烟霞淡泊

2018年06月

第51回枝幸かにまつりの前夜祭で終日ウスタイベ千畳岩キャンプ場に滞在です。

北への旅第20日目
昨夜の大雨が止んで、薄日が射す陽気で綺麗な虹も。

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終日雲の間から青空が覗く、ウスタイベ千畳岩キャンプ場としては滅多に無い良い天気です。
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ウスタイベ千畳岩
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朝、寛いでいると地元のTV(ケーブル局のEOS)の取材を受けました。
放送は一カ月先で、見ることが出来ないのが残念です。
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会場設営も終わって、後は開幕を待つばかり。
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早速、露店で生ビール。
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お昼も海鮮(残骸で済みません)。
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抽選券付きチケットも購入して準備万端で、14:00から第51回枝幸かにまつりの前夜祭の開幕。
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前夜祭のアトラクションの「めざせ大漁!かにカゴでPON」に全員で抽選応募。
参加賞だけでも毛蟹6杯、優勝で15杯、二位で12杯と気合が入りますが、抽選に当たらず、がっくり。
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北海道の歌手&タレントの上杉周大のライブステージ、結構面白い。
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ソーラン演舞、北海道のお祭りに欠かせないアトラクションですね。
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前夜祭抽選会は全員で結構な抽選券を購入したのですが、全く当たらずがっくりその2。
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でも昨年も同様に、前夜祭はさっぱりで、本祭でかに早食い競争の3名当選、総合2位(Mさん)3位(相方)で毛がに計15杯+10杯=25杯ゲット、抽選会では近隣のホテルの宿泊券とかにも当たって大騒ぎでした。
明日もそれを期待しましょう。


昨日と打って変わって穏やかな夕暮れです。
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明日の本祭を前に今日も宴会。
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今日は肉系ですね。
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これはKさんのイカバーグ(以下のミンチのハンバーグ風)
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明日はこの祭りの最大のイベントのかにの早食い競争、さてさてどうなることやら。

北への旅第19日目
終日ウスタイベ千畳岩キャンプ場に滞在。
まだKさんと我が家の3人ですが、今日の午後から皆さん集まってくる予定です。
午前中はゆっくりして、枝幸のホテル光林(500円)で温泉入浴。

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タープ2枚を使って宴会場の設営、前前夜祭の宴会の食事の準備も始めました。
蒟蒻粉での自家製蒟蒻作り、2回目です。

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蒟蒻粉:25g、水:900mL、精製ソーダ:2.5gで作成
①70℃に沸かしたお湯800mLに蒟蒻粉を少しづつ溶かし込む(お湯100mLを精製ソーダ用に取って置く)
②20分放置
③溶いておいた精製ソーダ水を少しづつ加えながら手で充分に混ぜ込む
④表面を整えて20分放置
⑤沸騰したお湯に木べらで切って投入する
⑥30分程度茹でる
⑦流水にとって灰汁抜きする
1回目は柔らかくて固まり難かったのですが、今回は綺麗に出来上がりました。
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生芋だと生の手で混ぜたら大変なことになりますが、蒟蒻粉はOK、楽ですね。
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生芋蒟蒻のような風味が少し欠けますが、充分に美味しいです。
生芋はなかなか手に入り難く、作り方も持ち運びも楽で、これはこれで良いですね。

キャンピングカー6台で12名(川崎のKさん、札幌のMさんグループ、東京のFさんご夫妻、大分のNさんご夫妻、奈良のTさんご夫妻、我が家)が集った頃には、午後になってポツりポツりと降り出した雨は予報通り本降りになりました。
持ち寄り料理で前前夜祭の夕食会の始まりました。

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沢山の食材、料理が出たのですが、何時も通り写真を撮ったのはごく一部です。
札幌在住のMさんが持ってこられたの大きな生の水蛸を茹でました。
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ほかほかの茹で蛸を豪快にぶつ切り、美味しい!!!
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Mさんの大量のナマコ、酢漬けと塩水漬け(これは酢漬け)、大きなボールに一杯。
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手作り蒟蒻入り豚汁

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大分のNさんの鶏唐揚げ、ご当地ですね。
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沢山の料理
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Mさんのシマソイと鮃をKさんが豪快に姿造り
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外は土砂降りの雨、何時ものウスタイベ千畳岩キャンプ場の天気となって、こうして枝幸かに祭りが始まりました。
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北への旅第18日目(6月28日)
本日はウスタイベ千畳岩キャンプ場に終日滞在。

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朝食は相方の思い付きで、トマトチーズリゾット擬き。

作り方はカップスープのトマト味を鍋で作って、その中にご飯を投入して軽く煮て、生チーズをたっぷり投入して出来上がり。
結構、美味しいです。

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午前中は枝幸の「西條」で食料品や衣類(雨具)等の買い物へ。
食料品、日用品、衣料、図書等が揃っているショッピングモールのような店舗でとても便利です。

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午後は枝幸港に波止釣りに行ってみました。
枝幸の釣具屋さんに釣況を聞くと、何も釣れていないということ。
それでも行ってみるかと青イソメを買おうとすると塩イソメ(青イソメの塩漬け乾燥品)しかないとのこと。
港内の岸壁で投げて、近くのテトラで穴釣り。
投げ釣りは全く当たらず、ブラクリのテトラの穴釣りで金魚のようなガヤ(蝦夷メバル)とカジカ。

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沖堤に移動してブラクリを試してみると、一投目で20cmのガヤ、その後小一時間粘りましたが、金魚のようなガヤとシマゾイばかりで、皆さん海にお引き取り頂きました。

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20cmの金魚でないガヤ
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自分より大きなワームを一飲みした金魚のようなシマゾイ。
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まあ、楽しかったので良しとしましょう。

Kさんと食事、鶏団子鍋。
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Kさんのスペシャリテその1、釣ったマメイカの天婦羅、美味しい!!!
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Kさんのスペシャリテその2、マメイカのイカ飯の味見。
普通に炊いたうるち米を詰めて甘辛く炊き上げます。
生のもち米を詰めて炊くと身が割れたりするそうで、この方法になったそうで、前夜祭食事会用に50杯作ったとのこと、恐れ入りました。
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ご近所のお裾分けのベーコンポテト
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夜半は日本vsポーランドを観戦、まさかの展開、決勝トーナメント進出、おめでとうございます!!!


