烟霞淡泊

2017年04月

奈良市(08:35)⇒京都市左京区一乗寺(10:15)⇒京都市内散走⇒京都市左京区一乗寺(16:30)

京都市左京区一乗寺のコインパーキングにプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で市内散走へ。

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三条四条の繁華街を離れてここまでくるとこの金額。
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先ずは下賀茂神社へ向かい、本日の櫻その1「高野川堤の櫻」の下を走ります。
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下賀茂神社下の高野川と鴨川の合流点の「鴨川デルタ」、「おみやさん」の定番の撮影ポイントですね。
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下賀茂神社にお参り。
旅の無事をお願いしました。
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本日の櫻その2で「京都御苑」へ。
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早咲きのヤマザクラでしょうか、地面に降り積もった花びらがとても綺麗です。
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京都御苑の有名な自転車走行轍(?)
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御苑の東北端の枝垂れ桜の群生、今が盛りで咲いています。
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ご婦人方の和服姿がとても良く似合います。
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小糸櫻ですかね。
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小糸櫻の変種の紅枝垂れ系でしょうか。
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贅沢な花見酒ですね。
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早咲きの八重、イチヨウでしょうか。
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丸太町通りからの鴨川。
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岡崎疎水からの流れの櫻。
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お昼は三条駅前の創業100年超の食堂の「篠田屋」へ。
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ラーメン大(600円)、オーソドックスな醤油ラーメンで素直に美味しい。
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皿盛(650円)、皿にご飯を盛って薄いカツを乗せて、その上からカレー餡を掛けたもので、この店の名物です。
NET上では出汁の利いたカレー餡とのことでしたが、出汁感は薄くて、一寸違うような気が・・・。
常連らしいお客さんが卓上のウスターソースをダバダバと掛けていたので、真似してみるとこれが予想外の美味しさで、好みにソースを掛けて完成なのかもしれません。
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ご馳走様でした。

本日の櫻その3で、「南禅寺界隈の櫻」。
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南禅寺の水、これも「科捜研の女」始め、京都ミステリーの定番中の定番の撮影スポットですね。
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本日の櫻その4で「円山公園の櫻」。
円山公園の枝垂れ桜、約30年振りで訪れました。
当時大阪に住んでいて毎年楽しみに訪れ、若木なのに溢れて流れ落ちるような花房に圧倒されたのですが、樹勢が衰えたのでしょうか?とても残念です。
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日曜の午後、大勢の人が櫻を楽しんでいます。
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さて一乗寺のコインパーキングに戻りました。
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近くの銭湯に行く途中の小さな神社の櫻
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一乗寺の鈴成湯でゆっくりと温まりました。
街中に泊まっての銭湯も旅の楽しみの一つですね。
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今日は雨は時折パラパラで助かりました。
それにしても月曜日なのに観光地は結構な人出です。
さすが京都ですね。

奈良市(11:50)⇒吉野山(14:10)⇒奈良市(20:00)

今日はプレアデス号をコインパーキングに停めて、奈良に長期滞在している次女と一緒に奈良市内と吉野山へ行く予定を組みました。
吉野山は下千本が三分咲きとのことですが、お花見気分くらいは味わえそうです。

先ずは近鉄奈良駅近くのかき氷の「ほうせき箱」へ。
とても人気がある店で、次女が是非行きたかったそうです。
11:00開店ですが、09:00前に店に行って予約を入れると、既に4番目とのこと。
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琥珀パールミルク氷(750円)、苺ヨーグルト氷(800円)、さくら氷(850円)を注文。
ふわふわなかき氷にシロップのエスプーマの掛かっているタイプです。
文句なしの美味しさ、食べても頭がいたくなりません。
食べログの点数の高さと人気が判ります。
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ご馳走様でした。

