烟霞淡泊

2015年07月

道の駅こもち(08:45)⇒古河(11:30~16:45)⇒自宅(18:30)

茨城の県西の古河で用事があり、その後、帰宅しました。

前半は思わぬアクシデントがありましたが、天候に恵まれ(恵まれ過ぎた?)、念願の大地の芸術祭も巡ることができ、楽しい旅でした。
次は何処に行きましょうか?

<おまけ>
本日は約3年に1回の割合に起こるという「ブルームーン」です。
1ヶ月に満月が2度巡り、その2回目を謂うそうです。
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綺麗な月でした。

第4日目、最終日で、農舞台・松代中央エリア、絵本と木の実・十日町南エリアと清津倉庫美術館・中里エリアを午前中に巡って、湯沢経由で群馬県へ移動します。

D184-Pascal Martine Tayou-リバ一ス・シティー
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D003-田中信太郎-○△□の塔と赤とんぼ
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D006-大岩オスカール-かかしプロジェクト
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D002-クリスチャン・ラビ-砦61
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T275-ドーブ-からむしの室Project
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小さな、でもとても美しい作品。
朝日を受けて輝くからむしの布と鏡と水面、素晴らしい効果。
今回の、私のNo.2。

T325-渡辺泰幸-実の音
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夥しい土鈴から爽やかな音が。

T326-Jimmy Liao-Kiss Goodbye
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T325とペアで、これも楽しい作品になっています。

T155-行武治美-再構築
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公式ガイドブックに写真があり、ある程度予想はしていましたが、草原と林の風景の中に作品が現れた時、驚きました。
小屋は輪郭を残して風景に消えていく、融けていく……。
「猫のない笑い」となって消えてゆくCheshire Catのような……。
気候、時間で表情が劇的に変化するでしょう。
素晴らしい作品で、 今回の、私の、No.1です。

N060-アトリエ・ワン+東京工業会大学塚本研究室-船の家
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N061-河口龍夫-未来への航海、N062-河口龍夫-水から誕生した心の杖。
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N001-Jaume Plensa-鳥たちの家
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N004-坂口寛敏-暖かいイメージのためにー信濃川
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N003-CLIP-河岸の灯籠
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N046-内海昭子-遠くと出会う場所
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N005-Hong Sung Do-妻有で育つ木
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N006-Olu Oguibe-いちばん長い川
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N009-Niu Bo-克雪人
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N010-Richard Wilson-日本に向けて北を定めよ(74°33′2″)
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N028-内海昭子-たくさんの失われた窓のために
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N058-槻橋修+ティーハウス設計事務所
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N070-勅使河原茜+草月サマーセミナー
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N034-吉田明-エターナル
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N019-Architect Office Casagrande & Rintala-
ポチョムキン
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手前の空間の敷かれた砂利は灰色なのですが、中庭のようなところのそれは真っ白で、錆びた鋼板とのコントラストが見事です。
大掛かりでとても立派な作品です。

N052・N071-青木野枝-空の粒子・田の玉
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N072-清津倉庫美術館
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N074-戸谷成男-ミニマルバロックⅣ「双影景」
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N075-原囗典之-無題4(1970年からのシリーズ)とN073-青木野枝-ふりそそぐものたちⅠ-3
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N076-遠藤利克-空洞説-木の舟2009
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鑑賞する最後の作品となりました。
最後を飾るに相応しい、大掛かりな、見応えのある作品です。

お昼その1.、Kiyotsukyo Bento(950円)を2人で1つを。
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この地の名産品を沢山、穏やかな味付けで調理しています。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

これで大地の芸術祭2015の作品を巡る4日間は終了です。
訪問作品数/全作品数は195/344でした。
全部を巡るとなると1週間はかかりますね。
色々なイベントにも参加したら、いったいどの位かかるのやら…。
よござんす日誌」で前回(2012年)の芸術祭の紹介を読んで、是非、次回はと計画しました。
面白い、そして、兎に角暑い、4日間でした。

湯沢に抜けて下道で三国峠を越えて、帰途に着きます。
その前に近くの清津峡湯本温泉の「清津館」で、「まっとうな温泉」の無料入浴券を使って一風呂浴びることに。
NETから拝借した外観。
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単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)・源泉ドポドポ掛け流し・無色透明・硫黄臭・無味、ツルスベ系。
こじんまりとした浴室、浴槽ながら、明るく清々しい。
泉質も素晴らしく、良い温泉です。
無料入浴料金累計(本代控除後)は今回分700円で1,950円となりました。

道の駅みつまた」でお昼その2。
醤油ラーメン(650円)とキーマカレーのおやき(350円)。
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ご馳走様でした。
道の駅みつまたは新しく、設備も良く、湯沢温泉にも近くてP泊に良さそうですね。