道の駅ピンネシリ(11:00)⇒中頓別(12:00)⇒ウスタイベ千畳岩キャンプ場(17:30)

北への旅第17日目
朝から雨です。

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ピンネシリ岳のハイキングは断念、中頓別鍾乳洞に行ってみることに。
朝食に昨日の現地調達品の味噌汁、美味しく頂きました。

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中頓別ジオサイトの最北の鍾乳洞の中頓別鍾乳洞、大して期待していなかったのですが、なかなか面白かったです。

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協力金を幾ばくか払って、熊鈴を付けて出発
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夏の花々が雨に濡れて綺麗です。
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第一鍾乳洞
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洞内10℃で冷気が靄となって外に流れ出ています。
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貸出ヘルメットと懐中電灯、お決まりの画ですね。
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なかなか本格的で冒険気分が満喫できます。
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鍾乳洞らしい風景
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こんな湧水も
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いやー、なかなか楽しかったです。
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熊除けのサイレン、鳴らさずにはいられませんね。
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第3鍾乳洞、崩壊の恐れありで非公開。
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この辺りに訪れることがあれえあれれば、お奨めスポットです。

今日は枝幸町のふれあいの森キャンプ場に宿泊しようとしたのですが、行ってみると通信不能エリアで相変わらずの雨降り。
ここでの宿泊は断念して、明日の予定を早めて、枝幸町のウスタイベ千畳岩キャンプ場へ行くことに。
枝幸かにまつり(6月30日、7月1日)の3日前ですが、既に多くのキャンピングカーが場所の確保に集まっています。
羽幌でご一緒したKさんも数日前から滞在していて、合流させて頂きました。

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今日から3日間、休養と色々と溜めていた作業をしながら滞在します。


幌延駅(05:00)⇒天塩大橋(05:20)⇒Down the teshio 151第4日目⇒天塩カヌーポート(14:00)⇒道の駅ピンネシリ(15:15)

北への旅第16日目(6月26日)
Down the teshio 151の第4日目(最終日)です。
一晩ご厄介になった幌延駅の駐車場から天塩大橋に移動して、出廷場所にプレアデス号をデポして、スタート。

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雲の切れ間から青空が覗く陽気で、心配された強い吹き上げの風も吹くことは無く、快適にパドリング。

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前方に鹿が3頭泳いでいたので近づくと、岸に上がって走っていきました。
パドリング途中で鹿が泳いでいるのを見たのは、朱鞠内湖、四万十川、ここで3回目ですね。
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思いの外上陸して休憩できるポイントがありました。
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もぐもぐタイム
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もぐもぐタイムその2
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猛禽類が獲物を突いているので、なかなか逃げません。
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河口近くの砂浜に上陸
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ある物を採りました。
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砂丘を越えて
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日本海へ
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日本海越しに利尻富士、感無量です。
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対岸の終点の天塩カヌーポートに到着。
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暫くすると利尻富士も綺麗な姿を見せてくれました。
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今日の漕行軌跡
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Down the teshio 151の完漕です。
6月19日、20日、25日、26日の4日間、途中悪天とはぼろ甘えびまつりで中断したのは少し残念ですが、とても充実した川下りでした。
名寄大橋から天塩川河口まで151km、カヤックを始めた時、日本最長の天塩川川下りが一つの夢でしたが、漸くその夢が叶いました。
<川下り雑感>
・流れは全く無い。
・区間の橋は一つで川から見える人工物は風量発電機くらい。
・上陸して休める場所が結構ある。
・途中出会った生き物、水鳥小数、泳いでいた鹿、岸辺をうろつくキタキツネ、獲物を突く猛禽類。
・原野越しに利尻富士も見える。
・雲間に青空が覗く好天、吹き上げの風もそよ風程度で思いの外快適なパドリング。
・終点のカヌーポートとレストハウスの設備が素晴らしい。

天塩川河川公園のレストハウス、回送のための天塩バスターミナルの発車時間まで、ここでゆっくりと休みました。
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立派な施設です。
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前回のダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ スペシャル2011の写真が。
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相方がバスに乗って出発点の天塩大橋に戻り、プレアデス号を回収して帰ってきて、回送完了です。
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一時間強走って、今日のP泊地の道の駅ピンネシリへ。
昨年も近くのバンガローに滞在していた兵庫のNさんを訪ねて、訪れています。
ここの名物のノンホモのなかとん牛乳、たまたま販売日だったの手に入れました。
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北海道はジンギスカンを始め、味付け肉が沢山あって、夕食の定番となっていますが、どれを食べたか?、どれが美味しかったか?、といった情報が残っていません。
そこでこんな感じで記録を残すことに。
製品名:焼き肉ホルモン マルチョウ 塩ダレにんにく味
メーカー:㈱佐々木畜産
5段階評価:☆☆☆
コメント:普通に美味しい。少し塩分高め。
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本日の夕食、帆立バター、ホルモン、若芽と山芋の酢の物と北海道らしい食材です。
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フライパンにクッキングシートを引いてバターと帆立貝、美味しいですね。
バターと帆立貝の旨味たっぷりのスープにクラッカーを浸して一滴残らずに。
フライパンも汚れず、良い食べ方です。
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ご馳走様でした。






