烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、パークゴルフ、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

札幌に住む長女より画像が送られて来ました。
見事の一言。
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12条?の株式会社ムトウのビルの壁面だそうです。


新相馬八十八箇所http://www3.ocn.ne.jp/~kumaken/index.html、印西大師堂http://www1.rurbannet.ne.jp/~cntk2/3200daisi/01inzaidais01-20.htmを終え、今度は東葛印旛大師霊場です。
当初は四都大師を考えましたが、所在不明のお堂が多く断念しました。
今回はネットで東葛印旛大師霊場のマップhttps://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&om=0&oe=UTF8&msa=0&msid=101501770260048369575.00046e811791092c22316も手に入れたので、心強いです。
印西大師と同様に、自動車でその地域の公共施設の駐車場に停めて、廻ることとしました。
それでは、東葛印旛大師霊場遍路の始まりです。
同行二人、南無大師遍照金剛。
自宅発(08:50)、手賀の丘公園の駐車場(09:30)、何時ものアルブレイズH号。
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第72番 南蔵院(柏市片山)
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第75番、77番、85番 興福院(柏市手賀)
三つのお堂で一つの大きなお堂になっています。
珍しいですね。
お堂の長屋といった趣です。
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第64番 手賀城跡(柏市手賀沼)
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第86番 手賀小学校跡(柏市手賀)
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第14番 道端(柏市手賀)
正しく「道端」でした。
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第13番 兵主八幡神社(柏市片山)
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第40番 六所神社(柏市柳戸)
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第61番 今井青年館(柏市今井)
六地蔵、お堂、お大師様、です。
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第66番 東光院(柏市名内)
古びていますが立派なお堂です。
狛犬(らしきもの)は何なんですかね?
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第11番 木崎の薬師堂(柏市木崎)
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宝寿院の入り口、いい感じです。
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第62番 宝寿院(柏市布施)
ピンボケでした。
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第21番、79番 宝寿院(柏市布施)
第62番の隣にあります。
当初の調査では62番だけでしたが、62番の改築記念の板書きには21番と79番も記載がありました。
後でしらべてみましょう。
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不如帰が綺麗に咲いています。
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手賀の丘公園(12:30)
今日は15か所分を廻りました。
狭い地区に纏まっていましたので、楽だろうと思ったのですが、坂の上り下りが思いの外あったのと、帰りは強い向かい風で、結構厳しかったです。
本日の走行距離は18.3kmでした。
お腹が空きました。
手賀沼ふれあいラインのカレー屋さん「ハリオン」http://tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12007069/へ。
ポタリングの後はカレーが多いですね。
Bセット(カレー1種類:チキンカレー、700円)、Cセット(カレー2種類:マトンカレーとダルカレー、850円)、ナンのお代わり自由、カレーは中辛で。
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甘味が少し強めで、食べやすいカレーです。
二人でナンを1枚お代わりしました。
お腹一杯です。
御馳走様でした。

月ーの私の両親の墓参りの後、次女の通っている学校の芸術祭へ。
雨の中、玉川上水の道を。
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生憎の雨で大変のようです。
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美大の学園祭(芸術祭)は初めてですね。
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ジャズを聴きながらコーヒブレイク。
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相方と袴姿の次女。
芸術祭実行メンバーとして長らく準備してきたそうです。
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模擬店でお昼。
何時も通り、画像撮る前に食べてしまう。
学習しない一家であります。
ラフティー、玉子、大根
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豚汁とカレー豚汁
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これ以外にピタサンド、ホットドック、手羽先唐揚、すいとん、中華粽、少しずつ沢山。
御馳走様でした。
模擬雑貨店でかった小さなカップ(200円)、気に入りました。
そう言えば、美大の芸術祭らしい画像が全然ありませんね。
まあいいか?
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/愛知県の一宮市に出張。
JR尾張一宮駅の改札出口。
何やら変な物達の一群。
失礼しました近隣のゆるキャラだそうです。
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う~ん。
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う~ん。
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これは判り易い!
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用件が終わり、尾張一宮駅へ戻り。
電車の時間を見つつ、ビールを一杯。
駅前の「寅“ちゃん」。
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1000円セットをお願いしました。
発泡酒、おつまみ二品、鶏唐揚、一口餃子という豪華版です。
冷や汗をたっぷりかいた後で美味しい!
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おつまみ二品、蒟蒻と挽き肉のピリ辛、公魚の山椒煮(本日の一番)、いいですね。
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鶏唐揚、揚げたて、定番の美味しさ。
一口かじった後、何で我慢できないのでしょうかね?
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ーロ餃子、ちょこっとという量がいいですね。
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御馳走様でした。
近所にあったら通っちゃいますね。

