年の瀬、26日の仕事納めの日の午前中に奈良の天理市で要件が入りました。
珍しや悪い話ではありません。
しかしながらこんな時が一番悪いことになることもあるので、蓋し要注意ではあります。
品川から新幹線に乗ります。
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ビールと摘みで、先ずは一息つきます。
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京都着、中央口側は駅が新しくなってから初めてかも。
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七条通り辺りをいきます。
はなまる串カツ製作所 京都駅前営業所」で先ず一杯。
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温和しく、外内1で。
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牛ロース、海老、帆立の串カツ。
一本80円ととても安いのにも関わらず、しっかりとしたネタです。
美味しいのですが、それでも、串揚げはやはり大阪と思ってしまいます。
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京都の佐々木酒造の純米吟醸「京生粋」とチャンジャ。
佐々木蔵之介の実家の造り酒屋だそうです。
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香り良く、なかなか美味しい。
御馳走様でした。

もう一軒、軽く梯子することに。
路地の奥にソソる佇まいの「ジジババ第三酒場
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大阪の能勢の秋鹿(銘柄失念)、25年以上前に大阪に住んでいたとき、気に入って飲んでいました。
大変評価の高い造り酒屋ですが関東では殆ど見かけません。
どっしりとした重厚な飲み口です。
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食事代わりに、茸と牡蠣の醤油バター炒めを頂きました。
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本格的な中華料理で驚きました。
牡蠣の絶妙な火の入れ方、味付けもこくがありながらさっぱり、とても美味しい。

お隣のカップル、美男美女で、関西人特有のノリの良い会話で、面白い。
ご兄弟(お姉さんと弟さん)かなと思っていたら、ご夫婦でした。
何と、奥様は44才で旦那様は28才、ドラマになりそうな素敵なお二人でした。

美味しい料理と佳いお酒、こんな店が近くにあったら通ってしまいますね。
何時か相方と京都を訪れたら、寄りましょう。