烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

自宅(15:00)⇒守谷某所(16:00)

今夕、守谷某所で焚き火会で、持ち寄り料理を作りました。
安い豚肩ロース肉とこれまた安い牛腿肉を塩胡椒。
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先日購入したダッキーで真空パック
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大鍋で、豚肩ロース肉:63℃・80分、牛腿肉:59℃80分の条件の低温調理で、出来上がり。
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青森在住のキャンピングカー仲間のOYさんご夫妻が諏訪のLTキャンパースの帰りに茨城に立ち寄られ、「ハラさん」さんと我が家で、内守谷の某所で焚き火会を開催。
この某所ですが、「ハラさん」さんの知り合が所有する多数のキャンピングトレーラーを擁したテーマパークのような施設で、お願いしてお借りすることになりました。
OYさんとは今年の3月に北海道の帰りにお会いしているので、2か月振りですね。
予想通り強い雨が降ってきたので、何時ものような焚き火は諦めて、屋根付きデッキで「屋外暖炉?」のような焚き火台で薪を燃やしました。
日も暮れてきて、灯りを点けるととても良い感じですね。
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調理台や流し等も完備されていて、素晴らしく便利です。
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持ち寄り料理の数々とお酒も沢山頂きました。
海鮮たっぷりの海鮮パエリア
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野菜スティックとディップ。
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低温調理の豚肩ロース肉と牛腿肉
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色々な種類の焼き鳥
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槍烏賊の筒焼き
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この「屋外暖炉?」、炎がよく見えて、火の粉も飛ばず、とても暖かく、なかなかの優れものです。
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キャンピングカー、旅、お互いや仲間の近況、等々、楽しい四方山話を夜遅くまで楽しみました。

ライトアップされたツリーハウス、それにしても凄い施設ですね。
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長年、真空パック器は「MAGIC VAC」を使ってきましたが、少しづつ各部に不具合が出て、ついに使えなくなって、真空パック器を新調することにしました。
MAGIC VAC、多分15年くらい使ったと思います。
特に沖釣りの釣果の冷凍保存に重宝しました。
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新調したのは、「ダッキー」(輸入元:ソアクル、アマゾンで23,580円)です。
この機種を選択した理由は、
①専用の真空袋ではなく、市販のナイロンビニールからポリエチレンまで殆どの素材(熱で溶ける)の袋が使用可能で、ランニングコストが他の専用袋タイプの装置の1/3から1/10くらいと経済的であること。
例えば袋を開けた市販の菓子をその袋のまま、真空パックすることも可能です。
②液物も真空パックができること。
③熱着条件がある程度自由に選べること。
真空パック器そのものは、他の安価な機種(専用袋タイプ)に比較すると2倍強と高いのですが、ランニングコストは相当に安いので、1回あたりのコストは直ぐに逆転するそうです。
専用袋タイプは、専用袋が結構高価で、安いプリンターに高い交換インクという構図に似ていますね。
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使い掛けの「新さつま節(焙乾中の鰹節を取り出したもの)」をパックしてみました。
MAGIC VACに比べると操作が少し複雑で、またコツのようなものもあるみたいですが、色々と試してみましょう。
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本日の夕食、生春巻きと白魚干しのアヒージョ。
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野菜たっぷりの生春巻き、カロリー控えめで、美味しい。
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ご馳走様でした。

キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」さんのミニログと家庭菜園の「紫水ファーム」へ。
初めてお邪魔したのが3月30日ですから、1箇月強の振りの再訪です。
キャンピングカーのカヤック用のルーフキャリアとリアラダーを検討中ですが、情報を頂きに行くのが目的ですが、ミニログと家庭菜園の出来具合も拝見。
レインガーターフットを取り付けるベースプレートの位置や、リアラダーの形状の詳細を確認して、情報収集の要件は終了。
ミニログは組みあがって塗装も終了、時間を掛けて木組みが落ち着くのを待っているところとのことです。
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畑用の土が運び込まれていて、大量の米糠を土に入れてシートを被せて発酵させているそうです。
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ミニ果樹園も。
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なかなか良い感じになってきています。
色々と予定があって、まだまだ時間が掛かるようですが、完成が楽しみですね。