三国峠を快走して、「道の駅こもち」へ。
草津の行き帰りによく立ち寄りましたが、P泊は初めてです。











大地の芸術祭の3日目で、農舞台・松代中央エリア、明後日新聞社・峰方山平エリア、キョロロ・松之山エリア、を巡ります。

D101-塩沢宏信-翼/飛行演習装置
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金属のようですが陶製の大きなオブジェ。
元々あった仏様と向かい合って座れる椅子があり、面白い。
今回のお気に入りの1つ。

近くに松苧神社(社殿は国の需要文化財)があるとのことで行ってみることに。
細い山道を走って、参拝道の入口に到着。
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近いかなと思ったら急な道を30分、たっぷりと汗を絞られました()。
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建立520年の立派な社殿です。
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来歴
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参拝口の湧き水で喉を潤し、顔を洗ってさっぱりと。
これまた立派な休憩舎があります。
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今でも、この地では男子7才になるとお参りするそうで、大切にされている神社なのですね。

D047-Thomas Eller-人 自然に再び入る
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何か、「らしい」作品です。


D0129-塩澤宏信-イナゴハビタンボ
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D329-石松丈佳+名古屋工業大学石松研究室-狐の棚田プロジェクト
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39の田圃とのことで、相方が数えると39、私が数えると41、化かされている!?
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遠くの本物の棚田。

つんねの家の、D328-Annette Massager-つんねの家のスペクトル、は開館前で見れませでした。
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あちこちで咲いている山百合。
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D103-明後日新聞社文化事業部
開館前で、校庭で待ちます。
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D268-日比野克彦-想像する家
D326-日比野克彦-ギャラリー幸七
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Υ019-十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
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特別企画展「囁の森から」
Υ91-高梨裕理
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Υ095-櫻井かえで
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Υ092-岩谷雪子
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Υ094-江本創
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常設展示、他
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お昼はキロロに併設された「さとやまキッチン」で頂きます。
夏野菜カレー(850円、撮り忘れ)とサラダそば(850円)。
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夏野菜カレーは野菜たっぷりで優しい味わい、サラダそばはキリッと冷たいかけのへぎそばで爽やか。
ご馳走様でした。

Υ013-Marina Abramovic-夢の家
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公式ガイドブックには、「集落の古い民家を改修し、「夢を見る」ことを目的に造られた宿泊施設。風呂で身を清め、用意されたパジャマに身を包んでベッドで眠り、翌朝、夢の内容を書き記して残すという作品だ。」、とあります。
赤、紫、緑、青の4つの室、それぞれに棺のような(済みません)ベッドがあります。
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う~ん、怖い夢を見そう

Υ036-Lauren Berkowitz-収穫の家
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Y052-Christian Boltanski +Jean Kalman-最後の教室
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本日はこれにて終了。
本日のP泊は「道の駅信越さかえ」。
















終日作品巡り、キナーレ・十日町市街地周辺エリア、絵本と木の実・十日町南エリア、農舞台・松代中央エリアを巡ります。

T321-ナウィン・ラワンチャイクン-赤倉の学堂
旧赤倉小学校
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作成の経緯の映像
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ラファェロのアテネの学堂を模して、赤倉の住人の暮らしを描いているそうです。
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作品そのもの、映像による解説、展示法、作品を取り巻く環境も含め、見応えがあり、気に入りました。

ほくほく線の美佐島駅
線路もないのに「美佐島駅」の案内があり、寄ってみることに。
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地下駅です。
ガムテープ文字アート作品がありました。
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全国でも珍しい、ほくほく線唯一の地下駅で、
トイレや畳敷きの休憩室、充実した設備、面白かったです。

K006-James Turrell-光の家
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主賓室の天井に開閉式の窓があって、外光を取り入れることができます。
仰向けに寝て、係りの方が開閉してくれます。
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小雨のパラつくどんよりとした曇り空でしたが窓に切り取られた空は輝くような真っ白さでした。
光、明るさは相対的なものであることは当たり前なのですが、不思議です。
晴れの日、朝焼け夕焼け(宿泊者の特典)は格別だそうです。
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キッチン、お風呂等の設備も素晴らしく、宿泊も楽しそうです。

K023-母袋俊也-絵画のための見晴らし小屋・妻有
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晴れていれば越後三山(越後駒ヶ岳、中岳、八海山)が見えるとのこと

K023-たほりつこ-グリーンビラ
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K003-藤原吉志子-レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語
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K002-斎藤義重-時空
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節黒城跡キャンプ場の駐車場、通り雨が降った後に陽が当たって、湯気のような蒸気が。
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K009-節黒城跡キャンプ場コテージA棟-河合喜夫
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K010- 節黒城跡キャンプ場コテージB棟-塚本由晴+アトリェ・ワン+三村建築環境設計事務所
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K011-石井大五- 節黒城跡キャンプ場コテージC棟
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どちらも宿泊ができます。
中は観ることができないのですが、ガイドブックをみると相当に凝っているようです。

