烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(08:30)⇒北見(11:00)⇒温根湯温泉(14:30)⇒道の駅まるせっぷ(17:00)

北への旅第23日目
今日は上湧別から北見経由で北見・温根湯方面に向かいました。
台風7号が前線に暖かい湿った風を送り込み、雨が断続的に降って、北海道各地で警報・注意報が出始めました。
北見でニトリ、ホーマック、フィッシュランド、リサイクルショップ2軒を回って買い物と調査。
釣り道具の買物。
ホーマックの激安エギの買い占め、フィッシュランドでレイクトラウト用のルアー他

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11gから12gのごっついスプーン、この雨で当分は出番がありませんね。
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お昼は久々の外食でラーメン屋さんの「麺屋創介」へ。

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NIBO de カレー(左、900円)とニボ二郎(850円)。
煮干しと旨味調味料が効いて、ジャンクでなかなか美味しい。
続けては食べられませんが、たまに思い出して食べたくなる、そんなラーメンです。
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ご馳走様でした。

温根湯から石北峠を越えて層雲峡経由で旭川方面へ向かうことに。
今日の温泉入浴は「滝の湯センター夢風泉」(400円)。

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レトロな浴室、湯舟が素敵です。
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湯舟から溢れ流れる様が、これまた素敵です。
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単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:44/42・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・鄙び立ち寄り湯系。

泉質、湯使い、設備、とても良い温泉で気に入りました。


さて国道39号線の石北峠は通行止めになり、旭川紋別自動車道(国道450線・無料)に迂回して、本日のP泊は道の駅まるせっぷとしました。

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一晩中雨が降り続きました。

ウスタイベ千畳岩キャンプ場(10:00)⇒興部(11:45)⇒紋別(12:15)⇒道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(18:00)

北への旅第22日目(7月2日)
ウスタイベのキャンプ場の朝、強風が吹き荒れて、早々にタープを畳みました。
STVの朝のニュースで昨日の枝幸かにまつりが流れるとの情報で、見ているとかにの早食い競争もあったのですが、Mさん奥様の映像のみでした。
相方も競走中に結構長い間カメラで撮られていたので、期待していたそうですが、「私はアップには堪えられないのね」と落胆その1。
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ワイルドカード号をキャリアに載せているので強風が収まるまで待機することになり、久々になまくらになった包丁を研ぎました。
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なかなか強風は止まず、皆さんに手伝って頂き、ワイルドカード号のカバーを剥がして、風の抵抗を受けないようにしました。
皆さん三々五々に次の目標地点に向かって移動して行きました。
楽しく過ごした枝幸かにまつり、来年もお会いしましょう。

我家はオホーツクを南下して紋別方面に移動。
途中、興部の「ミルクホール」でソフトクリームのブレイク。
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北海道新聞の地方面(留萌宗谷地方)にも記事が載るだろうとの情報で、セイコーマートで購入すると、此処でも相方が競走したグループ(5人)の写真が掲載されているのですが、何と相方を除く4人の写真。
再び「私はアップには堪えられないのね」とのことで、落胆その2。
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紋別の「紋別市まきばの広場パークゴルフ場」の横を通った時、予定を変えて遊んでいくことに。
美しく整備された8コース72Hの巨大パークゴルフ場、何と無料で、Kさんお奨めのパークゴルフ場です。
立派な貸道具一式(300円/1日)を借りて、スタート。
立派な管理事務所兼レストハウス
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広大です。
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スタートして暫くすると、天塩中川でご一緒したMさんが・・・、枝幸かにまつりにいらしたので此処であっても不思議はないかもしれませんね。
一緒に5H楽しくプレーしました。
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これでこの旅3回目のパークゴルフ、面白いですね。
それに結構な運動になって、キャンピングカーの旅のアクテビティーとしてなかなか優秀です。
道具を揃えたくなりました。

もう少し此処に滞在するというMさんと別れて、道の駅かみゆうべつに移動。
この辺りを巡る時は、どういう訳か何時も此処に泊まりますね。
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本日の夕食、メイタカレイ。
150円で、鱗を引いて腸を抜いて貰いましたが、何だか申し訳ないような。
真っ当に美味しいです。
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明日は北見まで走って、色々と用事や買い物等々を予定しています。


