取手(01:30)⇒平潟漁港(03:30~14:45)⇒取手(17:30)
幻の柳メバルが釣れているとのことで参戦。
平潟は県北で少し走れば福島県です。
第15隆栄丸
4時前でもうっすらと明くなっています。
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平潟漁港を出船。
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2時間位走って開始。
水深は200m前後と結構深い。
食いが渋い。
日本海の激渋を引き摺っている?
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それでも、ぽつぽつ釣れて、クーラーが賑やかになりました。
真鱈に夾まれた少し茶色っぽい魚が柳メバル、真っ赤な魚はメヌケ、焦げ茶の斑点はマゾイです。
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本日の釣果、柳メバル:2、マゾイ:3、メヌケ:3、ウケグチメバル:3、真鱈:7、で55Lのクーラーがほぼ満杯。
真鱈を専門にすると、たいして釣れないのですが、外道だと釣れるというよくあるパターンです。
これだけ釣れると後始末が大変そうです。
さて帰宅して、知人、ご近所にお裾分けして、夕食の準備。
刺身(柳メバル、メヌケ、真鱈)、メヌケの清蒸、あら汁と、シンプルに。
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柳メバルはメバルにしては脂がのり、とても美味しい。
昔は沢山、簡単に釣れたのでアンポン(タン)などと呼ばれていたそうですが、今は全く釣れなくなって、鮮度が良ければ、幻、高級魚扱いだそうです。
ただ東北、北海道では下魚扱いの所もあるようです。
処変われば、でしょうか。
鹿島のアカムツ釣りの外道で一度釣れたことがあります。
メヌケも小さいですが、味が濃くて、これまた美味しいですね。
清蒸のメヌケも、言わずもがなな美味しさでした。
ご馳走さまでした。
真鱈は切身にして塩麹漬け、冷凍へと後始末を。
これだけの魚を捌くと、手がボロボロになりました。