烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

昨日の釣果を保存用に加工して、釣り道具を後片付けした一日でした。
疲れが取れず、写真も殆ど撮り忘れ。
何か今回は自分の歳を感じた釣行でした。

小型のウスメバルとウケクチメバル
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型の良いマゾイ
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小型の目鯛
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メバル類とマゾイは鱗を落として腸を抜いて冷凍。
目鯛、鯵、鯖は干物。
小鯖は餌用の皮を作って、身は擂り身へ。
結構な時間が掛かりました。


今週末に埼玉県の寄居市の「かわせみ河原」でキャンプの予定で、その食材調達に茨城県北の平潟の第15隆栄丸の中深場五目へ釣行することに。
目当ては沖メバル(ウスメバル)です。

海況は、多少波っ気があるのですが、まずまずの日和です。
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2時間北上していわき沖で実釣開始。
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久々の中深場で、どうも上手く立ち回れません。
大どもからの順番の投入にもたもたするは、船が揺れるとよたよたは、何か下手になったような気が

さて結局、釣果は・・・
ウスメバル(小1)、ウケクチメバル(小1)、??メバル(小3)、マゾイ(大1)、ユメカサゴ(小3)、目鯛(小2)、イナダ(1)、鯵(2)、真鯖ゴマ鯖(小中多数)
ということで、ウスメバル調達の目論見は見事外れました。
何時も通りに、オフ会用の食材調達釣行は不調に終わる、というジンクスは今回も・・・

往復300km、1:00出発で17:00帰宅、帰ってから魚の始末、疲れ切って写真も殆ど撮らず、でした。

昨日、茨城県自然博物館に行って菅生沼でパドリングが可能かどうか、調べてみようと思い、NET(Yahoo、MNS、菅生沼/カヤック/カヌー/あすなろの郷等)で調べてみたのですが、殆どヒットしません。
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唯一見付けたのが、この「blog」です。
「【菅生沼とあすなろの里に抱かれて】市の職員と共に、菅生沼の素晴らしさとあすなろの里を共有する為、そして議会が終わって職員との懇親を深める為に、菅生沼でカヌー🛶体験❗️その後、あすなろの里キャンプ場🏕でバーベキューを楽しみました^ - ^職場を離れて大自然の中での交流は、また違ったアイデアや人間関係ができて、イイ時間となりました。是非みなさんも、この大自然に抱かれにお越しください^ - ^」
というような記述がありました。

水海道あすなろの郷(0297-27-3481)と菅生沼を管理している建設省利根川上流工事事務所目吹出張所(電話0471-22-3014)に聞いてみましょうか。
後は、菅生沼でカヤックは可能か?という問いに、「昔はよく漕いだが、茨城県自然博物館が出来てからは行っていない。ストレーナーに注意。」というようなコメントが1件あったきりです。
どうみても望み薄な感じですね。


