烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

プレアデス号のダイネットのキャビネット下の天井にシャンパン用フルートグラスを吊るすレールを付けていたのですがワイングラスも吊るせるようにレールの幅を変えて、フルートグラスとワイングラスを各2個吊るせるようにしました。
フルートグラスは細長くて見た目が良いのと容量が小さく省アルコールの効果もあって良いのですが、ちょっと安定性が悪いところがありました。
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尚、グラスはプラスティック製です。
レールは両面テープで張っているだけなので、ガラス製は無理ですね。
4つのグラスを収納すると結構なスペースが必要で、省スペースと装飾(?)目的です。

昨日の買い物は、モンベルのネオプレン パドリンフルジップ ロングスリーブです(男性用:7,200円、女性用:6,600円)。
長瀞で奈良県のTさんご夫妻が着ていました。
今まではパドリングジョンと上はラッシュガードで、夏場の天気の良い時はOKなのですが、春秋や天気の悪いときはロングスリーブの上着が必要で何時買おうかと思っていたところでした。
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暑ければ脱げるので、使い勝手が良さそうです。

玄関横の紫陽花が咲きました。
今年は紫陽花も10日から2週間近く速いですね。
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午前中は、プレアデス号の洗車と片付けで終わりました。

午後は買い物で京橋へ。
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此方でも紫陽花が真っ盛りでした。
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京橋マルシェ」だそうです。
***マルシェが流行りですね。
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買物先は此処です。
試着が必須の物で、事前に連絡してサイズを取り寄せて、今日、試着して購入予定です。
何を買ったのかは明日にでも。
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日本橋、灯りが点灯するんですね、知りませんでした。
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御徒町まで5kmくらいのウォーキング。
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夕食に前から訪れたいと思っていた「蒙古タンメン中本 御徒町店」です。
結構な行列で30分ぐらい待ったでしょうか?
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蒙古タンメン(800円)、濃厚なスープにもちっとした太麺とたっぷり野菜に相当辛い麻婆豆腐が掛かっていて、これは美味しいですね。
何とか食べれる辛さですが、最後は汗だくになりました。
蒙古丼(830円)、蒙古タンメンの麺とスープの代わりにご飯という構造です。
これも美味しいのですが、蒙古タンメンに比べるとパンチが弱く、ちょっと凡庸かな。
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ご馳走様でした。

かんなの湯の横の自由広場(08:30)⇒天空のポピー畑(09:45)⇒川越(12:00)⇒自宅(15:00)

朝、茨城県県央方面に移動するTさんご夫妻をお見送りして、我が家は帰宅の途へ。
寄り道その1、東秩父村の「天空のポピー畑」へ。
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満開を少し過ぎましたがポピーと遠景の山並みと青空、素晴らしい景色です。
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ポピーが疎らな所が・・・。
鹿による被害とのことですが、沢山の鹿さんがポピー畑でゴロゴロしている光景を想像してしまいました
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秩父名物 みそポテト、こういう文字に弱いです。
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想像通りの美味しさ、結構好きです。
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寄り道その2で、川越である物を食べに。
以前訪れた時に楽しみにしていたのに臨時休業で、リベンジの再訪です。
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小江戸おさつ庵」です。
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おさつチップス(500円)、ディップソースは定番中の定番の塩バターソース。
これまた、見た目通り、想像通り、期待を裏切らない美味しさです。
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ご馳走様でした。

夕方、無事帰宅。
走行距離:1,036km、燃費:8.3km、山道が多く、燃費は伸びなかったですね。
第5回喜多方酒蔵のんびりウォーク、日本酒好きには堪えられないイベント、再訪必至です。
パドリングは、ファルトボート:秋元湖・檜原湖・曽原湖・小野川湖・沼沢湖、ダッキー:長瀞DR、と盛り沢山で楽しい旅でした。
今回、プレアデス号にカヤック用ルーフキャリアを設置して、ファルトボートは1回の組み立てで後はキャリアに積んで移動して梯子と大変楽になりました。
さて、次のキャンピングカーの旅は、いよいよ北海道です。
ちょっと休んで、準備を始めましょう。

かんなの湯横の自由広場(08:15)⇒親鼻橋(9:00)⇒野上辺りDR終点(12:00)⇒かんなの湯横の自由広場(16:00)

