烟霞淡泊

2016年02月

月例の中野の両親の墓参りへ。
此処の処、寒い日が続いていましたが、今日はぽかぽか陽気となりました。
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白梅が綺麗に咲いています。
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紅梅は此からですね。
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用事があり馬喰横山の長女ところへに寄り、一緒に昼食を頂きました。
南インド料理の「ダクシン東日本橋店」。
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一種類カレー(マトンカレー、フレッシュ・サラダ、ライス+バトゥラ、815円)
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ドーサランチ ( マサラ、ドーサ、ライス、パニールカレー、サンバル、フレッシュサラダ 、1,065円)
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南インド定食 (マトンカレー、チキンカレー、
ライス、プーリ、サンバル、ラッサム、パパド、フレッシュサラダ、 1,148円 )
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本格的な南インド料理は「西葛西のスパイスカルマジックカッタ南口店」、「東銀座のダルマサーガラ」以来です。
それぞれ、香辛料がよく利いて丁寧に作られていて、ボリュームもたっぷり、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

近くの 薬研堀通りへ。
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デルフリ村」で食後の珈琲を。
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二階の古風な喫茶店、喫煙率が高いところも、如何にも正統派らしい。
ところで、何処か、以前に来たことがあるような感じが…。
既視感?かと思いましたが、勤めていた会社のかっての事業所があった東日本橋グリーンビルの裏手の店で、何度が訪れていたことを思いだしました。




今日の朝食に、昨日長女が持たせてくれたパンを頂きました。
築地の「オリミネベーカーズ」のフォッカチャ。
てんこ盛りの飯蛸が良い景色です。
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美味しかった。
ご馳走様でした。

午前中は確定申告の準備。
今年から国税局の電子フォームで入力しますが、入力の仕方と私の境遇の変化(退職)で、結構判らないことがあります。
午後に買い物がてら、龍ケ崎の税務署に判らないことを聞きに行き解決。
夕方には完成して、提出準備完了。
実は例年、確定申告は相方がやってくれています。
今年はほんの少し手伝っただけで、来年はやってみましょう()。

夕方、小物の釣り道具入れの引き出しが大分ごちゃごちゃになってきたので整理することに。
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整理後の写真を撮ったら、前後で変わり映えがありません。
外に溢れていた物を収納したせいです。
それにしても結構、同じ物が沢山あります。
有るか無いか判らず重複して買ってしまうのが原因ですが、その意味でも整理して良かったですね。

近々予定している釣行の仕掛けを作ることに。
槍烏賊です。
幹糸は7号、ハリスは4号と太仕掛け。
太い方が仕掛けが裁き易いですね。
烏賊の乗りはハリスの太さに余り関係しないというのが大方の意見です。
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イカ角(ヤマシタのたまご針)5種とスッテ(?、赤白)。
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幹糸の角の間隔は130cm、ハリスは10cm、幹糸とハリスの接続はクロスビーズで。
4セットを作成。
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槍烏賊の釣果は大分ムラがあるようで、様子を見ましょう。

午前中は雑用で過ぎて、お昼になりました。

 マルタイ・棒ラーメンの「九州を食すシリーズ(全8種)」の残りの4つの「長崎あごだし入り醤油ラーメン」、「宮崎鶏塩ラーメン」、「大分鶏がら醤油ラーメン」、「 佐賀牛塩ラーメン」は相変わらず手に入りません。
そこでまたまた番外編。