今日のお昼は焼きそばと葱焼き。

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先日の道の駅巡りで買った青葱をたっぷり使った葱焼き、ポン酢がよく合ってとっても美味しい。
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ご馳走様でした。

今日の朝食は、タイヨーの食パン(北のたより)、目玉焼き(ターンオーバー)、ソウセージと絹さやと、トマトスープ、とヨーグルト。
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今日は5月5日、晴天のこどもの日。
岡堰で「みんな来い恋鯉三昧」(主催:鯉のぼりプロジェクト実行委員会、協賛:取手市)が開催されているということで、ポタリングを兼ねて行ってみることに。
取手市役所の傍を通って岡堰へ、田植えしたばかりの田圃の道を行きます。
この辺りは初めて走ります。
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こんな公園が。
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湧水がある小さな池
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この黄色い花は何でしょうか?
時期が早く水辺ということであれば杜若かと思うのですが、杜若の花は青か白で違いますね。
どうやら「キショウブ」をいう種みたいです。
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田圃に導水する用水路、変わった構造です。
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ここで地元の古老と思しき人と少しお話ししました。
この用水路は岡堰から引いているとのことで、この辺りの地形や、昭和25年の堤防決壊の時の話等、なかなか興味深い話でした。
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岡堰に辿り着きました。
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少し強めの風が吹いて鯉のぼりが勢いよく泳いでいます。
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沢山の鯉のぼりと鯉のぼりをモチーフにしたオブジェ
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アトラクション、お茶を飲んでゆっくりと休憩しました。
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ポニーも
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手作り感満載のイベントでした。

先程の用水路の岡堰下の始点です。
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石楠花も咲き始めていました。
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今日のポタリングの軌跡。

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本日走行距離:11.7km

累計走行距離:4,562km

夕食の準備、鶏の手羽と手羽元の昆布〆。
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半日昆布で〆て、小麦粉を振って。
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フィリップ社の「ノンフライヤー」、200℃で12分。
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本日の夕食、小肌と胡瓜の酢の物、白魚干し、胡瓜とエシャロット、ホウレン草のお浸し、蕎麦の実納豆。
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昆布〆鶏手羽と手羽元のノンフライヤーによる唐揚げ擬き、余分な脂が落ちて、さっぱり目のKFCといった感じで、なかなか美味しく気に入っています。
ノンフライヤーは退職の折、職場から頂いた記念品で、もう3年も愛用しています。
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本日のデザートは柏餅です。
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ご馳走様でした。

茨城県かすみがうら市の歩埼の「帆引き船フェスタ2018」へ。
実は数年前に行ったことがあり、霞ヶ浦を操業中の帆引き船を観る遊覧船や地引網体験等のアトラクションがあって、なかなか楽しくてまた行こうと思っていたのですが、機会がありませんでした。
当初は5月3日の予定だったのが、悪天で今日(5月4日)に延期になっています。

