烟霞淡泊

2018年04月

未だ家のTVが映らず、朝食もプレアデス号で。
物置を片付けていたら、昔使っていて行方不明になっていたバウルが出てきて、久々にホットサンド。
美味しいですね、キャンピングカーの旅に持っていきましょう。
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ご馳走様でした。

プレアデス号のタイヤ交換をやって貰っている近所のタイヤ館で、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。ブリジストン ブリザック W979 215/65R15 110/108L(アルミホイール:キラーフォース)⇒ミシュラン アジリス215/70R/15C 109/107S(アルミホイール:マッドバーンXR6)、です。ハブとアルミホイールに遊びがあって、センターを外してセットしてしまうと、直進性不良や振動が強くなったり、キャンピングカーのように車重が重い場合はハブボルト破損・脱輪という最悪の事態を招く可能性もあるとのことです。

タイヤ館で行っている「センターフィット」という装着方法が最も良いとの情報で、昨年の春からタイヤ館で交換をお願いしています。

30分ぐらいで終了、ホイール装着済タイヤ同士の交換で料金も3,240円と安価です。

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タイヤ交換の帰り、戸頭のホーマックに寄ると、DCMブランドのアルミのフォールディングテーブル(3,182円)が目に付いて思わず買ってしまいました。
結構小さく、軽いです。
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天板とアルミの脚
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脚を組み立てて
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天板を組み込めば出来上がり、簡単ですね。
使い勝手が良さそうです
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プレアデス号の洗車とDIYの一日。
少し前にガラスコートワックスを掛けて2回目の洗車。
こびり付くような汚れが付着したので、水洗(高圧洗浄機)⇒洗剤(手洗い)⇒水洗(高圧洗浄機)⇒そのままま、と洗浄。
前回は、水洗(高圧洗浄機)⇒そのまままで、水滴が乾燥してその跡が汚れとして大分残ったのですが、今回はどうなるかなと。
水滴の跡の汚れは多少ありますが、先ず綺麗になりました。
やはりこの程度の手間は必要なのかも。
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午後は、先日の物置の木の棚の強化と居間の壊れた雨戸の対処とDIY擬きを。
やれば何とかなるという結果でした

夕方、家のTVが映らなくなりました。
午後に吹いた強風で集合アンテナが故障したみたいです。
仕方が無いので、プレアデス号でTVを観て、そのまま食事をすることに。
青椒肉絲、筍の土佐煮、鰹の刺身、常備菜3種、G7のシャルドネ。
筍と鰹、旬の食材、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

守谷ベース(09:45)⇒自宅(12:30)

守谷ベースの快晴の朝、少し冷え込みました。
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竹林で筍を数本採りました。
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ツリーハウス、大分出来上がってますね。
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アメリカンなスペース、キャンピングトレーラーが3台、大きなウッドデッキと立派な調理器具。
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巨大で分厚い鉄板。
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グリラーでしょうか。
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それにしても凄い設備ですね。
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守谷ベース、まだ建設中、どのようになるのか?、とても気になります。
皆さんとお別れして、下妻経由で帰宅へ。

石下町のセイコーマートでG7のシャルドネを2本購入。
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やすらぎの里下妻に寄って、野菜の調達。
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丁度、芝桜が満開でした。
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帰宅して筍を茹でました。
暫くは筍を楽しめそうですね。
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自宅(05:15)⇒福岡堰(06:00)⇒守谷ベース(12:15)

毎年恒例のお花見カヤックに参戦。
一週間前に満開を迎え、暖かい日和とその後の強風で散り切ってしまって、葉桜カヤックになってしまいました。
今年の櫻は、開花が早くて満開までの時間も短く、難しいですね。
福岡堰の花祭りは4月7日8日(土日)でしたが、櫻が散り切って中止になりました。
キャンピングカー倶楽部のメンバー11名が集合して出艇準備。
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今日は相方ではなくメンバーの娘さんとタンデムです。
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SUP、SUP犬が可愛いです。
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「ハラさん」さんのフジタファルトボードにメンバーさんがタンデムで。
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「ハラさん」さんはパックラフト。
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インフレータブルカヤックと足漕ぎカヤック。
この時、山櫻の高木から櫻吹雪、何とかお花見カヤックになりました。
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快晴とはいきませんでしたが、穏やかな日和で、皆さんでパドリングを楽しみました。

