烟霞淡泊

2016年05月

午前中情報番組を見ていたら、ハンバーガーの名店の紹介があり、とても美味しそうで、今日のお昼はファーストフードでないハンバーガーを食べようとなりました。
近隣でハンバーガーの美味しそうな店を探すと、柏の「66(Dobule Six)」が出て来て、行ってみることに。

南柏のイオンモールに車を停めて、歩いて柏へ。
(夕食の食材を購入しました。)
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66(Dobule Six)に、11時30分の開店前に到着。
すでに何人か並でいました。
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店名の66はRoute 66からきているのですね。
店内はダイナーのような雰囲気です。
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アボ力ド チーズ バーガー(1,200円)とダブルバーガー(1,200円)、何れもドリンク付き。
アイスティーとコーラ。
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アボカド チーズ バーガーは、パティと1/2個のアボ力ドとチーズで濃厚な美味しさ。
ダブルバーガーは、パティ2枚で肉を食べています感が凄いです。
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いや~、美味しく、お腹一杯。
ご馳走様でした。

柏駅周辺を歩きます。
マルイが改装のため一時閉店になるようです。
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新しく出来たDay One。
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柏二番街のアーケード。
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本日の散歩の歩数は7,000歩でした。
3倍ぐらい歩かないとお昼のオーバーカロリーは消費できないです()。

午前中は調べごとをして、午後に相方の買い物に付き合って「セブンパークアリオ柏」に行って、その帰りに久々に「手賀沼温泉満天の湯」に寄りました。
日曜日の16kmのパドリングの筋肉痛がとれず、ゆっくりと温泉に浸かって、ほぐそうという目論見です。
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体が大部軽くなりました。

今年も「一番搾り取手づくり」の季節になりました。
5月10日に発売とのキリンビールのリリースでしたが、今朝行ったジョイフル本田守谷店で売ってましたので早速1c/s購入しました。
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全国のキリンビール9工場で、まずは自工場都道府県の「一番搾り」を作って、今年は更に手分けして残りの38府県の「一番搾り」を作るという壮大な(?)計画です。
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さて、「一番搾り取手づくり」の味は?
豊かな香り、バランスの良い苦味と甘味、濃厚な旨味、美味しいです。
気に入りました。


佐原河川敷緑地球場駐車場のエントリーポイント(06:45)⇒横利根閘門・加藤洲十二橋⇒与田浦の上陸ポイント(11:45)⇒自宅(15:00)

殆ど無風の快晴の朝。
ワイルドカード号を組み立てて、回送用にプレアデス号を終点の与田浦の水生植物園の駐車場にデポして、「ハラさん」のオルビスに乗って戻って、出発です。
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白鳥もお見送り。
遠くから見ると可愛いのですが、近くに寄って来て、まじまじ見ると結構怖いです。
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本日のコース、16kmの長丁場です。
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フジタのフォールディングカヤック3台、インフレータブルカヤック1台、シットインカヤック1台、シットオンカヤック1台の計6台で出艇。
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利根川本流を渡って横利根閘門に到着。
手前の水門はいつも通り開いていて、閘門は幸運なことに閉じられていました。
本日のメインイベントその1、「通過要求の紐を引っ張って閘門を開けて通過する」ができます。
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閘門」は水位の異なる水路を船舶が通過するための設備で、パナマ運河にあるものも基本的には同様な構造となっています。
横利根閘門(利根川側)」の構造、くの字型の4つの扉と閘室で構成されています。
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閘門の通過要求の操作紐その1を引くと手前の扉が空きます。
サンダーバードのテーマが聞こえるような感じで、ちょっと感動します。
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手前の扉を通り、閘室に進入します。
右手にある横利根方面への通過要求の紐その2を引くと、先ず通ってきた扉が閉じます。
ところで通過(終了)要求の紐は閘門の前と閘室内と閘門の後の3箇所にあり、閘門の前後は1つですが、閘室内は進行方向に向って左右に1つ計2つあり、通常は右側の紐を引くようです(船舶は右側通行)。
因みに左側は横利根川⇒利根川に航行する際の通過要求の紐です。
前後は進行方向に拘わらず共通、閘室内は進行方向で2つ、ということなんでしょうね。
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次に横利根川と閘室の水位を同化しますが、水位に差が余り無いのか、よく判りませんでした。
同化すると今度は奥の扉が開いて横利根川へ進入することができます。
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最後に通過要求の紐その3を引くと奥の閘門が閉まって、通過終了となります。
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20分ぐらいのスぺクタルでした。