道の駅てしお(04:30)⇒幌延駅(05:00~06:22)⇒JR⇒天塩中川(07:20)⇒Down the teshio 151第3日⇒天塩大橋(14:00)⇒幌延駅(17:30)

北への旅第15日目
本日は悪天とはぼろ甘えびまつりで中断していたDown the teshio 151の第3日目で、天塩中川カヌーポート⇒幌延の天塩大橋の41kmを下ります。
流れも無くなり吹き上げの風との戦いで、厳しい漕行となりそうです。
先ず今日の終点から4kmのJR幌延駅の駐車場にプレアデス号をデポして、宗谷本線に乗車して天塩中川駅で降りて、天塩中川のカヌーポートから出艇。

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実は名古屋のMさんと天塩中川在住のTさんが駅に迎えてきてくれて、カヌーポートまで車で送って頂き、感謝感謝です。

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Down the teshio 2018の3日目のDR開始
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緩やかな流れを下って行きます。
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休憩に良い河原があって、1.5時間毎ぐらいに休憩
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昼食休憩
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最近定番の2人で、カップ麺1個+パン2or3個。
これでも1人分650kcal、これくらい食べないと持ちません。
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傍にどうぶつの足跡、一瞬熊かと思いましたが、蹄がありますね。
鹿にしては大きすぎるし、脱走したトナカイ?
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流れが殆ど無くなり、強い吹き上げの風が吹き出して、苦しい漕行が続きます。
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小川の流れ込みの風裏に入って休憩
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時折、風が止むと、ここぞとばかりに漕ぎまくり。
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へろへろになって、今日の終点の天塩大橋に到着。

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今日の漕行軌跡
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<川下り雑感>
・20kmぐらいは流れがありましたが、残りの20kmは殆ど流れが無くなり、お約束の吹き上げの風が吹くという展開。
・瀬らしい瀬も一箇所で、後は緩やかに蛇行して、似たような風景が延々と続く。
・後半の20kmは川岸は柔らかい土壁で河原が無く、休む場所選びも苦労する。
・こんな感じで、6時間只々ひたすら漕ぐだけ、体力の限界でした。
・途中出会った生き物、水鳥多数、川蝉数羽、鹿、ジャンプする鱒類。


終点の天塩大橋でワイルドカード号(カヌー)をデポして、昨日デポした自転車で幌延駅に戻って、プレアデス号で天塩大橋に戻って、相方をピックアップして終了。

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デポしたアルブレイズH号で幌延駅へ。
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豊富温泉でゆっくり入浴したら、体が固まり激しい当日筋肉痛、久々です。

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今夜の夕食、体力回復。
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明日の日本海河口までの19kmが恐ろしい。
お願いです、「風吹かないでね」、「上げ潮効かないでね」・・・


羽幌(07:00)⇒天塩中川(08:30)

北への旅第14日目
今日も雨交じりの予報ですが、21日の朝に道の駅なかがわでお会いした愛知県のMさんとの約束、カヤックにちょこっとご一緒パドリング&天塩中川のパークゴルフレッスンの為に、天塩中川へ移動します。
Mさんは8年連続で夏の北海道に長期滞在して、パークゴルフ三昧の日々を送る生活をされているそうです。
カヤックに乗ってみたいとの話があり、パークゴルフの事始めレッスンをして頂くことも併せてご一緒することに。
道の駅なかがわで待ち合わせて、ちょこっとご一緒パドリングの出発点の佐久橋へ移動して、出廷。

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此処のところの雨で少し増水していますが、ゆったりした流れと小さな瀬を快適に漕行、7km・1時間のパドリングを楽しみました。


その後は、少し早い昼食を摂って、公園Nタウンパークゴルフ場(日本パークゴルフ協会公認コース)へ。
9ホール、4コース、計36ホールをプレイしました。

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Mさんに色々と教わり、相方も私も少し打てるようになりました。
Mさんの指導がとても適切で、やはり「先達はあらまほしきことなり」、と感じ入った次第。
途中、地元のTさんも参戦して、とても楽しい一時を過ごしました。
ご両名さん、有難うございました。

お二方とお別れして、長らく川止め・天気待ちだったDown the teshioの続きの為に、偵察(出艇・上陸場所と回送方法の確認)&移動で天塩町へ。
3日目の上陸点の天塩大橋

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幌延駅までの回送のアルブレイズH号をデポ
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ルピナスの花、これを見ると北海道に来たなと感じますね。
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北海道の地方都市の定番、HOME COMVENIというジャンルのホーマック ニコット。
小規模ホームセンター+食料品といったところです。
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今日の夕食、寒かったので、鯖水煮・玉葱・チーズから豚しゃぶ+魚すり身鍋。
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北海道の旅では、夏でも鍋率が高いです。
ご馳走様でした。

151kmのうち90kmは終えて、残り61kmを明日明後日の2日を掛けて下りますが、流れも無くなり、吹き上げの風と上げ潮との戦い、厳しいパドリングを覚悟しましょう。

終日羽幌に滞在。

北への旅13日目、羽幌サンセットビーチの駐車場の良い天気の朝。
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今日は「第8回はぼろ甘えびまつり」です。
おまつり開始の30分前に会場に着くと、既に大勢のお客さんが来場していました。
先ずは、甘えび限定販売の行列に並びますが、既に千人くらいが並んでいるそうです。
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一時間程並んで、500g(1,500円)をゲット、お昼に甘えび丼して頂きます。

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10時からアイスクリームの早食い競争の申し込みが開始とのことで受付に行くと、何と女性は定員で締めきり、男性は私で締めきりでした(子供、女性、男性、各5名×2グループ)、う~ん残念。