私は一旦帰宅して、相方をピックアップして守谷ベース(仮称)へ。
ここは、あるキャンピングカービルダーの会長が建設中の施設で、キャンピングトレーラーが9台、大きなウッドデッキ、ツリーハウス、キャンプスペース、トイレ、水場、林に竹林・・・等、とても豪勢です。
「ハラさん」さんは会長と知り合いで、今回のお花見カヤックの後の焚き火会にお借りすることになりました。
真ん中の空き地にキャンピングカーを停めて焚き火会の始まり始まり。
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流し台
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トレイラーを改造(?)したトイレ
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酔っぱらう前に、先ず青森のOYさんの差し入れのクリガニを皆さんで頂きました。
予想通り、黙々のもぐもぐタイム、美味しく頂きました。
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皆さん持ち寄りの食材の料理を沢山頂きましたが、何時もの通り、殆ど撮り忘れです。
昨年11月の平潟の中深場五目の釣果の冷凍マゾイで炊き込みご飯。
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半分以上食べた後。
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これも定番のおでん、これも大分食べた後の残り。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋煮込み、はははこれも堪能した後の写真です。
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残ったクリガニの身とみそを採って、甲羅焼きを楽しみました。
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20時前に急に雨が降り出して、焚き火会をお開きに。
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その後は「ハラさん」さんのキャンピングカーの中で二次会、キャンピングカーや車旅やお互いのことやCCCこと等、四方山話を楽しみました。

明日の4月7日(土)に小貝川の福岡堰でお花見カヤック(葉桜になりますが)を計画していますが、キャンピングカー倶楽部の青森のOYさんから、差し入れを頂きました。
クリガニ」です。
毛蟹の親戚で、北東北では春から夏が漁期で、特に櫻の咲く頃に獲れ出し、花見蟹とも呼ばれるそうです。
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大きい鍋を3つ用意して、薄めに塩水を沸かして、沸騰したら大きさにより10分から15分湯で上げました。
1つの鍋で茹でたクリガニ。
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茹で上がったクリガニを新聞紙に乗せて、風に晒して、荒熱を取ります。
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荒熱が取れたら、20Lのクーラーに凍らしたペットボトルと共に入れて、保冷。
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湯で上げた人の特権()で、味見しました。
取り出した身とみそを、茶碗ご飯に盛って、醤油を垂らして、ミニ蟹丼。
上品な旨味の身、たっぷりの濃厚なみそ、美味しいですね。
毛蟹よりさっぱりとした美味しさで、こっちの方が好きだという人がいるのも、判る気がします。
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明日の焚き火会が楽しみです。
OYさん、素晴らしい差し入れ、有難うございました。

玄関ドアに郵便物の投入口を設置することにしました。
投入口のキットをジョイフル本田で購入して、後はDIYです。
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投入口の大きさに合わせて、ドアに投入孔を開けるために、電動ドリルで4角に穴を開け、手動の糸鋸で切れ込みを入れます。
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その切れ込みに電動ノコギリを入れて、くり抜きます。
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投入孔にヤスリを掛けて、平らにします。
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プラスティックのガイドを嵌め込み。
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金属の投入口を固定するためのネジ孔を開けます。
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ドアの表側に金属の投入口を嵌め込んで、ドアの裏側からネジで固定します。
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これで出来上がり、1時間半の作業でした。
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先ず先ずの出来です。