K008-白川昌生-触れる風景/城主の座
岩に借景、ですね。
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展望櫓に続く道
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櫓からプレアデス号
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K007-吉水浩-森の番人
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K088-岩城和哉+東京電機大学岩城研究所-妻有絶景 LACHIKU_PENTA
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K086-関口恒男-越後妻有レインボウハット2015
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川西地区から国道117号に降りて、鉢地区へ移動する途中、土市駅傍のラーメン屋さんの「天池屋」でお昼を。
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とんこつラーメン(730円)と醤油ラーメン(700円)。
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ランチは全品替え玉1個無料サービスとのことで、とんこつの赤麺(唐辛子入り)をお願いしました。
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九州風のとんこつラーメンは、スープの粘度が高いのですが、さっぱり目であまり得意でない私でも美味しく頂けます。
赤麺は少しピリッとして面白いですね。
醤油ラーメンは鰹節の出汁が効いた醤油が勝ったスープに中太の麺、見た目通りの美味しさです。
ご馳走様でした。

T325-Jimmy Liao-kiss & Goodby
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台湾の著名な童話作家のなかなか楽しい作品でした。

T173-鉢&田島征三-絵本と木の実の美術館
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この鹿威しの動きがオブジェを動かすようです。
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学校全体が一つの絵本といった趣で、作品一つ一つの表情、色彩が素晴らしく大いに楽しみました。
それに何と言っても判り易くて良いですね。

T330-倉谷拓朴-名ケ山写真館
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松代エリアに移動して、休憩。
「セイヒョーのもも太郎」というアイスでクールダウン。
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新潟県では、
新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス「もも太郎」とは?
ということだそうです。

D053-まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」と
D311-松田重仁-円・縁・演
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D061-草間彌生-花咲ける妻有
遠くから
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近づいて
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大地の芸術祭に参加している、私が知っている数少ない芸術家の一人。
公式ガイドブックの表紙を飾っている作品です。

D001-イリヤ&エミリヤ・カバコフ-棚田
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別な所から
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大地の芸術祭の顔のような作品。

D125-Honored O-地震計
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D309-山本麻世-へその緒くぐり
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D155-大西治・大西雅子-ゲロンパ大合唱
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D247-まつだい郷土資料館
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重厚な古民家、見事な一富士ニ鷹三茄子の自在鉤、お風呂のタイル、惚れ惚れします。
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格子マニアとしては放っておけません。
素晴らしい細工、保存状態も最高です。
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資料館の大広間の、D273-田中望-京につながる越後妻有。
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美しいですね。

これで2日目、終了です。
本日のP泊は「道の駅 松代ふるさと会館」。






阿賀野川ふれあい公園(06:15)⇒道の駅豊栄(06:40)⇒道の駅パティオにいがた(09:15)⇒キナ一レ(11:00)⇒作品巡り

道の駅豊栄」は、 日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアで、日本の「道の駅 発祥の地」に認定されているそうな。
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道の駅パティオにいがた」で野菜を調達。
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茄子の販売コーナー、広い!!
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8種類もあります。
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十全なす、甘とうがらし、枝豆、生キクラゲ、アスパラを購入。

十日町市に到着。
今日から4日間、十日町市、津南町に点在する500点ぐらい(?)の作品を訪ね歩きます。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ越後妻有里山現代」の説明、公式ホームページから。
…………
 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
 農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
…………

先ずは、十日町市の「越後妻有里山現代美術館キナーレ」で前売り券(3,000円)をパスポートに引き換え、公式ガイドブック(1,404円)を購入してスタートします。
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十日町市、津南町に広大な地に約400の作品が点在します。
4日間かけて、プレアデス号で巡りますが、急な山道、細い道が多く、苦労しそうです。
全部巡ることは難しいですし、観たもの全てを載せることもできませんので、気に入った(気になった?)作呂をパラパラと、とします。
また、作品No、作者、作品名の情報が間違っていることもあろうかと思いますが、ご容赦の程を。

キナーレの回廊。
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T307(作品番号)-蔡國強(作者)-蓬莱山(火薬画)
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T226-Carsten Nicolai-Wellenwanne LFO
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T229-Carsten Holler-Rolling Cylinder 2012
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お昼を食べに行く途中に。
T304-開発好明-モグラTV
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モグラさんは顔を出しますがとても眩しそう。

お昼はこの地の名物のへぎそばを「小嶋屋和亭」で頂きました。
この水はパスポートの特典でお店から頂いたものです。
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へぎそば2人前(1,860円)と天麩羅(960円)。
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水を纏って、ツルン・コツコツした独特な食感。
普通の蕎麦とは異なる食べ物ですが、これはこれで美味しい。
特に暑い時に良いですね。
ご馳走様でした。

キナーレへ戻る帰り道。
T317-浅井裕介-チョマノモリ
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うぶすな・下条飛渡エリアへ。

T120-うぶすなの家
古民家に陶製品が展示されています。
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T122-鈴木五郎-かまど
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T123-中村卓夫-表面波
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T121-澤清嗣-風呂
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うぶすなの家、他
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雰囲気の良い古民家と一寸欲しくなる陶製品、楽しみました。

