烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅ほりかねの里(10:30)⇒上諏訪(13:30)

今日の朝食は珍しく、白米と目玉焼き、野沢菜と山独活と油揚げの炊き合わせ、たっぷりの大振りのなめこの味噌汁。
このなめこ、しっかりとした食感で味も濃くて美味しい、こんなに美味しいなめこ初めてかも(ちょっとオーバーかな)。
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昨夜から雨が降り続いて一本櫻巡りが出来ず、道の駅の直売所でまた山独活を買って常備菜作り。
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ちょっと予想していたのですが、やっぱり散り終わり。
なかなか良いしだれ櫻ですね。
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この辺りで全部で40本近くのしだれ櫻があるようですが、諏訪方面に移動しながら、観て行くことに。
これも道端のしだれ櫻、道の反対側の畑の中にももう一本。
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集落の奥の共同墓地のしだれ櫻、此処は2本ですね。
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少し山に入ったところなので、少し花が残っていますね。
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これも道端のしだれ櫻、なんと4本の古木が群生。
満開だと見事でしょうね。
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本日、唯一花が保っていたしだれ櫻、谷の奥の北向きの斜面の共同墓地に咲く二本のしだれ櫻。
此処まで、全てのしだれ櫻は墓地にあって、いわゆる墓守櫻ですね。
死者を弔うために植えるしだれ櫻、櫻にとっても条件が良くて、また手入れもされているのでしょうね。
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最後の真光寺、山門に覆い被さるようなしだれ櫻から始まり、しだれ櫻だらけ!!!
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なかなか立派な本堂、ちょっと変わった造りですね。
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本堂の左手にも7本のしだれ櫻。
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さて、しだれ櫻を数えると何と11本、満開の時を狙って訪れなくてはなりませんね。
これで、安曇野の一本櫻巡りは終了で、諏訪方面に移動しました。

諏訪市湖南の「天然酵母パンの店 こころ屋」へ。
キャンピングカー倶楽部のNさんのお店(RVパーク併設)で一度訪れたいと思っていました。
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パンのランチもやられているとのことでそれ狙いだったのですが、予約で一杯、う~ん残念です。
Nさんとも楽しくお話しして、今日のお昼と明日朝用にパンを買い込みました。
ベーコンエピ、ハンバーガー、チョリソーのホットドッグ、米粉パンでお昼。
(後ろのバケットは明日の朝食用です。)
もっちりとした食感、小麦の香りが高く、美味しいです。
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思いの外、ボリュームがあってお腹一杯になりました。
諏訪は良く訪れるので、またお邪魔しましょう。
ご馳走様でした。

片倉館の千人風呂(650-100円)に入浴、岡谷で製糸業を興した片倉組二代目の片倉兼太郎が造った文化福祉施設の一つ。
国指定の重要文化財のお風呂に入るのは初めてです。
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浴室の写真はNETから拝借。
当日は午後の光が湯舟に届いて、とても美しい光景でした。

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諏訪で温泉に入る時は、下諏訪温泉に沢山ある共同浴場(230円)が贔屓でしたが、こんな温泉も良いですね。

諏訪湖間欠泉センター
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噴出予定時間通りに間欠泉が噴出します。
写真は最後の方で2mかそこらの高さです。
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公式ホームページを覗くと以下のような解説が・・・
「温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま いました。
現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。現在の噴出高は5メーター程にとどまっています。」
ということなんですね。

タケヤ味噌諏訪工場へ。
工場見学は事前予約制でできませんが、タケヤ味噌会館へ。
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タケヤ味噌の色々な製品の試食
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売店で豚汁(100円)とゴマミソソフトクリーム(300円)をおやつに。
(写真撮影失敗、美味しかったです。)
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諏訪湖湖畔公園でプレアデス号を駐車。
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さて外飲みで、上諏訪駅周りの飲み屋街へ。
昨年の10月に入りそびれた「鳥梅やきとりコーナー」という変わった名前の店に入店。
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ビールと突き出し。
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肉巻きアスパラの一本揚げ
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鳥皮ポン酢と真澄の造り酒屋の宮坂酒造新ブランドの7号酵母を用いた「MIYASAKA」の3種の酒(☆)
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馬刺し(☆)、程好くさしが入って、美味しい。
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焼き鳥盛り合わせ
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ささみの一夜干し(☆、旨味たっぷりな烏賊の一夜干しのようで一寸真似をしてみたい)とジンギスカン串
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17:00の開店少し過ぎに入店しましたが、30分ぐらいで満席となりました。
なかなかの人気店のようです。
ご馳走様でした。

