自宅(02:15)⇒勝浦(04:45)⇒出港(05:15)⇒寄港(12:00)⇒帰宅(17:15)

未だ暗い中出船。
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フラシャーサビキで真鯖から。
水深150m前後。
始めは胡麻鯖に捕まりましたが、そのうち中型~大型(40cm)の真鯖が揚がるようになりました。
すぐさま首を折って締めます。
胡麻鯖と小さい真鯖はリリースして15本キープ。
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槍烏賊開始。
水深170m。
よく乗りますが、バラシもあって数が伸びません。
また追乗りを待っていると、ガツンガツンと衝撃があって、上げると足だけ、というのが度々。
鮫?、大きな底物?、青物?…。
それでもぽつぽつ揚がり、31杯。
トップは76杯だったそうです。
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11時10分に沖あがり。
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勝浦漁港へ。
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久々の釣行、少々風が強かったですが、天気よく、魚達の機嫌も良く、楽しめました。

帰りの大原の手前の「天心」でお昼を。
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船上では殆ど食べなかったので、お腹が空きました。
ラーメン(450円)、熱々でさっぱりと、ほっとする美味しさ。
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餃子(300円)、パリッと焼き上がっていて、これも美味しい。
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ご馳走でした。

昨日は3時間半しか寝ていないので、途中で1時間半程昼寝して17時過ぎに帰宅。

本日の夕食、鯖と槍烏賊の刺身としゃぶしゃぶ、槍烏賊のアヒージョ、槍烏賊の湯引きのアオサ和え、鯖の白子と真子、他。
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刺身は薄く造って、しゃぶしゃぶにしてみましたが、槍烏賊のエンペラとゲソは美味しい、胴はまずまず、鯖は熱を加えると酸味が増してダメでした。
鯖の刺身は脂が乗っていて、歯応え良くとても美味しいです。
鯖は薄く造って、アニサキスがいないことを見ています(見たつもりかな)。
外房の深場の鯖はあまりあたらないといいますが…。
ご馳走でした。

鯖は味噌煮用に1本残して、あとはしめ鯖(3本、1本分を冷凍)、干物(5本、3本を冷凍)。
槍烏賊は近所にお裾分けして10杯を冷凍。

次回は平潟の深湯五目か片貝のアコウか、で思案中。