烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、パークゴルフ、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅砺波(08:30)⇒道の駅氷見(09:15)⇒富山湾ポタリング(道の駅氷見⇔海王丸パーク)⇒道の駅氷見(14:30)

この旅のアクテビティのメインイベントの一つ、氷見⇔新湊(18.5km、往復で37km)のポタリングに出掛けます。
道の駅砺波から道の駅氷見に移動して、ポタリングの準備。
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霞んでいますが、冠雪した立山剣連峰が富山湾越しに見えます。
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9時40分、ポタリングの開始です。

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雨晴海岸からの遠望、剣岳の大窓、小窓、三の窓がはっきり見えます。
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JR氷見線

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道の駅雨晴で一休み
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剣立山連峰の霞が取れてきて、一層明瞭に見えてきました。
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伏木万葉大橋からの眺望。
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薬師岳の南方に尖ったピークが見えたので、Tさんが槍ヶ岳では?と。
確かにあの方向で尖ったピークと言えば槍ヶ岳くらいなのですが、望遠でとると槍の穂が見えないですね。
この位置でこのような端正な山というと、笠ヶ岳でしょうか。
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新湊の川の駅で小休止
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目的地の海王丸パークに到着。
澄んだ秋空になりましたが、今度は剣立山連峰に雲が掛かるようになりました。
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さあ、来た道を道の駅氷見に帰りましょう。

新湊漁港の傍にある「きときと食堂」で昼食を頂きました。
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刺身定食(1,200円)、刺身(鰆、さす、フクラギ、鮃、甘海老)に白身魚のフライ、選べる小鉢(がんもどき、ズイキの酢の物)と盛り沢山です。
少々見た目がぞんざいなのですが、刺身も副菜もなかなか美味しかったです。
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賄いヅケ丼(500円)、サス(カジキマグロ)の漬け、これも同様に見た目が悪いのですが、美味しくなかなかのボリュームです。
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小さな店内は結構混んでいて、食べ終わるころには行列ができていました。
お客さんは観光客もちらほらで、殆どは市場や水産会社の地元の方が多いようでした。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

少し向かい風になりましたが帰り道も快走します。
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秋らしい空

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無事、道の駅氷見に帰着しました。

本日の走行軌跡。
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歩いていた時もアプリを作動しており、実際のTrack lengthは36.6km、Average speed movingは13kmくらいでしょう。
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本日走行距離:36.6km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,839km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,609km
本日消費カロリー:952kcal


氷見温泉総湯(通常650円のところ、期間限定のLINEの友達申請により1回限りの無料サービス)。
ゆっくりと浸かって、身体を解しました。
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今日のP泊地は道の駅氷見
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今日の持ち寄り食事会は、鶏肉と豚肉のポン酢煮込み、ウマヅラハギの昆布〆、ナムル、豚生姜焼き、アオリイカの刺身、アオリイカの大蒜オリーブオイル、定番の赤、白ワイン1本づつで適量1.0。
普段の車旅メニューと地物の食材(今日も魚)、何時も通りです。
明日以降の計画を練りながら、愉しく美味しく頂きました。
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庄川温泉三楽園(09:30)⇒道の駅砺波(15:40)

温泉旅館に泊まった翌朝の楽しみその1、未だ明け遣らぬの朝風呂です。

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気持ちが良いです。
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温泉旅館に泊まった翌朝の楽しみその2、朝食です。
火を使うものが3つの豪華版。
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となみ野ポーク鍋
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焼き魚(ムシカレイと河豚)
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味噌汁
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さすの昆布締と鰆の味噌漬け
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軽々としっかりと盛られたご飯を2杯、普段の3倍の量です。
「温泉旅館の朝食は何でこんなに食べれるのでしょう?」、何時も思うことです。

チェックアウトして、其処で母上とお別れしました。
2015年から始めた相方の母上との年1回の温泉旅行、6回目の今年は長女と次女も加わって賑やかに楽しく行えました。
また来年、楽しみに待ちましょう。