もう一軒で店を探して。
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結局、前回の二軒目の「ひなた」へ行こうとしたら、満席、前回の逆ですね。
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そこで、「並木 はちコー」という店に入りました。
何と店内に先程の鳥梅やきとりコーナーに居た料理人が厨房内に?、同経営の店のようですね。
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もう一杯にはちょうど良い店でした。

諏訪湖湖畔公園に戻りました。
石造作品があるんですね。
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結構いい感じです。
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湖上の月
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明日も良い天気みたいです。
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道の駅信州やまのうち(07:00)⇒宇木地区(07:15)⇒飯山市(09:20)⇒飯綱町(11:00)⇒松代(15:45)⇒道の駅ほりがねの里(18:15)

塩鮭、常備菜、玄米+もち麦+雑穀(繊維三昧)、味噌汁、ヨーグルト、定番の朝食。
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今日の一本櫻巡りのその1は、山ノ内町宇木地区の古代櫻です。
臨時駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてら徒歩で巡ります。
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宇木の古代櫻その1の「隆谷寺の枝垂れ桜」、樹齢400年のシダレザクラ。
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古刹の櫻ですね。
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咲き終わりでした。
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道々の花々、変わった水仙が。
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宇木の古代櫻その2の「大久保のしだれ櫻」、
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若くて美しい立ち姿、樹勢盛ん、花付きも素晴らしく、満開の時はさぞやと思わせます。
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小高い丘の墓守り櫻、視界が北信五山が見えるはずです。
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林檎の苗木のようです。
木の枝の間(主幹と枝)に木片を嵌めています。
果樹の林檎の枝は主幹と直角(地面に水平)出ていますが、若い頃にこのように矯正しているのですね。
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宇木の古代櫻その3の「宇木のエドヒガン」、樹齢850年のエドヒガン。
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散りかけですが、花も大分残っています。
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白みが強い花ですね。
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濃い靄のような雲です。
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宇木の古代櫻その4の「大日庵のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
確かにシダレザクラはエドヒガンの変異種ですが、イトザクラと表記されることはあるものの、エドヒガンと表記されることはあまり見たことがありません。
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散り終わり、手前の染井吉野はまだ花が残っています。
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宇木の古代櫻その5の「区民会館前のしだれ櫻」、樹齢350年のシダレザクラ。
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古木ですが樹勢盛んで美しい櫻ですね。
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これにて宇木の古代櫻巡りは終了です。
長閑な南向きの斜面の果樹園を縫う散策を楽しみました。

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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町の前に、キャンピングカー倶楽部のOさんから情報を頂いた飯山の「菜の花公園」へ。
染井吉野が満開から散りかけです。
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早かったようですね。
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菜の花も一本櫻(カスミザクラ)もまだまだですね。
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後10日もすればこんな風になるのでしょうか?
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オオヤマサクラが咲いていました。
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染井吉野の下のプレアデス号
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道の駅花の駅千曲川、この地に来ると必ず寄る贔屓です。
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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町へ。
飯綱町の「黒川櫻林のエドヒガン」、樹齢350年のエドヒガン。
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満開、エドヒガンとしては比較的に若い木が樹勢盛んです。
支え柱を交換している最中でした。
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遠くから眺めるとまた美しいですね。
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山手の大宮神社、無名のしだれ櫻と染井吉野が咲いていました。
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飯綱町の長谷寺のしだれ櫻、樹齢不詳のシダレザクラ。
散りかけでした。
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飯縄町の「袖之山のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
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六分咲き、後二三日で満開で、そうなれば零れ落ちるような花の瀧になるでしょう。
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高台に立っていて、何処から見ても形が良く、しだれる様がとても美しい。
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櫻越しの北信五山の飯綱山
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公民館の前にもなかなか立派なしだれ櫻があります。
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飯縄町の「地蔵久保のオオヤマザクラ」、樹齢100年のオオヤマザクラ。
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オオヤマザクラの古木は珍しいですね。
濃い桃色が青空に映えます。
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飯綱町の「曹源院のしだれ櫻」、樹齢不詳のシダレザクラ。
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一分咲でした。
同じ町内で散りかけから一分咲と大分差がありますね。
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これで飯綱町の一本櫻巡りは終了です。