番外感が更に強くなって、「鶏がら醤油風味 皿うどん」(2人前、94円、何時ものスーパーで)。
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何時も通り野菜たっぷりで。
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公式HPの商品の特長で、
「めんは、皿うどん専用にブレンドした専用粉を使用して、植物油脂100%で揚げた、パリっとした食感の細めんです。スープは、チキンエキスと醤油をベースに、えびの粉末、魚醤を加えて、生姜、コショウなどの香辛料で味を整えた、醤油タイプのあんかけスープです。」
とあります。
パリパリに揚げた細麺と出汁が利いたいい塩梅のスープ、先ずは美味しいです。
実は我が家の家食のお昼は麺類で、多い順に、焼きそば>皿うどん>ラーメン>蕎麦(ヌードルメーカーで自製、以下NM)>パスタ(NM)>うどん(NM)、といったところです。
熱量:253kcal、食塩相当量:3.3g(麺:0.4g、スープ:2.9g)
摂取は、熱量:450kcal、食塩相当量:3.3g、でした。
実は皿うどんはマルタイのこの商品を何時も食べています()。
ご馳走様でした。

午後は家族の買い物に付き合って、「IKEA新三郷」へ。
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我が家用には、次の2種、ビールや焼酎用のグラス(左、399円、1個)とスパークリングワイン用グラス(右、99円、4個)です。
ビールや焼酎用のグラスは2年半前に此処で購入して愛用していましたが、先日割ってしまい、買い直すこととになりました。
5点で800円、2年半前にソファを買った時が高額品の唯一で、それ以外は全て数百円の商品ばかりですね()。
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道の駅ばんだい(07:30)⇒郡山⇒白河⇒筑西⇒取手(14:00)

道の駅ばんだいを出発して、帰途。

晴れていれば会津磐梯山が見えるはずです。
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猪苗代湖
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郡山に降りて、国道4号線を南下します。

白河辺りで、赤のグーと青のパーの謎の標識を発見。
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なんだろうとNETで調べてみると、青のパー:凍結防止剤散布開始地点、赤のグー:凍結防止剤散布終了」地点だそうです。
大きな交差点の手前や坂道によくあったので、判って納得しました。
初めて見ましたが、いや初めて気が付いたのかもしれませんが、NETでは全国にあるのではなく一部の地域(山形県、福島県、富山県・・・?)にあるようです。

漸く帰宅しました。
後片付けして、塩化カルシウムで真っ白になったプレアデス号を水洗。
下回りは、先日RVランドで防錆のノックスドール施工をしていますが、排気管及びマフラー関連は未施工なので、この部分は念入りに高圧洗浄機で最大開(水圧最弱)で洗って、併せて全体も流し落としました。

6日間、冬の南東北を、雪道、寒い中のP泊、ご当地ならではの食べ物、等々、楽しみました。
廃水系の凍結等、冬ならではのことも、経験できました。
また冬の旅を計画しましよう。
次回は北東北か信州ですかね。

今回走行距離:963km
燃費:8.2km

道の駅田沢(07:45)⇒道の駅裏磐梯(08:45)⇒めでたいや(11:35)⇒会津若松散策(12:30~14:20)⇒道の駅ばんだい(15:15)

道の駅田沢の朝、15cmの積雪。
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国道121号線は朝早くから除雪されたようです。
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大峠トンネルを抜けて福島県の喜多方へ。
道の駅喜多の郷」で休憩。
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国道459号線を裏磐梯方面へ。
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道の駅裏磐梯」、さすがにこの時期、私達以外にお客さんはいませんでした。
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桧原湖の南岸の圧雪された白い道、此処を走るのが今回の旅の目的の一つでした。
走行音と走行の振動も少なくとても静かで、何か不思議な感覚です。
この道を薦めてくれた「ハラさん」が白い雪道を走るのが好きというのが判ったような気がします。
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桧原湖、公魚の穴釣りのお客さん。
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冬季休館中のダリのコレクションで有明な「諸橋近代美術館」、裏磐梯には3度も来ているのにこの美術館のことを知りませんでした。
エルンストやダリが好きで、今年の4月に訪れましょう。
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会津若松へ降りて、本日の昼食はラーメン屋さんの「めでたいや」へ。
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中華そばとミニソースかつ丼のセット(1,000円)、辛味噌ねぎ中華そば(780円)。
中華そばは、魚介の出汁強めですっきりとした醤油味のスープとつるんとした縮れ中太麺で、素直な美味しさ。
辛味噌ねぎ中華そばは、此も先ず美味しいのですが、昨日の赤湯からみそラーメンと比べると平凡ですかね。
ミニソースかつ丼は、少し甘めのソースに浸かった大きな薄めのカツと千切りキャベツ、オーソドックスな会津のソースかつ丼です。
中華そばと一緒に食べると、とても良く合います。
最高にして、最悪()のコンビです。
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ご馳走様でした。
それにしても食べ過ぎですね。