高岡市の伝統産業の鋳物製造工場の「能作」へ。
昨日思い立って、鋳物作成体験を申し込んだところ、午前中は空きが2名あって先ずは娘達が、午後一番で相方と私が参加となりました。
ウィークデイなのになかなかの人気のようです。
高岡市オフィスパークという技術系地場産業の為の小規模工業団地にあるのですが、目を引くモダンな建屋です。
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能作は、「より能い鋳物をより能く作る」からとられているそうです。
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エントランス、鋳物製品が並べられています。
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広い空間に巨大な鋳型のオブジェ
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床に埋め込まれた真鍮製の巨大な鋳物?の日本地図。
建物も内部もモダンアート作品の趣です。
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NOUSAKU LABで午前の部の鋳物体験がスタート、所要時間は90分となかなか本格的です。
体験は
「生型鋳造法と呼ばれる、砂を押し固めて成型する方法でぐい吞みなどの錫製品を造る」
というものです。
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相方と私は売り場へ。
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お目当てを見付けました。
前から欲しかった錫の片口銚子です。
一合が入るサイズを購入しました。
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能作の工場内部
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2回のミュージアムのようなスペースの鋳型と鋳物のインスタレーション
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鋳物の風鈴のオブジェ
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能作の時代毎の代表作品
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娘たちの作品、錫のぐい吞み、見事成功です。
体験に使った道具と一緒に記念撮影できるスペースが作られています。
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東京に帰る娘たちを新高岡駅へ送り、また能作に戻りました。
IMONO KITCHENでお昼を頂きました。
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コップは勿論錫の鋳物です。
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もちもちベーグルのサーモンフライサンドBOXと富富富のふっくらご飯パンのスパイシーカレーホットドックBOX
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相方と私の体験スタート。
ゴム手袋をしての作業でなかなか写真を撮れなかったのですが、これは鋳型完成の一歩手前、ここまでで50分くらい掛かっています。
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出来上がった鋳型に溶かした錫を流し込む作業は指導員の方が行います。
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錫の融点は230℃、電熱線コンロで簡単に溶けます。
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私の鋳型
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叩いて砂を崩すと鋳物が現れます。
これは注ぎ口から繋がった錫を切り取った物です。
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切り取り口を削ったぐい吞みを、紙鑢や金物鑢で仕上げて、底に刻印を打ちます。
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吸い口の凸凹を軽く鑢で取るくらいにして、鋳物跡をそのまま残しました。
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刻印を打って出来上がりです。
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出来上がりの記念撮影。

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なかなか良い感じです。
日本酒を注ぐと味がまろやかになると謂われていて、使うのが楽しみです。
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夕食の食材を買いに、高岡市の「フレッシュ佐武」へ。
平田海老(白海老)と摺り身と紅ズワイ蟹を購入、私の好きな富山名物の代表です。
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朝採れの新湊産の紅ズワイ蟹。
大きいのに安く、少し軽いので身は詰まっていないことを承知で、解し身と甲羅焼きくらいはできるだろうと購入しました。
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結構大きいので、胴と足に切り分けて、26cmの柄の無いフライパンを重ねて蒸し上げます。
ここ10年以上、蟹は蒸すことにしていますが、旨味が脱げないし、大きな鍋は不要で、また少量のお湯で蒸せるので、蟹や殻付き牡蠣等はこの方法で蒸しますが、キャンピングカーでの蒸し器として重宝しています。
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夕方道の駅砺波で、奈良県在住のキャンピングカー&カヤック&パークゴルフ仲間のTさんご夫妻と合流しました。
今年の2月依頼、10ヶ月振りです。

