烟霞淡泊

2017年08月

相方の誕生日が近くなって、今晩お祝いの夕食会をすることに。
何時も通りで、代り映えがしないのメニューです
牛肉のビスカッテ風、帆立貝のアヒージョ(帆立は北海道猿払産の冷凍品)、アボガド、dashiイタリアーノ、シラスのタルタル、別海のゴーダチーズ他、スパークリングワイン。
これ以外に、キタアカリ(北海道小清水産)のビシソワーズを作りましたが出し忘れでした。
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厚さ3cmぐらいの500gの牛肉塊を室温に戻して塩・胡椒して、たっぷりヘッドで熱したフライパン、中火から強火で蓋をして片面2分、焼き上がり後直ちにアルミフォイルと新聞紙で包んで余熱で火を通す、としましたが、丁度良い感じの焼き加減になりました(皿に盛ったのは半分です)。
次回は低温調理をやってみましょう。
帆立貝のアヒージョ他もなかなか美味しい。
ご馳走様でした。

鰻の養生中(泥抜き)です。
鰻は、清流域で釣ったものは養生(泥抜き)の必要は無いのですが、中流域以降は1週間程度の養生が必要と言われています。
養生用の生け簀は20Lのポリタンクとエアポンプと水道水です。
水の中の鰻は酸欠に弱いとのことでエアポンプは必要とのことで、水道水程度の塩素は問題無いようです。
毎日水を替えますが、最初の3日ぐらいは水が結構生臭いのですが4日、5日と匂わなくなります。
ところで釣った翌日のこと、ポリタンクの蓋を閉め忘れたら鰻が脱走して玄関の床で半分干からびていて、慌てて水に戻すとそのまま元気に泳ぎだしました。
改めて鰻の生命力に感心した次第です。
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養生中、世話をしていると、何か可愛くなって捌くのが辛くなります

今日のお昼は、昨日の鰹の刺身と船宿のお土産のシラスで、鰹漬け&シラス丼です。
漬けにした鰹はねっとりとして旨味も増してなかなか美味しいです。
シラスとの相性もばっちりですね。
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ご馳走様でした。

自宅(02:00)⇒下道⇒逗子小坪港(05:20)⇒出船⇒逗子小坪港(15:30)⇒高速(横横・首都高・常磐道)⇒自宅(18:00)

今年も相模湾の木肌鮪が開幕しました。
キメジ・鰹という看板にしていますが、木肌鮪な狙いです。
2010年から毎年数回釣行して、23回となりましたが、その間木肌鮪(20kg以上を木肌鮪とします)は2013年に24.5kg、長年の夢だった30kgオーバーの35kgを2016年9月に上げています。
木肌鮪本数/釣行回数×100で約8%、何時も通っている釣り宿の1シーズンの木肌鮪本数/(推定)のべ乗船人数×100が3%程度なので、結構良い成績かもしれません。
木肌鮪以外は、キメジ(20kg未満)は6~9kgが3本、1~5kの鰹が10数本とです。
本日も逗子小坪の太郎丸です。

台風のうねりが少し残る中を出船。
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釣り場について釣り開始の7:00を待ちます。
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実釣開始。
道具は、竿は泳がせスタンディング用ZENISU SPECIAL150(釣吉)、リールはSHIMANO Beast Master 6000、道糸はウルトラダイニーマ10号、鮪用天秤、サニー青物用80号ビシ、ソフトフロロカーボン20号、針はジャイアンとキハダ16号、付け餌はオキアミの3L、撒き餌はオキアミ、です。
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短パンに半袖の格好なのですが、物凄い日差しで、まだ朝早いのに死にそうになるくらい暑いです。
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小さな鰹が当たりだしたので、ちょっと色気を出して、お土産用の鰹狙いでハリス14号とカットヒラマサ13号の仕掛けに変更。
1kg強の小鰹2本を釣って、また木肌鮪用の仕掛けに戻しました。
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11時過ぎ、船首のルアーマンにヒット。
このルアーマンは私が乗る度に必ずと言っていいくらい居ますので、殆ど毎日来ている乗船しているのでしょう。
手慣れた遣り取りで15~20分ぐらいで取り込みました。
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20kg後半の先ず先ずの木肌鮪です。
このあともう一本同級を掛けて10分程度で上げてしまいました。
何ともエキスパートというかウルトラマン級、誰も敵う人は居そうもありません。
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沈黙するの20人のコマセ釣り、やっと1本掛かりました。
途中まですんなり上がってきたのですが、残り50mくらいで、猛抵抗。
最後は船長が手繰って寄せますが、後もう少しの所で針外れで残念。
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僚船も木肌鮪鮪とバトル開始、時合いなんですね。
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結構大きな木肌鮪が彼方此方でジャンプしています。
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白く泡立っているようなところが、木肌鮪がひらを打ったかジャンプした跡です。
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活性が上がっているのでしょうが、これ以降は木肌鮪が当たることも無く、14:00ストップフィッシング。
第1回戦はこうして、22回目の木肌鮪ボウズとなりました。
第2回戦は来週の予定です。

