烟霞淡泊

2017年01月

今日まで暖かい良い天気で、明日以降は冬型の気象となり冷え込むそうです。

買い物をアルブレイズK&H号で行くことに。
ふれあい道⇒戸頭⇒国道294号⇒ヨークベニマル⇒ふれあい道⇒ヤオコー⇒利根川サイクリングロード、といコースです。
ふれあい道
向かい風ですが、このくらいでしたら何とか。
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ヨークベニマル
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守谷の住宅街
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利根川サイクリングロード
北風を受けて快走。
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利根川の水面、日差しを浴びて眩しく光ります。
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帰宅
1時間34分の程良いポタリング。

本日走行距離:21.1km
累積走行距離:3,876km

アルブレイズK&H号と称している折り畳み自転車は、「サイクルベースあさひ」のオリジナルの自転車で 2011年4月に購入したものです。
私と相方で色違い(似ている色しかなかったが)を2台、ライトやチェーン等のアクセサリーを付けて総額で6万円程度でした。
アルブレイズを選んだのは、3万円以内、最も軽い、という条件からで、前輪16インチで後輪20インチの変則で、重量10.7kgを達成しているとのことです。
長年の酷使(でもないか?)で、不具合があればその都度修理、また定期的に注油等のメンテナンスをしていますが、大分ガタが来ています。
また、変速機は島津の6段(最も廉価)が付いていますが、ギア比が低めで、フラットな道ではそこそこの速度を出すためにシャカシャカと漕がなければなりません。
一生懸命走っても、1日でいいところ40kmぐらいです。
そんなこともあり、自転車の買い替えを考えていますが、タイヤサイズ:20インチ、シフト段数:外装8段、車重:12kg以下、価格:7万円(市価)以下を条件にしようと思います。
キャンピングカーのサイクルキャリアに掛けっぱなし、雨曝しでは、これくらいが限界ですね。
ここ2年ぐらい、この条件を満たすものを探してきましたが、結構少なく、「DAHONのSpeed D8」ぐらいでした。
この条件にぴったりなのが、2016年にブリジストンから発売されました。
CYLVA F8F」です。
タイヤサイズ:20インチ、シフト段数:外装8段、車重:11.6kg、価格:55,000円前後(市価)
ペダル一漕ぎで7.1m進むそうです。
一度何処かで試乗してみたいですね。
シルバ F8F に対する画像結果



2ヶ月振りで、牛久の糖尿病の掛かり付けクリニックへ。
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検査の結果 前回からの変動量(今回数値)
体重:0.0(65.6kg)
血糖(食後1時間50分):+20(93mg/dL)
HbA1c:-0.1(5.8%)
TC:ー37(228mg/dL)265
LDL-C(式):ー28(153mg/dL)
HDL-C:ー13(54mg/dL)
血圧:120/81mmHg
Cペプチド:5.2ng/mL
CG比(CPRI):5.6
年末年始の過食過飲が祟って65kgオーバーを維持してしまいました。
HbA1cは5.8で目標の5.6までもう一歩ですね。
TC、LDL-C、HDL-Cは乱高下、ウ~ン、コレステロールは生活習慣。
Cペプチドは5.2とインスリン分泌量は充分。
Cペプチド/血糖×100(CG比、CPRI)は5.6と高く、インスリン抵抗性が・・・?。
HOMA-Rの検査が必要かも。
何れにしても、まずまずコントロールできていますね。
次回は4月です。

夕方、近所を散策。
木蓮の花芽がだいぶ大きくなりました。
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今朝は久々にまとまった雨が降っています。
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毎年、1月10日前後と落ち着いた頃、「櫻木神社」にお詣りに行きます。
10数年来、我家の贔屓(?)の神社で、娘達の進学、就職に絶大な御利益がありました。
勿論、本人達の努力があっての話ですが。