市役所の近くの100円/2時間(格安!)の駐車場にプレアデス号を停めて、少しでも運動と散策へ。
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古い商家や洋風建築が立ち並ぶ街並みをゆっくりと、1時間半、8,000歩の散歩でした。

会津若松市の「光農園」で本日の夕食の食材、馬刺(100g、600円)と鰊酢(250円)を購入。
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本日のP泊の「道の駅ばんだい」。
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本日の夕食、会津の定番の馬刺と珍しや 鰊酢(〆鰊?)。
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美味しく頂きます。
ご馳走様でした。

/道の駅三本木(07:30)⇒道の駅七ヶ宿(10:40)⇒龍上海本店(11:45)⇒赤湯烏帽子の湯(14:05)⇒道の駅田沢(15:45)

道の駅三本木の朝、プレアデス号はパリパリに凍り付いています。
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仙台⇒白石市と少々通勤渋滞に巻き込まれて、ゆっくりと走って「道の駅七ヶ宿」で休憩。
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宮城県と山形県の県境のニ井宿峠(標高550m)への道、雪が多くなっていきます。
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本日の昼食は、山形県南陽市赤湯の「龍上海本店」へ。
からみそラーメンがつとに有名です。
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赤湯からみそラーメン(830円x2)
強めの煮干し出汁・白味噌(?)・高めの塩分・表面を厚く覆う葱油(?)の熱々のスープ、もっちりとした食感で伸びない縮れ太麺、ホロっとしてしっかりとした味付けの叉豚、パリッとしたメンマ、たっぷりのざく切り葱と青海苔、それと強い大蒜風味の辛味噌を溶かしながら…。
凄く美味しい。
今まで食べた味噌ラーメンの中で一番かも。
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ご馳走様でした。

赤湯の共同浴場の「烏帽子の湯」へ。
少し離れた商店街の駐車場にブレアデス号を停めて向かいます。
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古い趣のある脱衣場、変形した三角形の大きな湯船、熱めの湯が滔々と掛け流しにされています。
浴室の写真はNETから拝借。
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開湯の14時過ぎには地元(だと思いますが)のお客さんが9名、それでも狭苦しくはないですね。
入浴料は何と100円、こんな温泉が近くにあるなんて、羨ましい。

今日のP泊は「道の駅たかはた」を予定していましたが、足を伸ばして米沢の先の「道の駅田沢」にしました。

福島県との県境の大峠に向かうにつれてまた雪が深くなっていきます。
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道の駅田沢
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着いた時は雪は降っていませんでしたが、あっと言う間にこの有様。
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夕食前の雪見酒を頂きました。
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仙台市内の駐車場(07:40)⇒松島観光協会のかき小屋(09:10~12:30)⇒石巻(13:30)⇒ひまわり温泉花おりの湯(15:15)⇒道の駅三本木(16:30)

昨日から食器洗いは、凍結防止のため、流しに小さなバケツを置いて洗っていますが、そんなに面倒でもありません。
但し、洗った水をどうするか、人目につかないように洗い場の排水口や排水溝に捨てますが、仕方ないですね。
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松島観光協会のかき小屋には当日予約開始の9時過ぎに着きましたが、流石に我が家が一番。
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最初のお客さんの案内は10:45ですので、1時間30分程、松島を散策することにします。