自宅から48kmで、10時前には会場の駐車場に着きました。
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霞ヶ浦湖畔を会場へ。
五月晴れ、気温は24℃くらいで、そよ風が吹いて、絶好の行楽日和です。
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フェスタ開場
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屋台が沢山
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小振りの白魚丼の振る舞いがありました。
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ちいさなカップのご飯の上に立派な白魚干しがたっぷり、なかなか太っ腹です。
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うーん、とても美味しい、白魚干しをお土産に買って帰りましょう。
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カヤック試乗のアトラクション(100円/1人)があったので、参加しました。
1人用のシットオンのリジット艇です。
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私は沢山あった一般的なリジット艇でした。
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小貝川でキャンピングカー倶楽部の方のリジット艇を借りたことがあるので、2回目ですね。
結構直進性が高く、また速くて、なかなか快適です。
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相方のは、ちょっと短い艇で、真っ直ぐ漕ぐのが少し難しいみたいです。
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爽やかな風を受けて、気持ちの良いパドリング、色々なカヤックに乗るのもまた楽しいですね。
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会場に戻ると、陸上で帆引き船の帆を張っていました。
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そよ風を受けて、綺麗に帆が広がっています。
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色々なアトラクションも
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お昼(お弁当)に追加の食材、鯉の竜田揚げ(300円、写真奥)を購入。
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会場の木陰に、先日買ったフォールディングテーブルとイスを組み立て。
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お弁当(総菜とお稲荷さん)と鯉の竜田揚げとノンアルコールビール。
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最高のランチテラス、少しばかり運動?したので、とても美味しく頂きました。
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霞ヶ浦フィッシュ&チップス?
もしかしたらと思って聞くと、フィッシュの正体は「キャットフィッシュ」、前々から食べてみたかったので、お昼を食べたばかりというのに、ハハハ・・・。
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チップス(蓮根)の下に大振りキャットフィッシュの唐揚げが沢山。
キャットフィッシュは、むっちり弾力のある綺麗な白身で素直な旨味、評判通りの美味しさです。
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白魚干しが会場で売っていなかったので、近くの「道の駅たまつくり」へ行ってみることに。
この道の駅もお気に入りで、此方方面に来た時には必ず寄って霞ヶ浦の水産物や野菜を買って帰ります。
今日は白魚干し(300円)と鯉のあら(200円)を購入。
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帰り掛けに「霞ヶ浦総合公園」に寄って散歩。
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この公園のシンボルの風車、水辺に立つ姿が風景に合っていますね。
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左の青い花は遠くからですが、5月初旬で水辺で背があまり高くないで、杜若ですね。
右手の黄色い花の水草は「アサザ」でした。
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蓮畑、30種以上が例年6月中旬から下旬に見頃となります。
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前回来た時には工事中だったプール、出来上がって、子供用のじゃぶじゃぶ池が解放されていました。
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初夏を思わせる青空です。
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帰宅して夕食の準備、大きな鯉一匹のあらで鯉こくを。
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水と酒で洗ったあらを、沸騰した湯で湯通しの下拵え。
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湯通ししたあらを水から弱火でゆっくり焚き上げ、沸騰したら味噌を溶いて砂糖で少し甘みを加え、葱を散らして出来上がり。

絹さやと豚肉の炒め物、韮ともやしのナムル、鯉の洗い、エシャロット、白魚干し、おぼろ豆腐。
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鯉こく、この方法で作ると、鯉の旨味がよく出て、身はふっくら、美味しいです。
勿論、この方法は魚全般のあら汁、潮汁、煮物にも適応できます。
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ご馳走様でした。

以下、オマケです。
前回というか初めてこのフェスタに行ったのは何時か?が気になって調べてみました。
blogを書き始める前なので、2013年か2012年ではないかとNETで検索すると、ある方のblogの「帆引き船フェスタ2013」に行きつきました。
その中のある一枚の写真(お断り無しに借用、お許しをIMG_6806.JPG
地引網に入った獲物を見ている人々の中に、なんと!、帽子を被って青いジャンパーを着た私が写っていました。
こんなこともあるのですね。
因みに、獲物は鯉と鮒で、持ち帰ってくださいという呼びかけに誰も手を上げませんでしたが、私は一匹頂いて〆て、近くのコンビニで氷を買って車載の保冷バックに入れて持ち帰り、洗い、鯉こく、甘辛煮にして美味しく頂きました。
ということで前回は2013年5月4日(or5日)でした。

昨夜来のMay stormが吹き荒れる中、自宅から50km弱の千葉県香取郡多古町のとある店へ、遅めの朝食を食べにいくことに。
半年に1回は許しているコレステロール祭り、そうです「九十九里ファームたまご屋さんコッコ」です。
9時の開店と同時にほぼ満席という盛況です。
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さて、何時も通り、たまごかけご飯を頂きます。
「卵、ご飯(多古米)、味噌汁、もみ海苔、鰹節」はお代わり自由、かけ醤油4種、鶏そぼろと卵焼き、漬け物で、360円という太っ腹、は相変わらずです。
(この文章毎回同じで、コピーペーストの遣い回しですな
卵は藁を編んだ籠にてんこ盛り、数えてみると25個でした。
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卵を一個づつ割って、掛け醤油を垂らしで、卵の周囲だけをザクっと掻き混ぜて食べる、を繰り返します。
卵が美味しいのは当然ですが、ご飯も千葉で一番の呼び声の高い銘柄米の「多古米」、追い打ちがけのような卵焼きも甘めで好み、鶏そぼろはアクセントと仕上げの一杯に欠かせません、と360円とは思えないクオリティの高さです。
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丼一杯を卵3個で食べて、お替りの半分盛は卵2個と鶏そぼろで頂いて、最後は鰹節と海苔をたっぷり掛けて完食。
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blogを読み返してみると、
・2015年 3月14日:丼1杯、卵4個
・2015年 9月19日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 4月  7日:丼1.5杯、卵4個
・2016年 12月28日:丼1杯、卵4個
1年4カ月振りの訪問で、元に戻ってしまったというか、成長してしまったような・・・
次回は丼1杯、卵4個に収めましょう。
因みに、籠の中の残りの卵は14個でした。