近くの「むれ水芭蕉園」へ。
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見頃でした。
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なかなか立派な群落です。
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お昼は内食で、烏賊の天婦羅と山独活のそば、山独活の香りが広がって、春らしい味わいです。
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ご馳走様でした。

もう一つ飯縄町の花の名所の「丹霞郷」へ。
桃の果樹園が続く岡で桃色の絨毯が観られるそうですが、早かったですね。
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飯綱町から安曇野市へ移動する途中、長野市松代で「加賀井温泉 一陽館」(400円)で入浴。
「まっとうな温泉東日本版」で紹介されている湯治場のような温泉で、訪れたいと思っていました。
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写真はNETから拝借。
男女別の内湯。
ワイルドと謂うか、泉質も超個性的で析出物も強烈で、何とも圧倒的な存在感です。
館のご主人がこの温泉について説明と注意点等をお話ししてくれるのですが(最初にこの温泉は初めて?と聞かれます)、温泉ほどではありませんが、なかなかなものです。
含鉄-カルシウム/ナトリウム-塩化物泉(中性高張性温泉)・無加水無加熱源泉ゴウゴウ~ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:41/38~40、微乳白色and赤褐色・無臭・塩味強苦ダシ味・サラスベ・遺産的~廃墟的湯治系。
この写真では見えにくいのですが、手前に温泉の注ぎ口があって、源泉が囂々と注ぎ込まれ、奥の出口から流れ去っています。
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これまたワイルドな混浴の露天風呂。
手前は39℃で奥は37℃、一度浸かってしまうと、冷たさ寒さは無く、なかなか気持ちが良いです。
湯浴み着やバスタオルを巻いて入浴なのですが、あっという間にバスタオルが斑に茶色く染まってしまいました。
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とても素晴らしい温泉です。
また、訪れましょう。

安曇野市の「道の駅ほりがねの里」でP泊。
道の駅花の駅千曲川で購入した茸と菜の花で鍋、小女子と若芽の酢の物、常備菜等。

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簡単鍋、キャンピングカーの旅の夕食の定番です。
ご馳走様でした。

明日は安曇野の一本櫻を巡ります。




道の駅オアシスおぶせ傍の公園(07:20)⇒須坂市(08:45)⇒高山村(10:30)⇒山田温泉大湯(13:45)⇒道の駅信州やまのうち(15:30)

北信濃の櫻小旅第2曰目。
今日は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」を皮切りに、高山村の一本櫻を巡ります。
何時もの朝食です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)の方から教えて頂いた小布施橋の菜の花畑へ。
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花桃でしょうか?
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見事な菜の花畑
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遠くに北信五山の黒姫山
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小布施の街を走ります。
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須坂の山道
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車一台やっとの狭路の急坂道、カーブも急で、私は自信無く、相方にお願いです。
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最初の一枚は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻(イトザクラ)、満開。
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2014年は一分咲き、2017年は二分咲き、今日は満開で漸く願いが叶いました。
弁天池の上に松の古木を従えて、奇跡のような櫻です。
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しだれ櫻としては赤みが強く、美しいです。
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何とも素晴らしいシチュエーション
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出店もあって、お茶や漬物や林檎等のお接待、櫻の郷の人々のおもてなし、巡る春の喜びをともに楽しむ風習でしょうか、何とも素敵です。
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須坂市の「延命地蔵堂の櫻」、樹齢500年のアズマヒガン、満開。
 古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです
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古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです。
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高山村に移動して、高山村五大櫻の「水中のしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻、満開。
 
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とても大きく、少し灰色掛かってくすんでいるような花色が印象的です。
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ここでもお接待
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高山村五大櫻の「赤和観音のしだれ櫻」、樹齢200年のしだれ櫻、八分咲き。
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高山村五大櫻の「黒部のエドヒガン櫻」、樹齢500年のエドヒガン、七分咲き。
 