T134-古郡弘-胞衣ーみしゃぐち
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アフリカ南西部の遺跡のグレートジンバブエような雰囲気(行ったことがありません)で大がかりな作品です。
好みです。

T259-Soil Museum もぐらの館
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T286-木村謙-泥枯山水階段
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T289-佐藤香-原子へと続く道
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T291-土壌モノリスー日本の土・1万年のプロフィール
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なかなか見応えがありました。

T293-天野行雄-物怪観光妻有之荘
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今日は半日の作品巡り、暑くて少しバテました。
本日はキナーレの隣の「道の駅クロス10十日町」でP泊です。







青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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青木湖(07:45)⇒阿賀野川ふれあい公園(15:15)⇒せきとり(16:50)⇒阿賀野川ふれあい公園(19:00)

青木湖の朝、一面の濃い霧。
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少しずつ霧が晴れていきます。
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早朝青木湖一周ポタリング。
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去年の「10月30日」のパドリングの時に停めた無料の駐車場は、この時期も健在でした。
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林の中を快走。
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本日走行距離:6.7km

キャンプ広場に戻ると「カム朗」さんが早期パドリングから帰って来られるところでした。
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いい感じです。
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さて、ここで皆さんと別れて、新潟方面へ。
本日から始まった「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」へ向かいます。

姫川源流自然探勝園」で一休み。
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白馬三山
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国道8号線を北上。
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新潟市の阿賀野川ふれあい公園にブレアデス号を停めて、市内の鳥専門店「せきとり」で夕食を頂くことに。
この店も、大ファンを自認する「よござんす日誌」の訪問記録を読んで、一度行きたいと思っていた店です。

JR白新線の新崎駅まで歩きます。
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新崎駅から新潟駅までJRに乗り、新潟駅からバスで附船町一丁目で降りて店へ。
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先ずはビール大瓶(2本と突き出し、750円x2)で喉を潤します。
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新潟名物の「十全茄子」の漬け物(350円)。
新潟は昔から色々な茄子が栽培されていて、この十全茄子は代表格です。
きゅっきゅっとした歯応えと甘み、噂に違わず美味しい。
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焼き鳥赤と白(各150円)を塩で、一串に色々な部位が刺さっていて、面白いです。
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半身から揚げと半身ムシ焼(時価700円~800円)。
半身唐揚げは、外側はパリッと、内側はしっとり、カレー風味、塩味も良い塩梅で、美味しい。
良く揚がっていて、小さな骨ならばバリバリと骨ごと食べられます。
カレー風味は一寸独創的ですが、揚がったイメージは立石の「鳥房」に近いですかね。
半身ムシ焼は、ホロホロと崩れるような柔らかい食感で、鳥の旨味はから揚げより強いです。
それと皿に溜まった蒸し汁、凄く濃厚な白湯スープのようで、解した身を浸して食べると、何とも美味しい。
付け合わせの千切りキャベツにもとても良く合います。
個性的で、こんな鳥料理は初めてです。
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〆にご飯(180円)を頼んで、蒸し汁を掛けて頂きました。
想像通りの美味しさ。
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いやー、たっぷりと堪能しました。
ご馳走様でした。

来た道をそのまま帰ります。
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万代橋
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夕暮れの阿賀野川ふれあい公園
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県民豊科運動広場(08:45)⇒大王わさび農場(09:10)⇒龍門公園(10:40)⇒元中村マレットゴルフ場(11:15)⇒青木湖青木荘キャンプ村(15:00)

朝、簡単な川地図と情報を伝達しながら打ち合わせ。
大王わさび農場、龍門公園に上陸して、休憩しながら次に進むかどうかの検討を行うことに。
私は大王わさび農場、龍門公園、元中村マレットゴルフ場にプレアデス号で先回りして到着を待ちます。

良い天気に恵まれました。
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DRスタート。
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大王わさび農場の蓼川の遡行。
水草がとても綺麗です。
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ゴールの元中村マレットゴルフ場の河原。
到着、お疲れ様でした。
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犀川橋までの合流する川の水量が多く、木戸橋下流は大きな渦が発生している箇所が幾つかあって結構難しかったそうです。
季節、水量が異なると、状況が変わるのですね。
それでも、天候に恵まれ、面白かったとのことで、何よりでした。

ブレアデス号で県民豊科運動広場に戻り、キャンピングカーを回送して、元中村マレットゴルフ場に戻り、青木湖青木荘キャンプ広場に向けて移動。
途中で昼食を摂り、15時頃に到着。

キャンピングカーが3、4台停まれるスペースを貰いました。
先ずはビールで、食事、宴会の準備へ。
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「ハラさん」が山口の旭酒造株式会社に行って買ってこられた「獺祭 純米大吟醸磨き三割九分」、馥郁という言葉がぴったりな香りの高さ、甘酸のバランスが素晴らしく、とても美味しい。
何時までもロの中に留めておきたい、そんなお酒です。
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先日の福島から山形の旅で買ってきた、山形県南陽市赤湯の「佐藤ぶどう酒」の金渓ワイン(赤)です。
葡萄ジュースような爽やかですっきりとした味わい。
食事に良く合います。
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沢山の食べ物の一部。
「八ラさん」の巨大なローストポーク。
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「カム朗」さんの銘柄牛、牛タン、スペアリブ。
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我が家のイサキ飯用のイサキの塩焼き。
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盛り沢山の美味しい食べ物とお酒と楽しい話、ゆっくりと堪能しました。
とても良いー日でした。