今日、11月13日は茨城県民の日で色々な県立の施設が無料開放されています。
その一つの「茨城県自然博物館」へ、久々に行ってみることに。
前回は2016年1月28日だったので、1年8箇月振りくらいですね。
開館の9時30分前に到着しましたが、開館を待つお客さんの列が。
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今日は特別の催し物があって、先ずその1で「企画展のサメ展の学芸員による解説ツアー」に参加。
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普段は展示物と解説版を読むだけですが、学芸員の説明の説明はなかなか面白くて、とても判り易いですね。
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サメはどれくらい危険か?
動物による年間の死者数の統計で、ダントツの第1位は蚊(マラリア)で72万5千人、第2位はヒトで47万5千人、第3位はヘビで5万人・・・・、と続いてサメは?位で10人と、意外ですね。
ヒトが第2位というのは、意外でいて当たり前でもあるような・・・。
前回訪れた時のここの企画展で、もっとも嫌われている生物という展示があって、その正体は、「鏡に映る格子の中の自分(人間)」、というオチがあったことを思い出しました。
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ちょっと外を散策しに菅生沼へ。
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前回もカヤックに面白そうと思ったのですが、今度こそ調べてみましょう。
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本日の催し物のその2で、「河川・湖沼・海の生態エリアのバックヤードツアー」に参加。
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展示水槽の裏側より上から覗きます。
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イワナのエリア
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ヤマメのエリア
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中流域から下流域のエリア
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繁殖や治療のためのバックヤード
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なかなか楽しかったです。
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お昼の時間になったので坂東市の蕎麦屋さんの「まつや」へ。
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もり蕎麦(550円)と野菜天婦羅盛り合わせ(200円)。
細く綺麗に打たれた手打ちそば、歯応え・喉越しも汁の塩梅も良く、ボリュームもたっぷり、美味しいです。
天婦羅も種類多く、揚げ立てで天婦羅用の汁もついて、これで200円は素晴らしい。
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たぬき蕎麦(650円)、熱に負けない蕎麦、出汁の利いた掛け汁、たぬき蕎麦フリークとしては最高点に近い美味しさです。
サービスのご飯、天婦羅を乗っけて小天丼に。
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とても満足、郊外にある普段使いの蕎麦屋さんの名店、ご馳走様でした。

茨城県立博物館の近郊の施設紹介にあった「坂東市観光交流センター 秀緑」に行ってみることに。
2016年に旧大塚酒造の跡地を改装して造られた施設とのことです。
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国の有形文化財の旧大塚酒造店舗兼母屋です。
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立派な煙突ですね。
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中には色々な体験施設があります。
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併設の動物ふれあい広場。
白いアルパカ
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う~ん可愛い、こんなに近くでアルパカを見るのは初めてです。
触るともふもふで気持ちが良いです。
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茶色のアルパカ
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近隣の銘茶の猿島茶のアイスクリーム、濃厚な抹茶感でなかなかいけます。
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車で100kmぐらいのちょっとした小旅行、秋の一日を楽しみました。

先日、購入した火おこし用トーチの収納袋を相方に作って貰いました。
snow peakの焚き火台Lの自製収納袋で使った残りの黄色のデニム布地でお揃いにします。
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この黄色は結構目立って、置忘れ防止になかなか効果的です。
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裁断のための採寸。
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裁断した布切れに縛り紐も縫い込んで縫製。
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出来上がりです。
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収納して紐を縛った状態、なかなか良い感じです。
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今夜の夕食は、取手駅傍に最近開店したイタリアン(+スパニッシュ)の「カスッテロ」へ。
夏に一度訪問しようとしましたが、その時は予約で一杯でダメだったのですが、今週末の次女の引っ越しのお祝いを兼ねて夕食会にしました。
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白ワインのフェリックス・センダス・デル・レイ(1,800円)
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ピクルスの盛り合わせ(580円)
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あさりとキノコの白ワイン蒸しジェノバソース(580円)と赤海老とキノコのアヒージョ(800円)
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ソーセージのオリーブオイルソテー(580円)
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自家製じゃがいものニョッキ(930円)
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ローズポークのソテー・バルサミコソース(1,580円)
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ピッツアマルゲリータ(850円)
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夫々の料理はなかなか美味しく、値段も手ごろです。
特に自家製じゃがいものニョッキは、ニョッキのふわっとした食感とじゃがいもの良い香りがして、これは美味しいですね。
今まで食べたニョッキの中で一番かもしれません。
ご馳走様でした。