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流石千年を生きるエドヒガン、見事です。
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小腹が空いてその1、100円のおでん、しみじみ美味しい。
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昨日の雨で、泥濘が出来ています。
4WDとは言え、油断禁物ですね。
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高山村の「二ッ石のしだれ櫻」、樹齢330年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村の「和美の櫻」、樹齢100年、散り終わり。
今日巡る内で、一番若い櫻、樹勢盛んで零れるような花付きだそうです。
誰かが演奏するところを観たいものですね。
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出店にこんな写真がありました。
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高山村五大櫻の「坪井のしだれ櫻」、樹齢600年のしだれ櫻、満開。
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菜の花畑と櫻
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古木ですがなかなか美しいです。
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所謂、墓守り櫻ですね。
こんな櫻の元で眠れたら、と思わずにいられません。
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出店でお接待の櫻湯と大根のおやき。
大根のおやきは、切り干し大根かと思ったら、味噌を挟んだ風呂吹き大根で吃驚!!
なかなか美味しかったです。
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高山村の「横道のしだれ櫻」、樹齢300年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村五大櫻の「中塩のしだれ櫻」、樹齢150年のしだれ櫻、満開。
 
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若くて立ち姿が美しく、溢れるような花付きです。
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林檎8個で200円、美味しく激安です。
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今日の温泉入浴、山田温泉大湯へ(300円)。
私にとって此処は共同、浴場系ではベスト5に入ります。
たまには違うところへと思うのですが、今日で連続3回目です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温67.3/湯船43と40・無色透明(湯の華多量)・硫化水素臭・塩気/ダシ味・ヌルスベ・正統派遺産的共同浴場系。
総木造りの浴室と湯船、給湯設備(貯湯槽、給湯ロ)も全て木製という凝りよう。
何とも素晴らしい温泉です。

出店で買った山独活(250円)、油揚げと一緒に炒めて炊きます。
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本日の夕食、信州新町の「むさしやのジンギスカン辛口」、鰹刺身、地の寄席豆腐、山独活と油揚げの炊き合わせ、他。
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ジンギスカンは程好いラムの香りと味がして、なかなか美味しいです。
山独活は大好き、山菜の王様ですね。
ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒渋川(12:15)⇒小布施(17:00)


北信濃の櫻小旅第1日目。
長野県の北信濃の須坂市、高山村、山ノ内町、飯綱町の一本櫻を巡る小旅行へ。
2014年、2017年は町に近い櫻の開花に合わせて訪れたため、山の方の一本櫻が蕾状態だったので、今年はその満開を狙うことに。
NETで開花情報を調べているのですが、なかなか難しくて、ままよ!の一発勝負になりそうです。
春の嵐が吹き荒れる中、朝ゆっくりと出発して、今日は小布施まで移動するだけの1日となります。

前橋を過ぎると、赤城山が見えて、雲も切れ始めました。
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お昼は渋川市の食堂遺産とも言うべき存在の「林屋食堂」。

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帳場と配膳口、最近は先ず見ることのない造りですね。
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お品書きの代金も遺産級ですね。
麺類大盛が30円、良いんですかね?
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ソース丼(590円)、ソースの色が凄く濃いのですが、案外あっさりしていて甘み酸味も程好く、何処か会津のソースカツ丼に近い感じです。
結構気に入りました。
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チャーシューワンタン麺という滅多に食べないメニューですが、これで570円。
見た目は少ないのですが、大き目な丼に並々スープ、麺もワンタンも結構たっぷりです。
古風な支那蕎麦という味わいです。
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菅平辺りの山道
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まだ染井吉野が見頃です。
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今日の温泉は「おぶせ温泉 穴観音の湯」
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ナトリウム/カルシウム-硫酸塩/塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)、加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温39/湯舟40~42℃・乳白色/無色透明(湯舟)・硫化水素臭・薄塩苦み・ツルスベ・立ち寄り湯系
なかなか良い温泉でした。

信越道のおぶせPA傍の公園でP泊
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枝垂れ櫻が満開でした。
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今日の夕食、何時ものキャンピングカーの定番簡単料理です。
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ご馳走様でした。

明日は、須坂市の弁天さんの枝垂れ櫻を皮切りに、高山村の一本櫻を廻ります。

「ボックスヒル」と「中村酒店」と「コンフリ」の共催(?)の「SAKE MEETING 2018 春」に行ってみました。
今回で第4回目で、初めて参加です。
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参加費(特製ぐい飲み付き、200円)と試飲用の100円×3分のコインのスターターセットを購入しました。
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あっと言う間に結構な人出です。
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座る場所を確保して、早速試飲を開始。
先ずは来福酒造から2種類。
県北の筑西市の銘醸、茨城県一いや日本一の造り酒屋(ちょっとオーバーですかね)ではないかと、常々思っています。
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ボックスヒルの1Fの食品売り場で買った酒盗とチーズ、最強の日本酒の肴ですね。

