道の駅しもつま(06:20)⇒道の駅きつれがわ(08:05)⇒高橋商店(09:15)⇒くらしの館(09:30)⇒余一やな(10:10)⇒道の駅東山道伊王野(10:50)⇒道の駅湯の香しおばら(13:30)⇒道の駅明治の森黒磯(14:00)⇒板室健康のゆグリーングリーン(14:45)⇒クーロンヌ(15:30)⇒道の駅明治の森黒磯(16:00)
「道の駅しもつま」の朝。
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朝はコーヒーだけで早々に出発。
国道294号を北上して那須方面へ。
本日は久々に鮎を楽しむ計画です。
道の駅きつれがわ」、野菜調達(日光唐辛子、米茄子、茗荷)。
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鮎その1、「高橋商店」で持ち帰り用の焼き鮎(6匹で1,500円)を。
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ブランチその1、その場で焼き鮎を頂きました。
これは1匹200円、安いですね。
それでも本当に美味しい。
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暮らしの館」の黒羽ふるさと物産センターに寄ります。
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アスパラ、梨、ナス(100円で詰め放題)を。
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鮎その2、「寒井観光余ーやな」へ。
那珂川のやなは数ヶ所行きましたが、寒井観光余ーやなが一番気に入りました。
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ブランチその2で、梅定食(塩焼2匹、フライ1匹、1,500円)と刺身(1,300円)を頼みました。
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何時も通りでとても美味しい。
刺身は他の魚にない独特な旨味があります。
御馳走様でした。
道の駅東山道伊王野」の「水車館」の蕎麦が美味しいとのことでブランチその3を。
この水車で蕎麦粉を挽いているそうです。
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大きな水車です。
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大きな石臼。
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水車館、開店前なのに人が並んでいます。
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水車蕎麦(810円)、掻き揚げ蕎麦と鮎飯セツト(1,080円)、ブランチその3で、図らずも鮎その3に。
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水車蕎麦は田舎蕎麦風で少し太目、腰が強く歯応えよく、風味豊か、美味しい。
掻き揚げ蕎麦は熱で少しふっくらとした食感で、これまた良いです。
鮎飯も予想通りの美味しさ。
御馳走様でした。
雨がぱらつく中、少し散策を。
専称寺、なかなか雰囲気のあるお寺です。
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北向地蔵
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何という花でしょうか、この時期よく見かけます。
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道の駅湯の香しおばら」、5月の福島の帰りに寄っていますね。
野菜は殆ど売り切れでした。
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道の駅明治の森黒磯」、本日のP泊です。
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駐車スペースが木立で区切られていて、何かオートキャンプ場のような感じです。
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温泉は板室温泉の「板室健康のゆグリーングリーン」へ(500円×2)。
お盆休みの土曜日で混んでいましたが、施設が大きいこともあってか、ゆっくりとできました。
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帰る途中、「クーロンヌ」の那須店へ。
クーロンヌは茨城県取手市が発祥の地でこのBlogで何回か登場しています。
激戦区に参戦でしょうか。
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おやつと明日の朝用に。
なかなか素敵な雰囲気です。
御馳走様でした。
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道の駅明治の森黒磯に帰着。
旧青木家那須別邸」を見学することに(200円×2)。
HPから抜粋
「この建物は、青木農場を開設した青木周蔵(あおきしゅうぞう)(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、明治21年(1888)に建築された。当初は中央の2階建ての部分だけであったが、明治42年(1909)に増築し、ほぼ現在の形となった。地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきた。」
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美しき洋館、美しき人々、正に華麗なる一族、です。
青木の森カフェ」で、その場でつくるイチゴのジェラートと明日の朝食用のパン。
ジェラートは生イチゴ感覚でとても美味しい。
御馳走様でした。
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本日の夕食。
鮎その4、高橋商店で購入した焼き鮎を電子レンジでチン。
素敵な包装。
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塩は振っていない、素焼きです。
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現地調達の野菜と鮎の夕食。
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美味しかったです。
御馳走様でした。