北への旅第21日目、第51回枝幸かにまつりの本祭で終日ウスタイベ千畳岩キャンプ場に滞在します。

漁船のパレード
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12名でかに早食い競争にエントリー(5名×5グループ=25名、応募者300名)、当選確率10%で何と2名の当選。
昨年総合3位の相方が最初に発表された当選者で本当に吃驚!!!
二人目はMさん奥様です。
さて、参加できれば優勝できると豪語していた相方は、その言葉通りにグループ優勝(食べた重量の多さ=かに事前計量-2分間食べた後の計量)で毛がに10杯、更に全25名で一番の重量の総合優勝で10杯で、計20杯のゲット。
2年連続で当選する強運(確率は1%)、更に宣言して優勝する相方に恐怖すらを感じてしまいました。
屈強な?男性に交じって紅一点
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インタビューも堂に入ったもの?
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見ていて落ち着いた食べっぷり
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見事優勝、155gの記録、2位が151gでしたので僅差でした。
毛がに10杯と美瑛米2kg
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暫定チャンピオン席に余裕で居座り続ける相方
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そのまま総合優勝で、更に毛がに10杯と美瑛米5kg
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Mさん奥様は5位でしたが、参加賞の2杯
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皆さんこの笑顔
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ゲットした22杯は今年来られなかった常連さんやお世話になった人に送り、後は12名で山分けしました。
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夕方早めに何とも贅沢な毛がにパーティーを開催、余り沈黙することもなく、ワイワイと枝幸ブランドの高級毛がにを堪能しました。
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Mさんに教わった解凍法(一旦沸騰させた塩水に12分程度浸けで外に出して冷ます)で準備
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1人1杯、贅沢です。

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毛がにの美味しさは言わずもがな、です。
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奇跡のような日の美しい夕暮れでした。
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第51回枝幸かにまつりの前夜祭で終日ウスタイベ千畳岩キャンプ場に滞在です。

北への旅第20日目
昨夜の大雨が止んで、薄日が射す陽気で綺麗な虹も。

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終日雲の間から青空が覗く、ウスタイベ千畳岩キャンプ場としては滅多に無い良い天気です。
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ウスタイベ千畳岩
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朝、寛いでいると地元のTV(ケーブル局のEOS)の取材を受けました。
放送は一カ月先で、見ることが出来ないのが残念です。
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会場設営も終わって、後は開幕を待つばかり。
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早速、露店で生ビール。
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お昼も海鮮(残骸で済みません)。
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抽選券付きチケットも購入して準備万端で、14:00から第51回枝幸かにまつりの前夜祭の開幕。
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前夜祭のアトラクションの「めざせ大漁!かにカゴでPON」に全員で抽選応募。
参加賞だけでも毛蟹6杯、優勝で15杯、二位で12杯と気合が入りますが、抽選に当たらず、がっくり。
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北海道の歌手&タレントの上杉周大のライブステージ、結構面白い。
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ソーラン演舞、北海道のお祭りに欠かせないアトラクションですね。
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前夜祭抽選会は全員で結構な抽選券を購入したのですが、全く当たらずがっくりその2。
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でも昨年も同様に、前夜祭はさっぱりで、本祭でかに早食い競争の3名当選、総合2位(Mさん)3位(相方)で毛がに計15杯+10杯=25杯ゲット、抽選会では近隣のホテルの宿泊券とかにも当たって大騒ぎでした。
明日もそれを期待しましょう。


昨日と打って変わって穏やかな夕暮れです。
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明日の本祭を前に今日も宴会。
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今日は肉系ですね。
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これはKさんのイカバーグ(以下のミンチのハンバーグ風)
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明日はこの祭りの最大のイベントのかにの早食い競争、さてさてどうなることやら。

北への旅第19日目
終日ウスタイベ千畳岩キャンプ場に滞在。
まだKさんと我が家の3人ですが、今日の午後から皆さん集まってくる予定です。
午前中はゆっくりして、枝幸のホテル光林(500円)で温泉入浴。

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タープ2枚を使って宴会場の設営、前前夜祭の宴会の食事の準備も始めました。
蒟蒻粉での自家製蒟蒻作り、2回目です。

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蒟蒻粉:25g、水:900mL、精製ソーダ:2.5gで作成
①70℃に沸かしたお湯800mLに蒟蒻粉を少しづつ溶かし込む(お湯100mLを精製ソーダ用に取って置く)
②20分放置
③溶いておいた精製ソーダ水を少しづつ加えながら手で充分に混ぜ込む
④表面を整えて20分放置
⑤沸騰したお湯に木べらで切って投入する
⑥30分程度茹でる
⑦流水にとって灰汁抜きする
1回目は柔らかくて固まり難かったのですが、今回は綺麗に出来上がりました。
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生芋だと生の手で混ぜたら大変なことになりますが、蒟蒻粉はOK、楽ですね。
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生芋蒟蒻のような風味が少し欠けますが、充分に美味しいです。
生芋はなかなか手に入り難く、作り方も持ち運びも楽で、これはこれで良いですね。