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オリジナルのおちょこ、なかなか良い感じですね。
試飲はこれに一杯ですが、約50mL程入ります。
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皆さん盛り上がっています。
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何と振舞い(無料)の手打ち蕎麦、有難く美味しく頂きました。
限定30食で、相方と私で終了というラッキー。
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残り12の銘醸造り酒屋のお酒を一杯づつ頂きました。
2人で14杯(100円×13、200円×1)、約700mL、4合ぐらいですが、昼酒で結構酔いました。

(1箇所撮り忘れ)
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ボックスヒルの1Fで鮪の解体ショーと即売が始まり、中トロ刺身と握りを買ってきました。

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いきなり豪華なお昼になりました。
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出品のお酒の詳細な解説書があって、とても便利です。
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14杯の評価(◎⇒◎'⇒〇⇒△)です。
私は、香りが高く、旨味、甘みが強い酒が好みなので、その点ご留意を。
総じて好みのお酒が多かったですね。
①岡部合名会社(常陸太田市) 「松盛」 純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒 ◎
②森島酒造㈱(日立市) 「大観」 純米吟醸 雄町14号酵母 無濾過生原酒 ◎'
③吉久保酒造㈱(水戸市) 「百歳」 山廃 純米吟醸 △
④明利酒類㈱(水戸市) 「水府自慢」 純米吟醸無濾過原酒 ◎
⑤愛友酒蔵㈱(潮来市) 「愛友」  純米吟醸 八代目兼平本家 △
⑥府中誉㈱(石岡市) 「渡船」 純米吟醸 濾過前五十五 ◎
⑦稲葉酒造(つくば市) 「男女川」 純米吟醸 無濾過本生 ◎'
⑧(合)浦里酒造店(つくば市) 「霧筑波」 波留起多里 うすにごり △
⑨㈱田中酒造店(取手市) 「君萬代」 純米吟醸 流行猫 無濾過生原酒 ◎
⑩来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米吟醸 愛山 直汲み生 ◎
⑪来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米 生原酒さくら 直汲み 〇
⑫㈱武勇(結城市) 「武勇」 生もと 純米吟醸 ひたち錦 ◎
⑬㈱山中酒造店(常総市) 「一人娘」 純米吟醸 ゆめひたち無濾過生原酒 〇
⑭青木酒造㈱(古川市) 「御慶事」 純米吟醸 ひたち錦 しぼりたて生 ◎

滞在2時間半、いや~、とても楽しく、美味しい、イベントでした。
次回(秋?)も是非参加したいと思います。

春の花々。
黄色いオキザリスが終わりかけると、赤いオギザリスが咲きだします。
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ムスカリ、これが咲けば春真っ盛りです。
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昨日のポタリングは約34km、ポタリングを20km以上した場合(同等の運動をした場合も)、高カロリーや高食塩の外食を許すようにしています。
昨日は34kmのポタリングで条件をクリアしたものの、故在って内食にしましたが、今日のお昼に持ち越しして守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手の名店「はざま」の系列店で、昨年一度訪れていますが、なかなか美味しくて、今回再訪してみました。
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向かって左は一無庵そば(780円)、右は伊吹いりこそば(780円)。
化学調味料不使用のスープ(一無庵そば:鶏、伊吹いりこそば:煮干し)、 小麦の香り高いこしのある細麺、低温叉焼(鶏と豚)、葱(白葱と青葱)、メンマ(通常と穂先)ととても凝った作りで、美味しいですね。
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替え玉代わりの油そば(鶏油玉200円)、そのまま食べても残ったスープに浸けても。
さすがにカロリー、塩分共に許容を遥かオーバーですね
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他のメニューも気になります。
少し時間を置いてまた来てみましょう。
ご馳走様でした。