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競技は単純で、1個のアイスクリームを早く食べたものが勝ちで、各グループの1位は甘えび500gの賞品が貰えます。
さて結果は、屈強な若者に囲まれた初老でこの手の競争が不得手な私、それでも4位と健闘(?)、楽しみました。

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昨年の枝幸かにまつりのかに早食い競争でグループ1位、決勝3位だった相方は、「私なら勝てる」と一言、頼もしい限りです。
ところで何故アイスクリームなのか?ですが、羽幌には近隣の豊富の牧場の牛乳を原料にしたアイスクリーム工場があって、その商品はセイコーマートで販売されている、ということからだそうです。

さて、お昼には予定通りの甘えび丼と剥いたえびの殻で出汁をとった味噌汁。
新鮮なので剥きにくいのですが、味見すると、透明で甘くてとても良い歯応えです。
ご飯に甘えびを山盛り、味噌と卵をトッピングして、醤油を垂らして頂くと、これは美味しいですね。

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ゆっくり休んでから会場に戻り、沢山の飲食の露店で昼食その2?、おやつ?、まあ良いでしょう。

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この旅の初めての「おまつり」を堪能しました。
今日も羽幌に泊まって、明日は天塩中川に戻ります。

終日羽幌に滞在。

北への旅第12日目
今日も朝から小雨交じりの空模様です。
Kさんと羽幌公園のパークゴルフ場(9ホールの3コース、無料ですが協力金100円以上)へ。
昨年7月の道の駅パパスランドさっつるのパークゴルフ場以来の2回目です。
Kさんに道具一式をお借りして、スタート。

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ベテランのKさん、軽く振っているのにライナーで遠くまで飛びます。
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へっぴり腰な私、あらぬ方向へ。
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この手の競技が不得手な相方と私ですが、それでも下手は下手なりに面白いですね。
たまに芯に当たると、なかなか気持ちが良いです。
各地に良いパークゴルフ場がありますので、先ずは貸道具で始めてみましょうか。


内陸方面の移動するKさんとお別れして、我が家は再び羽幌港フェリー乗り場の駐車場でお昼を頂きと休憩して、マメイカの狙いの夕まづめを待つことに。

お昼はマメイカとベーコンのパスタ、美味しい!!!

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ご馳走様でした。

16:30から昨日と同じ北埠頭で実釣開始。
風が強いのですが背に受ける風なので、何とか釣れる状況です。
最初は、マメイカ釣り初めての相方がポンポンと5連荘で私は0という恐ろしい展開・・・、先日の塩焼きサイズのヤマメといい、脅威です。

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30分近く経ってやっと私に乗りが、心底ほっとしました。
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一荷釣り、恥ずかしいくらい幸せそうな表情です
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1時間半で17杯、我が家にとっては、大漁です。
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P泊地は昨日と同様に羽幌サンセットビーチの駐車場、着く頃には丁度夕陽が沈むところでした。
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本日の夕食は、マメイカの湯引きと若芽の酢の物、水蛸の頭の刺身、餃子。

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マメイカはどう料理しても美味しいですね。
夕方のちょい釣りでおかず一品、キャンピングカーの旅を始めた時の目標の一つでした。
ご馳走様でした。
明日は、はぼろ甘えびまつりです。





道の駅なかがわ(09:15)⇒羽幌(10:45)

当初は先ず先ずの天気が続く予報だったのですが、今日から2日間雨模様の予報に変わり、明け方から小雨が降っています。
流石に雨の中を下る気がしなくて、今日は川止めの天気待ちとすることにしました。
それと昨日水に浸けたスマホが復帰せず、最寄りのauショップがある羽幌へ行くことに。
auショップで診て貰いましたが、液晶ディスプレイのの基盤に浸水したようで、ご臨終宣言でした。
現機はエクスペリアでこれを選んだ理由は、まともな手書き入力システムがあるからでした。
エクスペリアの後継機は2017年から、手書き入力システムが無くなってました
そこでKYOSERAの「TORQUE」、防水、耐海水、塩水耐久、耐日射、防塵、耐氷結、耐衝撃・・・・・・、水中でも撮影可能というような機種です。

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現機の情報のバックアップがあり、新機に情報の移行ができ、大変助かりました。
さて、FBの投稿は殆どスマホで手書き入力で行っていたのですが、これからは通常の入力(ヒラガナ、ローマ字)となりますので、慣れるまで苦労しそうです。
情報移行に長時間掛かるので、羽幌港の「浜のかあちゃん食堂」へ。

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カレーライス(700円)、しみじみ美味しい、真っ当なカレーです。
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河豚だし醤油ラーメン(600円)、塩分高めで漁師町のラーメンといったところです。
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ご馳走様でした。

駐車場で毎年北海道の旅でご一緒させて頂いている川崎在住のKさんと遭遇。
午後からここから近くの北埠頭でマメイカ釣りをされるということで、スマホの情報移行が終わったら、参戦させて頂くことに。

夕方17:30頃に参戦、仕掛けはYAMASHITAのナオリーセットダブルチャンス1.5B、1.5号のエギと丸イカ用スッテの組み合わせです。

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潮の下げ止まり前までは、断続的に降る大雨の中、入れ乗りで50杯も釣れたそうです。

そろそろ上げ潮が効き始めてまた乗り出すだろうとのことで、レクチャーを受けながら見ていたら、さすが名人、見事マメイカを乗せました。

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私も実釣開始、30mくらい投げて煽っては沈めて糸ふけを取って、を繰り返します。
3投目で大分岸寄りで煽った瞬間ズンという結構な乗り、エギとスッテの両方に乗っていました。