「道の駅多古」で野菜を少々。
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道の駅くりもとへ、ここでも少し買い物を。
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鱒釣り堀とザリガニ釣り堀
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無料のザリガニ釣り堀でザリガニ釣りにトライ。
激渋~、ザリガニ達はスルメイカに全く見向きもしません。
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鴨が侵入して、何と・・・
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ザリガニを一匹、二匹、三匹・・・ムシャムシャムシャと・・・
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何か恐ろしいものをみたような・・・

今日の夕食、新生姜の豚肉巻き焼き(一昨年の春に四国の居酒屋で食べて気に入り時折食卓にあがるレシピ)、ヤリイカと葱のオリーブオイル和え、もやしと韮のナムル、若芽と胡瓜の酢の物、蕎麦の実納豆。
朝食はご覧の通りだったので、夕食はあっさりめにしました。
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ご馳走様でした。

モバイルPCとデスクトップPCの通信は2016年3月から、auのルーター(Wimax2+)で対応していましたが、今のスマホの通信量を20Gにしたので(+1,000円)、デザリングでも対応可能かと思い、4月30日にルーターを停止して、5月1日にスマホのデザリング開始の手続きをしました。
変更のもう一つの理由は、Wimax2+の月額は4,500円(割引が入って実質は2,500円)と高額、デザリングの月額は+500円なので、差し引き都合-2,000円の節約となる、という点です。
少々気になるのは、今までは自宅や通信状態の良いところでほとんどハイスピードモードの無制限で、通信量を使わなかったのですが、デザリングにすると3台の通信量が全て掛かりますので、20Gで持つかどうか、ですね。
取り敢えず暫くは様子をみてみようと思います。

お昼は今年初めての冷やし中華。
市販の冷やし中華(日清食品チルド㈱、日清のラーメン屋さん 冷やし中華 醤油だれ)に、煮豚(肩ロース)の本返し漬け、茹でもやしの胡麻油和え、金糸卵、胡瓜。
具材の豚以外は冷蔵庫で冷やし、皿と醤油だれは冷凍庫、茹で麺は氷水で〆て、キンキンの冷やし中華になりました。
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美味しいですね、ただ不思議なことに途中で飽きるような・・・。
ご馳走様でした。

守谷ベースで貰ってきた青竹でビアコップを作ってます。
向かって右の相方の容量は350mL、私のは500mLです。
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もう少し青い部分を削りましょうかね。
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自宅(07:15)⇒まつぶし緑の丘公園(08:40)⇒川越(10:30~15:45)⇒自宅(17:45)