さて、横利根川は単調な6kmですが、場所によっては川の両岸には釣り人(ヘラ釣り師やバサー)が沢山連なっていて、通過するのに結構気を使います。
8時を過ぎると北西の風(向かい風)が吹き始めましたが、微風で涼しくて有り難いくらいです。
それでも結構疲れてきまして、全行程の半分の横利根川出口(常陸利根川側)の手前で岸に上がって小休止。
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休憩後、横利根川の常陸利根川の閘門(全部開いていました)を抜けて広い常陸利根川へ。
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広い常陸利根川を行きます。
加藤洲閘門まで4km、湖のような広い水面です。
バスボート、ウェイクボードや水上スキーの曳き船、漁船、水上バイク等が結構走っていて、時折、比較的大きな波が寄せてきます。
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加藤洲閘門に到着、常陸利根川から加藤洲の水路に入ります。
この閘門は上下に移動する扉で、2つの扉と閘室からなっていて、どちらかの扉が開いているようです。
少し前に観光船が加藤洲から常陸利根川に通過したので、常陸利根川の扉が開いているのでしょう。
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開いている扉をくぐり抜けて、閘室に入り、加藤洲十二橋方面の通過要求の紐を引きます。
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後ろの開いていた扉が閉まります。
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閉まり切ると。今度は加藤洲と閘室の水位を同化させます。
水位が下がっていきますので、閘室(常陸利根川)の水位は加藤洲の水位に比較して高いということになりますね。
水位の同化が終了すると、前方(加藤洲側)の扉が開いて、加藤洲に進入します。
扉が開くとき「潮来花嫁さん」のメロディが流れて、いやがうえにも観光ムードが盛り上がります()。
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本日のメインイベントその2の加藤洲十二橋をゆっくりと進みます。
橋と狭い水路、如何にも水郷といった風情です。
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残念ながら、船に乗ったままお団子が買える「横田商店」は未だ営業をしていませんでした。
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黄菖蒲?
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アヤメですかね?
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此処からは与田浦に出て、上陸場所の水生植物園に向って左手の八筋川の流れ込みに辿り着き、少々足場が悪いのですが、水草が切れている岸から上陸しました。

無風から微風、カンカン照りでない晴天、最高気温が23℃、絶好のパドリング日和の中、16kmを休みを入れて5時間で漕ぎ切りました。
参加の皆さんの日頃の行いがとても良いのでしょうね。
それと菖蒲祭のシーズンの前で観光船が少なく、加藤洲閘門から十二橋までスムーズにパドリングが出来き、助かりました。

デポしたプレアデス号に6人が乗って出発点に行き、それぞれの車でまた戻って、各艇の後片付けと積み込みをして解散。
皆様、お疲れ様でした。
無事にパドリングが終了して、今回の企画担当として、ほっとしました。
また、何処かでご一緒しましょう。

自宅(15:15)⇒道の駅水の郷さわら(17:00)

明日、「ハラさん」始めキャンピングカー倶楽部の方々と、横利根閘門~加藤洲十二橋パドリングを計画しました。
早朝出発なので、「道の駅水の郷さわら」で前泊です。
既に「ハラさん」が到着されていました。

遠くからエントリーポイン卜を観察すると前回の偵察の時よリ川の水位が下がっていて(汐の満ち引きの影響?)、再度を見に行きました。
水面まで大部高さが出ましたが、前回は気付かなかったスロープも近くにあることが判り、
何とかなりそです。

朝から吹き荒れていた風も収まり、明日は普段の風、朝は北西、10時前後から南東、になりそうです。

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「ハラさん」の佐原銘酒造の鍋店の「仁勇」の濁り酒をご相伴にあずかり、例の如く四方山で夜も更けていきました。

自宅(05:15)⇒かたくりの里駐車場(07:15)⇒小野寺七福神⇒かたくりの里駐車場(09:50)⇒いずるや(10:50)⇒出流山万願寺(12:30)⇒足利フラワーパーク(14:00~19:15)⇒自宅(21:30)