持ち寄り食事会の準備。
新湊産の紅ズワイ蟹、身は細っていましたが、まあ摘まむくらいと甲羅焼きはできました。
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持ち寄り夕食は、鱈のチリソース、椎茸チーズ焼き、紅ズワイ蟹解し身と蟹甲羅焼き、白海老天婦羅、摺り身汁、スパークリングワインと強炭酸の日本酒。
事前打ち合わせなしの持ち寄り、被り無しは何時ものことですが、今日は肉料理無し、珍しいです。
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豆板醤が効いたトマトソースが小麦粉を振って揚げ焼きした鱈によく合います。
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白海老の天婦羅、美味しいです。
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身は痩せていますが、紅ズワイらしい仄かな甘みと旨味が味わえます。
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椎茸チーズ焼き、ワインの摘みにぴったり。
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蟹甲羅焼き、長葱と卵で増量、それでも先ず美味しいです。
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もしかしたら富山で一番の好物かも、次は摺り身揚げで楽しみましょう。
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ご馳走様でした。

明日も良い天気になりそうです。
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自宅(05:30)⇒富山県礪波市(15:15)

相方の母上と年一回、富山県の高岡市の近郊の温泉で一泊することを此処数年繰り返しておりまして、今年も出掛けることにしました。
温泉は砺波市の庄川温泉の「三楽園」、一昨年に引き続き2回目です。
それと長女と次女も一緒で、久々に家族4人でプレアデス号で遠出となりました。

何時もは一般道を走りますが、コーチに人を乗せて走るので、今日は高速を約500km走ります。
自宅から国道294号線を走り、常総ICから圏央道。
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富士山がよく見えます。
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鶴ヶ島ジャンクションで関越道へ。
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藤岡ジャンクションで信越道へ。
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妙義山
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上越ジャンクションで北陸道へ。
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冠雪した剣の北方稜線
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SA有磯海で昼食
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私は、氷見うどんと白海老の天婦羅と鱒寿司のセット、いきなり食べすぎでしょうか
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高岡に到着して、相方の母上と合流して父上のお墓参り。
庄川温泉に向かいます。
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庄川温泉の三楽園
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お客さんは居らず、ゆっくりと寛ぎました。
主浴槽(炭酸鉄泉)
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明るく広々とした浴室。
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柔らかい浴感です。
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庄川清流温泉(炭酸鉄泉)、
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鳥越の湯(炭酸水素塩泉)、こてこての析出物。
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夫々源泉は異なるようで、加熱冷鉱泉で掛け流し循環併用と掛け流しとのこと。
39℃から41℃と温めで、ゆっくりと温まりました。

お楽しみの夕食。
表裏に記された、立派な献立。
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食前酒(柚子のリキュール)、前菜の旬菜五種盛、鍋物(特選和牛と秋の幸の蒸し鍋)
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前菜の旬菜五種盛、蒸し鍋の蓋をとった写真を撮り忘れ。
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高岡市の銘醸の「勝駒」(清都酒造)
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椀物の松茸土瓶蒸し
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小鉢の白海老唐揚
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おつくりの本日の北陸幸五盛、半分以上食べてからの写真、済みません。
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喉黒の塩焼き
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酢の物の新湊産の紅ズワイ蟹
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ご飯と蜆の味噌汁
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デザートの檸檬ムースと無花果
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夜食
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沢山の料理を、ゆっくり時間を掛けて楽しみました。
夫々先ずは美味しかったのですが、何と言っても喉黒の塩焼きが一番、小振りなのですが脂が乗っていて、塩梅も焼き加減も良く、絶品です。
ご馳走様でした。