少し前に情報番組で、川越の紹介があって(案の定?食べ物中心なのですが)、久々に訪れることに。
2014年3月1日」にプレアデス号で訪れていて、4年振りですね。

先ずは朝食を。
タイヨー藤代店のベーカリーコーナーの食パンの「北のたより」(1.5斤、200円)、今時の柔らかいふわふわの食パンと異なり、昔風のずっしりもっちりで、結構気に入ってます。
1回分はそのまま、2回目以降は冷凍保存して、週に1~2回程度、美味しく頂いています。
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川越へ向かう途中、松伏町の「まつぶし緑の丘公園」に立ち寄りました。
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そよ風を受けて大きな鯉のぼりが泳いでいます。
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さてこの花は、「あやめ(菖蒲)」?、「かきつばた(杜若)」?、「はなしょうぶ(花菖蒲)」?、でしょうか。
花弁の根元の黄色い部分に網目模様があり、乾いた地面に生えているので、「あやめ(菖蒲)」ですね。
この「見分け方」が判り易いです。
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この花は何でしょうかね?
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沼を巡る遊歩道
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川越に到着して「あぐれっしゅ川越」に車を停めて、散策がてら「蔵造りの街並み」方面へ。
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蔵造の街並み、立派な蔵造りの商家が続いています。
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川越のシンボルの「時の鐘」
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スターバックスも、川越仕様です。
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今日のお目当ての店の一つの「小江戸おさつ庵」、何と臨時休業でした。
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こんなおさつチップスを食べる予定でした(NETから拝借)。
次回に期待しましょう。
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お目当てのもう一軒の「中市本店」、鰹節を中心とした乾物店で店頭で焼きおにぎりを焼いて売っています。
12時の販売開始前に長蛇の列でした。
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我家は11時40分ぐらい前に並んで、4番目。
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炭の強火で焼いて、さっと醤油を塗り、山盛りの鰹節と鰯節を振りかけて出来上がり。
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左が鰹節、右は鰯節(各220円)。
熱々で中がふっくら、焦げた醤油が香ばしい焼きおにぎり、たっぷりの削り節、文句の付けようのない美味しさです。
並んだ甲斐がありました。
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お目当ての3軒目の「茶和々」のソフトクリームのお抹茶(400円)と抹茶わらび餅(300円)。
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抹茶!!!、兎に角濃厚です。
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結構食べていますが、それでも武蔵野うどんの名店の「藤店本店」でお昼を頂くことにして(前回も訪れています)、蔵造りの街並みから本川越駅(西武新宿線)、川越駅(JR)を越えて3km程歩いて行きます。
ランプの専門店でしょうか、なかなか不思議な店があります。
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クレアモール、賑やかな商店街が1km程でしょうか、続きます。
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ヤオコーの本社ビルの建築現場の前を通りました。
最も良く通っているスーパー(ヤオコー取手市戸頭店)の本社がこんなところにあるのですね。
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藤店本店」に到着
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肉汁うどん並(680円×1)と掻き揚げ(110円)を。
並とは言え、普通の店のうどんの1.5倍くらいで、肉汁も豚バラ肉ギッシリで油揚げと葱もたっぷりと、なかなかのボリュームです。
武蔵野うどんとしては、然程太くなく、またしなやかでゴワゴワ感が余り無く、食べやすいですね。
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お腹いっぱい、ご馳走様でした。

喜多院に寄ってアグレッシュ川越へ戻ることに。
喜多院の直ぐ近くの成田山川越別院、此処には八十八箇所の「お砂踏み」があります。

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第1番のお寺の碑とその石畳に埋め込まれた「お砂」から始まって、第88番までをお詣りできるようになっています。
「お砂踏み」は何箇所か見ていますが、こんなに立派なものは他にありませんね。
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川越大師喜多院へ
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今日の歩行距離は、まつぶし緑の丘公園と川越の街歩きで13km、川越の最高気温は29℃になったようで、距離数の割には歩きでがあったような・・・。
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あぐれっしゅ川越に戻り、国道16号線を渋滞も無く走って、18時前には帰宅できました。
川越は面白い所ですね、また何時か、季節を変えて、訪れましょう。

蕎麦の実の在庫が無くなったので、「ポケットファームどきどき つくば牛久」へ。
ゴールデンウィークの2日目、気持ちの良い天気です。
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食材を買って、少し周りを歩いてみると、BBQハウスがあるのですね。
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購入した食材、蕎麦の実(300g×3、2ヶ月弱分です)、大葉、不ぞろいの大量の胡瓜。
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5月の初旬から中旬に計画している八木沢ダム(奥利根湖)と奈良俣ダム(ならまた湖)の貯水状況、貯水率は99%、100%と満水です。
行く時に両方とも満水を保ってくれると良いのですが。
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今日の夕食、羽根つき餃子、ホンビノスの澄まし汁、するめ烏賊のげそ焼き、小松菜のお浸し、胡瓜と若芽の酢の物、蕎麦の実納豆。
羽根つき餃子、もう少しパリパリ感があると良いのですが、何時にも増して美味しいです。
タレは穀物酢に大量のミルで卸した胡椒と花椒で。
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ご馳走様でした。