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2年ぶりのマメイカ、可愛いけど乗った時の感触とどきどきする引き、なかなかの釣趣です。
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その後も2投の一回くらいの乗りで、バラシも多少ありましたが上出来です。
45分くらいでつ抜け(10杯)、となる頃には日も暮れて体も濡れてきたので納竿しました。
先達はあらま欲しかれ、Kさん有難うございました。


道の駅ほっとはぼろは、週末のえび祭りのため、入場規制されていて、P泊地を羽幌サンセットビーチの駐車場に変更。

本日の夕食、マメイカの刺身(皮をつけたままの4分割)、ナマコ酢(Kさんの釣果を頂きました)、カスベの煮付け、焼売。

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マメイカの刺身は、小さなヤリイカといった食感と味わいで、美味しいです。
今日から羽幌に3泊するので、また釣行したいですね。

道の駅美深(04:30)⇒中川森林公園キャンプ場(05:20)⇒びふかアイランド書カヌーポートまで回送(08:30)⇒Down the teshio 第2日目⇒天塩中川のカヌーポート(16:30)

北への旅第10日目
今日はDown the teshio 2日目で、びふかアイランドカヌーポートから天塩中川のカヌーポートまで57kmの長丁場です。
今日は、先にプレアデス号を上陸点まで運んで、そこからJR宗谷本線とバスを使って出艇場所まで戻る、という回送方法をとりました。
(出艇場所にプレアデス号を置いて、上陸点から出艇場所に戻るには、JRの運行時間が合いませんでした。)
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天塩中川の中川森林公園キャンプ場にプレアデス号をデポ
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何時もの、玄米+十穀米+もち麦の朝食。
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JR天塩中川駅から始発の宗谷本線の列車に乗って恩根内駅へ
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途中の駅で乗車したお客さん、パドリングシューズを履いていたので、もしやと思ったら、びふかアイランドカヌーポートから天塩川温泉カヌーポートまでDRする道内の方でした。
恩根内駅からのバスルートをご存じなく、お話したらご一緒することに。
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恩根内駅からバスに乗り、車窓から。
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びふかアイランドカヌーポートから出艇。
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さて、スマホを水に浸けてしまい、復活しなくなりモバイルPCでFBに投稿しています。
私が撮影した写真もダメで、相方の写真を借用することに。
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音威子府のカヌーポートでお昼&休憩
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最近はカップ麺一杯とパン2、3個というのが定番になりつつあります。
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3回目の休憩
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本日の終点、天塩中川のカヌーポート
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<本日のDR纏め雑感>
・全行程:56.8km、最大速度16.2km/h、所要時間:7時間13分、漕行時間:6時間5分、全平均時速:7.86km/h、漕行時時速:9.13km/h
・瀬とテッシと時折現れる展開、完全に流れが止まるような瀞場は少なく、全体によく流れる感じ
・危険!といったところはなかったが、瀬では水をよく被って濡れっぱなし、また沈み石に掴まったり、複雑な流れを艇の横に受けてバランスを崩しそうになる等、ファルトボートだとヒヤっとする場面もあった。
・水質は全般的に良好で川の匂いは余りしなかった。風景も良く、また河畔林も美しい。
・上陸可能なカヌーポートや河原も多く、自由に休憩がとれる。但し上陸点の天塩中川のカヌーポートは判り難く、また上陸が困難だった。
・初日の33kmより全般的に快適だった。
・さすが57kmは疲れて、両腕と足の裏側の筋肉が大分張ってしまった。
明日の3日目は天塩中川のカヌーポートから幌延の天塩大橋の40km、流れも緩くなり、吹上の風が強く吹くこともあるそうで、最大の難所になるかもしれません。
実は、当初まずまずの天気が続く予報が崩れて、第3日目と第4日目が雨模様となってしまい、6月21日は川止めの天気待ちとすることにしました。
完全な通しで151kmを下りたかったのですが、とても残念です。
(迫力に欠ける断片的な写真となってます。ご容赦の程)

道の駅つるぬま(05:10)⇒名寄大橋(08:30)⇒Down the teshio 151 第1日目)⇒びふかアイランドカヌーポート(17:20)

北への旅第9日目。
天塩地方の天気が3~4日間持ちそうなので、今回の旅の目標の一つのDown the teshio 151(天塩川川下り151km、名寄大橋⇒日本海河口)をやることに。
ワイルドカード号(ファルトボート)、4日間、ソロ、回送はJR宗谷本線やバスや自転車、といった感じです。
上流から中流の100kmはそこそこ流れがありますが、残り50kmは流れが無く、吹き上げの風が強く吹くことがあり、体力勝負で厳しそうです。
「ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ2018 スペシャル」に詳細な川地図が掲示されているので、これを頼りに漕行します。
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道の駅つるぬま⇒名寄市まで走って、名寄大橋からスタートしました。
①名寄駅前に自転車をデポ、②名寄大橋の右岸下流の広場でワイルドカード号をキャリアから下ろしてスタート、③びふかアイランドカヌーポートで上陸(漕行距離:34km)、④私は路線バスで名寄駅まで乗車して自転車で名寄大橋まで走ってプレアデス号を回収してびふかアイランドへ戻る(約2時間)、が当日の行動です。
名寄大橋のエントリーポイント
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この辺りでも既に大河の趣です。
先々週から先週初めまでの長雨で、相当に水量が多くなっているようです。
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水は、先ず先ずの透明度です。
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この程度の小さい瀬は沢山あります。
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恵深橋のカヌーポートでお昼&休憩
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本日の終点のびふかアイランドカヌーポート
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回送のバスを待つ間に、普段飲まない炭酸飲料が美味しい。
本当はビールが飲みたいのですが、我慢です。
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JR名寄駅まで運行するバス、とてもラッキーです。
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JR名寄駅からは、予めデポしたアルブレイズH号で名寄大橋に向かいます。
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本日の漕行軌跡
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<川下り雑感>
天塩川は水量が多く、瀬やテッシ(岩盤由来の段差)が少々隠れ気味なのではないかと。
平均時速が8.5kmだったので平均流速は4kmくらいと推測。
瀬とテッシと瀞場が交互に現れる。
ルートを誤らなければ、ファルトで問題無く下れるレベル。
河畔林が美しく、程よい流れに乗って下って行くととても気持ちが良い。
水質はまずまずだが、牧場や市街からの流れ込みがあるので盛夏は厳しいかも。
美深温泉で体の疲れを解して、夕食を食べたら寝落ちしてしまい、目が覚めて投稿しています。
明日の第2日目は未体験の50km超え、果たして漕ぎきれるか?
(瀬とテッシは動画を撮ったのですが、未編集で掲載していません。写真は瀞場ばかりで面白くないですね。)