自由広場の朝、昨夜の雨が上がって晴れ上がりました。
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朝の散歩
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広い公園です。
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ホワイトウォーター(急流)で有名な長瀞の川下り、親鼻橋からスタート、大きな瀬その1の鉄橋下の瀬から始まります。
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結構大きな瀬で、バウンドして横向きなってバランスが崩れかけましたが、さすがダッキー何とか持ちこたえました。
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大きな瀬その2の小滝の瀬
動画で撮って貰ったものをスクリーンショットで取り出しました。
なかなかの迫力です。
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瀬の間だの瀞場の長瀞の岩畳辺りです。
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岩畳で休憩&カップ麺の昼食
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大きな瀬その3の最後の瀬
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大きな瀬が3つ、小さな瀬は多数、間には瀞場と変化があり、水質も良く、充分スリリングで面白いDRでした。
ホワイトウォーターは仁淀川、気田川、尻別川、長瀞と4回目ですが、此処が一番ホワイトウォーターらしいですね。
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帰宅する「ハラさん」さんとお別れして、Tさんご夫妻と今日もかんなの湯の横の自由広場へ。
長瀞のDRは「ハラさん」さんの企画で、準備、偵察等、とてもお世話になりました。
有り難うございました。

その前に白寿の湯でゆっくりと入浴。
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今日も自由広場は貸切でした。
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今日も持ち寄りです。
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しっかり食べて、しっかり飲んで、今日も楽しく過ごしました。

沼沢湖(05:50)⇒奥会津天然炭酸水汲み場(06:20)⇒田子倉湖(08:30)⇒湯沢温泉(11:00)⇒かんなの湯の自由広場(16:00)

朝一番、沼沢湖でパドリングの予定でしたが、小雨がパラついていたので断念して、埼玉県のかんなの湯の自由広場へ向けて移動することに。
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金山町の大塩温泉近くの「奥会津天然炭酸水汲み場」に寄りました。
私の温泉逍遥のバイブルの「はしご湯のすすめ」で紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
国道252号線に面して立派な駐車場がありますが、組み場の前にも駐車スペースがあります。
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立派な汲み場
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石組みが素敵な炭酸水の井戸
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炭酸ガスが、美しい音を立てて湧いています。
音を伝えることが出来なくて残念です。
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さて、そのお味は、微炭酸で冷たくとても美味しい。
湧き水を飲んではっきりとその美味しさを感じるのは珍しいです。
ありったけの市販炭酸水のペットボトルに詰めました。
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こんな新聞の広告(福島県)も掲示されていました。
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この汲み場の横に、㈱ハーベスの工場があって、「奥会津天然炭酸の水」という製品名で製造販売をしているとのことですが、国内最高レベルの炭酸濃度で、ボトル詰めして市販されているのは日本で此処だけで、先の伊勢志摩サミットでも提供されていて、知る人ぞ知るという炭酸水だそうです。
とても面白い所、水汲みマニア(?)であれば、感涙間違いなしの施設ですね。

田子倉湖から六十里峠越へ。
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越後湯沢温泉について、町営の「駒子の湯」で入浴。
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お昼はJR湯沢駅のコンコースにある「雪ん洞」で爆弾お結びを頂くことに。
「ぽんしゅ館」前のオブジェ。
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ちび胡青とう辛子味噌ともち豚角煮の爆弾おにぎり(一合、730円)。
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海苔もご飯も具も美味しく、1人0.5合(何時もの食事の1.5倍くらい)ですがあっという間に食べてしまいました。
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ご馳走様でした。
近くのお土産物売り場、お菓子、漬物、・・・と沢山に「ご遠慮せず、ご試食ください」の札が。
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夕方、かんなの湯の横の自由広場に到着。
キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんご夫妻は既に着かれていました。
暫くすると雨が降り出し、17時の進入路の閉鎖の後、他にお客さんも居ないので、炊事場の軒を借りて食事会をすることに。
皆さん持ち寄りの料理の数々、相変わらず取り忘れ多数です。
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奈良のTさんご夫妻とは昨年7月の北海道以来です。
キャンピングカーの旅の話やお互いや共通の知り合いの近況、四方山話を遅くまで楽しみました。
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明日は、荒川の長瀞の川下り(DR)です。

小野川湖パドリング(04:30~06:50)⇒三島温泉(11:00)⇒沼沢湖(13:00)

早朝の小野川、無風の湖面へ漕ぎ出しました。
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西部(下流)の多島地帯へ。
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此処でも磐梯山の裏側が見えます。
裏磐梯4湖は明治の磐梯山大噴火の時に堰き止められた自然湖なので、当たり前といえば当たり前ですね。
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振り返ると稜線から朝陽が昇りました。
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まだ少し朝靄が残っています。
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周りに迫る高い山が無く、空が広くて、樺の類(?)の木立、何処か北海道の朱鞠内湖を思い出させるような美しい風景が広がっています。
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この湖はカナディアンが良く似合いますね。
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綺麗な鏡面が続きます。
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水面に浮かんでいるのは「アカメヤナギ」の綿毛ですね。
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島の間を縫うようにパドリング。
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日の当たる北岸の小さな砂浜で朝食、もち麦玄米のおにぎりと汁代わりのカップ麺(2人で1個)です。
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小野川湖畔の家キャンプ場の管理棟、訪れたお客さんの写真が飾られています。
2回目、2年前の写真ですね。
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こんな写真も、トロフィーサイズのサクラマスも。
トローリングだそうです。
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2日間お世話になりました。
お気に入りの裏磐梯でキャンプ場、また訪れましょう。