印西大師堂を終えて早1ヶ月。
次は四都大師を考えていましたが二割くらいお堂が特定できません。
新相馬八十八箇所、印西大師はそれでもポピュラーだったのですが、ネツトで調べでもだめでした。
その地の篤志家にでも聞けば何とかなるかもしれませんが、今回はパスして行けそうなところを、ということで東葛印旛大師を。
地区としては白井市、柏市が中心です。
先ずは前回同様に地図にお堂を書き込むところから。
秋から初冬、電車で往復、帰りにー杯、というのもありですね
東葛印旛大師、同行二人、合掌。
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青のNoは東葛印旛大師堂です。
赤のNoは印西大師堂です。
良く見えないかも。
一部オーバーラップしていますね。

キャンピングカー、スワローの備品、その他を揃えるために、ジョイフル本田へ。
灯油をを購入。
こんな季節になりました。
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工具箱、取りあえずのドライバー類、カッターナイフ、ガムテープ。
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ぶつけた跡の修理用、とほほ。
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三角の警告板とシガーライター電源二股ソケット。
これでレーダー検知器とスマホの充電が同時にできますね。
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仕事で静岡出張。
新幹線から富士山。
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仕事までまだ時間があり静岡駅辺りを散歩。
どっかの?神社。
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仕事が終わって一杯飲むことに。
刺身、桜海老の天麩羅、静岡おでん、その他、諸々。
御馳走様でした。
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仕事の出来は兎も角、ちよっとした小旅行気分を味わいました。

2013北海道第9日目です。
菅生PA(05:00)⇒東北道⇒磐越道⇒阿武隈高原SA(朝食)⇒常磐道⇒RVランド(洗車)⇒自宅(13:00)。
阿武隈高原SA、良い天気です。

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帰宅しました。
初めてのキャンピングカーの旅が終わりました。
日程:9日間
走行距離:2,752km
 良く走りました。
 東北道で1,400km、道内で1,300km。
使用軽油:294L
燃費:9.36km
 高速が殆どなので燃費が良くなっていますね。
宿泊:キャンプ場(4泊)、道の駅(2泊)、高速P泊(2泊)
 キャンピングカーでの宿泊は予想以上に楽で、快適でした。
 今回の旅行で感じたことは追々纏めようと思います。
余談。
長旅が終わりSwallowを車庫入れするとき、右後面をぶつけてしまいました。
無事に帰れた代わりと思えば、良しとしましょうか。

2013北海道第8日目です。
さて、茨城の自宅に向かいます。
長かったような、短かったような。
仲洞爺湖キャンプ場(07:15)⇒函館(10:15~11:00)⇒青函連絡船⇒青森(15:30)⇒東北道⇒菅生PA(20:50)本日のP泊
洞爺湖にかかった虹
(見えますかね、実際はもっとはっきりとしていましたが)
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予定より1本早いフェリーにのることにして、お昼は北海道最終日の定番の函太郎寿司を断念。
函館駅で駅弁を調達して船内で。
大沼黒牛飯折(1050円)、北の駅弁屋さん(1300円)。
美味しかったです。
御馳走様でした。
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青函連絡船から津軽を望む
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東北道を一路南下、東北道の半分強の菅生PAで遅い夕食後、P泊。

2013北海道第7日目です。
エセコの湯本温泉野営場(05:30)⇒道の駅「真狩フラワーセンター」(07:00)⇒道の駅「名水の郷きょうごく」(08:40)⇒Boulangerie JIN(09:10)⇒伊達市(10:40)⇒仲洞爺キャンプ場(11:30)
ニセコの町、ハロウィンのカボチャ
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吹き出し水公園で水汲み
汲んだ水で味噌汁とご飯の朝食。
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Boulangerie JIN
ネットで調べたパン屋さん。富良野のラフィーに劣らず美味しいとのこと
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リュスティック(300円)、栗ロール(250円)
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仲洞爺湖キャンプ場
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お昼、ローストポーク、レタス、リュスティックのサンドウィッチと栗ロール。
美味しかったです。
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洞爺湖一周のサイクリングは時折の雨と強風で断念。
近場を7Kmぐらい散走。
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好い感じです。
一周は次回に持ち越しましよう。
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相変わらず、晴れたり、雨が振ったり、という天気です。
入浴は近くの「来夢人の湯」(390円)、湯船が一つのシンプルな造りで、掛け流しのお湯が静かに溢れていて、気持ちの良い温泉です。
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夕食の準備の時、日暮れの洞爺湖
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炊事場で昨日のホッケを焼いて、今日買った帆立貝は刺身と貝焼き、ボタン海老も刺身で。
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ホッケを食べると北海道に来た感じがします。
御馳走様でした。

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