少し雲が多いのですが、良い天気になりました。
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2019年の12月23日にNAC5のラジオショッピングで紹介されていたカーワックス(新型ポリマー/超ハード)「ピカピカレイン2」で2回目のワックス掛けをして、それ以降は水洗いのみで済ませてきました。
今日はしっかり洗剤で洗って、ついでに久々に屋根も高圧洗浄機で汚れを落とすことに。
Befor、そんなに汚れていませんが洗剤を付けたモップで軽く洗いましょう。
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モップを掛けて、高圧洗浄機で水洗。
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先ず先ず綺麗になりました。
柔らかめのデッキブラシで洗えばもっと綺麗になるのでしょうが、まあこれで充分でしょう。
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プレアデス号の側面も洗剤で洗浄しました。
車体に風景が写りこむくらいになりました。
購入後7年、完全雨曝しですが、結構塗装が良いのですね。
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さて、本日は長女と次女が帰ってきて、一家4人で食事会となりました。
長女と次女が食材とワインとデザートを持って来て呉れました。
ハモンセラーノ、真鯛とアトランティックサーモンのカルパッチョ、モッツレラチーズサラダとウフサラダと無花果&洋梨サラダ、焼き椎茸&長茄子、トルティーヤチップスとサルサソース、白ワイン(五一ワイン)、となかなか豪華です。
ハモンセラーノと無花果と洋梨を合わせると、これは美味しい!!!
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デザートのMels  CARAMEL WORKSのキャラメルガトーサンド(ソルティナッシュ、ベリー、エキゾチック)、はぁぁ~美味しい。
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ご馳走様でした。

2週間の旅だったので、帰宅すると久し振りの自宅感です。
今日はプレアデス号の洗車を予定していたのですが、雨降りとなり、何もしないでぼーっと過ごしてしまいました。

お昼は、定番のヤオコーのラーメン(平打ち麺と煮干しスープ)。
今日も麺半人前とスープ一人前とたっぷり野菜(キャベツ、もやし、生木耳)の減糖質メニューです。
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ご馳走様でした。

あっという間に夕食、三陸沖の脂の乗った戻り鰹の刺身、生の芝海老の唐揚げ、焼き茄子。
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帰宅してからも三陸物、美味しいです。
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時折出回る生の芝海老、唐揚げに丁度良いサイズ、ヒゲを切って小麦粉を振ってそのまま揚げます。
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ご馳走様でした。

道の駅国見あつかしの郷(06:30)⇒自宅(15:00)

国道4号線を南下、大した渋滞も無く快走しました。

国道4号線から少し外れた栃木県の高根沢町に今年の4月に新しく「道の駅たかねざわ 元気あっぷ村」ができましたが、先日情報番組で紹介されていて、寄ってみました。
元々あった第三セクター「株式会社高根沢町元気あっぷ公社」が経営していた温泉を含む施設を一旦廃業して、新たに道の駅として再出発するという経緯のようです。
古びた施設に新しく付け足したような感じがしますね。
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ジェラート店や。
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当然物産館も。
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こんなミニレストランも。
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特に話題として取り上げられていたのが、グランピングの施設。
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「Takanezawa Trailers BASE」
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アメリカ・フォレストリバー社のトレーラーハウスのSONOMAが十数台も、なかなか壮観です。
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さてこのグランピング施設、どんな感じかは、⇒「こちら」へ。

本館のレストランで昼食を頂きました。
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柏楊豚のカツカレー(1,000円)
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白楊豚の生姜焼き定食(900円)
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

夕方に帰宅しました。

今回走行軌跡。
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<総括>
今回は14日間の旅でしたが、4日間は往き帰りの移動、10日間は青森県の六戸町、七戸町、八戸市、三沢市、東北町、十和田市、岩手県の大野町、軽米町の半径約50kmに滞在しました。

1.走行距離・燃費
走行距離:2,073km、燃費:7.9km/L、FFヒーターを長時間焚いて、その分燃費が悪くなったようですね。

2.アクティビティ
1)パークゴルフ場(PG場)
 ①大野PG場、②軽米ハートフルスポーツランドPG場、③さんのへPG場、④八甲田パノラマPG場、⑤美保野PG場、⑥高森山PG場
 どのPG場も、斜面のコースが必ずあり、打ち上げ打ち下ろしのホールがありました、この地のPG場の特徴でしょうか。
 なかなか、面白いPG場もあり再訪したいですね。
2)カヤック
 ①小田内沼、②十和田湖
3)ポタリング
 ①八戸市街、②小川原湖一周
 小川原湖一周は56kmで、湖沼一周の最長記録を更新しました。