先日のお花見カヤックで、ワイルドカード号が2時間くらいの漕行で船底に水が溜まり」ました。
その数日前の偵察を兼ねたパドリングでも同様だったので、船底に小さな穴が開いている可能性を疑って、調べてみることに。
船体布を陽に翳すと、小さいけど貫通した穴を1つ、擦れて薄くなっているところを数箇所見付けました。
ワイルドカード号に付属されていたリペアキット(修復用船体布と接着剤)で穴と薄くなった部分を補修しました。
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船体布を良く拭いて、補修用船体布を切って、両方にたっぷり接着剤を塗って、1~2分乾かした後に手で強く張り合わせて、更に少したってからゴムラバーで叩いて圧着させる、というような作業です。
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これで大丈夫でしょう。

本日、アクセス数(UU)が80,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その8で、今日は⑥地区の第36番、⑦地区の第37番の2番を巡ります。
自宅から取手大橋渡って岡発戸、布佐、小文間、と巡る走行距離30kmのコースですが、2番と効率が悪いですね。
今回から第17回までは、1回につき2番から4番で25kmから40kmと走行距離が長いコースが続きます。
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⑥我孫子市中心部の第6番
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⑦布佐地区の第37番
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バス通りを取手駅方面へ、国道6号線の取手大橋を渡って我孫子へ。
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青山台の交差点をJR成田線の東我孫子駅から岡発戸へ。
岡発戸、「おかほっと」、我孫子の難読地名の一つです。
手賀沼の「はけ」の急坂を下ります。
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第36番の岡発戸の滝前不動
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滝前不動の滝、「はけ」の湧き水がぽつりぽつりと落ちています。
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立派な不動堂
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第36番:岡発戸の滝前不動
移し寺:高知県独鈷山青龍寺
ご詠歌:わずかなる泉にすめる青龍は 仏法守護のちかいとぞ聞く
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「はけ」の下に池があって、少し水が溜まっています。
昔は荒れ放題でしたが、竹林も綺麗にして、整備されていました。
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手賀沼自転車道を走って、今度は手賀川の堤防上の自転車道を走って布佐方面へ。
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第36番の布施の勝蔵院
第21番のお堂もあり、第4回で訪れています。
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素敵な硝子戸のお堂です。
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格子の細工がなかなか良い感じです。
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向かって右が第21番、左が37番です。
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第37番:布佐の勝蔵院
移し寺:高知県藤井山岩本寺
ご詠歌:六のちり五つのやしろあらわして 深き仁井田の神の楽しみ
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お堂の隣の藤が満開、噎せ返るような甘い匂いです。
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栄橋を渡って小文間、吉田、新町、最後は利根川の土手道を走って、帰宅。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:33.8km
相馬霊場累計走行距離:220.8km
累計走行距離:4,470km
さて巡礼の進行は?、回数で1/3、走行キロ数で1/3、番数で2/5、ほぼ予定通りですね。

今日の夕食、アスパラとエノキダケの豚肉巻き、生しらすの刺身、生しらすのアヒージョ、玉葱と鯖の水煮の和え物、大根ステック、バケット、G7のシャルドネ。
生しらす、春になって漁が始まったみたいですね。
初めてアヒージョにしてみましたが、なかなか美味しいです。
甘めのシャルドネと良く合います。
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ご馳走様でした。

日本酒のイベントは、千葉県神崎町の「こうざき酒蔵まつり」(2015年3月11日2017年3月12日2018年3月25日)と北海道旭川市の「男山酒造の酒蔵開放」(2018年2月)と2箇所4回ぐらいなのですが、とても気に入りキャンピングカーの旅のテーマの一つにしようか、なんぞと目論んでいます。
そこで4月5月の気になる日本酒のイベントを調べてみました。