明日は、未経験の50km越えのDR、さてさてさて漕ぎ切れるでしょうか?

北への旅第8日目(6月18日)
仁木町の山荘の3日目の朝、ゆっくりと起きて片付け、戸締まりをして出発。

札幌へ帰るIさんにお別れして、積丹半島の神威岬へ。
昨年夏に訪れましたが、晴天なのに強風のため岬の遊歩道が閉鎖でした。
朝、雲が切れて少し青空も覗いたので、一縷の望みをかけて行くことに。
遊歩道は開いていましたが、薄曇り。
岬の突端まで絶景の小道を往復、積丹ブル一とまでにはなりませんでしたが、それでも美しい海でした。
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昨年はここまででした。
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素晴らしい風景です。
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碧い山襞が見事です
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結構なアップダウンで良い運動に。
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神威岬のシンボルの神威岩
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薄曇りでもこの青さ、晴れた時の積丹ブルーは凄いでしょうね。
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道すがらの花々、これは?
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ハマナスですね。
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キスゲの類でしょうか
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シシウドの類
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これは?
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遊歩道が歩けて良かったです。
次回は、晴天で遊歩道が開放、ですね。


お昼は話の種系で余市の「ファミリーすしガーデンハウス」
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まんぷくちらし(880円):1.5号の酢飯に山盛りのネタ、と三食丼(880円):鮪と卵焼き+とび子と烏賊+いくらとサーモン、鮭のあら汁(100円×2)。
先ず先ず美味しく頂きましたが、予定通りお腹一杯になりました。
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ご馳走様でした。

さて、天気予報と地図をにらめっこして、今日は道の駅とうべつ(今年4月開業)に寄って、道の駅つるぬまへ。
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P泊地の道の駅つるぬまの傍の「浦臼町自然休養村センター」で入浴。
ゆるキャラの臼子ねぇさん、一寸来歴を調べようと思いましたが、止めておきました
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本日の夕食、残り物で簡単に。
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明日は早起きして早朝に名寄まで走ります。

仁木町(09:00)⇒岩内(10:00)⇒赤井川温泉(14:30)⇒仁木町(15:30)

北への旅第7日目(6月17曰)
今日は仁木町の山荘に終日滞在です。
朝練で、昨日ヤマベの新子釣りでボウズだったのでリベンジです。
夜半の雨で笹濁りの例のポイントでやっと5匹、ほっとしました。
今日は午前中に岩内港に波止釣りへ。
投げ釣りで鰈、ブラーで根魚狙いです。


さて山荘を出発して数100m行ったところのヒグマ用の「はこわな」に人だかり。
まさか⁉️と思ったけど、そのまさかでヒグマが掛かっていて遠目でもはこわながガタガタ揺れています。
ハンターがライフルを構えて発砲、仕方がないとはいえ、可哀想な・・・。
北海道は何処でもヒグマが出る、を実感しました。

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 さて岩内港の波止釣り、風も少し強く、渋い。
YI師匠がクジメのような魚、相方がカジカのような魚をあげ、私は例によってボウズ。
小さいけれど美味しそうだったのでクーラーへ。DSC_3447

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今日の温泉入浴は、赤井川温泉カルデラの湯(400円)。

浴室の写真はNETから拝借。

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ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:56.6/43and41・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・立ち寄り湯系。

気持ち良くゆっくりと温まりました。

山荘に帰って、私は料理の担当で、YI師匠と相方は食材調達へ、「新子5匹では足りん」と相方、ついでに山独活の穂先も。

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結果は、相方が立派な塩焼きサイズを、ううう・・・私は当分立ち直れそうにありません(T_T)。

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今日も自家調達の海の幸、山の幸満載の宴会。

昨日の蕨は重曹の熱湯に一晩漬けて、灰汁抜き。

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今日も山独活
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クジメのような魚とカジカの類いの魚(何れも手の平サイズ)の姿作り(^o^)v
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蕨のお浸し
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山独活の天婦羅
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ヤマベの新子の天婦羅
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ヤマベの塩焼き

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低温調理の牛腿肉と豚の肩ロース

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ゆっくり楽しんで、9時過ぎにはバタンキューでした。




東大沼キャンプ場(06:20)⇒仁木町(13:00)

北への旅第6日目(6月16日)
東大沼キャンプ場の駐車場、土曜日の朝ですが、車が大分増えてきました。

先ず今日は大沼から仁木町へ移動します。

朝食はセイコーマートで中食。

セコマ名物の110円のスパゲッティシリーズ、朝食にぴったりです。

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 途中、尻別川ラフトコースの出艇・上陸場所を偵察。

出艇場所の中野橋の駐車場。

高校生のラフティング体験の団体でごった返していますが、ウィークデーは人出は少なく、駐車もOKとのこと。

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流石に尻別川、水が綺麗で、水量も良さげです。
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上陸場所の羊蹄大橋の広い河原、ラフトコースの終点です。