3.温泉(掛け流し温泉のみ)
 ①八幡の湯(福島県飯坂温泉、200円)、③市民の森温泉浴場(三沢市、220円)、④さかた温泉(七戸町、300円)、⑤ほっとプラザ 杉の子温泉(七戸町、360円)、⑥谷地温泉(青森市、600円)、⑦十和田市民の家(十和田市、310円)、⑧ヒバの湯ポプラ(東北町、250円)、⑨八甲温泉(東北町、200円)、⑩すもも沢温泉(東北町、300円)、⑪星野リゾート 青森屋 元湯(三沢市、450円)、⑫花おりの湯(宮城県大崎町、700円)、12湯、平均入浴料:324円
 青森県のこの地(三八上北)の温泉を堪能しました。
 アクティビティで張った身体を解すのに、最高です。

4.ご当地フード・食材(☆:特に美味しかった)
①☆白河ラーメン(福島県)、②☆気仙沼産生本鮪(宮城県)、③もってのほか(岩手県)、④☆松茸(岩手県)、⑤☆真穴子(青森県)、⑥☆とっくり芋(青森県)、⑦大蒜(青森県)、⑧山桃(岩手県)、⑨☆バラード(洋梨、岩手県)、⑩早生ふじ(青森県)、⑪☆青森サーモン(青森)、⑫☆馬刺し(青森県)、⑬鴨汁(岩手県)、⑭ヒメマス塩焼き(青森県)、⑮天然茸(☆なめこ、かっくい、ハタケシメジ、コガネタケ、秋田県と青森県)、⑯☆鱈白子(青森県)、⑰パイカ(青森県)、⑱せんべい汁(青森県)、⑲八戸サバめしコロッケ(青森県)、⑳しお手羽(青森県)
食べ物は美味しくて安い、またなかなか面白いものもありますね。

前回の奥日光に引き続き、余り走り回らないで腰を落ち着けてアクティビティを楽しむ、という旅を計画しました。
台風14号による天候不順で、少しスケジュールが詰まってしまいましたが、当初の計画はほぼ予定通り巡ることができました。
さて、次は何処にいきましょうか。

沼舘緑地公園駐車場(05:50)⇒道の駅国見あつかしの郷(17:00)

沼舘緑地公園駐車場の朝
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青森県の三八上北地区を中心に巡った旅も、帰途につきます。
国道4号線を只管南下です。

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岩手県を走り抜けて、昼前には宮城県へ。
お昼は栗原市のラーメン屋さんの「みよし食堂」。
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私の生年の2年前の創業、老舗ですね。
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中華そば(左、650円)とチャーシューメン(800円)。
チャーシューメンが人気のようで、一つ注文して分け合うことに。
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スープは醤油が立って旨味強め、麺は黄色がかったツルンとした中細麺、チャーシューは柔らかいバラ肉、オーソドックスで食べやすいラーメンです。
麺量は東北サイズで180~200gと普通盛でお腹一杯です。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、宮城県大崎市の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
国道4号線から少し左に折れたところで、2017年の2月に訪れたことがあります。
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今辺りは亜炭の産地で、この温泉も亜炭層を通って湧出して、淡いモール温泉になっているようです。
主浴槽と露天風呂の他に、温めの小浴槽もあってゆっくりと浸かることができます。
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単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。
JAFのクーポンで飲み物、施設のサービスでスイーツセットもついて、とても得した気分です。
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宮城県から福島県へ。
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道の駅国見あつかしの郷、この旅の初日に泊まって、この旅最後のP泊地になりました。
綺麗な上弦の月が昇りました。
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この旅最後の夕食。
宮城県沖の鰹の刺身、冷凍餃子、冷奴、野菜他、奥入瀬ビールのアンバーラガー。
何時もは餃子は自家製なのですが、今日はさぼって味の素の冷凍餃子です。
冷凍餃子は美味しいですね。
自家製の餃子は材料夫々(挽肉、キャベツ、生姜、大蒜、胡麻油等)の味がストレートに出ますが、市販の餃子は良く判らない旨さが全体を支配しているように感じます。
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ご馳走様でした。