4月14日の茨城県取手市の「SAKE MEETING 2018 春」(第4回)、Boxhillが主催でお気に入りの酒屋の「中村酒店」と取手駅西口の異色の日本酒Barの「コンフリ」が協力企業として参加しています。
茨城県の13の銘醸蔵勢揃いの有料試飲イベントです。
昨年、参加しようとしましたが、奈良の吉野から函館の五稜郭までの櫻旅が重なって断念しました。
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同じく4月14日の東京都日本橋の「第6回日本橋エリア 日本酒利き酒歩き」、参加費タイプの試飲イベントで51の造り酒屋が参加する大規模なイベントのようです。
取手のイベントと被ってしまって残念ですな。
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4月29日の茨城県笠間市の「ちょっ蔵 新酒を祝う会」(第12回)、磯蔵酒造単独の参加費タイプのイベントのようですが、キャンピングカー倶楽部の方からの情報で調べてみました。
キプションがなかなか良い味ですね。
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5月26日の福島県喜多方市の「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」、これも参加費タイプのイベントで、13の造り酒屋を歩いて巡るという趣向のようです。
2015年5月24日の裏磐梯の曽原湖パドリングの後に喜多方をポタリングした時、利き酒の盃を首から下げて歩いていた人々を見掛けましたが、このイベントに参加した人達でした。
まだ、今年の開催案内が喜多方商工会議所のHPにアップされていなくて、このPDFは昨年のパンフレットです。
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悩むところですが、4/14の「SAKE MEETING 2018 春」と5/27の「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」に出掛けようと思います。

情報番組で紹介していた、鶏腿肉の昆布〆の唐揚げを、といってもノンフライヤーで唐揚げ擬きを試してみることに。
鶏腿肉を削ぎ切りして、そのままたっぷりの出汁昆布で6時間ほど〆ます。
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〆た鶏腿肉に軽く小麦粉を振って、ノンフライヤーで調理(200℃、余熱無しで10分)。
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昆布〆鶏腿肉の唐揚げ(擬き)、ミズダコの刺身、ひじきと自家製蒟蒻と筍のきんぴら風、筍の土佐煮、蕎麦の実納豆。
昆布〆鶏腿肉の唐揚げ(擬き)、調味料は一切なしでそのままなのですが、昆布の旨味とほんのり塩味、またノンフライヤーで調理しているので脂も落ちてさっぱりとして、とても美味しいですね。
勿論、普通に唐揚げにしても美味しいでしょうね。
今度は手羽先の昆布〆を試してみようとなりました。
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ご馳走様でした。

未だ家のTVが映らず、朝食もプレアデス号で。
物置を片付けていたら、昔使っていて行方不明になっていたバウルが出てきて、久々にホットサンド。
美味しいですね、キャンピングカーの旅に持っていきましょう。
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ご馳走様でした。

プレアデス号のタイヤ交換をやって貰っている近所のタイヤ館で、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。ブリジストン ブリザック W979 215/65R15 110/108L(アルミホイール:キラーフォース)⇒ミシュラン アジリス215/70R/15C 109/107S(アルミホイール:マッドバーンXR6)、です。ハブとアルミホイールに遊びがあって、センターを外してセットしてしまうと、直進性不良や振動が強くなったり、キャンピングカーのように車重が重い場合はハブボルト破損・脱輪という最悪の事態を招く可能性もあるとのことです。

タイヤ館で行っている「センターフィット」という装着方法が最も良いとの情報で、昨年の春からタイヤ館で交換をお願いしています。

30分ぐらいで終了、ホイール装着済タイヤ同士の交換で料金も3,240円と安価です。

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タイヤ交換の帰り、戸頭のホーマックに寄ると、DCMブランドのアルミのフォールディングテーブル(3,182円)が目に付いて思わず買ってしまいました。
結構小さく、軽いです。
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天板とアルミの脚
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脚を組み立てて
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天板を組み込めば出来上がり、簡単ですね。
使い勝手が良さそうです
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プレアデス号の洗車とDIYの一日。
少し前にガラスコートワックスを掛けて2回目の洗車。
こびり付くような汚れが付着したので、水洗(高圧洗浄機)⇒洗剤(手洗い)⇒水洗(高圧洗浄機)⇒そのままま、と洗浄。
前回は、水洗(高圧洗浄機)⇒そのまままで、水滴が乾燥してその跡が汚れとして大分残ったのですが、今回はどうなるかなと。
水滴の跡の汚れは多少ありますが、先ず綺麗になりました。
やはりこの程度の手間は必要なのかも。
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午後は、先日の物置の木の棚の強化と居間の壊れた雨戸の対処とDIY擬きを。
やれば何とかなるという結果でした

夕方、家のTVが映らなくなりました。
午後に吹いた強風で集合アンテナが故障したみたいです。
仕方が無いので、プレアデス号でTVを観て、そのまま食事をすることに。
青椒肉絲、筍の土佐煮、鰹の刺身、常備菜3種、G7のシャルドネ。
筍と鰹、旬の食材、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

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