キャンピングカー6台で12名(川崎のKさん、札幌のMさんグループ、東京のFさんご夫妻、大分のNさんご夫妻、奈良のTさんご夫妻、我が家)が集った頃には、午後になってポツりポツりと降り出した雨は予報通り本降りになりました。
持ち寄り料理で前前夜祭の夕食会の始まりました。

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沢山の食材、料理が出たのですが、何時も通り写真を撮ったのはごく一部です。
札幌在住のMさんが持ってこられたの大きな生の水蛸を茹でました。
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ほかほかの茹で蛸を豪快にぶつ切り、美味しい!!!
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Mさんの大量のナマコ、酢漬けと塩水漬け(これは酢漬け)、大きなボールに一杯。
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手作り蒟蒻入り豚汁

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大分のNさんの鶏唐揚げ、ご当地ですね。
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沢山の料理
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Mさんのシマソイと鮃をKさんが豪快に姿造り
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外は土砂降りの雨、何時ものウスタイベ千畳岩キャンプ場の天気となって、こうして枝幸かに祭りが始まりました。
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北への旅第18日目(6月28日)
本日はウスタイベ千畳岩キャンプ場に終日滞在。

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朝食は相方の思い付きで、トマトチーズリゾット擬き。

作り方はカップスープのトマト味を鍋で作って、その中にご飯を投入して軽く煮て、生チーズをたっぷり投入して出来上がり。
結構、美味しいです。

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午前中は枝幸の「西條」で食料品や衣類(雨具)等の買い物へ。
食料品、日用品、衣料、図書等が揃っているショッピングモールのような店舗でとても便利です。

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午後は枝幸港に波止釣りに行ってみました。
枝幸の釣具屋さんに釣況を聞くと、何も釣れていないということ。
それでも行ってみるかと青イソメを買おうとすると塩イソメ(青イソメの塩漬け乾燥品)しかないとのこと。
港内の岸壁で投げて、近くのテトラで穴釣り。
投げ釣りは全く当たらず、ブラクリのテトラの穴釣りで金魚のようなガヤ(蝦夷メバル)とカジカ。

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沖堤に移動してブラクリを試してみると、一投目で20cmのガヤ、その後小一時間粘りましたが、金魚のようなガヤとシマゾイばかりで、皆さん海にお引き取り頂きました。

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20cmの金魚でないガヤ
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自分より大きなワームを一飲みした金魚のようなシマゾイ。
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まあ、楽しかったので良しとしましょう。

Kさんと食事、鶏団子鍋。
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Kさんのスペシャリテその1、釣ったマメイカの天婦羅、美味しい!!!
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Kさんのスペシャリテその2、マメイカのイカ飯の味見。
普通に炊いたうるち米を詰めて甘辛く炊き上げます。
生のもち米を詰めて炊くと身が割れたりするそうで、この方法になったそうで、前夜祭食事会用に50杯作ったとのこと、恐れ入りました。
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ご近所のお裾分けのベーコンポテト
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夜半は日本vsポーランドを観戦、まさかの展開、決勝トーナメント進出、おめでとうございます!!!


道の駅ピンネシリ(11:00)⇒中頓別(12:00)⇒ウスタイベ千畳岩キャンプ場(17:30)

北への旅第17日目
朝から雨です。

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ピンネシリ岳のハイキングは断念、中頓別鍾乳洞に行ってみることに。
朝食に昨日の現地調達品の味噌汁、美味しく頂きました。

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中頓別ジオサイトの最北の鍾乳洞の中頓別鍾乳洞、大して期待していなかったのですが、なかなか面白かったです。

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協力金を幾ばくか払って、熊鈴を付けて出発
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夏の花々が雨に濡れて綺麗です。
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第一鍾乳洞
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洞内10℃で冷気が靄となって外に流れ出ています。
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貸出ヘルメットと懐中電灯、お決まりの画ですね。
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なかなか本格的で冒険気分が満喫できます。
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鍾乳洞らしい風景
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こんな湧水も
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いやー、なかなか楽しかったです。
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熊除けのサイレン、鳴らさずにはいられませんね。
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第3鍾乳洞、崩壊の恐れありで非公開。
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この辺りに訪れることがあれえあれれば、お奨めスポットです。