道の駅小坂田(05:30)⇒豊科運動広場DRスタート(10:15)⇒白金橋・事故(10:30)⇒カヤック回収(13:50)⇒豊科運動広場(15:00)

今回の旅の第1目的は、「ハラさん」と「カム朗さん」との明日7月25日の万水川-犀川DRです。
このコースは昨年の「10月31日」に初めてのDRでしたが、この時期の状況、また一昨日・昨日の雨で増水気味なこともあり、本日偵察で下ってみることにしました。
昨年は、大王わさび農場下流の各川の合流以降は、余裕が無く、大雑把な記憶しかありません。
念のため、下る前に、犀川橋と木戸橋から流れを観察しましたが、川幅が広くなっているくらいで増水による特別な大きな瀬等は無いように見えます。
これ以外には、ここ2週間の万水川と犀川の「水位」と「ライブ映像」を観察しています。

私のシングルで下り、相方は車で回送と撮影を担当することにしました。
豊科運動広場をスタート。
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快適に下ります、楽しい。
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スタートから2km弱の白金橋の橋脚にカヤックの張り付き事故。
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何故、こんな小川のようなストレートの川の橋脚に張り付いたのか?
当初は広い左側を抜けるつもりでしたが、直前に右側からに変更しようと思い、軽く右に回るつもりがパドルを深く入れてしまい角度がついて、さらに右側から用水路が合流して強い流れが出来ていて、カヤックが横になって橋脚に当たりました。
ほぼ流れに直角になりカヤックの右側が少しずつ下がり、コックピットに流水が入り始め、コックピットの開口部が垂直になり、カヤック全体が逆くの字となって、完全に張り付きました。
私はコックピットに入ったままでしたがコックピットの開口部は変形せずそのままでしたので簡単に脱出することができました。
カヤックを動かそうとしてみましたがビクともしません。

カヤック撤去の顛末の概略

・相方に連絡を入れ、到着(水濡れで通話不能となり、通りがかりの方の携帯電話を借りて)。
・張り付いたカヤックで二次の事故が起こる可能性とカヤックの撤去等を相談するために警察に通報。
・警察官の到着、状況確認と撤去作業チームの紹介。
・私から撤去作業をして頂ける方に連絡を入れてお願いする。
・警察官が退去。
・撤去作業のチームが到着して、調査を行い、撤去。
・カヤックを解体して、プレアデス号に積載し、白金橋を退去。
・この間川下りで通過されたのはラフティングボート一艘(だと思う)。

撤去作業チームは3名で、撤去作業そのものは40分程度、とても手際が良く、驚きました。
皆さん頼もしく、親切な方々で、本当に助かりました。
(うっかりして皆さんのご所属とお名前を伺うのを忘れてしまいました。大町のアウトドアスポーツのコマーシャルのクラブの方々のように伺いました。)
調査と回収方法の決定。
作業、カヤック先頭部にテープを巻き付け。
口一プと滑車でカヤックを橋脚より引き剥がし。
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カヤックの損傷。
キールのポールが中央部分で折れ、その他の4~5本のポールが曲がり、でした。
カバーは問題は無いようです。

事故を振り返って。

カヤック操作技術が未熟で、また基本を疎かにしたことが原因で、事故が如何にして発生するのかを実感しました。
また、この様な危険に対する備えも欠如していました。
もう幾つか偶然が重なれば、逆向きに張り付く、あるいはコックピットの開口部が変形して脱出できない等の重大な事故になった可能性も否定できません。

通りがかり方、警察官の方、撤去作業チームの方に大変お世話になりました。
改めて深くお礼申し上げます。

このようにして、1日が過ぎていきました。

さて、夕刻から「ハラさん」と「カム朗」さん、また近くにいらした「EPPEL」さんもいらして、楽しい一時となりました。

明日は、「ハラさん」、「カム朗」がDRして、私はサポートにまわります。








自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
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国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
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キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
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田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。
「立ち食いそばの名店シリーズ」その11としました。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
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湖畔の気持ちの良い道を進みます。
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近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
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名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
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諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
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神楽殿
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御社殿
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春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
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諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
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諏訪湖伝統漁の大四手網
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快適に走ります。
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この袋は何かしら。
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花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
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素敵な浴室
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下の写真は非加熱源泉浴槽です。
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含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。

自宅(05:15)⇒小淵沢(13:50)⇒諏訪湖(15:00)⇒毒沢温泉(17:45)⇒道の駅小坂田公園(19:00)

出発の朝、朝焼けと虹。
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国道6号⇒環七⇒国道20号で一路長野へ。
東京を抜けるまでは結構渋滞があって時間が掛かりました。

