本日は長女の札幌⇒東京の引っ越し。
相方が手伝いに行って夕食は近場の蕎麦屋さんでとなりました。
前から行ってみたかった神田須田町の「眠庵」へ。
確かに通り過ぎてしまうようなエントランス。
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玄関への通路。
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玄関、照明が無ければどうみても仕舞た屋です。
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口開けのビール、つまみ、蕎麦掻き、蕎麦(2色もり)を頼んで、後は店主に任せます。
ハートランド(530円x2)と突き出し(いかなごの釘煮)。
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おから煮(320円)、ざくざくした豆の感触と豆の濃い旨味で美味しい。
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茗荷の醤油漬(210円)
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わさびセット(420円)、普通のわさび漬は甘くなく辛みも程良く美味しい。
味噌漬は初めて食べましたが味噌とわさびの風味、塩っぱさ、お酒にあいます。
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チーズの味噌漬(420円)、クリームチーズは家でも作りますが滑らかさが違いますね。
カマンベールは食感が面白いです。
今度真似してみましょう。
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牛肉と大根のバ一ボン煮(630円)、ほろほろの牛肉と味が良く染み込んだ大根。
日本酒にしました。
磯自慢 しぼりたて本醸造(470円)
初亀 本醸造にごり酒生酒(580円)
喜平 雄町純米酒(680円)
高砂 純米吟醸 槽掛中取 無濾過生原酒(740円)
萩錦 純米吟醸 新酒中取 無濾過生原酒(740円)
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穴子干し(320円)、強い旨味と心地よい歯応え、とても美味しい。
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丸干しいか大(630)、するめいかをわたごと干したもので日本酒によく合い、とても美味しい。
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出汁巻き玉子焼き(530円)、出汁をたっぷり含んで、少し時間がたっても出汁が外に出ない。
どうやったらこんな風になるのでしょかね?
とても美味しい。
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甘えびみそ(260円)、海老の旨味がぎゅっと詰まった感じ、美味しい。
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蕎麦掻き(840円)、そのまま⇒塩⇒醤油で、蕎麦の香り高く、もちっとした食感も良く、とても美味しい。
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蕎麦 ニ種もり(栃木産、宮崎産、1,160円x2)。
写真は栃木産のみ。
細く綺麗に打たれていて、技術は高いのでしょうね。
食感の差、栃木産はつるっと、宮崎産はもっちりと。
産地の異なる2種を供するというのは良いアイディアです。
量も飲んだ後として充分でした。
とても美味しくいただきました。
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ご主人ひとりで12人の客(満席)を相手に手際よく応対していました。
蕎麦も素晴らしい出来ですが、つまみも如何にもというものばかりで酒場としてもなかなかなものです。
2時間、ゆったりと美味しい日本酒、つまみ、蕎麦を楽しみました。
勘定は10,770円、安いですね。
ご馳走様でした。