今日は、相方、次女、私の3人です。
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雨降りでお詣りの人も疎らです。
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干支の大絵馬、12年前(?)初めて訪れた時は、結構ユニークで味がある作品で感心したのですが最近は、こんな感じが続いています
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恒例の御神籤、相方も私も大吉でした。
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さて櫻木神社の初詣で、正月が終ったと実感します。

昨日長女が来訪して泊まり、今日は埼玉県北葛飾郡杉戸町の「杉戸温泉雅楽の湯」へ行ことに。
昨年末に相方の母上と相方と次女の四人で訪れて気に入りました。

その前に朝食は、昨晩の夕食の残りとクーロンヌ戸頭店のプチフランスでローストビーフサンドウィッチ、コンソメスープ、栃木県の旅のお土産のとちおとめ、珈琲です。
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ローストビーフは、焼き立て(と言っても焼き上がり後に休ませていますが)よりも、翌日くらいの方が好きです。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

雅楽の湯には開店(10時)の前に着きましたが、既に行列ができていました。
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お昼を挟んで、結構混んでいましたが、温泉(一部源泉掛け流し)と岩盤浴で4時間半、ゆっくりと寛ぎました。
此処は本当に落ち着けますね。
また訪れましょう。
長女を東武動物公園駅まで送って、帰途へ。


3日間の栃木の旅から帰った翌朝、プレアデス号を水洗い。
那須の北温泉へ向かう雪道を走って、塩化カルシウム塗れになったので、下回りも。
塩害防止用のノックスドール施工していますが、それでも施工できないマフラー等のためにも軽く洗浄した方が良いとの情報で洗います。
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冬での水洗いですが、暖かい日差しで、楽ですね。
綺麗になりました。
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長女が来宅して、取手駅まで向かいに行って、買い物他。
取手駅のボックスヒルの「ハレメクテラス」で。
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午後はゆっくりとして、夕飯を準備。
長女の担当で。
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私の担当。
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少し賑やかな夕食。
ぎゅうぎゅう焼き、ローストビーフ、牡蠣鍋、蓮根とシイタケの海老すり身の射込み風、苺、お酒(神聖たれくち直送)。
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美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

道の駅明治の森・黒磯(09:30)⇒千本松牧場(09:50)⇒道の駅やいた(11:00)⇒道の駅しもつけ(12:15)⇒自宅(15:30)

道の駅明治の森・黒磯」の朝。
北風に乗って那須の山を越えて雪が舞っています。
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道の駅のオートキャンプ場のような駐車エリア。
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道の駅傍に移設された青木邸
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昨日、少し雪道を走っただけで、プレアデス号のボディの側面が融雪剤の塩化カルシウムで真っ白に。
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さて、もう一湯、「真っ当な温泉」の無料券を使って一風呂浴びて帰ろうと思ったのですが、適当なところが無く、道の駅に寄って野菜などを調達しながら帰宅することに。

道の駅やいた」に初めて寄って見ました。
5年前に開設したそうです。
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「道の駅しもつけ」にも寄ってお弁当屋や総菜を買ってお昼に。
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道の駅の展望台から見たプレアデス号
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帰宅、なかなか楽しい旅でした。

今回走行距離:342km
燃費:7.9km/L

2日間、8時間程FFヒーターを焚いた結果ですので、まずまずですね。

道の駅那須与一の郷(08:30)⇒大田原市役所(09:00)⇒七福神巡り⇒北温泉(14:15)⇒道の駅黒磯明治の森(16:45)