道の駅ろくのへ(08:30)⇒高森山パークゴルフ場(09:00)⇒八戸沼舘緑地公園駐車場(16:45)

この旅最後のパークゴルフで十和田市の高森山パークゴルフ場(4コース36H、520円、NGPA公認)へ。)
小高い山の上に展開する広いPG場です。
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十和田市街から近いこともあるのか、結構なお客さんで賑わっています。
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なかなか広くて、気持ちよくラウンドできます。
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転がり落ちやすい砲台グリーンが多く、またカップがきつい斜面に切って遭ったり、フェアウエイが狭くO.B.が出やすいホールもあって、見た目以上に難しいです。
O.B.多発や砲台・斜面グリーンの行ったり来たりで、ギブアップのホールもありました。
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ABCD4コースを3回延べ12コースをラウンドしました。
スコアは、Aひまわり:-2.3、B:+1.0、C:+4.6、D:+1.3、でした。
全体的に悪いのですが、Cは目を覆いたくなるようなスコア、修行を重ねて再度挑戦をしましょう。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:3、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

本日の温泉入浴は、本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその10で「星野リゾート 青森屋 元湯」(450円)へ。
星野リゾートの経営の立ち寄り湯ですが、三八上北価格ですね。
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如何にもらしい装飾ですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
広大な浴槽、色付きのガラス窓がなかなかレトロな雰囲気を演出しています。
湯口は見えず、窓側の中央当たりの水中に加温源泉の給湯口がありました。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ?掛け流し・泉温/湯舟:43/41・無色・無臭・無味・ヌルンツルン・老舗温泉旅館立ち寄り湯系。
三沢の温泉の中でもなかなか個性的な立ち寄り湯でした。

八戸市の街中のP泊地である「沼舘緑地公園」の駐車場にプレアデス号を停めて、繁華街の六日町まで2.4km歩いていきます。
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目的の店、先日街中ポタリングで見付けた店、八戸の名酒場の「ばんや」、開店15分前ですが全く人気がありません、悪い予感が・・・
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臨時休業の札が下がっていました。
営業することを事前に確認、大切なことを疎かにしていました
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ということで、仕方なく近くの別の居酒屋へ。
うーん?の連発で三軒梯子。
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八戸の居酒屋、なかなか難しいです。
またまたですが、「ばんや」再挑戦しましょう。

小川原湖一周ポタリング(08:45~13:15)⇒道の駅おがわらこ(13:45)⇒李沢温泉(14:15)⇒道の駅ろくのへ(15:30)

朝食は、昨日の大安食堂でサービスのてば手羽ガラで鶏スープをとり、それでお粥。
辛子明太子と小川原湖産の白魚の佃煮、半熟卵で頂きました。
お粥は鶏スープに塩だけの味付け、優しく美味しい。
これも食鶏人その4、ですね。
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ご馳走様でした。

さて、今日のアクティビティは、この旅の第一のメインイベントで、小川原湖一周ポタリングに出掛けます。
青森県のサイクリングコース」で紹介されていますが、難易度★★★と結構ハードです。
スタート&ゴールの道の駅おがわらこ。
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ガイドでは先ず県道8号線を走るのですが、交通量が多くアップダウンが続く狭い道なので、それを嫌い「自転車NAVITIME」で未舗装を含む迂回路を探して、走り出しました。
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結構なアップダウン、こんなダート道も走って、なかなか厳しい。
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小川原湖に繋がる姉沼に到着して、ガイドの道に合流しました。
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13.5kmの小川原湖東岸の南の小河原湖畔コテージで小休止
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先日の大波と打って変わって、凪の小川原湖。
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少し雲が掛かっていますが、八甲田の山並み。
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オートキャンプ場の北を走行、この辺りは別荘地になっています。
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30kmの小川原湖北端の内沼への水路。
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遠くに見えていた漁船をズームすると、長い竹棒を操っているのが判ります。
蜆取りの鋤簾ですね。
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やっと小川原湖の西岸に到達、西風が真向かいとなって苦しい走行。
今まで楽に20km/1hくらいで走ってきたのですが、15km/1hが精一杯です。
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45km辺り、白鳥が沢山、走っていると百羽ぐらいの水鳥の群れが離水することが度々。
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道の駅おがわらこまでほんの僅か。
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道の駅おがわらこに無事帰着。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:56.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,802km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,572km
本日消費カロリー:1,456kcal