近鉄奈良駅から近鉄に乗って1時間30分ほどかかって吉野へ。
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時間も余りなく、ロープウェイに乗って吉野山へ。
下千本の櫻(ヤマザクラ)は、ぽつぽつと咲いていますが、染井吉野と違って、淡いパッチワークのようで地味目ではあります。
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参道を歩いて行きます。
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柿の葉寿司 やっこ」でお昼用の柿の葉寿司を購入。
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吉野訪問の目的の一つの「葛屋中井春風堂」で葛もちと葛切りを頂こうと思って店に着くと、予約制で、何と本日最後の予約をゲットできました(葛もち:800円×2、葛切り:800円×1)。
2時間ぐらいの待ち時間があったので、辺りをぶらぶらすることに。
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糸桜でしょうか、満開です。
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Daiwa Sakura Aidのチャリティコンサートを聴きながら、遅いお昼。
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バイオリンとギターのデュオの「ジュスカ・グランペール」にチェロ、このシチュエーションに良く合って素敵な演奏です。
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柿の葉寿司と「やたがらす」の樽酒、美味しいです。
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やたがらすが美味しかったので、濁り酒も頂いてしまいました。
男前な注ぎっぷりです。
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豆腐まんじゅう、これ以外にも、筍天婦羅、玉蒟蒻と良く食べますね。
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葛屋中井春風堂で葛もちと葛切りを頂く時間となりました。
若いご主人の葛もちと葛切りの製造実演を見学します。
葛粉、葛もち、葛切りの解説と実演、目の前で作られたものをそのまま頂くという趣向です。
製造そのものもなかなかの見ものなのですが、若いご主人の解説が面白く、食べる楽しみが倍増しますね。
材料は葛粉(本葛)と水のみ。
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葛餅、僅か2分ぐらいの加熱。
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専用の容器で湯煎
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葛切りと葛もちの完成ですが、その賞味期限は、何と10分です。
さて、葛切り(向かって右)と葛もち(左)の実食です。
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葛切り、つるんとした食感。
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葛もち、ぷるんとした食感。
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澱粉だけですので、味そのものは余り無いのですが、仄かに灰汁と土臭さを感じました。
とても面白い経験でした。
日が傾いた道を下っていきます。
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帰りもロープウェイで。
ところでこのロープウェイ、日本最古だそうです。
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奈良には、遅くに帰り、昨日の引き続き市内のコインパーキングでP泊でした。

道の駅関宿(05:35)⇒大野寺(06:50)⇒西光寺(07:20)⇒道の駅宇田路大宇陀(07:40)⇒高田市(10:50)⇒大和郡山市(14:15)⇒奈良市(16:45)

道の駅関宿の朝。
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本日の1番目の大野寺の枝垂れ桜へ。
近くに大きな無料駐車場、拝観は08:00からなので外から見物。
小糸枝垂れ桜は満開でしたが、紅枝垂れ桜は漸く咲き始めたくらいでした。
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「大人の櫻旅」では小糸枝垂れ桜と紹介されていますが、サクラハンドブックのイトザクラでしょうか。
難しいですね。
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大野寺の前の弥勒摩崖仏、日本最大級だそうです。
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本日の2番目の西光寺の城の山櫻
待避所も疎らな細い山道を対向車が来ないことを祈りながら、無料の駐車場へ、10分強歩いて到着。
咲いてればさぞや、その1です。
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辺りの山村、立派な家が多く、周りも綺麗にされていて、とても良い雰囲気です。
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本日の3番目の本郷の滝桜(又兵衛櫻)
道の駅宇陀路大宇陀にプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で1.5kmの緩やかな山道を登って到着。
駐車場無しの情報でしたが、すぐ傍に有料(500円)の駐車場がありました。
咲いてればさぞや、その2です。
滝櫻という名前がついていますが、樹勢、シチュエーションともに「三春の滝櫻」を彷彿させられますね。
何時か是非咲いている櫻を目指して、再訪しましょう。

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咲いている櫻、「カンヒザクラ」かと思ったのですが、「オカメ」かもしれません。
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本日の4番目の大和高田市の「名所高田千本櫻」へ。
有難いことに、大和高田市役所に駐車場が解放されていました。
ここも川の両脇にt続く櫻並木のタイプです(川堤両側タイプと勝手に命名)。
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満開で少し散り始めたところです。
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薪能の舞台ですね。
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さてお昼はラーメン屋さんの「くろす」へ。
ラーメン屋さんとは思えない外観(店内もお洒落なかんじですが)。
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鶏煮干し醤油ラーメン(850円)、鶏と煮干しの強い出汁にきりっと醤油が立って、ストライク。
こしの強い細麺とハム風のチャーシュー等の具材ともに美味しい。
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鶏煮込み塩ラーメン(790円)、鶏ガラを煮出した濃厚な鶏白湯スープともっちりした太麺、これも美味しいのですが、私は鶏煮干し醤油の方が好みですね。
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化学調味料不使用とのことですが、此処までの旨味が出せるのは凄いですね。
ご馳走様でした。

