚げ(950円)と神崎ラーメン醤油(750円)。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

ポタリング
本日走行距離:9.2km
累計走行距離:3,074km


《追記》
なかなか面白いパドリングでした。
加藤洲十二橋の閘門の係の方、十二橋から与田浦で擦れ違う時や追い越す時に減速してくれた動力観光船の船頭さん等、皆さんとても親切にしていただきました。
一方、潮来前川では、観光船が行き来して危ないから出て行って欲しい旨のことを2回言われました。
気を付けたとしても、観光船から見れば鬱陶しい存在であることは間違いありません。
勿論、一般の河川で、個人のカヤック等の航行を禁止しているようなことはありませんが、潮来前川は省くか、あるいはあやめ祭りの時期を外す方がよいかもしれません。
それと後で知ったのですが、カヌーポートの使用申請書を水辺交流センターに提出する必要があったのですが、提出していません。
調査不足でした。