本日の釣果と夕食。
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鰹の刺身、小さく脂の乗りはいまいちですが、さっぱりとした爽やかな美味しさがありますね。
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ご馳走様でした。

明日の2017年相模湾木肌鮪第1回戦の準備をします。
木肌鮪用の仕掛け、ハリスはソフトフロロカーボン20号、22号、24号、30号を6m、針はジャイアンとキハダ16号と18号で組み合わせます。
それ以外に、鰹とキメジ(木肌鮪の子供)用にフロロカーボン14号から18号の4.5~6mとカットヒラマサ12号から14号の組み合わせも少々。
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竿は泳がせスタンディング用ZENISU SPECIAL150(釣吉)、リールはSHIMANO Beast Master 6000、道糸はウルトラダイニーマ10号、鮪用天秤、サニー青物用80号ビシ、これと先程の仕掛けで50kgまでの木肌鮪は何とか上がりそうです。
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お昼は冷やしたたぬきそば。
北海道で2回程購入した田村製麺工業株式会社(北海道上川郡清水町)の「一本挽きそば」が、しっかりした太麺で喉越し良く蕎麦の風味もそこそこあって、安いので気に入りましたが、帰ってNETで調べるとアマゾンで売っているので注文しました。
1袋125g×4、20袋で送料込みで3,851円、一食当たり48円です(通常乾麺は100gで一食なので、少し大盛ですね)。
北海道で買った時は、原材料名欄で小麦粉、そば粉、食塩の順番なので、そば粉は50%未満であることは承知していましたが、この製品にはそば粉の配合割合も表示されていて、何と15%です。
蕎麦風味のうどん状態で、「蕎麦の風味もそそこあって・・・」などと私の味覚も怪しいものですが、まあ美味しいので良しですね
暖かいそばにも向いているので、キャンピングカーの旅にも持って行って、せっせと食べましょう。
冷たく冷やしたそばと自家製のかえしで作った冷掛け汁、たっぷりの青葱と大葉と茗荷と揚げ玉で美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

月例の墓参りで中野へ。
前回は6月で、7月は北海道旅行でお休みして、ほぼ2か月振りですね。
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木陰が気持ち良く感じる陽気です。
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時間があるので、新井薬師駅界隈を散策して、お昼を食べることに。
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新井薬師前駅から沼袋駅方面にかけて西武新宿線の地下化で、対象地区の住居の立ち退きと一部の工事が始まっていました。
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この並びに二人の従弟が住んでいましたが、既に引っ越してしまいました。
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新井薬師前駅、この辺りも様変わりするのでしょうね。
生まれ育った地が大きく変わるというのは、何か寂しい気持ちになります。
お昼は「RYOMA本店
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特級煮干醤油全部乗せ(1,000円)と台湾混ぜそば(850円)を注文。
特級煮干醤油は普通に美味しいのですが、青森の煮干しそばが大好きな者にとっては大人しすぎますね。
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台湾混ぜそばは、結構辛めで後を引く旨さ、残った肉味噌でご飯を混ぜてボリュームたっぷりです。
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ご馳走様でした。

本日夕刻は、キャンピングカー倶楽部のメンバーの柏在住のMさんと、柏で一杯。
キャンピングカー、四国八十八箇所巡礼、釣り等の尽きない話に、「一杯」が「いっぱい」と大酒を飲んで、久々に午前様になってしまいました。
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Mさん、楽しい時間を有難うございました。

本日は、第4回目の鰻釣りへ。
釣り場は近隣某所で、キャンピングカー倶楽部の大先達のNさんのポイント。
日曜日で釣り人が結構居て、竿は3本出しで、17:30頃より実釣開始。
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19:00頃、Nさんに明確な当たりがあって、竿を立てると結構な引きで60cmオーバーの本流の鰻(背が青く腹が白い)でした。
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その後、直ぐにNさんの隣の方に当たりがあって同級が上がり、時合いとなったようです。
ところが私には当たりが出ずに、20:00を過ぎて今日はボウズかと思い始めた時、真ん中の竿に明確な当たりがでて、合わせを入れると力強い引きが・・・。
前回の50cm弱の小鰻とは全く異なる引きで、上がったのは60cm強のこの辺りのアベレージサイズ(残念ながら撮影に失敗)。
針を外していけす(洗濯袋)に入れていると、左側の竿に当たりがあって、同じくらいの引きが・・・。
ところがもう少しで引き上げるところまで寄せた時、針外れ、う~ん残念、合わせが弱かったようです。
20:30でNさんはストップフィッシング、2本の釣果は流石です。
さて、私は居残って粘ってみましたが、当たり無く、21:30でストップフィッシング。