道の駅那須与一の郷の朝、少し風がでていますね。
大田原市役所でプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で「おおたわら七福神」へ。DSC_6213
成田山遍照寺の弁財天
成田山の末寺なんでしょうか、なかなか立派なお寺です。
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此方は木の七福神でお堂にいらしているので、期間限定公開なんですね。
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正法寺の寿老人
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洞泉院の布袋尊
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光真寺の大黒天。
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太田城主の菩提寺というとても立派なお寺です。
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大田原神社の恵比寿様
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不退寺の毘沙門天
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何処にいらっしゃるのか、判りませんでした。
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湧水の公園、大田原は那須の山の伏流水が湧き出る所が数多くあるみたいですね。
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長泉寺の福禄寿
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大福茶のお接待を有難く頂き、梅干しの種はお財布に仕舞いました。
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此れにて、おおたわら七福神の結願です。
此処までは那須の山の吹き下ろしに乗って楽して来ましたが、大田原市役所の駐車場まで強い向かい風で6.5km、結構厳しかったですね。
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本日走行距離:19.7km
累積走行距離:3,840km

しっかり目に運動したので、大田原市の大盛りで有名な中華料理の「阿Q」へ。
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肉丼(850円)、豚焼き肉もご飯も3人前ぐらい、強めの甘辛味です。
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チャーハン(800円)、これも軽く3人前ぐらい、塩気、旨味調味料が利いています。
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結構頑張って食べましたが、持ち帰り用パック(10円×2)で2品とも半分以上お持ち帰り。
話の種には良いですね。
一品は麺類でもとも思ったのですが、麺類の持ち帰りは難しく、こんなところですかね。
ご馳走様でした。

さて、午後はこの旅のメインイベントの「北温泉」へ。
那須元湯から更に登っていくと、標高1,000mを越え、雪道となり、場所によっては溶けた雪が凍結してブルーアイスになっています。
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駐車場に到着、ここから北温泉まで、雪の遊歩道を400m程、歩きます。
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私の靴はウォーキングシューズなので大丈夫ですが、相方の靴底はフラットで滑り易いので遊歩道入り口にある荒縄を巻きました。
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雪が積もって、今日の足跡も殆ど消えかけていました。
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北温泉の宿の全貌、江戸から明治・・・昭和と建て増しした建物とのことです。
雪景色ともよく合っています。
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建屋の中も素晴らしい雰囲気。
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入湯料700円を支払って、先ずはこの宿の白眉の風呂の天狗の湯(混浴)へ。
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大きな天狗面が二つ、外の崖から滔々と湧き出た大量のお湯がかけ流しになっています。。
何時もの表現では、「単純温泉(低張性中性高温泉)・ドバドバ源泉掛け流し・無色透明・金具臭・鉄渋味・サラスベ系」です。
湯温は40℃くらいで、とても気持ちが良く、何時までも入っていたい・・・
昼でも点けているランプが素敵です(夜はこのランプ2つだけでなかなかのものだそうです)。
天井も高く、木組みも素敵、浴槽から溢れる湯が流れ過ぎる風情もこれまた素敵。
聞きしに勝る、名湯です。
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他にお客さんも居ないので、ゆっくりと浸かりました。
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相方も。
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この天狗の湯は、女性用の脱衣所もありますが、バスタオルや浴衣は不可で、なかなか女性にはハードルが高いようです。
次は、天狗の湯と対をなす「芽の湯」(女性用)へ。
ここもお客さんが居なかった(以降のお湯もそうですが)ので、写真を撮りました。
天狗の湯に比べると少し熱めだったようです。
開放的な広々としたお湯で、天狗の湯とはまた対照的ですね。
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次は、露天風呂の河原の湯(男女別)へ。
男性用のお風呂で、41℃ぐらい。
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次は、内湯の相の湯(男女別)、昔は混浴だったそうですが、今は仕切りを入れて男女別にしたようです。
結構熱くて、44℃ぐらいですね。
(水を引いているホースもあるので、湯温の調節は可能です。)
顔出しで失礼しました
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最後に露天の泳ぎの湯(混浴)。
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滑り台、誘惑に駆られましたが、自粛して座るだけに。
これまた失礼しました
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30℃強なのですが、入っていると意外に寒さを感じませんね。
名前の通り、ゆっくりと泳いで楽しみました。
それに相の湯が直ぐ上なので、ドボンと飛び込んで温まることができます。
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蛸が泳いでいる図ではありません。
仰向けに浮かんでみただけです。
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素晴らしい温泉とお風呂、堪能しました。
自炊湯治もできるそうです。
古い建屋の部屋に逗留して日永、温泉を楽しむのも良いでしょうね。
また訪れましょう。
ほかほかの体で駐車場に戻ります。
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気温はだいぶ下がっていて、手にぶら下げた手拭いが凍り付きました。
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自宅(10:25)⇒道の駅にのみや(12:15)⇒井頭公園(12:45~14:35)⇒道の駅那須与一の郷(16:05)