本日の5番目の大和郡山市の「郡山城跡」へ、サクラの名所100選に選ばれています。
此方も市内に無料の駐車場が用意されていますが、さすがに土曜日で一番遠いところ(といっても1km程度ですが)に駐車しました。
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櫓とお堀に枝を落とす枝垂れ桜
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小雨混じりですが、沢山の見物客が。
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卵アイス、これを食べるのは何十年ぶり?、懐かしい味です。
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可愛いマンホール、金魚は大和高田市の名産だそうです。
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奈良に到着して次女と合流。
奈良駅から歩いて20分ぐらいのところのコインパーキングにプレアデス号を停めて、本日最後(6番目)の「佐保川の櫻」へ。
JR桜井線の「京終」、何と読むのかと思ったら、「きょうばて」だそうです。
ちょっと調べると、難解な読みの駅として有名で、その由来は「平城京外京の南端」ということだそうです。
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奈良駅から歩いて、夕暮れになって到着。
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染井吉野の古木と雪洞とライトアップがなかなか素敵です。
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人出も殆どなく、露店もありませんが、今年初めての夜櫻を堪能しました。

近鉄の新大宮の居酒屋の「屋台ずし」で夕食を頂きました(写真無し)。
この店に行く途中にあった「粉もん屋八」が気になって、ダメ押しのもう一軒。
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手前から、明太マヨ、味噌、油かすの3種。
何れも美味しい、〆のラーメンよりは、まだマシかと言い訳で、ご馳走様でした。
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近鉄奈良駅まで電車に乗って、歩いてコインパーキングまで帰りました。
盛り沢山な1日でした。

道の駅田原めっくんはうす(07:00)⇒豊川市(08:30)⇒岩倉市(15:10)⇒道の駅関宿(21:00)

今日は奈良方面に移動しながら愛知県の豊川市と岩倉市の3つの櫻の名所を巡ることに。

豊川市役所近くの無料駐車場にプレアデス号を停めました。
豊川市の諏訪の櫻トンネル
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六~八分咲と言ったところです。
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雨降りで、露天は開けるのでしょうかね。
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豊川市の佐奈川堤
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此方は四~七分でした。
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菜の花と櫻という定番の風景です。
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近くの豊川稲荷にも足を延ばしました。
2013年の10月に訪れていますが、ある理由があって今回再訪しました。
立派な鳥居と本堂。
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前回知らずに見逃した、奥の院の裏手の狐塚へ。
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一寸見事な眺めです。
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奥の方に木札に薄墨櫻とあった古木、咲き終わって大分散っていました。
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再訪の2つ目の理由、前回定休日だった「おきつね本舗」、”おきつねバーガー”がお目当てだったのですが、なんと今日は臨時休業、う~んまた次回へ持ち越しですね。
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結構な散歩をして、小腹が空いたので稲荷寿司を頂くことに。
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油揚げにも酢飯にも、しっかりと甘辛く味が付けられています。
なんか名古屋!!、という感じです。

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ご馳走様でした。

今日、3つ目の櫻の名所、岩倉市の五条川千本櫻へ。
此処は「日本のサクラ名所100選」に選ばれています。
岩倉駅のそばのコインパーキングにプレアデス号を停めました。
こんな時、2×5のキャブコンで良かったと思う瞬間です。
このコインパーキングはゲート方式でもプレート方式でもなく、駐車と同時に後方にあるセンサーとカメラ(?)で情報が記録され、出る時にそれで清算するタイプです。
初めての経験ですが、駐車しやすいですし、これは良いですね。
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さて五条川千本櫻は、五条川沿いに4km近く、染井吉野の古木が水面に覆い被さるように咲いています。
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ほぼ満開で見事な咲きっぷりです。
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染井吉野以外にも櫻があり、早速「サクラガイドブック」で調べてみると。
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大きな花弁、萼の色と形、葉の色と形状と無毛であること、から「オオシマザクラ」ではないかと。
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露店も出て、やっと櫻祭りの気分です。
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上から覗き込む桜も綺麗ですね。
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川縁を歩くのも良い感じです。
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櫻とサクラソウの競演。
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櫻と菜の花
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櫻とパンジー
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晴れていればさぞやと思わせますが、やっとお花見らしく、櫻を堪能しました。
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ゆっくりして、本日のP泊の三重県の亀山手前の道の駅関宿へ。
本日の走行距離は198kmでした。

自宅(05:45)⇒沼津(12:45)⇒道の駅田原めっくんはうす(19:30)

