東葛印旛大師霊場その2です。
本日は白井市の辺りを中心に廻ります。
自宅(07:35)⇒白井市運動公園(08:25)
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第52番 平塚東区集会場(白井市平塚)
アルブレイズK号とH号
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第65番 84番 延命寺(白井市平塚)
印西大師の第54番、白井七福神の大黒天で、これで3回目です。
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第25番 向台薬師堂(白井市平塚)
東葛印旛大師霊場マップで「判り難い」とありましたが本当に判り難い、神社の中で番号無し、石碑も無し、でした。
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第37番、45番 稲荷神社
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四国八十八箇所のお砂踏み
お砂踏みを調べてみると、「お砂踏みとは実際の霊場の砂を持ち帰り、ミニ霊場の順路の足元の地中に埋めておくという方法である。甲子園の砂のお寺版みたいなものである。」というようなことらしいです。
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足の置き位置でしょうか。
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第5番、35番 円林寺(白井市名内)
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第8番 如意輪寺(柏市藤ヶ谷)
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第8番の横に、番外の鯖大師がありました。
鯖大師をネットで引くと、
伝説に拠れば、平安時代初期の弘仁年間(810年 - 823年)に空海が八坂八浜を訪れた際に、行基手植えの松の下で野宿し行基の夢を見た。
そこを塩鯖を馬に背負わせた馬子が通りがかった。
空海が塩鯖を所望したところ、馬子は口汚くののしり断った。
坂にさしかかったところで馬が急に苦しみ動かなくなった。
慌てた馬子は先ほどの僧は巡錫中の空海に違いないと思い、空海に鯖を差し出し馬を治して欲しいと懇願した。
空海が加持水を馬に与えたところ、馬はたちまち元気になった。
また、空海が法生島で先ほどの塩鯖に加持祈祷を行い、海に放ったところ塩鯖は生き返り泳いで行った。
これに感服した馬子空海の弟子となり、この地に小堂を建て行基の像を祀り「行基庵」と名付けた。
また「鯖瀬庵」とも呼ばれた。
空海が加持祈祷を行った海岸は鯖瀬と呼ばれている。
ということで、鯖大師も東葛印旛大師霊場に移した、ということでしょうか。
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第26番、46番 持法院(柏市藤ヶ谷)
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第24番、55番 西林寺(白井市富塚)
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梨園の小道、白井市は梨栽培が盛んです。
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第17番 矢ノ橋台の共同墓地(柏市藤ヶ谷)
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本日はこれにて終了。
14番廻りました。
今回走行距離:21.4km
東葛印旛大師霊場累計:39.7km
総走行距離:2,001km
2.5年で2,000kmですか、結構走りましたね。
白井市運動公園に戻る道。
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お昼は、本日もカレー。
ポタリング後の昼食の定番になりそうです。
お店はアルヌール(白井市河原子)です。
表通りから入った道の奥にありました。
店の表から想像できないくらい、店内は広くて、落ち着いた感じです。
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Aセット(豆カレーで、700円)、Bセット(マトンカレーで、800円)とナン1枚お代わり(100円)。
サラダと飲み物(ラッシーとマンゴーラッシー)
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カレーとナン
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カレーはスパイシーで複雑な旨味があって、大変美味しい。
ナンもパリパリでカレーに良く合います。
最近食べたカレー店では一番ですね。
御馳走様でした。