昨年の12月16以来、何処にも出かけていなかったのと、年末年始で過食と運動不足の日々が続いたので、という理由にならない理由で、北関東の小旅行に出ることに。
1月1日~7日間に開帳されている大田原七福神巡りと那須の温泉が目的です。

朝ゆっくりと家を発って、「道の駅にのみや」で野菜(ちぢみ小松菜、春菊、里芋)と今シーズン初の苺の調達。
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もう少し走って真岡市の井頭公園で昼食。
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久々の内食で、掻き揚げ饂飩、美味しい。
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ご馳走様でした。
少し食後の運動しようとなりまして、アルブレイズH&K号で井頭公園を一周することに。
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緩いアップダウンの道、なかなか快適です。
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途中に釣り堀を見つけて、どういう訳かやってみることに。
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虹鱒釣り。
2匹まで持ち帰り可で、410円+貸し竿70円+餌30円というお手軽さで、挑戦。
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直ぐに2匹釣れてお終いかと思いましたが、冬で喰いが浅いのか当たりがあってもなかなか掛からず、思いの外難しくて、 結構面白い。
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無事に相方1匹、私1匹と楽しみました。
さてポタリングに戻って、水辺の気持ちの良い道を行きます。
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水鳥が沢山居ます。
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程良い()運動となりました。

井頭公園から1時間半ほど走って、本日のP泊地の「道の駅那須与一の郷」へ。
道の駅の近くの「那須神社」にお参りに。
立派な長い参道。
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重要文化財の手水舟
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重要文化財の楼門
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重要文化財の本殿と石灯籠
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「仁徳天皇(313~399年)時代の創立で、さらに延暦年中(782~806年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられています。
・・・・・平成26年3月18日に本殿と楼門が国重要文化財に指定され、更におくのほそ道風景地名勝にも指定されました。」という由緒正しい神社だったのですね。

道の駅那須与一の郷の駐車場
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今夜の夕食は。
その前に物産館で買った「ちびキウイ甘納豆」。
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小さいキウイ(間引きしたもの?それとも甘納豆用に栽培?)を砂糖煮にしたものかなと思ったら、「さるなし」が原料なんですね。
プチプチとした食感と甘酸っぱくて、なかなか美味しいですね。
さて食事へ、お摘みとお酒(春鹿の純米吟醸)。
春鹿は長女のお土産でこの正月に楽しんだ残りです。
香高く、旨味も強く、美味しいお酒です。
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虹鱒のムニエル。
釣り上げて直ぐに腸と鰓をとって、塩を振ってキッチンぺーパーに包んで、冷蔵庫で水抜き(2時間ぐらい)。
胡椒を振って、小麦粉を塗して、多目の油で強めに焼き上げます。
身がほくっとして、味が濃く、なかなか美味しい。
釣り堀の虹鱒は何か水っぽくて美味しくない印象がありましたが、これは良いですね。
そういえばパールマークがとても鮮やかで魚体や鰭も綺麗で、状態も良かったです。
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鶏団子、ちぢみ小松菜、春菊、豆腐の鍋仕立て。
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ご馳走様でした。