月例の中野の墓参りへ。
すっかり秋の様子です。
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櫻が咲いていますが、「10月桜」か「コバザクラ」のどちらかだと思いますが・・・
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帰宅途中に練馬区氷川台へ寄りました。
今年の2月に東京都小平市から取手の自宅に帰って勤め先の渋谷に通勤していましたが、落ち着いてきたので、通勤に便利な都内を探して、氷川台に23日に転居することになり、今日は契約で寄りました。
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傍に石神井川が流れています。
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地下鉄駅前の繁華街(?)、小さなスーパーとドラッグストアと商店もあって便利そうです。
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駅前を少し離れると、静かな住宅街で、なかなか暮らし易そうですね。
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先日のキャンピングトーチに引き続き、キャンピングカー搭載の高カロリ一タイプのガスコンロを新調することに(車内使用は「カセットフーエコジュニア」で此れは野外使用と2台を搭載)。
10年以上使用したイワタ二のガスコンロがパッキングの劣化のせいかガスが点火しなくなりました。
買い換えもイワタニ製品として、第1候補は「
イワタニ カセットフー BO (ボー) EX CB-AH-41 カセットこんろ」二重防風タイプ、3,500kcal(NETで5,140円~)で第2候補は「イワタニ カセットフー ウインドブレイクこんろ 風まる ブローケース入り CB-KZ-1-A カセットこんろ」3,000kal(NETで4,950円~)です。
火力では第1候補なのですが、ガスコンロのプラスチック製の足が融けたとの口コミが2件あり、第2候補に決定。
取手市青柳の「ミスターマックス」にて4,836円で売っていて、購入。
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使うのが楽しみです。

10月31日に以下のような調査を始めて、今日は②で下館から水海道まで自転車で小貝川沿いに下ってきました。
<10月31日の投稿の再掲>
「もう一つ11月中旬から下旬に小貝川の川下りを計画していて、その調査を始めました。
小貝川は、2015年5月25日:小貝川リバーサイドパーク⇒豊田堰・利根川合流点(約10km)2016年11月22日:福岡堰下⇒小貝川リバーサイドパーク(約20km)、で30km程川下りをしました。
福岡堰から更に上流、筑西市の小貝川と五行川の分岐辺りからの川下りも可能そうで、かねがね調査したいと思っていました。
記録は殆どないので、自分で調べるしかありません。
先ずは道路地図のコピーを貼り合わせて、川地図の元を作って、①航空写真を見て瀬、堰や並び石等の障害の有無を確認、②現地調査で確認(自動車と自転車で)の調査を行うといった手順です。
①はYahoo MAPやGoogle MAPを使います。」

小貝川の傍を走っている関東鉄道で下館まで輪行(自転車を畳んで車内に持ち込み移動すること)して、下館から小貝川の土手道(サイクリングロード)を走って①で調査して気になっている所を偵察していく、こんな感じです。
自宅の最寄りの駅の寺原駅まで相方に送って貰い、下館行きの電車を待ちます。
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下館まで22駅、1時間20分ほどかかります。
因みに電車賃は1,440円、う〜ん結構高いですね。
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筑波山を横に観て。
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水海道以降は単線になって、駅で電車の待ち合わせを行います。
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下館に到着、下車してアルブレイズH号を組み立てて、10:00小貝川の養蚕橋(県道14号線)に向かいます。
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小貝川支流の五行川を渡ります。
この辺りは水は澄んで、もう少し経って11月の下旬になると遡上する鮭が見えるそうです。
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上から覗くと大きな魚が・・・・、丸々太った鯉でした。
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小貝川の養蚕橋に到着して、少し下流の大きな堰(①)を偵察。
航空写真ではっきりと堰として見えました。
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この辺りでエントリーしたいと思っていて、下流1kmぐらいまで探したのですが、適当なエントリーポイントが見つからず、堰下の左岸の河原(②)をエントリーポイント候補とすることにしました。
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堰横の広場でカヤックを組み立てて此処まで運ぶことになりますね。
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車の駐車は一つ下流の新しい「筑西大橋」の左岸上流の土手道の空きスペースに停められそうです。