金山町の沼沢湖へ行く途中で三島町の宮下温泉栄光館で入浴。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の550円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,820円となりました。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:63.2/43・淡黄緑色微濁・無臭・微塩味・サラスベ・温泉旅館系。
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析出物が見事な湯口
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明るく開放的な温泉、ゆっくりと温まりました。
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沼沢湖畔キャンプ場にチェックイン(1,000円+300円×2)、キャンプ場に入場すれば場内の出艇場所が利用可能となります。
沼沢湖は二重カルデラで周囲を外輪山に囲まれた静かな周囲5km程の静かな湖です。
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出艇から15分で、突然の雷と驟雨、湖岸の木の下に避難、慌てて雨雲レーダーを見ると、暫くは雷雲が居座りそうなのでパドリングは中止して戻ることに。
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沼沢湖の南西の玉梨温泉の共同浴場(協力金200円以上)で本日2回目の入浴。
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男性浴室は先客が居たので、相方が女性浴室の写真を。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:45.9/44・無色透明・無臭・ダシ鉄味・激渋共同温泉系。
実は45年くらい前にこの辺りの山登りで巡っていた時に訪れたことがあり、その頃から変わっていないような・・・、素晴らしい温泉、何時までも変わらずに残って欲しいものです。

キャンプ場に戻って一杯飲みながら。
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道の駅で購入した山独活、油揚げと一緒に炊き合わせ。
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鯖缶に玉葱をこんもり乗せて火に掛けてぐつぐついったら、チーズを山盛り乗せてバーナーで炙ります。
美味しいですね。
キャンプの摘まみに最適です。
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陽が沈んで、雨が上がりました。
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小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

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キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
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檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
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今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
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湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
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いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
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足場の良い小島で小休止。

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更に奥へ
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遊歩道の吊り橋を潜って。
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風が全く無く、見事な鏡面です。
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いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
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見事な岩、乗らずにはいられませんね
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7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

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次の湖へ梯子です。

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曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
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時計と反対周りで。
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広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
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此処からも磐梯山の裏側がみえます。
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パドリングの軌跡

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さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
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山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
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天井が高く、見事な梁と自在鉤。
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手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
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刺身蒟蒻
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あいご(みやまいらくさ)
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ゼンマイ
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鰊の山椒漬け
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ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
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今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
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小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
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管理事務所と炊事場
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トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
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今日も、炭火焼き
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キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
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さつま揚げも定番です。
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鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
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ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
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夜半の煌々とした月
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押切川公園(04:15)⇒檜原湖(04:45)⇒秋元湖(05:30)⇒小野川湖(14:15)

今日から3日間、裏磐梯と西会津の湖を梯子でパドリングします。
今日は檜原湖のいかり潟をパドリングしようとして、自由に出廷できる雄小沢出艇場へ5時前に行ったのですが、9台分くらいある駐車場は既に満杯で断念しました。
バス釣りのお客さんの車、相変わらずバス釣り人気が高いですね。
それで檜原湖は断念して秋元湖へ行くことに。
秋元湖はダム堤の向かって右側に出艇場があって、近くに4台ぐらいの駐車場があるのですが、ここも満杯。
出艇場所から400mぐらいの道の路肩スペースでワイルドカード号を組み立て、プレアデス号はダム堤左の大きな駐車場に停めて、組み上がったワイルドカード号を出艇場所まで手で運ぶことにしました。
漸く出艇です。
バスボートのための出艇場所のようですが、バスボート関係の業者の方に聞くと、カヤックの出艇も構わないとのことでした。
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秋元湖は、檜原湖、小野川湖と同様の堰止めが成因ですが、これにダム堤を造って人造湖として側面もあります。
同様に、ダム堤側には小島が多く美しい風景が広がっています。
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上陸ポイントが沢山あって、その一つで休憩。
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大倉川本流の流れ込みを遡って。
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中津川の流れ出し
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ダム堤近くの多島地帯
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出廷場所に戻ってきました。
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本日のパドリングの軌跡
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12.7kmと結構な距離になりました。
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プレアデス号のカヤックキャリアにワイルドカード号を載せて固定して移動準備終了。
10分程度の作業です。
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お昼は裏磐梯の五色沼の駐車場で内食で「葱焼き」。
お好み焼き系は偶に食べます。
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ご馳走様でした。