遅いお昼を「 丸政 小淵沢駅・改札横そば店」で頂くことに。
NETで行き当たり、ロメオタ擬きとしては見逃すことができませんでした。
14時になった頃でも賑わっています。
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キャンピングカーの旅でその地の路麺店を訪ねるのもなかなかの魅力的です。
此処は山賊揚げ(鶏唐揚げの一種、松本の名物)がトッピングされた山賊そばが目的です。
しかし、なんと、売り切れ。
そこで山菜そばに野沢菜天と牛蒡天そばを頂きました。
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田舎そば風の黒いそばの茹で麺、 なかなか 。
出汁がよく効いた塩梅の良い、そば汁。
たっぷりの山菜、野沢菜天がユニーク、太い牛蒡天。
美味しい、気に入りました。
山賊そばは残念でしたが、またの機会としましょう。
ご馳走様でした。

諏訪湖に到着。
本日のメインイベントの諏訪湖一周ポタリングへ。
諏訪市湖畔公園」の近くの駐車場に停めてスタート。
至る所に駐車場が沢山あって便利です。
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湖畔の気持ちの良い道を進みます。
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近くの観光船の船着場で、NETで調べたサイクリング記録で紹介されていた「バッタソフト」なる物を頂きました。
注文して待っていると、小学生が興味を持ったのか近寄ってきて、出来上がりを見せると、…たじろいでいました。
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名前を裏切らないビジュアル、お味は一言、話の種系、です。

湖畔を離れて中央線の踏切、特急あずさが通過。
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諏訪大社下社秋宮」へ。
驟雨に逢いました。
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神楽殿
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御社殿
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春宮へもと思ったのですが、雨脚が強くなり湖畔の道へ戻ります。

雨が止みました。
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諏訪湖の流れ出し、釜口水門、天竜川の起点です。
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諏訪湖伝統漁の大四手網
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快適に走ります。
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この袋は何かしら。
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花梨でした。

諏訪湖一周ポタリング、景色良く、距離も丁度、湖・神社や古い町並みと変化もあリ、駐車場・トイレ等の設備も整っていて、素晴らしい。
是非、別な季節に来てみたいですね。

まっとうな温泉 東日本版」の無料入浴手形を利用して「毒沢鉱泉神乃湯」へ。
急な山道を登って、到着した湯宿。
良い雰囲気です。
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素敵な浴室
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下の写真は非加熱源泉浴槽です。
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含鉄((監))-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)・加熱循環・黄褐色・強酸味+渋味(加熱前
)・キシキシ系
素晴らしい雰囲気、如何に効きそうな、もとても個性的な温泉でした。
無料入浴料金累計(本代控除後)は1,250円となりました。

本日のP泊は、「道の駅小坂田公園」です。





プレアデス号の右側面の上部の木の枝によるキズの件、消しゴムで擦って少し目立たなくしましたが、「ハラさん」さんからRVランドのコンパウンドを分けて頂き、試してみました。
薄く塗り込むようにしてふき取ると、キズは殆ど見分けがつかなくならないくらいまでなりました。
シルバーと紺色の塗装部分は勿論、ロゴやデザインマークのテープに付いたキズも同様な効果でした。
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また「かわいいHERO」さんからも、コンパウンド+プレクサスの情報を頂きました。
プレクサスはアクリルウインドウのキズ消しによいとのことで、また試してみたいと思います。
有り難うございました。

少し早いのですが、本日のお昼は土用の鰻と 新四国江戸川霊場八十八ヶ所巡礼の決願のお祝いを兼ねて、柏の「大和田」へ。
養殖鰻の「板東太郎」を取り扱っています。
板東太郎取り扱い店の龍ケ崎市の「中川」、我孫子市の「小暮」に伺ったことがあり、何れも美味しく頂きました。

繁盛店でもう直ぐ土用の丑の日ということで、開店の20分前に着きましたが、既に数人が並んでおり、開店時には結構な行列になっていました。
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先ずは飲み物を、ビールと日本酒。
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つまみその1、肝わさ。
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湯引いた肝を山葵醤油で頂きますが、肝の旨味が鮮やかで、これは美味しい。

つまみその2、肝焼き。
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定番の美味しさ。

つまみその3、白焼き。
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塩と山葵で、強い旨味ながら上品で、ふわっとした食感、とても美味しい。

鰻重
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ふっくらとした焼き上がり、甘辛さ控え目のタレ、想像通りの美味しさ。
肴を摘まんで軽く飲んだ後、2人で1人前で丁度良いボリュームです。
鰻をたっぷりと堪能して、一杯飲んで、8千円強、良い店ですね。
ご馳走様でした。







今日も夏晴れ、暑くなりそうです。
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恒例の2ヶ月毎の通院で牛久のクリニックへ。

体重:-1.4(67.6kg)
HbA1c:-0.1(6.1%)
TC:+13(211mg/dL)
LDL-C(F式):-17(126mg/dL)
HDL-C:+6(51mg/dL)
血圧:98/60mmHg