筑西大橋下の水処理センター辺りの瀬(③)、右岸のブロックに寄らないように注意。
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石田保育園当たりの堰(石組み?)の残骸(④)、中央のみ漕行可能で要注意。
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嘉田生埼小学校辺りの瀬(⑤)、中央から左岸より瀬を漕行。
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この辺りから観る筑波山が一番かな。
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黒子橋上流の大谷川合流点の複雑な分流(⑥)、最初の分流を左へ、次の分流を右へが良さそうです。
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仲郷辺りの堰(杭?)の残骸(⑦)、右岸注意、左岸寄りを漕行。
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筑波山の形が少しづつ変わっていきます。
⑦下の中州(⑧)、休憩に良さそうです。
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穏やかな流れが続きます。
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小貝川ふれあい公園辺り、川の周りの樹林帯がとても綺麗です。
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13時を過ぎてお腹が空きました。
下妻のラーメンの有名店の「ドラゴンラーメン」へ。
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炙りチャーシュー醤油ラーメン(1,050円)、良く運動しているので、まあ良いでしょう。
スープは油分が高めですがさっぱり端麗、麺は中太のもちっとしたストレート麺、なかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

再びサイクリングロードに戻って、走ります。
小貝川ふれあい公園の堰(杭?)の残骸(⑨)、右岸よりの杭の途切れたところを漕行。
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筑波山の形が更に変わっていきます。
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遠くから見ると堤防より低そうな橋が見えてきました。
沈下橋でしょうか?
福岡堰から上流には沈下橋は無いときいていましたが・・・。
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橋の上面が堤防トップから2m前後低いです。
堤防より低いところにある橋は沈下橋であるという条件で、言えば、沈下橋となりますね。
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福雷橋」(⑩)とあります。
なかなか風情がありますね。
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なかなか良い感じです。
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新福雷橋したの堰(杭?)の残骸(⑪)、中央を漕行。
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杭が目立つようになってきました。
何の目的なんでしょうかね?
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福岡堰が見えてきました。
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広大な福岡堰の上流の貯水池
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福岡堰上流、川幅が広く、水深が浅そうでカヤックが座礁しそうです。
カヤックを降りて引くこともあるかもしれないですね。
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堰を閉じると満水となる櫻並木の水路。
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カヌーポートも水面の遥か上です。
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福岡堰の下の水文近くの公園のカヌーポート、今回の川下りコースの上陸点です。
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水海道駅まで走って、相方にピックアップして貰って帰宅しました。

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今回調査して、小貝川が養蚕橋下から福岡堰までファルトボートで下れそうで、上流部の小さな瀬や分流する流れがあったり、中流域は美しい深い林の中を、またゆったりと、ま流れたりと、結構面白そうなことが判りました。

1日目養蚕橋~福岡堰(30km強)福岡堰泊、2日目福岡堰から利根川合流点(30km弱)の川旅を計画しようと思っています。

本日走行距離:52.2km
累計走行距離:4,240km
久々の50km超え、平たんな道でほとんど無風ではありましたが、良く走りました。

薪や炭の火おこし用に使っていたトーチが上手くガスが気化しない等、少し調子が悪くなって来たので新調することに。
高火力タイプにしようと、先ずsnow peakを調べたのですが、2製品がありました。
ギガパワー2WAYトーチ GT100(spのOLSで3,900円)、3,500kcal。

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もうひとつは、フォールディングトーチGT-110(spのOLSで5,600円)、3,500kcal。
取っ手が追加された新製品みたいですね。
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snow peak以外はキャプテンスタッグの ワイド ガストーチ・ボンベセット UF-1(NETで1,800円~)、4,100kcal。
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snow peakに関する家訓は、
①嵌まってはならない
②only oneで必要性が高いものは買ってもよい
③類似品で性能・使用性もほぼ同等で、価格が1/2以下であれば、類似品を購入する
です(取って付けた感がありますが)。