みに櫻旅第1日目。
一番早い開花地(例年、福岡か稀に高知)に訪れて、そこから東へ、更に櫻前線とともに北上して、染井吉野の北限までの「櫻旅」を計画して3月13日に九州に向って待機していましたが、開花が大幅に遅れて、なんと東京が21日に開花して福岡の開花が25日になるという珍事と、更に3月未に関東で用事ができて、櫻旅は昨年に引き続き事実上頓挫してしまいました。
来年、再来年に、しっかり準備して開花状況も見極めて再挑戦しようと思いますが、関東での用事も済んだので「櫻小旅」と称して、関西辺りから櫻を巡る旅をすることにしました。
櫻を巡りながら、奈良で次女と会い、滋賀の大津で昔のお隣さんと会い、昨年の10月に四万十川で知り合った大阪在住のパドラーさんと琵琶湖の海津大崎のお花見カヤック、富山県高岡市の相方の実家訪問、を予定しています。

今日は南風吹く花曇りの中を、何時通り6号線⇒246号線⇒1号線と西へ走りました。
環七を廻って中野に墓参りに寄りました。
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南向きの斜面で櫻が満開。
西行ではありませんが、櫻の元に眠るのも良いかもしれません。
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246号線、櫻の花びらが舞っています。
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富士山が雲の上から顔を覗かせています。
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お昼は沼津でラーメン屋さんの「やくみや」で。
醤油ラーメン(太麺、730円)と焦がしネギ塩ラーメン(細麺、780円)と葱チャーシュー丼(300円)
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魚介の出汁が立ったスープ、太麺も細麺もそれぞれ美味しい。
具材、全体のバランスも良いですね。
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とても満足、ご馳走様でした。
静岡県で4回ラーメンを食べていますが、魚介の出汁が利いたスープと多加水のつるんとした麺で、何れもとても美味しかったです。
やはり、こんなラーメンが好みですね。

「道の駅潮見坂」の手前の1号線の眺め。
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本日のP泊は、「道の駅田原めっくんはうす」です。
地場(沼津)のスーパーの「AOKI」で買ったレンコ鯛の煮付けと生シラス、ほうれん草のサラダの夕食。
朝とれの生シラス、甘みが強くて美味しい。
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ご馳走様でした。

本日の走行距離は、358kmでした。

此方での用事を済ませて、旅を再開します。
西日本の例年にない開花の遅れで、櫻旅の体を成さなくなってしまいましたが、西日本(近畿)まで戻って、櫻旅を開始します。
初めの櫻の開花地を訪れて、そこから東へ開花前線と共に北上する櫻旅は、来年か再来年、充分準備して再挑戦しましょう。
この旅はその予行演習のようなものとして、小櫻旅と称することに。
こんなものをアマゾンでポチッとしました。
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冒頭の「はじめに」から
・・・・・・・
「サクラの種類を調べるのは難しい」という言葉をよく耳にします。
その理由のひとつは種類数の多さで、野生種・栽培品種を合わせるとその数は300以上に及びます。しかし私たちが身近な野山や公園で見かけるサクラはこのうちの一部だけで、実はそれほど種類数は多くありません。
本書では、野生種は分布域がある程度広い11種類、、栽培されるものは見かける機会が多い52種類を厳選した上でその特徴を述べ、名前を調べやすくしてあります。
サクラの名前を知る早道はとにかく実物を見ることです。
単に花を見るだけでなく、本書を携えて「視る」ことで、多くの方にサクラを知る喜びを味わっていただけたらと思います。
・・・・・・・・
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入門書としては、なかなか良さそうです。
櫻旅の友に持って行きましょう。

牛久の糖尿病の掛かり付け医に通院。

検査の結果 前回からの変動量(今回数値)
体重:-0.5(65.6kg)
血糖(食後1時間50分):+22(135mg/dL)
HbA1c:+0.2(6.0%)
TC:+19(247mg/dL)
LDL-C(式):+10(163mg/dL)
HDL-C:+14(68mg/dL)
血圧:108/67mmHg
HbA1cは変化無しか0.1ぐらい+かと思っていたのですが、+0.2、測定誤差で±0.1ぐらいありますので妥当なところですかね。
TC、LDL-C、HDL-Cは乱高下、ウ~ン、TC、LDL-Cは生活習慣(食生活ですが)を変えないと下がらないかも。

お昼は鶏と野菜のぎゅうぎゅう焼きとクーロンヌのバケット。
偶にはこんな昼食も良いですね。
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ご馳走様でした。

東京の櫻の満開宣言が出たので、上野恩賜公園に花見へ。
今年の櫻、東京が3/21に全国最初の開花宣言、さらに東京がその12日後(1990年以降最長?)の4/2に全国初の満開宣言、と異例づくめですね。
九州の福岡か四国の高知で今年初のお花見をする予定だったのですが、こんなことになるとは思っていませんでした。