思い立って、今が盛りの足利フラワーパークの藤を観に行くことにしました。
連休の中日のウィークデイなので、とんでもなく混んでいることは無かろうとの推測です。
併せて近くの小野寺七福神(栃木県栃木市)と前回北関東の小旅行で行けなかった、出流山の蕎麦屋さんの「いずるや」でお昼を頂くという少々欲張りな計画を立てました。

かたくりの里の駐車場からスタートしました。
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龍鏡寺(弁財天)
弁財天は外にはいらっしゃりません。
どちらにいらっしゃるのか判りませんでした。
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浄林寺(福禄寿)
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石造の福禄寿が外にいらっしゃりました。
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風蘭でしょうか?
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東光院(寿老人)
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外にはいらっしゃりません、本堂の中でしょうか。
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成就院(大黒天)
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東国花の寺百ヶ寺」とあります。
そういえば、2014年の6月に訪れた群馬県川場の吉祥寺もこの東国花の寺百ヶ寺の一つでした。
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石造の大黒様がいらっしゃいました。
七福神の幟も立っています。
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比較的若いのですが立派な枝振りの枝垂桜があります。
花の時期はさぞや、でしょう。
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住林寺(布袋尊)
石段が素敵ですね。
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石造の布袋尊がいらっしゃいました。
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印象的な鐘楼
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大慈寺(毘沙門天)
とても立派なお寺ですが、毘沙門天がどちらにいらっしゃるのか、判りませんでした。
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村檜神社(恵比寿)
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国の重要文化財に指定されている本殿です。
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後で判ったのですが村檜神社の境内のなかの西宮神社に恵比寿様がいらっしゃるらしいのですが、ちらっと見て通り過ぎてしまいました。

これで小野寺七福神の結願です。
小野寺七福神の案内は殆ど無く、幟も一寺にあっただけでした。
あまり宣伝していないようですね。
さてこれで栃木県で自転車で巡れる七福神は「今市宿七福神」の残り一箇所となりました。

本日走行距離:17.9km
累計走行距離:3,678km
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お昼は昨年の佐野七福神の時、行けなかった出流山の「いずるや」へ。
11時の開店前に着きましたが、既に10人ぐらいのお客さんが待っています。
ウィークデイなのに凄いですね。
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午前中、18kmのポタリングの後なんで、5合盛り(2~3人前、1,700円)とこしあぶらと舞茸の天婦羅(650円)。
蕎麦はとてもしっかりした細打ち、さすがに5合でボリュームたっぷり。
予想外(?)に、汁は淡麗なタイプで好みです。
こしあぶらは、さすが山菜の王様、美味しいですね。
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ご馳走様でした。
寒晒しを冬から春、夏にも出すそうで、この時期にもう一度来たいですね。

近くの「坂東三十三観音第十七番札所 真言宗智山派 出流山満願寺」に行ってみました。
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立派でなかなか荘厳なお寺ですね。

あしかがフラワーパークへ。
14:30頃入園、ライトアップが始まるころまで粘ろうと思います。

先ずは有名な藤を見物。
大長藤、房の長い藤です。
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大藤、二つの木で枝が交差して広い藤棚になって見事です。
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紫藤、濃い紫でなかなか存在感があります。
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白藤のトンネル、見事!!、です。
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黄花藤のトンネル
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白藤の滝
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その他の藤
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沢山の石楠花が咲いています。
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薔薇はこれからですね。
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その他の花も
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藤のライトアップ
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藤は見事の一言、甘い香りも楽しみました、
パーク全体は数知れない花々が植えられ、開園中も係員がどんどん植え替え作業をしています。
また休憩所の設備がなかなか秀逸で疲れたらゆっくりと休むことができるもの良いですね。
一昨年の12月にイルミネーションで訪れましたが、今回はあしかがフラワーパークで最も有名な藤、また違う季節にまた訪れてみましょう。
それと季節によって入園料を変えているのが面白いですね。