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仁木町のIさんの山荘へに到着。
元勤め先の先輩で、退職後、千葉から札幌に移り住んで8年目になります。
築26年の素敵なログハウス、昨年に引き続きお世話になります。

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築26年とは思えないくらい内装が綺麗です。
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さて、本日のアクティビティその1は山菜採りで、蕨と山独活を。
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アクティビティその2は小鳥の巣箱の作り、夏休みの宿題気分です。
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先ず先ずの出来
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山荘の白樺林に設置、小鳥が気に入ってくれると良いですね。
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アクティビティその3はヤマベ(やまめ)の新子(昨年秋に生まれた子供)釣り。
道路脇の小川のちょっとした落ち込みです。
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釣果、新子は相方、新子でないヤマベはI師匠で、
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山荘の贅沢な露天風呂、笑ってしまうくらい立派です。
掃除と給湯で準備は数時間、これも贅沢ですね。
ゆっくりと温まりました。
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ログハウスのテラスでゆっくりと夕食。
ヤマベの新子と山独活の天婦羅、味噌胡瓜と漬物。
新子の天婦羅はほくほくして身の旨味と腸のほろ苦さが絶品、香り高い山独活は山菜の王様です。
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旬の小樽産の大蝦蛄、食べでがあって時間も掛かって美味しく、酒の肴にぴったりです。
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生ラムと野菜の炭火焼き。
玉葱のホイル蒸しが最高、もう1追加しました。
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ヤナギノマイのアクアパッツァ、なかなかの出来、身とスープを残して〆のスパゲッティにしました。
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部屋に戻って、一杯。
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盛り沢山でとても楽しい一日となりました。

北への旅の第5日目、今日は終日、東大沼公園に滞在です。

4時過ぎに起きて、スープとクラッカーを食べて、早朝パドリングへ。
大沼の西部と東部の多島地帯を巡る予定。
曇りがちに少し青空が覗く空模様で、駒ケ岳も特徴的な頂きが雲に隠れています。
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西部の多島地帯、小沼に続くところで、大沼の一番の観光スポットです。
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沢山の小島と複雑な入り江を巡りますが、スマホのY!MAPの航空写真を頼りにして漕いでいきます。
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上陸できる小島で休憩。
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多島地帯は遊歩道と橋が整備されていて、何度も橋を潜ります。
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ヒツジクサでしょうか。
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これはコウホネですね、蕾が沢山出ていましたが、見頃は1週間から2週間後くらいでしょうか。
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黄菖蒲みたいな?
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行けると思ったら、通り抜けられない水路
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東部の多島地帯
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青空が広がってきました。
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帰着する頃には、素晴らしい天気になりました。
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沢山の島と複雑な入江、なかなか面白いパドリング、漕行距離:11.1km、朝食前の結構な朝練となりました。


今日の朝食は、[玄米+十穀米+もち麦]と摺り身汁、程好い運動の後、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

手作りカヌーの進水式だそうです。
木目の美しいカナディアンカヌー、皆さん少しお年を召した方々で、優雅ですね。
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午前中は、相方はアルブレイズK号で6km先の郵便局へ、私はblog打ちやFBへの投稿など宿題を。
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お昼は、乾麺のそばで牛筋大根そば。
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今日の温泉入浴は、キャンプ場から20分ぐらいの「駒ヶ嶺温泉ちゃっぷ林館」(430円)。
源泉掛け流しと循環の組み合わせですが、立派な施設で、ゆっくりと温まりました。
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駒ヶ岳が赤く染まる夕焼けを期待して、出艇しましたが雲が出てしまい残念。
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2日間で3回の出艇、堪能しました。
北海道での良い天気率は、今のところ2/2で100%です。

タープを畳んで、ワイルドカード号をプレアデス号のキャリアに載せて、移動準備完了です。
明日は仁木町へ向かいます。

青森港フェリー乗り場(07:40)⇒函館フェリーターミナル(11:45)⇒七飯(13:00)⇒東大沼公園(14:00)
北への旅第4日目(6月14日)
今日は津軽海峡フェリーで青森⇒函館と渡道します。
海割ドライブで14,800円(通常料金18,500円)とお得です。
OYさんにお見送り頂くことに、恐縮の限りです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、今年の2月以来、4ヶ月振りです。
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イオン、釣り具店2軒で買い物して、大沼公園方面へ。
今年の3月23日に開業した道の駅なないろ・ななえに寄り道しました。
函館周辺でP泊できる所が少なく、重宝するかもしれません。
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お昼に、ラッキーピエロ峠下総本店へ。
いつの間にかこの店を素通り出来なくなってしまいました(^^;
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毎回頼む、チャイニーズ千キンバーガーセット(650円)
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セットのラッピポテト、フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソースが掛かった恐ろしい食べ物です。
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もう品は毎回異なったものを頼みますが、今回はカツ丼(490円)。
なかなか本格的で、ボリュームをあります。
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少々、食べ過ぎ。
東大沼キャンプ場に着いたら、体を動かしましょう。
ご馳走様でした。

駒ケ岳が見えてきました。
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14時頃、東大沼キャンプ場に到着。
贔屓のキャンプ場、18年前に初めて訪れた時、素晴らしい環境と設備(当時珍しかった人感センサー照明・換気が付いたトイレ)、毎日の清掃、それで無料、感動しました。
湖畔だけでなく、巨木の林間も美しいです。
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荷物は台車で。
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湖畔にタープを張って、ワイルドカード号を組み立て準備完了。
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立派な炊事場
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これまた立派なトイレ。
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18年前と全く変わっていません。