上野駅の公園口
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東京は満開(標準木は靖国神社)といっても、ここでは木によって六分から八分咲といったところですね。
月曜日の午前中ですが、沢山の人出、既に宴もたけなわというグループも。
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櫻は青い空が良く似合います。
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上野東照宮へ
右手の灯篭は、日本三大灯篭のようです。
(先日の熱田神宮の佐久間灯篭で知りました。もう一つは南禅寺の大灯篭とのことです。)
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不忍池の弁天堂へ。
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水の近くのせいか、二分から三分咲といったところです。
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当に「柳色新たなり」といった風情です(少々意味が違いますね)。
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沢山の櫻・・・
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思い付いて、櫻のガイドブックをアマゾンでポチッとしました。
上野恩賜公園の入り口の満開の枝垂れ桜
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櫻を堪能しましたが、染井吉野の咲き方が木々で大きく差があって不思議です。
異例づくめの今年の咲き方なのですかね。

さて花見の一杯で、上野駅の立ち飲み屋へ。
先ず一軒目の「カドクラ」。
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スーパードライのエキストラコールド(×2)と突き出しと牛もつ煮込み
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ハムカツ
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ウイスキーハイボールと桜肉のユッケ
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お勘定は2,700円くらい。
入口辺りは立ち飲みとはいえバルのような少しおしゃれな感じ、食べ物も美味しく、楽しみました。

もう一軒で「たきおか」へ。
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此方は、お洒落な感じなど微塵もない、とてもオーソドックスな立ち飲みで、キャッシュ・オン・デリバリーです。
ホッピーとウイスキーハイボール、ガツンとアルコールが濃い。
煮込みも定番の豚もつで、さっぱりとしていながら程良い豚の匂いがあって、好みです。
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レバー(タレ焼き)とかしら(塩焼き)、小振りですが、焼き加減や塩梅、これまた好み。
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竹輪天婦羅、とても上手く揚がっています。
他の揚げ物も期待できるかもしれません。
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お勘定は1,700円くらい。
安くて美味しい、立ち飲み屋としては、此方の方に軍配を上げたくなります。
ご馳走様でした。

上野駅でまた櫻のポスターが・・・。
此処にも行けるでしょうか?
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取手行きに乗って、一寝入りして帰宅。

今日は春らしい良い天気です。
近くの常総ふれあい道の櫻並木もやっと咲き始めました。
満開には1週間ぐらいかかるかもしれません。
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3年半前、プレアデス号が納車された時、RVランドから「道の駅旅案内全国地図[平成24年度版]㈱ゼンリン」をプレゼントされ愛用してきましたが、流石に古くなって新しい道の駅も130ぐらい増えたので、最新の平成29年度版をアマゾンで購入しました。
収載の道の駅の数は、24年度版:978駅⇒29年度版:1,107駅、でした。
24年度版に書き込んだ情報(泊まった/停まった道の駅のTVの映り具合とトイレの使い易さ、他)を移しました。
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午後は、プレアデス号の傷消し(九州で右側面上部に木の枝で付けてしまった)。
「ハラさん」に頂いたRVランドのコンパウンド、深くない傷であれば、柔らかい布に付けて軽く拭くだけで簡単に傷が消せて、重宝しています。
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写真に撮ると、殆ど見えないのですが、しっかりと傷ついています。
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もう一つ、アルブレイズK&H号のメンテナンスを行いました。
といっても軽く拭いて油を差す程度ですが。
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当初予定の櫻旅は3月末の用事と櫻の開花の大幅な遅れで、形を成さなくなってしまいました。
用事を済ませて再開する旅をどうするか?、思案中です。
完全版櫻旅は、万全の準備をして来年か再来年に計画しますが、今年は予行演習のつもりで近畿・中部から北へ向かうミニ櫻旅を考えます。
東北も、王道の福島の一本櫻巡りは外して、前回行けなかった所を拾って掠めるように北上して山形の置賜櫻回廊から宮城、盛岡、岩手、秋田、青森・・・と巡ろうかと思います。

JRの駅のポスターも櫻一色になりました。
大人の休日倶楽部の吉永小百合のポスター、長野県松本市の弘法山古墳の櫻だそうです。
櫻の咲き具合と天気が合えば行っててみましょうか。
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弘前、角館、北上、函館、上田、富山、幾つ行けますかね。
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この三つ、弘前城(青森県)、北上展勝地(岩手県)、角館の武家屋敷(秋田県)は外せませんね。
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