毎年必ず一回は食していたものを、今年は早目に食べに行くことにしました。

自宅から取手駅まで歩いて、常磐線下りに乗って佐貫駅で下車。
関東鉄道龍ヶ崎線に乗り換えます。
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流石、ご当地フードのコロッケで売り出している龍ヶ崎市、コロッケだらけです。
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なかなか良い出来ですね
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関東鉄道もなかなか逞しいです。
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佐貫駅から一つ目の入地駅で下車。
因みに、関東鉄道龍ヶ崎線は、佐貫駅、入地駅、龍ヶ崎駅の3駅の超短なローカル線です。
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長閑な田舎道を行きます。
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さてお目当ての「なか川」に到着。
ブランド養殖鰻の「坂東太郎」を出すこの辺りの名店として有名です。
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このために鉄道と徒歩と来ました。
キリンラガー大瓶と突き出しの佃煮
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この店の名物の肝焼き、本日最後の1本でした。
12時前の入店なのに危ない危ない。
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何匹分の肝やら、凄いボリュームです。
新鮮で心地好い食感、爽やかな苦味と旨味、頼んだ冷酒によく合います。
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蓴菜、鯉の洗いが出来ないというので注文、小さい芽ばかりで高級ですね。
白焼き(普通)、山葵醤油で少しづつ少しづつ頂きますが、はぁ~美味しい。
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2人で鰻重(上)を一つ、蒸しがしっかりしているのでしょうか、ふんわり柔らかい焼き上がり、甘み控え目のタレが鰻そのものの美味しさを引き立てています。
坂東太郎を出す他の店も行ったことがありますが、やはり此処が一番です。
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9年か10年く前に初めて来た時に比べると、当然高くなりましたが(鰻重上:2,500円⇒3,800円)、それでもこの味とボリューム、決して高くはないと思います。
それでも次回は来年ですかね
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ご馳走様でした。

物置は、灯油や各種ゴミ(可燃、不燃)や園芸用品、キャンプ&キャンピングカー用品を収納していますが、乱雑になって、物を探したり取り出したりすることもままならない状態になっていました。
一念発起()して片付けて、併せて金棚に台のような棚を作って収納スペースを増やしました。
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今はストレスも無く、物を出したり、仕舞えたりできるようになりました。
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先週の金曜日に小貝川福岡堰に偵察に行くと、櫻が満開となっていました。
4月7日にお花見カヤックをキャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーの方と予定していたのですが、予想外に早い櫻の開花で、葉桜になってしまいそうです。
ということで、櫻が咲いている内に「ハラさん」さんとパドリングすることにしました。
まあ、早い話抜け駆けですね

少し早めに着いて、ワイルドカード号を組み立てました。
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「ハラさん」さんは自宅でカヤックを組み立てて、キャンピングカーのルーフキャリアに乗せてこられました。
川や湖沼を渡り歩くようなパドリングをする時に便利で、プレアデス号にもこれと同じような装備を設置しようと画策中です。
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福岡堰に静かに漕ぎ出しました。
鏡面になって桜の映り込みが素敵です。
青空だともっと綺麗になるのですが、贅沢は言えませんね。
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花筏状態、花びらを分けながら進むのはとても風情があります。
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ご一緒したCCCの方々。
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ゆっくりと2時間ほどのパドリングを楽しみました。
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お昼は枝垂れ櫻の咲く広場で。
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枝垂れ櫻の根元の特等席。
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相方特製のお花見弁当、ノンアルコールビールと共に。
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パドリングのお昼は何時もはカップ麺なのですが、今日はお弁当にしました。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

波崎漁港(09:00)⇒自宅(12:00)

朝、私は少し寝坊しました。
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小さなセイゴ(鱸の子供)とクロメバル、Mさんの釣果です。
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残念ながら、最後まで魚の活性が低いままでした。
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後片付けして9時に解散。
貧果に終わりましが、楽しい釣行となりました。
Mさん、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
Mさんまたご一緒させてください、宜しくお願い致します。

途中、「直売所しもふさ」によって、ある食材を調達して帰りました。
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帰宅して、ゆっくりと休んでから、釣果を捌きます。
ホシザメ、マコガレイ、セイゴ、クロメバルを頂いてしまいました。
立派なホシザメ、鮃釣りの外道で良く掛かり、何度か食べましたが、そこそこ美味しいかった記憶があります。
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綺麗な白身です。
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小さなマコガレイは5枚下ろし。
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ある食材は「モクズガニ」です。
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カニミソと身を取り出すのに、1時間半程掛かってしまいました

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手のひらサイズの姿造り、小さい魚なので食感は少し柔らかめなのですが、それでも先ず先ず美味しいです。
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ホシザメの刺身、味が薄いというか旨味が無くて、イマイチでした。
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煮付けも同様、季節?、場所?、個体差?なんでしょうかね。
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モクズガニの♂、味噌はねっとり濃厚、身も旨味が強く美味しい。
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モクズガニ♀、内子を沢山持っていて食べ応えがありますが、味そのものは♂に軍配が上がりますね。
ご飯に山盛り盛って、醤油を少し回し掛け、蟹飯風に、とても贅沢な食べ方。
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ご馳走様でした。

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