今日の温泉は、車で5分の「留の湯」へ。
2年前に訪れた時は、相当年期の入った旅館だっだのですが、昨年リ二ューアルしてすっかり明るくなっていました。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/42a・無色透明・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館系。
2年前の古い浴室、私はこの方が好みです。
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キャンプ場に戻りました。
大分陽が傾いています。
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軽く夕暮れパドリングへ。
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駒ケ岳の頂きに雲が居座って、特徴的な山容を見ることが出来ませんでした。
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先ずはビールで乾杯。
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キャンプ場らしく炭火焼き、サフォーククロスラム、手羽先、コマイ、玉葱とミズダコのブツ。
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綺麗な夕焼け、北海道第1日目は良い天気に恵まれました。
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明日は終日、東大沼公園に滞在です。


酒田市(06:15)⇒道の駅はちもり(10:45)⇒鰺ヶ沢(12:30)⇒青森港フェリー乗り場(16:00)

北への旅第3日目
雨が降ったり止んだりの中を山形県酒田から青森県青森市のフェリー乗り場まで、移動するだけの一日です。
・道の駅はちもりの「お殿水」で水汲み
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・横殴りの雨の中の千畳敷
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・鰺ヶ沢のきくや商店のイカ焼き
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肉厚で焼き目が香ばしいスルメイカの一夜干し(500円)、なかなか美味しいです。
それにしても長引くスルメイカの不漁、大変ですね。
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「わさお」です。
なかなか愛嬌がありますね。
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奥様かと思ったら、娘さんでした。
奥様はシャイで、ずっと自分の小屋に隠っているそうです。
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・弘前の百沢温泉(300円)、「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の300円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は9,120円となりました。
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浴室の写真はNETから拝借
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ナトリウム/マグネシウム/カルシウム-塩化物/炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:46/44・緑褐色微濁・無臭・渋甘ダシ・サラスベ・立ち寄り湯系。
濃くて、きりっと熱くて、そうそう浸かっていられないられないのですが、好みです。
気に入りました。

青森のフェリー乗り場で、青森在住のキャンピングカー倶楽部のOYさんご夫妻と持ち寄り料理の宴会。
旅・釣り・カヤックの話、海の幸山の幸の美味しい料理、お酒をたっぷり、と堪能しました。
毎度のことながら、全くの写真撮り忘れです(^^;
(この写真は、釣り道具を撮ったもので、背景に宴会の様子が少し映っています
7月に北海道で川下りをご一緒する計画、楽しみです。
有り難うございました。
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明日はいよいよ青森⇒函館で渡道です。

道の駅たかはた(08:15)⇒道の駅おおえ(12:45)⇒酒田市(16:45)

北への旅第2日目
今日は高畠町・南陽市辺りでゆっくりして、その後、移動して酒田で外飲みの予定です。

先ずは道の駅の近くの高畠石の石切場跡の瓜破石庭公園
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大谷石と同じ凝灰岩ですね。
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トンネルを通って抜けると。
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なかなか見事な石切場です。
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近隣の建材として広く使われ、今でも採石しているそうです。

高畠町市街ポタリングへ
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高畠石の猫
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高畑石の大日如来に沢山の履き物の奉納
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旧高畠駅の高畠石造りの素敵な駅舎。
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桜並木の遊歩道が続いています。
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JR高畠駅、温泉施設が併設されたユニークな駅です。
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ポタリングの途中、とあるご当地フード探し・・・、直売所が休業日で、ヨークベニマルでやっと購入。
たいようパン㈱の「ベタチョコ」、コッペパンを切って開いてチョコをたっぷり塗ったものです。
オーソドックスなチョコとプリンとブルーハワイ、素朴で見た目通りの美味しいです。
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本日走行距離:12.9km
累計走行距離:4,588km
13kmの程好い運動になりました。

道の駅おおえで山形県在住のキャンピングカー倶楽部のSさんと待ち合わせて、暫し歓談。
山形県を旅する時は何時も様々な情報を頂いて今年の1月に同じくここで初めてお会いしましたが、今回も色々とお心遣い頂きました。
差し入れのサクランボの「紅ゆたか」、佐藤錦より美味しいとSさん。
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早速頂くと、甘酸のバランスが良く、サクランボの味も濃くて、何しろぱりっとした歯応えが秀逸です。
Sさんのご親戚のサクランボ農園の当日朝採り物とのこと。
こんなに美味しいサクランボは生まれて初めてです。
有り難うございました。

今日の温泉は舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館(300円)、ここもSさんに教えて貰った施設です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:?/44and41・無色透明・硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋ダシ・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。

酒田市に到着して日和山公園の駐車場に停めて、外飲みへ。
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「久村の酒場」、2016年の8月に同じく外飲みで訪れて、また是非にとの再訪です。
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そんなこともあって、気合いを入れて飲んでしまいました。
ビールと口開けの一杯
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槍烏賊刺身、名物のセット(烏賊ゲソと厚揚げの焼き物、写真撮り忘れ)
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純米吟醸から純米大吟醸まで、もっきりで600円~850円と安くて、次々に頼みます。
何れも香り高く、日本酒らしいどっしりとした旨味が強く、外れ無しの好みど真ん中です。
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すす竹とコシアブラの天婦羅、絶品
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茄子の一本漬け
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こんな肴も
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食事代わりの焼きお握り
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上がり代わりのオキギスの擂り身汁、前も頼みました。
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沢山飲んで、食べて、ご馳走様でした。
古い酒屋が営む居酒屋、素晴らしい日本酒、肴も美味しいし、店構えから店内の佇まいまでとても良い雰囲気、名店中の名店です。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

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