今日は枝幸町のふれあいの森キャンプ場に宿泊しようとしたのですが、行ってみると通信不能エリアで相変わらずの雨降り。
ここでの宿泊は断念して、明日の予定を早めて、枝幸町のウスタイベ千畳岩キャンプ場へ行くことに。
枝幸かにまつり(6月30日、7月1日)の3日前ですが、既に多くのキャンピングカーが場所の確保に集まっています。
羽幌でご一緒したKさんも数日前から滞在していて、合流させて頂きました。

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今日から3日間、休養と色々と溜めていた作業をしながら滞在します。


幌延駅(05:00)⇒天塩大橋(05:20)⇒Down the teshio 151第4日目⇒天塩カヌーポート(14:00)⇒道の駅ピンネシリ(15:15)

北への旅第16日目(6月26日)
Down the teshio 151の第4日目(最終日)です。
一晩ご厄介になった幌延駅の駐車場から天塩大橋に移動して、出廷場所にプレアデス号をデポして、スタート。

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雲の切れ間から青空が覗く陽気で、心配された強い吹き上げの風も吹くことは無く、快適にパドリング。

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前方に鹿が3頭泳いでいたので近づくと、岸に上がって走っていきました。
パドリング途中で鹿が泳いでいるのを見たのは、朱鞠内湖、四万十川、ここで3回目ですね。
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思いの外上陸して休憩できるポイントがありました。
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もぐもぐタイム
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もぐもぐタイムその2
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猛禽類が獲物を突いているので、なかなか逃げません。
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河口近くの砂浜に上陸
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ある物を採りました。
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砂丘を越えて
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日本海へ
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日本海越しに利尻富士、感無量です。
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対岸の終点の天塩カヌーポートに到着。
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暫くすると利尻富士も綺麗な姿を見せてくれました。
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今日の漕行軌跡
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Down the teshio 151の完漕です。
6月19日、20日、25日、26日の4日間、途中悪天とはぼろ甘えびまつりで中断したのは少し残念ですが、とても充実した川下りでした。
名寄大橋から天塩川河口まで151km、カヤックを始めた時、日本最長の天塩川川下りが一つの夢でしたが、漸くその夢が叶いました。
<川下り雑感>
・流れは全く無い。
・区間の橋は一つで川から見える人工物は風量発電機くらい。
・上陸して休める場所が結構ある。
・途中出会った生き物、水鳥小数、泳いでいた鹿、岸辺をうろつくキタキツネ、獲物を突く猛禽類。
・原野越しに利尻富士も見える。
・雲間に青空が覗く好天、吹き上げの風もそよ風程度で思いの外快適なパドリング。
・終点のカヌーポートとレストハウスの設備が素晴らしい。

天塩川河川公園のレストハウス、回送のための天塩バスターミナルの発車時間まで、ここでゆっくりと休みました。
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立派な施設です。
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前回のダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ スペシャル2011の写真が。
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相方がバスに乗って出発点の天塩大橋に戻り、プレアデス号を回収して帰ってきて、回送完了です。
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一時間強走って、今日のP泊地の道の駅ピンネシリへ。
昨年も近くのバンガローに滞在していた兵庫のNさんを訪ねて、訪れています。
ここの名物のノンホモのなかとん牛乳、たまたま販売日だったの手に入れました。
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北海道はジンギスカンを始め、味付け肉が沢山あって、夕食の定番となっていますが、どれを食べたか?、どれが美味しかったか?、といった情報が残っていません。
そこでこんな感じで記録を残すことに。
製品名:焼き肉ホルモン マルチョウ 塩ダレにんにく味
メーカー:㈱佐々木畜産
5段階評価:☆☆☆
コメント:普通に美味しい。少し塩分高め。
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本日の夕食、帆立バター、ホルモン、若芽と山芋の酢の物と北海道らしい食材です。
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フライパンにクッキングシートを引いてバターと帆立貝、美味しいですね。
バターと帆立貝の旨味たっぷりのスープにクラッカーを浸して一滴残らずに。
フライパンも汚れず、良い食べ方です。
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ご馳走様でした。






道の駅てしお(04:30)⇒幌延駅(05:00~06:22)⇒JR⇒天塩中川(07:20)⇒Down the teshio 151第3日⇒天塩大橋(14:00)⇒幌延駅(17:30)

北への旅第15日目
本日は悪天とはぼろ甘えびまつりで中断していたDown the teshio 151の第3日目で、天塩中川カヌーポート⇒幌延の天塩大橋の41kmを下ります。
流れも無くなり吹き上げの風との戦いで、厳しい漕行となりそうです。
先ず今日の終点から4kmのJR幌延駅の駐車場にプレアデス号をデポして、宗谷本線に乗車して天塩中川駅で降りて、天塩中川のカヌーポートから出艇。