本日の入浴は、「檜原ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
この辺りに泊まる時の入浴は殆ど此処で、3回目です。
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3人も入れば一杯の小さな湯舟ですが、少しとろみがあって優しい湯触りの源泉が掛け流しになっています。
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小さな休憩室もあります。
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小野川湖畔の家キャンプ場(1,100円/1人1泊)、オートキャンプで、静かで、気に入ってます。
今回で3度目ですね。
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湖畔から少し奥に入ったスペースで、タープを張りました。
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キャンプ場の午後のビール、美味しい。
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夕方、まだ少し風が残っていましたが、出艇して近くをパドリング。
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風にビニール傘を差してみました。
真っ直ぐに進みまず、妙に曲がります。
ウィンドパドルを使う時はラダーが無いとダメという情報を見たような気がします。
次はスケグを装着してテストしてみましょう。
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小野川の流れ込み
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最近の山崩れみたいですね。
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夕方、風が止みました。
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キャンプらしい夕食
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ジャガ塩辛
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会津産のホワイトアスパラのホイル蒸
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蛸のアヒージョ
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焼きシシャモ
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ラム肉と新玉葱の炭火焼き
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静かな夜
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ちょっと飲みました。
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道の駅喜多の郷(06:30)⇒押切川公園(07:00)⇒喜多方酒蔵のんびりウォーク

押切公園から喜多方酒蔵のんびりウォーク(のんびりウォーク)のスタートのJR喜多方駅まで歩いて行きます。
しだれ桜散歩道、旧日中線跡に枝垂れ櫻を植えて、今では会津の名所になっていますが咲いているところはまだ観たことがありません。
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JR喜多方駅前、のんびりウォークのスタートです。
先ず、参加費の3,000円を支払います。
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この御酒飲帳を持って巡ります。
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先ずはスタート前に景気付けの一杯、このぐい飲みものんびりウォークのキットに入っています。
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さてスタートです。
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全12造り酒屋を巡りますが、一番遠い所で5kmくらいの距離があります。
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先ずNo.8の「小原酒造」へ、試飲:5種
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ぐい飲みにお酒を注いでもらって頂きます。
店によって10mLから30mLと差がありますが、平均で20mLぐらいでしょう。
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全部で5つある"ちょっくらポイント"、ちょっとした摘まみの接待があります。
ちょっ蔵ポイントCの「蔵々亭」で味噌アスパラ。
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No.9の「夢心」、試飲:5種
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工場見学
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見た目は古いように見えるのですが、なかなか近代的で結構ハイテクな設備が導入されています。
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2軒で既にホロっとしてしまいました。

No.1「笹政宗」、試飲:6種
なかなか風情のある構えです。
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立派な神棚
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ぐい飲みの縁までたっぷり注いでくれて、困ってしまいます。
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見事な斑入りのギボウシです。
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No.2「ほまれ酒造」、試飲:6種
会津ほまれのブランドで有名な立派な造り酒屋です。
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色んな女優さんのポスター
ところでフリーアナウンサーの唐橋由美さんは此処のお嬢さんなんですね。
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美しい日本庭園
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No.3「峰の雪酒造」、試飲:8種
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No.4「吉の川酒造」、試飲:4種
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ちょっ蔵ポイントDの「中の越後屋」で、味噌胡瓜DSC_0406

ちょっ蔵ポイントEの「蔵人」でソフトクリーム
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No.10「会津錦」、試飲:4種
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No.5「清川」、試飲:2種
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No.6「大和川」、試飲:6種
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各造り酒屋では仕込み水の提供もあって、水分補給と酔い覚まし。
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ちょっ蔵ポイントBの若善商店で冷奴
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ちょっ蔵ポイントAの北見八郎平商店の玉蒟蒻
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甘味処でおやつを。
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後の2造り酒屋は、写真撮り忘れ。
12造り酒屋、58種をコンプリートしましました。
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途中、3km程バスに乗ったので、実際に歩いたのは15.4kmですが、良く歩いたせいか余り酔った感じはしませんでした。

58種で平均20mL、58×20=1,160mLで、6合は飲んでいるはずなんですがね。
58種の日本酒のベスト7
大和屋善内 純米大吟醸(峰の雪酒造場)
純米大吟醸ササ正宗山田錦35(笹政宗酒造)
播州産山田錦仕込純米大吟醸(ほまれ酒造)
純米大吟醸酒星眼回(大和川酒造店)
(生)純米むろか蔵粋(小原酒造)
純米大吟醸奈良萬(夢心酒造)
純米無濾過生原酒さすけね(会津錦)
本当に美味しい日本酒を堪能しました。

JR喜多方駅に戻って、くじ引きの景品(起き上がりこぼしを)を貰い、蜆汁を頂いて、喜多方酒蔵のんびりウォークの終了です。
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のんびりウォークのキットとくじ引きの景品と記念に買った会津塗の片口銚子
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今日の夕食は、すき焼きとさつま揚げ焼き、です。
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ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
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少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
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醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
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さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
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みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
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喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
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まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
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西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
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17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
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本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
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何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
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