23:00過ぎに帰って、洗濯袋に入れたままの鰻を、養生用のポリタンク(水は水道水)に移し替えました。
毎日、水道水を替えながら、一週間泥を吐かせます。
それにしても、釣り場から水なしの洗濯袋で2時間弱、カルキたっぷりの水道水に入れても元気、鰻の生命力には驚かされます。
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5月の下旬から6月の上旬に鰻釣りを初めて3回ほど釣行しました。
北海道旅行で中断していましたが、再開することに。
そこで鰻釣りの大先達のキャンピングカー倶楽部のNさんに連絡すると、早速日曜日釣行しようとなりまして、先ず餌の準備へ。
早朝の我孫子の某公園、ここのところの雨降りで採り易いかなと思ったのですが、そんなでもありませんでした。
それでも何とかなる公園が近くにあるというのは助かります。
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小一時間でまずまずのドバミミズが採れました。
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家に帰って、まず北海道旅行の釣り道具の後片付けをして、鰻釣りの道具や仕掛けの準備。
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ところで明日は土用丑の日、最近釣果が振るわないようですが、どうでしょうかね。
余り期待しないで行ってきましょう。

今日は大部蒸し暑くなりましたので、お昼は冷やし中華を頂きました。
煮豚と薄焼卵とたっぷり野菜(胡瓜、豆もやし、トマト)の具材も麺も汁も皿もキンキンに冷やして、とても美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

北海道旅行中にキャンピングカー倶楽部の大阪のYさんとご一緒する機会があり、その時にエントランスドアに暖簾を掛けていらしたのですが、目隠し代わりがなかなか良い感じで真似したいと思っていました。
ニトリで購入した暖簾ということで、探して購入しました(952円)。
突っ張り棒で吊るして、完成です。
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ドアを閉めたり暖簾を除けておく時のために、束ねるベルトを追加しました。
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プレアデス号に乗せている鍋とフライパンは、納車した時にT-faLで揃えました。
取っ手が外せて省スペースなのが選択の理由ですが、一般的な製品の数倍と価格が高いのが難点です。
その後、似たような製品が無いかと探すと、カインズホームで「外せるハンドルシリーズ」を見付けました。
この鍋とフライパン、有難いことにT-Falの取っ手が使えるのです(勿論、このシリーズの取っ手はT-Falに使えます。)
それでいて、価格は定価ベースで1/4、実勢価ベースで1/3という安さです。
外せるハンドルシリーズの20cmのフライパンを追加しましたが、更に今回16cmの鍋(798円)も購入しました。
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向かって左がT-Falのセット、右が外せるハンドルシリーズです。
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T-Falの取っ手がぴたりと嵌ります。
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尻別川でパドルを流して行方不明にしてしまったので、パドルを購入するために、千葉県曽我の「クリアウォーターカヤックス」へ。

流したパドルは「harmny camouflage」というもので、アルミシャフトで8,000円程度の所謂エントリーモデル、初心者用でした。
今回、中級品レベルを購入するために、フジタカヌー アルピナ2を購入したクリアウォーターカヤックスへ。
(前に撮った隣の「sports X」越しの写真を転用。)
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此処を訪れるのは2年振りぐらいですね。
さて、パドルは7,000円(アルミ)から50,000円(カーボン)強と色々あるのですが、20,000円前後のグラスファイバー品を探して、ポピュラーなMarsyas fiberglass paddle 2Parts(TPG-022/023、17,500円)を購入しました。
それと、定価5,900円のライフジャケット(AQA ライフジャケット2 KA-9012A)が2,980円と特売していたので予備用として、それに相方はラッシュガードのシャツも購入しました。
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パドル、次回使ってみるのが楽しみです。

お昼は五井まで足を延ばして一度行ってみたいと思っていた「田中屋レストラン」へ。
(帰り掛けに撮ったのですが、来店した時は店内から店外まで結構な行列ができていました。)
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ここの名物のAランチ「ステーキ」とBランチ「ハンバーグともう1品」(各1,080円)を注文。
まっとうな洋食、そんな表現がふさわしい料理です。
ボリュームも結構あって、人気があるのも頷けます。
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ご馳走様でした。

今日は少し、暑さが収まり、過ごし易い陽気です。

さて昨日のRVらんどでの③の作業の結果です。
<従来のキャッチ部品>
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追加した、キャッチ部品
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風が弱いときは簡単な「従来」、風が強いときは頑丈な「追加」、という使い分けができますね。

エントランスドアを開けて、網戸を引いた状態でドアが閉まると、網戸やエントランスドアの枠を大きく破損する可能性があります。
これで、風の強い日でもドアを開けて、網戸を引いても安心ですね。

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