船着き場で牡蠣棚から採ってきた牡蠣をドラムのような機械で洗っています。
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五大堂へ
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雄島へ
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穏やかな冬の海、人気の無い観光地も、此また良いですね。

さて、かき小屋の案内の時間が近くなり、戻って待ちます。
名前を呼ばれ、料金(40分食べ放題、2,000円/1人)を払って席に着き、焼き牡蠣の始まり、始まり。

先ずは、
①おばさんが鉄板の下のガスバーナーの火をつける。
②おじさんがスコップで牡蠣を鉄板の上に盛る。
③(おばさんが:以下略)蓋を被せて、更に隙間にタオルを詰める。
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④蒸気が上がり、牡蠣から出た水がタオルに染みてくる。
おばさんが頃合いを見て、蓋を少し開けて、中から牡蠣を一つ取り出し、牡蠣の内部の温度が85℃以上であることを確認する。
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⑤蓋をとり、牡蠣の開け方(軍手、牡蠣剥き)、生焼けの見分け方、等をレクチャーする。
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⑥さて、後は以下を繰り返すのみ!!
牡蠣を手に取る⇒牡蠣剥きで殻を開ける⇒食べる⇒殻を一斗缶に捨てる⇒牡蠣を手に取る⇒…
尚、食べ始めた時間が40分のスタートとなります。
ふっくらと焼き上がり、素敵なビジュアルととても良い匂い。
程良い塩っ気と旨味たっぷり、はぁ~美味しい。
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せっせせっせと食べます。
開け難い牡蠣はおばさんが開けてくれます。
牡蠣が少なくなると残った牡蠣を回りに除けて真ん中に空きをつくり、そこに牡蠣が追加されますが、蓋はせずにそのまま焼きます。
20分くらいで結構お腹一杯になりますが、その後もせっせと食べ続けて、殻がー斗缶に軽く一杯となりました。
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ー斗缶一杯で100個分と謂われているので、2人で80個くらいは食べたでしょう()。
1回目は蒸し牡蠣で、2回目以降は鉄板の焼き牡蠣で、少し違いが在るように感じました。
私は蒸し牡蠣の方が好みかな。
何れにしても牡蠣を堪能しました。
今は「当分牡蠣はいいや」と思うのですが、暫く経つとまた食べたくなるはずです。
ご馳走様でした。

今日のP泊予定の大崎市の「道の駅三本木」へ石巻市経由で移動。
石巻市では、鮮魚店2軒で夕食のおかず(茹で蝦蛄:500円と金華鯖の〆鯖:380円)を購入。
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それとオートバックスで雪国仕様のワイパーを購入して付け替え。
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「ひまわり温泉花おりの湯」で入浴。
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公式HPから
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単純温泉・低張性弱アルカリ性温泉・加温源泉ドポドポ掛け流し・淡褐色透明・無臭・無味・ヌルスベ系。
亜炭層から湧出しているそうで、一種のモール温泉の類かもしれません。
とてもよく温まりました。

本日の夕食。
走りの大きな茹で蝦蛄(少し不気味)と金華鯖の〆鯖、何れも美味しく、何より地の物と謂うのが良いですね。
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夕食は此に納豆、牡蠣の食べ疲れ、ですね。
ご馳走様でした。

道の駅そうま(07:40)⇒仙台(09:45~終日)

道の駅そうまの朝
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流しの排水系、昨日食器洗いした水が凍って、詰まりました。
お湯を沸かして流して、暫く置いていても融けずに、仙台まで走って漸く融けました。
昨夜は相当冷えたようで、ベッドエリアの足の方のアルミ板の箇所の結露もバリバリに凍っていた程でした。
今回程度の凍結では別に問題は無いと思いますが、供給・排水系の凍結は注意が必要ですね。