煌々とした三日月が登って、冷え込んできました。
明日は寒い一日なるようです。

ポタリング
本日走行距離:4.9km
累計走行距離:3,820km

組み立て式のカヤックのワイルドカード号(アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック:フジタカヌー)ですが、2014年の9月に購入して2年強、パドリング延べ日数は42日となりました。
良くできたカヤックで大概は気に入っていますが、不満な点の一つがカヤックを収納するザックです。
背負ベルトがとても低い位置に着けられていて背負い難く、またキャンピングカーからの出し入れでザックに付いているベルトを掴むと縫い糸が解れる等と、どうにも扱い難い代物です。
背負い難いので短い距離なら抱えようと思うのですが、持つ所が無いので、結構困っています。
そこで、先日焚火台Lの収納袋を作った時のデニム地と数十年前に買ったクライミングテープの余りで、抱え持つ時の持ち手を着けることにしました。
デザインと裁断は私(大したことはありませんが)、縫い付けは相方です。
周りを縫って更に×印にしっかりと縫い付けます(2回)。
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取っ手代わりのクライミングテープを縫い付けます。
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出来上がりです。
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これで少し使い易くなりそうです。

さて、昨年12月初めにNHKでTVで紹介されていた「日本橋川から神田川のカヤックツアー」。
茅場町あたりでエントリーして日本橋川を遡り、神田川を下り、更に隅田川を下って茅場町に戻るというコースで、約15kmだそうです。
(以下の画像はNHK ON LINE@首都圏より拝借)
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なかなかそそられますね。
少し調べて今冬、パドリングしたいと思います。
このコース以外で都内のパドリングで人気のあるのは、「目黒川お花見パドリング」と「江東区の運河パドリング(扇橋閘門、荒川ロック、スカイツリーツアー)」等ですね。
此方も調べてみましょう。

今日は朝の内は曇り空でしたが、昼前には青空が広がりました。
2日目になってしまいましたが、稲(私が住んでいる地の旧名)の鎮守の浅間神社へ初詣へ。
散歩がてら利根川の土手沿いに行きます。
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取手アジア国際ゴルフ倶楽部に囲まれた小高い丘の上の浅間神社。
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石段の回りには庚申搭や青面金剛と彫られた石搭が多数ありますが、近隣から道路改修等で保護のため移設されたものでしょうかね。
青面金剛は余り見たことがないのですが、これも庚申搭の一種のようです(⇒*)。
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短いですが急な石段を登って。
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浅間神社の本殿と日枝神社
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天神社
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今年も良い年で、世の中が平安で穏やかでありますように、お願いしました。

⇒*(Wikipediaより)
庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。
庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫(さんしちゅう)という虫が、庚申の日の夜[1]寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くとされていることから、それを避けるためとして庚申の日の夜は夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。
庚申塔の石形や彫られる仏像、神像、文字などはさまざまであるが、申は干支で猿に例えられるから、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿を彫り、村の名前や庚申講員の氏名を記したものが多い。仏教では、庚申の本尊は青面金剛とされるため、青面金剛が彫られることもある。神道では猿田彦神とされ、猿田彦神が彫られることもある。また、庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多い。さらに、塞神として建立されることもあり、村の境目に建立されることもあった。

明けましておめでとうございます。

例年は少し寝坊して少し遅くにお節を食べるというのが、我が家の正月のパターンでしたが、今年は近所の我孫子市の手賀沼大橋に初日の出を見に行くことに。

6時35分頃に手賀沼大橋に着きましたが、沢山の人出です。
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冷え込みも弱く、あまり寒く無く、助かりますね。
空気が澄んでいるせいか、太陽が覗くといきな眩しい光が射しました。
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手賀沼大橋の柏市側のたもとにある「手賀沼温泉満天の湯」へ初湯へ。
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本日は6時開店で、此処も沢山のお客さんで賑わっていました。
小一時間、ゆっくりと温まって、帰宅しました。

9時頃、お節を頂きました。
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最近は少なめに、2回分ぐらいの分量の料理を作ります。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

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