当面の目標、体重68kgはクリア、HbA1c6.0%はもう少し、というところです。

HbA1cは、毎回予測値と測定値が一致します。
HbA1cは過去1~2ヶ月間の血糖値の積分なので、自分の生活態度である程度予測できるのですが、今回は-0.1の6.1%を予測してピッタリでした。
今まで01%以内の一致しています。
クリニックの検査室を覗くと、HbA1cの測定はHPLC法(液体高速クロマトグラフィー)の装置で、納得した次第。
クリニックですとボロン酸アフィニティ法やラテックス免疫凝集比濁法の簡易装置が多いのですが、ここは大病院並みの高精度のHPLC法を採用しているのですね。

血圧が少し下がりすぎているとのことで、アジルバ10mg→オルメテック5mgに再度変更。

さて次の目標は、体重65kg、HbA1c5.9%です。
12月に達成できるかどうか。



自宅(01:30)⇒勝浦漁港(04:00)⇒出船・帰港(05:00~11:30)⇒自宅(15:45)

勝浦漁港、出船準備。
お客さんは6名でゆったりとしています。
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出船、良い天気です。
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行程30分弱の近場。
アミのこませ釣り、仕掛けはハリス1.7号3本針、付け餌はイカタン。
水深は18~30m。
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ぽつぽつと掛かりますが、22cm以下の小型が多く、30cm以上の大型はなかなか上がりません。
大分放流しましたが、キープは25匹。
殆どの人が規定数の50匹に到達したようです。
イサキ釣りは今まで5回くらい釣行していますが、どうにも不得手で、今回もダントツのスソでした。
まあ、25匹も釣れれば充分で、50匹も釣れると後始末に困ってしまいます。
(負け惜しみです。)
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勝浦方面釣行のお昼の定番の「天心」でお昼を。
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ラーメン(450円)、丁寧に作られた一杯、熱々でホッとする美味しさ。
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釣行のお昼は、やはりラーメンに限ります。
ご馳走様でした。

途中、八街で30分程仮眠して、15:45には帰宅。
3連休の終わりで道が混むかと思ったのですが、早く帰れました。

本日の夕食。
イサキの刺身と松皮作り、イサキの叩き、イサキの酢ナメロウ、イサキのアクアパッツア、真子と白子のポン酢(写真なし)、他。
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久々のイサキ、美味しく頂きました。
酢ナメロウは、刺身を包丁で叩いて平たく伸ばして、合わせ酢(酢、寿司酢、調味酢を適当に)を掛けて20分ぐらい置く、と想像で作ってみましたが、結構いけました。
ご馳走様でした。


ポタリング@ 「新四国江戸川霊場八十八ヶ所」その5、流山市の南流山、松戸の七右衛門神田、新松戸、旭町、主水神田、三郷市の東町、谷中、三郷、早稲田を巡りました。
本日で決願です。

流山市役所の駐車場に車を停めて、スタート。

第64番第68番 観音寺(流山市南流山)
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第75番 稲荷神社(流山市七右衛門)
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第12番第43番 稲荷神社(松戸市新松戸)
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お堂が無くお大師様が三体いらっしゃいます。
どちらが12番なのか43番なのか判りません。

第53番第83番 金蔵寺(松戸市旭町)
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第71番 稲荷神社(松戸市主水神田)
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本日3つ目のお稲荷様でした。
お大師様は丸い石像で、初めて拝見しました。

夏空と大分伸びた稲。
日射しが段々強くなります。
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江戸川を渡って埼玉県の三郷市へ。
八十八箇所で初めての埼玉県です。
第6番 円福寺(流山市)
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第20番 御嶽神社(三郷市東町)
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第39番 草庵院(三郷市谷中)
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お堂撮り忘れ

夏の八十八箇所巡りの定番、 ガリガリ君。
今日のメニューは「ガリガリ君リッチ ほとばしる青春の味」です。
強めのレモン味にラムネ入り、結構美味しい。
体温がみるみる下がるような感じ。
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第85番 元光明院(三郷市三郷)
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真新しいお堂です。
新四国江戸川霊場八十八ヶ所は今も脈々と受け継がれているのですね。

第86番 光福院(三郷市早稲田)
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お堂の近景を取り忘れ、暑さボケかな。

本日は10箇所13番を巡りました。
本日走行距離:23.7km

新四国江戸川霊場八十八ヶ所の決願です。
全89番で77番、12番が不明でした。

全走行距離:92.5km

この八十八箇所で、近隣の八十八箇所が終わりです。
次に何処へ行くか?
千葉寺八十八ヶ所」か「佐倉八十八ヶ所」か?。
はたまた、遠方でプレアデス号でキャンピングカーの旅で行くか?
一寸、思案。