仙台へ、道には殆ど雪はありません。
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仙台市内に入り、台原辺りの西友の併設の駐車場にプレアデス号を停めました。
24時間で900円、広々として、高さ等の制限無し、それと300円以上の商品を西友で買うと、900円が700円に割引という特典があり、とてもお得です。
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地下鉄の南北線の北仙台駅まで歩いて、広瀬通駅へ。
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地下鉄の通路に、雄牛座のPLEIADES(プレアデス)、昴が。
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広瀬通駅で下車し、街歩き&食べ歩きを開始します。

先ずは食べ歩きその1で「阿部蒲鉾店」でご当地名物の"ひょうたん揚げ"と"焼き笹かま体験"。
"ひょうたん揚げ"(200円)は丸い蒲鉾をパンケーキミックス(のようなもの?)の衣を付けて揚げいて、蒲鉾のアメリカンドックといった感じです。
意外なくらい美味しい。
タバスコ(?)を利かせたトマトケチャップソースが良く合います。
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"焼き笹かま体験"(210円)は、立派な別室で笹かまを焼いて熱々を頂きますが、味が濃いのに上品な美味しさ、何時も食べている笹かまとは全くの別物でした。
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美味しく、楽しく頂き、ご馳走様でした。

繁華街を歩いていると、何とNHKの「サラメシ」のロケ。
何時放送されるでしょうかね、
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アーケード街を行きます。
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食べ歩きその2で、勾当台駅近くのラーメン屋さんの「嘉一」でお昼を頂きます。
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中華そば×2と鶏飯とあさりご飯。
鶏だけのスープなのですが、脂分塩分高めで、あっさりのようでいて結構パンチがあり、中太の縮れ麺と良く合います。
これは美味しい。
悪いと判っていても、飲み干してしまいました()。
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ご馳走様でした。

午前中は食べてばかりでした。
午後はしっかりと歩きましょう。

仙台城址(青葉城址)まで散策。
広瀬川を渡って、雪が残っている坂道を登って行きます。
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青葉城址、仙台と謂えばやはりこれです。
初めてですが、見晴らしのい高台にあって、印象的ですね。
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市内に戻ります。
護国神社の瓢箪の奉納、初めて見ましたが、禍を封じ込める、という謂われだそうです。
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初代の伊達政宗公の銅像(部分)、昭和10年建立、太平洋戦争末期に金属回収令で供出されたが胸から上の部分は残されていたようで昭和30年に今の形で展示されるようになったとのこと。
それにしてもハンサムですね。
因みに今の城址にある銅像はニ代目だそうです。
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繁華街に戻って、食べ歩きその3で甘味処の「彦いち」へ。
素敵な店構え、内観も劣らず良い雰囲気です。
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クリーム餡蜜(560円)と珈琲(350円)。
素材良く、上品な甘味、美味しく、ボリュームもたっぷりです。
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ご馳走様でした。

夕方まで、「藤崎デパート」の食品売り場を探訪したり、イルミネーションの通りを散策したりと、過ごしました。
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本日のメインイベント、勾等台公園駅近くの居酒屋の「ちょーちょ」で外飲み。
素敵な店構え。
ビールと突き出し(里芋の揚げ出しの茸餡掛けと)刺身盛り合わせ(水蛸、鮃、 鰊、鮪、かんぱち、*)
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茄子の揚げ浸し、鱈の白子の酢の物(*)、冬野菜の酢橘酢和え、席の予約カード、13種の煮豆(*)。
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穴子の白焼き、するめ烏賊の身と腸の貝焼きと残った汁で作ったリゾット風(*)、サービスの締めのしじみ汁。
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此に、日本酒の銘酒4種(冷や2種と燗酒2種)で9千円強。
何れも、素材が良く、ひと手間を入れた肴で、美味しい(*は特に気に入りました)。
何点は是非真似したいと思いました。
美味しい肴、佳いお酒、素敵な雰囲気と接待、三拍子揃った名店です。
何時かまた訪れてたいですね。
ご馳走様でした。

地下鉄に乗ってP泊地まで帰りました。
盛り沢山の一日でした。

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