久々の50km超え、湖沼一周ポタでは距離記録を更新しました。
結構、湖畔感があり、なかなか良いコースでした。
小川原湖名物の強風は拭かず、何とか走り切れて、満足です。
湖畔一周ポタ、次は霞ケ浦一周130kmですね。

道の駅おがわらこののポロトピァで昼食を。
かつ丼(750円)、カレー(550円)。
ポタリングの後は、こんなものが食べたくなります。
かつ丼、厚くて立派なかつ、味噌汁は蜆(小川原湖名産)、と予想外(済みません)、美味しかったです。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその9で、またまた昨日に引き続き東北町の「すもも沢温泉」(300円)。
立ち寄り湯は、最近新築したみたいです。
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東北町の立ち寄り湯に時折ある不在受付(お客さんが入浴料を置く)です。
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とてもシンプルな浴室と浴槽。
床はコンクリート、浴槽もコンクリートで縁は木材。
湯口は見えないのですが、物凄いあふれ出しです。
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表面に細かい白い泡、モール温泉の特徴の一つですね。
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湯口は塩ビで水中にあり、接手を回すと、こんな風に。
ドバドバです。
よく見るともう一本、塩ビの水中湯口がありますが、向きを変えることができません。
それにしても凄い給湯量、それを水中で見えないようにしているなんて、奥床しい?ですね。
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給湯は左の浴槽(42℃)だけで、右の浴槽(40℃)にはオーバーフローで供給される仕組みですね。
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潔いくらいシンプルな浴室です。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:43/42~40・淡褐色・無臭・無味・ヌルンツルン・多角経営立ち寄り湯系。

夕食は、秋から冬の困った時の鍋で、鶏団子鍋(鶏団子、真鱈、豆腐、長葱、レタス)、パイカの煮込み、酢橘酎ハイ。
さてさて、これも食鶏人その5、ですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

舘鼻岸壁(07:45)⇒ 美保野パークゴルフ場(08:10)⇒三沢市(12:10)⇒道の駅おのがわこ(16:00)

この旅のメインイベントの一つの「舘鼻岸壁朝市」です。
青森県八戸市の館鼻岸壁に、3月中旬から12月の日曜日の朝(日の出から9時頃まで)に全長約800mおよそ300店の巨大朝市が出現します。
来場者2万人程の日本一の朝市、一度訪れたいと思っていて、漸く叶いました。

3時過ぎに朝市の開催エリアのある所へ急ぎ足で。
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その目的地は「大安食堂」で、お目当てのものは「しおてばハーフ」(1個40円)です。
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既に20名のお客さんが並んでいて、私は13番でした。
しおてばハーフは800本作るというので、ありつけそうです。
まあ、朝早く起きて並んで、ありつけなっかたら泣くに泣けないです
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大きな七連のフライヤー、辺りに揚げ物の良い匂いが漂い、並んで待つ人間の期待感を高めてくれます。
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こんなサービスも、早速スープの出汁用に頂きました。
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しお手羽20本をゲット!!!、あ~良かった。
10本も買えば十分なのですが、何かもったいないような気がして20本と言ってしまいました
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早速、プレアデス号に戻って熱々のしお手羽を頂きます。
パリっと揚がっていますが、中はジューシーで美味しいですね。
只、塩が効き過ぎて、もう少し塩分控えめだと良いのに・・・
半分ほど食べて、残りは夕食へ。
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また市場に戻って、食べ歩き&買い物へ。
「十和田焼き小籠包」の小籠包(100円)
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肉汁たっぷりで美味しいです。
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「新鍋亭」の小せんべい汁(200円)
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熱々で優しい味わいのせんべい汁、小さいポーションは食べ歩きにぴったりです。
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「串わ」の八戸サバめしコロッケ(100円)
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焼きサバの解し身の混ぜ込みご飯をコロッケにしたものですが、一口食べれば焼きサバの風味が広がります。
これは美味しい。
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これは、出汁昆布(200円)、小さく切っておしゃぶり昆布にします。
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陽が昇り、お客さんも増えてきました。
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買い物の天然茸、こがねたけとはたけしめじ(左奥)、かっくい(左手前)、各200円、天然茸としては格安です。
かっくい、調べたら「ならたけ」でした。
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アップルパイを買って、珈琲をいれて、デザートに。
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舘鼻岸壁朝市、堪能しました。
朝からお腹一杯、少し運動をしなくては。