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実は名古屋のMさんと天塩中川在住のTさんが駅に迎えてきてくれて、カヌーポートまで車で送って頂き、感謝感謝です。

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Down the teshio 2018の3日目のDR開始
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緩やかな流れを下って行きます。
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休憩に良い河原があって、1.5時間毎ぐらいに休憩
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昼食休憩
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最近定番の2人で、カップ麺1個+パン2or3個。
これでも1人分650kcal、これくらい食べないと持ちません。
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傍にどうぶつの足跡、一瞬熊かと思いましたが、蹄がありますね。
鹿にしては大きすぎるし、脱走したトナカイ?
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流れが殆ど無くなり、強い吹き上げの風が吹き出して、苦しい漕行が続きます。
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小川の流れ込みの風裏に入って休憩
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時折、風が止むと、ここぞとばかりに漕ぎまくり。
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へろへろになって、今日の終点の天塩大橋に到着。

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今日の漕行軌跡
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<川下り雑感>
・20kmぐらいは流れがありましたが、残りの20kmは殆ど流れが無くなり、お約束の吹き上げの風が吹くという展開。
・瀬らしい瀬も一箇所で、後は緩やかに蛇行して、似たような風景が延々と続く。
・後半の20kmは川岸は柔らかい土壁で河原が無く、休む場所選びも苦労する。
・こんな感じで、6時間只々ひたすら漕ぐだけ、体力の限界でした。
・途中出会った生き物、水鳥多数、川蝉数羽、鹿、ジャンプする鱒類。


終点の天塩大橋でワイルドカード号(カヌー)をデポして、昨日デポした自転車で幌延駅に戻って、プレアデス号で天塩大橋に戻って、相方をピックアップして終了。

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デポしたアルブレイズH号で幌延駅へ。
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豊富温泉でゆっくり入浴したら、体が固まり激しい当日筋肉痛、久々です。

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今夜の夕食、体力回復。
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明日の日本海河口までの19kmが恐ろしい。
お願いです、「風吹かないでね」、「上げ潮効かないでね」・・・


羽幌(07:00)⇒天塩中川(08:30)

北への旅第14日目
今日も雨交じりの予報ですが、21日の朝に道の駅なかがわでお会いした愛知県のMさんとの約束、カヤックにちょこっとご一緒パドリング&天塩中川のパークゴルフレッスンの為に、天塩中川へ移動します。
Mさんは8年連続で夏の北海道に長期滞在して、パークゴルフ三昧の日々を送る生活をされているそうです。
カヤックに乗ってみたいとの話があり、パークゴルフの事始めレッスンをして頂くことも併せてご一緒することに。
道の駅なかがわで待ち合わせて、ちょこっとご一緒パドリングの出発点の佐久橋へ移動して、出廷。

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此処のところの雨で少し増水していますが、ゆったりした流れと小さな瀬を快適に漕行、7km・1時間のパドリングを楽しみました。


その後は、少し早い昼食を摂って、公園Nタウンパークゴルフ場(日本パークゴルフ協会公認コース)へ。
9ホール、4コース、計36ホールをプレイしました。

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Mさんに色々と教わり、相方も私も少し打てるようになりました。
Mさんの指導がとても適切で、やはり「先達はあらまほしきことなり」、と感じ入った次第。
途中、地元のTさんも参戦して、とても楽しい一時を過ごしました。
ご両名さん、有難うございました。

お二方とお別れして、長らく川止め・天気待ちだったDown the teshioの続きの為に、偵察(出艇・上陸場所と回送方法の確認)&移動で天塩町へ。
3日目の上陸点の天塩大橋

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幌延駅までの回送のアルブレイズH号をデポ
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ルピナスの花、これを見ると北海道に来たなと感じますね。
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北海道の地方都市の定番、HOME COMVENIというジャンルのホーマック ニコット。
小規模ホームセンター+食料品といったところです。
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今日の夕食、寒かったので、鯖水煮・玉葱・チーズから豚しゃぶ+魚すり身鍋。
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北海道の旅では、夏でも鍋率が高いです。
ご馳走様でした。

151kmのうち90kmは終えて、残り61kmを明日明後日の2日を掛けて下りますが、流れも無くなり、吹き上げの風と上げ潮との戦い、厳しいパドリングを覚悟しましょう。

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