新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その10で、今日は⑦地区の第41番、⑥地区の第42番と第43番、①地区の44番の4番を巡ります。
自宅から利根川の土手・自転車道を走って、栄橋から布佐、手賀沼沿い、手賀沼公園、布施、戸頭、稲と巡る走行距離35km強のコースですが、今回も4番と距離の割に効率が悪いですね。

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⑦布佐地区の第41番
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⑥我孫子駅周辺の第42番と第43番
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①野々井地区の第44番
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利根川の土手の道を小文間方面へ。
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「こども天国」というイベントで大勢の人で賑わっていました。
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広々とした河川敷の道
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東京藝大の下の道、濃い新緑の中を走ります。
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栄橋を渡って、第41番に布佐の稲荷神社へ。
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第41番:布佐の稲荷神社
移し寺:愛媛県稲荷山龍光寺
ご詠歌:この神は三国流布の蜜教を 守り給わむ誓いとぞきく
(お堂の写真の撮影失敗、次回近くを通る時に追加で撮影して掲載します。)

手賀沼よりの古道を走ります。
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旧井上家住宅
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母屋、万延元年(1860年)築だそうです。

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立派な設えですね。
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手賀沼沿いの自転車道/遊歩道を走ります。
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手賀沼の比較的ポピュラーな住人。

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お昼は手賀沼公園近くのとんかつ屋さんの「さとう」へ。

我孫子市のとんかつの名店で、天王台に住んでいる頃から一度訪れたいと思っていましたが、漸くの訪問となりました。

開店直後(11:45)で、満席になりました。

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とんかつ定食並(980円)、衣はサクッと、肉は柔らかく、オーソドックスなとんかつでなかなか美味しいです。
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ランチみっくすセット(950円)、大きなメンチカツ(ふわふわで軽くちょっと不思議な食感)、ヒレカツ(柔らかい)、アスパラ(一本揚げ、瑞々しい)、南瓜(甘い)、バラエティ豊かでボリュームもあって、フルーツ付きという豪華版、一番人気というのも判ります。
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ご馳走様でした。

お腹いっぱい、少し食べ過ぎですが、ここまでで30km、此れからも10km以上走るので、まあ良しとしましょう。

第42番の我孫子緑の大光寺へ。
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第42番:我孫子緑の大光寺

移し寺:愛媛県ー果山佛木寺

御詠歌:草も木も仏になれる佛木寺  なおたのもしき鬼畜にんてん

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新四国相馬霊場のお堂は本当に立派ですね。


第43番の我孫子寿の延寿寺へ

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第43番:我孫子寿の延寿寺へ

移し寺:愛媛県源光山明石寺

ご詠歌:聞くならく千手ふしぎのちからには  大ばんじやくもかろくあげ石

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本堂の横に七福神がいらっしゃいました。
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我孫子市から柏市布施を経由して取手市戸頭から野々井の竹林の小道へ。

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第44番の取手市野々井の西光寺へ
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第44番:取手市野々井の西光寺

移し寺:愛媛県菅生山大宝寺
ご詠歌:いまの世は大悲のめぐみ管井山 つい
には弥陀のちかいをぞ待つ

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本日はこの4番で終了です。

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本日走行距離:43.5km
相馬霊場累計走行距離:287.6km
累計走行距離:4,550km

久々の40km超えで、良い運動になりました。


今日の夕食、灯台つぶの煮付け、鶏胸肉の昆布締めと一夜干し、するめ烏賊と平茸のアヒージョ、春菊のお浸し、冷奴。

鶏胸肉の昆布締めと一夜干しの食べ比べ、どちらも美味しいが、昆布締めの方が昆布の旨味が移ってまた水分が抜けてより摘まみ感が高いような。

また胸肉でもささ身に遜色無く充分美味しくて値段も半分くらい、これはよいかも。

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ご馳走様でした。

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