ということで八戸市の「美保野パークゴルフ場」(4コース36H、600円/半日、NGPA公認)へ。
ぽかぽかと温かくなり、パークゴルフ日和になりました。
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斜面のABコース、きつい打ち上げ打ち下ろしのホールもあります。
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ABに比べるとフラットなCDコース、複雑な起伏のあるホールも。
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思いっきり叩けるホールも。
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日曜日で天気も良く、お客さんも多く来場されていました。
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4コースを2回廻って延べ8コースをラウンドしました。
スコアは、Aしゃくなげ:-3.0、Bさくら:-5.5、Cあじさい:-5.5、Dいちい:-4.5、総平均:-4.6
今日は比較的にショットが安定しました。
恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:4、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:4、総合:3.4、です。

三沢市に戻って(?)、お昼を頂きました。
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勿論、「ピッツェリアマッシモ」のマルゲリータ(900円)と「ラニ チキン ファクトリー」のハーフラニチキン(800円)とコカ・コーラゼロ(250円)を注文。
2017年4月、2019年4月に引く続き3回目、注文メニューは同じです。
3回の値段の推移を調べてみると、マルガリータは750円⇒850円⇒900円、ハーフフラニチキンは750円⇒750円⇒800円、3年で総額が200円アップ、まあ致し方ないのですが、それでもリーズナブルです。
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ハーフラニチキンと鶏半身をスパイシーに焼き上げて2つに切り分けてサーブされます。
朝食のしお手羽に続いて、鶏肉たっぷり、食鶏人その2です

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少し薄目ですがもっちりふっくらの甘め控えめの生地、たっぷりのモッツァレラチーズにきりっと酸っぱいトマトソース、お手本のようなマルゲリータです。
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朝もしっかり、お昼もしっかり、体重減は遥か遠のいていきます。
ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその8で昨日の引き続き東北町の「八甲温泉」(200円)。
県道8号線の交差点に旅館とドライブインに並んであり、県道8号線を通るたびに気になっていました。
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とても古びた館内でまたB級感満載ですが、私は嫌いではないですね。
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脱衣場や浴室の写真はNETから拝借
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モール泉が掛け流し
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気持ち良いくらいの投入量
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43℃くらいでキリリと熱く気持ち良いですが、とても良く温まる温泉で、なかなか汗が引きませんでした。
単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:45/43・淡褐色・無臭・無味・ヌルツル・伝統的青森小規模温泉銭湯系。
入湯料の200円は今回の旅行で最安値、これまた素晴らしい温泉でした。

舘鼻岸壁朝市で買った天然茸で茸鍋を。
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夕食は茸鍋(こがねたけ、はたけしめじ、かっくい、鶏肉)、しお手羽、野菜とリンゴ。
食鶏人その3ですね。
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凄い量の茸、こがねたけの香りが少し個性があったくらいで、ごく普通に美味しい風味の茸です。
さすがにこれだけの量だと茸の旨味が濃厚に出ました。
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松茸になめこ続いて天然茸3種、この旅で天然茸を食べることを目標にして満足、ご馳走様でした。

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