同行二人
南無大師遍照金剛
いざや、巡礼の旅へ





台風一過の晴天とはいかず、気温、湿度が高い朝です。

ポタリングでもと思ったのですが、風もまだ強くてこの陽気なので、止めました。

ジョィフル本田 守谷店」に買い物に行って、「ジャパンミート」に安くて良さそうな毛蟹があったので本日の晩ご飯に。
ところで、最近は、蟹類は茹でないで、蒸すことにしています。
種類、大きさに拘わらず、沸騰して蒸気が充分に廻るようになってから、 甲羅を下にひっくり返した常態で置き、 10分で取り出し、を基本にしています。
蒸すと、身はふっくらと、味が濃厚に、甘味は強くなるように感じます。
欠点は、身が少し取り難くなることと、ぐらいですかね。
本日の晩ご飯。
毛蟹の脚、剥き身とめのはの酢の物、甲羅焼き、蟹味噌のディップ。
生ハムとセロリ、茗荷と茹で水菜と生姜の冷たい汁仕立て。
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ご馳走様でした。

昨日に引き続き、釣準備。
21日(月)に、外房勝浦に「鶏魚(イサキ)」へ釣行予定。

鶏魚は年に1回行くか行かないかで、今年は行こうと思っていたのですが、台風やらなかなかタイミングが合わず、漸くです。
漁期は7月いっぱいで、8月から禁漁となります。

1.5mm・30cmのゴムヨリトリ、竿受けのチビラークのサポート(何処かに置いてきたのか行方不明になっていました)、安売りのハサミ、インターロックの接続金具3号を「上州屋谷和原」で購入。
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もう一つ、「イオンタウン守谷のスポーツデポ」で購入した、テニスラケットのグリップ用テープ。
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電動リールのコード留めに使用。
リールからコードがそのままぶらぶらしているのが嫌いで、何時もは釣竿バンドで竿に巻き付けていたのですが、思い付きでグリップ用テープで巻いてみました。
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なかなかいい感じです。
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後に、繰り返して使えるか?、ですね。

8月から相模湾の鰹・キメジ・木肌鮪が開幕します。

2010年~2014年、11回釣行して、木肌鮪24.3kg、キメジ7kg、6kg、という釣果。

木肌鮪30kgオーバーが当面の目標です。

鰹、キメジから木肌鮪の仕掛用の針とハリス。
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念のため、此処には映っていませんが、ハリス40号と50号の仕掛けも用意します。


久々 の「取手・入ったことのない店に行ってみようシリーズ」へ。

その前に、寄るところが。
取手駅の治助坂。
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治助坂上の跨線橋から、常磐線(右)と関東鉄道常総線(左)。
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最近何処かで見た景色?
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そうです、キリンビール取手工場です。

6月10日に「全国のビール工場をコンプリ一トしようその1」で訪れましたが、何故今日も?
これが理由です。
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6月10日訪問時に貰った粗品進呈付の招待状に釣られました。

本日の試飲、一番搾りプレミアムと一番搾り、一番搾りプレミアムと一番搾りフローズン、一番搾りハーフ&ハーフと氷結サワーアップル、美味しく頂きました。
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取手工場の2回と仙台工場の計3回、何かしら試飲の品種が異なっています。

さて、帰り掛け、見付けてしまいました。
看板に「ハートランドツアー」の紹介を……。
取手工場のみの製造のハートランドの特別ツアー、開催は月1回、第2土曜日13時~、これはもう番外編で行くしかない!?
ところで、粗品は?
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でした。

さて、本題に入る前にもう一軒。
新六駅前店 WINE&GIFT SHINROKU」、私は一度訪れたことがあります。
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スパークリングワインのQUINTA LAS CABARAS(600円)、赤ワインのBodega Cieny Cerro(300円)、美味しく、量もたっぷり。
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おつまみセット(500円)
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サービスでクリームチーズと奈良漬けのカナッペも頂きました(写真無し)。
ワインの角打ちと謂った風情。
スパークリングのグラス売りは珍しいですね。
ご馳走様でした。

以降、本題。
パペーテ」へ。
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ビールセット(ハートランド生と手羽餃子、500円)と付け出し(300円)。
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手羽餃子ではなく、正式名称は「鳥手羽かくれんぼ」という取手のB級グルメだそうです。
前から話には聞いていましたが初めて食べました。
詰め物は納豆、蓮根で、納得の茨城名産、なかなか美味しい。
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砂肝炒め(500円)、おから(300円)も頂きました。
今風の外観と落ち着いた店内。
18時前なのに結構お客様がいらしていました。
ご馳走様でした。

取手駅から歩いて帰宅しました。
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夕日が綺麗です。







右側面上部のキズですが、先ずは消しゴムで擦って消えるかどうか、試します。
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下段がbefore and afterです。
遠目に判らない程度に薄くなりました。
取り敢えず今回はこれで良いかな。
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今回は通る前から枝があることは判っていました。
避けるほど道は広くないので強行しましたが、次回同じようなことがあれば、何か対策を考えてみようと思います。
「投げ縄を投げて枝を曲げてから通る。
曲がらないような枝だったら、潔く迂回。」と言うのはどうでしょうか?

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