自宅の傍を散歩すると小さなお堂をよく見かけました。
番号を記した木札、例えば「22番」があり、其々の在所で四国八十八か所を模したのミニュチュア版、江戸時代に流行ったそうですが、であろうと想像しました。
ネットで検索すると、「新四国相馬八十八か所」http://www3.ocn.ne.jp/~kumaken/でした。
茨城県の取手市、千葉県の我孫子市、柏市に跨っています。
2012年の7月22日、7月29日、8月5日、9月1日、9月8日、9月9日,9月29日、9月30日、10月8日、10月21日、10月21日、の11日間で回りました。
全て自宅から自転車で出発して帰るという条件で行きましたので、総走行距離数は、200kmを越えました。
さて、時は過ぎて、2013年1月に近隣の七福神巡りを始めまして、印西七福神巡りをした時、寺の境内に小さなお堂があり、番号の木札を見付けた時、「もしや?」と。
そうです。隣町にも八十八カ所があったのです。
見付けてしまった以上は、さあ、行きましょうか、となり、2013年夏に印西大師巡礼をはじめます。
2012年の新四国相馬八十八か所のスナップ
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31番 取手 井野 天満宮
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51番 我孫子 中峠 法岩寺
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88番 取手 長禅寺
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