初夏のような日差し。
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オキザリスと初雪葛。
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株分けして地植えした風知草、他の植物に負けていますな。
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2年半前に移植した布袋竹、今年は2つ芽が出ました。
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昨年買った紫陽花の雷電の若木、今年、花は無理ですね。
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皇帝ダリア、今年も沢山の芽がでました。
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初雪葛を増やして壁に這わせたいのですが、何時のことになるやら。
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近隣の四国八十八箇所の写しは、第1弾(2012年7月):「 新四国相馬霊場八十八ヶ所 」、第2弾(2013年7月):「印西大師」、第3弾(2013年10月):「 東葛印旛大師霊場八十八ヶ所 」、 第4弾(2014年7月):「 吉橋組大師講八十八箇所」、第5弾(2014年月):「新四国大沢井霊場」、第6段階(2014年12月):「利根運河大師」、第7弾(2015年5月):「江戸川八十八箇所」、第8弾(2015年9月):「佐倉八十八ヶ所」と巡りました。
これで近隣の現在でも廻ることのできる八十八箇所は無くなったのかと思ったのですが、茨城県つくばみらい市に「谷原大師」があることが判りました。
NETで散々探したのですが、情報は殆ど無く、漸く昨年の10月4日、「八十八箇所巡礼@谷原大師調査」で“町史研究 伊奈の歴史 第7号(2003年3月)「谷原大師の成立と変遷」近江礼子”をつくばみらい市図書館で見付けました。
必要なところを写真に撮りましたが(お許しの程を・・・)。
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八十八箇所の所在は住所ではなく旧村名と施設名で、その殆どが**公民館や**集会所、**の薬師堂や**の阿弥陀堂等で、直ぐに判るかと思ったのですが、意外や意外、公民館や集会所の所在や住所の情報が殆ど無いのです。
その後暫く放って置いたのですが、昨日から本腰を入れて調べ始めました。
結局辿りついたのはYahoo地図で旧村名で検索、表示をビビッドにして拡大して施設を探して(探し廻って)住所を表示、という原始的な方法です。
調べたら、札所番号と施設名と現住所の一覧表に記入して、次に県別ロードマップの所在地に番号を記入という手順です。
2日間掛かって1~50番まで調べて、確定:34、全く不明:9、要再調査:7、という結果でした。
薬師堂と阿弥陀堂は全滅、でした()。
全く不明と要再調査は現地で調べるしかないかもしれません。
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今までの八十八箇所巡礼と異なり、相当にハードルが高いような気がします。

本日、相方は次女に頼まれ物を渡しに街中ヘ出掛けました。
重なるもので、長女が用事があって取手の自宅に来ることになり、お昼を守谷のお蕎麦屋さんの「常陸屋」へ。

常総ふれあい道で常磐道を越えた辺りを左に折れて奥へ。
周りが竹林の素敵な店構え。
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木造の店内。
玄関に鹿威し、変わっていますね。
真ん中に大きな欅(?)の丸太の柱があって、なかなかの存在感。
囲炉裏端の席につきました。
書が掛かっていて、何て書いてあるのですかね。
「天祿永昌」で「天から恵が限りなく降り注いでいる」の意と長女の解説、さすがですな。
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ざる(1,000円)、しめじと季節の天婦羅(550円)。
少し平たい細打ち、ぬめり気のある食感、蕎麦の香りも強めで、美味しく量も結構あります。
汁は甘味控え目、出汁が利いていながら端麗、正しく良い塩梅、好みです。
天婦羅は、しめじ3本に山独活・筍・蓮根、何れも味が濃く感じます。
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ご馳走様でした。

居間の絨毯に置いている黒いローテーブル(というよりちゃぶ台)が傷だらけになりまして、もう少し良い物をと、家具屋からリサイクルショップと色々と探していましたが、なかなか見付かりませんでした。
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ジョイフル本田で見付けたパイン材の組み立て棚で作ってみることにしました。
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紙ヤスリの320、600、1000で研いて、水性バトン(ライトブラウン)を二度塗り。
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組み立て。
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L字型の補強金具でネジ止め。
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完成です。
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まずまずの出来です。

またまた、こんな物を。
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全54施設で行ったことがあるのは、信濃路(鶯谷)、神谷バー(浅草)、いせや総本店(吉祥寺)、立ち飲みいこい支店(赤羽)、丸健水産(赤羽)、二毛作(立石)、肉の大山(上野)、立飲みカドクラ(上野)の8軒、15%と結構高率ですね。
先ずは川栄(赤羽)と福ちゃん(浅草)あたりに行ってみましょうか。

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