自宅09:30⇒道の駅やちよ10:30⇒GLOBO(11:30~12:45)⇒唐宮(13:05~13:40)⇒ホキ美術館(14:20~15:30)⇒17:30
千葉県の蘇我のGLOBOのクリアウォーターカヤック。
モンベルとフジタカヌーのフォールディングカヤックを見に来ました。
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店員さんに、此方の希望の希望を伝え、色々と聞きました。
何人で:ほとんど2人
どのようなカヤック行がしたいのか:湖・沼・湿原、穏やかな川、海
時間:数時間程度
優先:組み立て易さと取り扱い易さ
昨年、初めてモンベルでアルフェックを見てこれにしたいな…と思ったのですが、「ハラさん」さん(フジタカヌーに乗られています)に色々伺って、一度フジタカヌーも見ようと、此処に来ましたが、益々迷いそうです。
といっても此処の処、色々と物入りで購入はまだ先ですが。
ついでに気になる家電を見にケーズデンキへ。
フィリップス社のヌードルメーカーです。
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う~ん、これも欲しい。
さてお昼は、ホキ美術館への行く途中、駐車場が車で一杯だった中華料理店の「唐居」で。
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店内もなかなか素敵です。
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主菜2品のスペシャルランチ(1,000円)
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麻婆豆腐と油淋鶏
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海老チリとチンジャオロースー
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美味しくボリュームも充分。
御馳走様でした。
さて30分程走ってホキ美術館に到着。
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エントランスその1
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エントランスその2
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エントランスその3
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別な場所から
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<写実絵画についてホームページからの抜粋>
 19世紀のフランスで画家クールベが、ロマン主義に対し日常生活や現実をそのまま表現することをめざし写実主義を提唱しました。これは時代の記録を残すという狭義な意味合いをもつものでした。ホキ美術館の写実絵画は、16世紀ルネサンス以降のダ・ヴィンチ、レンブラント、フェルメール、シャルダンなどが描いたような、物の存在感を描きだす写実絵画を念頭においています。近年、米国を中心に起こった写真を利用して克明に描くスーパーリアリズムとも一線を画すものです。
「写実絵画の定義」をホキ美術館の代表作家に、それぞれ聞いてみました。「抽象以外の具象はすべて写実的なものともいえる。そのなかでも再現性の程度の高いものや細密に描かれているもの」「写実とは、目の前にある対象を再現することでも模倣することでもなく、その対象のずっと奥にあるものと出合うこと」「物事の本質を見つめ続け、存在を描くこと」「現実にある要素を抽出し、人為的な操作を加えて存在するかのように描くもの、また、情緒的な部分を排除し本当に現実に迫るリアリズムもある」「写生とは違い、前向きにそいでいくように物を見て自分の世界をつくり、自然をもうひとつ再現していくこと」など、さまざまな考え方が語られました。
パンフレットから1
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パンフレットから2
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島村信之と五味文彦が特に気に入りました。
美術館そのもの、またシチュエーションも素晴らしく、とても良い美術館でした。
山田インター方面に抜けて何時もの道で帰ります。
おまけ本日の夕食
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鮪の漬け、穴子の蒲焼き、豚肉のジンギスカン風、野菜沢山、穴子と舞茸の土瓶蒸し。
御馳走様でした。