NETで調べたら、キャプテンスタッグの製品がビバホームで安く売っているとあったので、常総市の水海道のビバホームへ行ってみることに。
何と1,280円(税別)で売っていました。
ギガパワー2WAYトーチ GT100はspのOLSが一番安くて、3,900円(税別、要送料)なので1/3以下となり③に該当して、即購入しました。
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試しに添加してみると、恐ろしい程の火力です。

水海道に来たので久々にブラジル系スーパーのTK STORE GROBAL MARKETに寄ってみました。
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如何にもな食品が並んでいます。
夕食と明日の朝食用に、ソーセージとパンとオリーブを購入。
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オリーブ(290円)、ソーセージ(400g、700円)、パン(50円x2)と安いです。
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ソーセージをフライパンで焼いてみました。
なかなかインパクトのあるビジュアルです。
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本日の夕食、ソーセージ、鯛とサーモンの刺身&カルパッチョ風、トムヤムクン風スープ、キッベツと大根のサラダ、白ワイン。
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ソーセージは予想していたより、癖の無いさっぱりとした味わいで、美味しく頂きました。
アウトドアに合いそうですね。
ご馳走様でした。

今日は久々に曇りの朝で、小雨がぱらつく予報です。
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朝日新聞から貰った無料招待券で浅草の演芸場の「東洋館」へ行くことに。
演芸場や寄席はこの歳になるまでに行ったことがなく初めてです。
開演が12時なので、前から一度行ってみたかった「浅草地下街」の「福ちゃん」でお昼を頂くとに。

取手から常磐線に乗って北千住で東武スカイツリー線に乗り換えて浅草へ。
少し時間があったので、浅草寺へお参り。
ウィークデイの午前中なのに、沢山の観光客で、半分以上が海外の方ですね。
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新仲見世通りの浅草地下街への入口、なかなかの風情です。
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入口から降りたところを入口方面を撮ってみました。
凄いですね、こんな地下街はほかにはありません。
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小さな飲食店が沢山、タイ料理やトルコ料理の店もあって、地下街全体がエスニックな匂いに包まれて、見た目もそうですが何かサイバーパンクな感じです。
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まだほとんどの店は閉まっていましたが、こんなそそる店も。
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福ちゃんです。
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ビール(赤星の中瓶、450円)
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焼きそばと餃子セット(650円)
少し太めのモチモソな麺で、甘辛のオーソドックスな味付け、ビールに良く合います。
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餃子と追加のハイボール(350円)と牛筋煮込み(400円) 。
餃子はカリっとした薄めの皮としっかりとした味付けの粘度の高い餡、牛筋煮込みは上手く煮込まれた筋に豆腐と煮玉子、これも酒のつまみにぴったりです。
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ご馳走様でした。

デザー卜です。
良く見掛けるチェーン店、たい焼き(180円)、皮はパリパリ、頭から尻尾までたっぷり餡子、美味しいです。
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東洋館、正式な名称は「浅草フランス座演芸場東洋館」後で知りましたがストリップ劇場で有名だったフランス座を改装して演芸場にしたのですね。
(入る時は撮影を失敗して、出た時の写真です。)
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12時から16時30分で2部構成です。
出演者で名前を知っていたのは、トリの「青空球児好児」ぐらいでした。
観るのもハラハラするような若手から、安心して笑えるベテランまで色々で、4時間の長丁場でしたが、結構楽しめました。
寄席も面白そうですね。

長女お奨めの仲見世通りの「浅草きびだんご あずま」のきびだんご。
暖かいふわふわの餅に、香ばしいきな粉がたっぷり、これは美味しいですね。
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少し変わった、楽しい1日でした。

私が住んでいる辺りは、四国八十八箇所の「写し」あるいは「移し」と謂われるミニチュア版が数多くあります。
江戸から明治・大正にかけて、四国八十八箇所を巡礼した人が各札所の砂や石を持ち帰り、在所の寺院等(共同墓所や神社にも)に八十八のお堂を立てて納め、在所の人々が巡礼することが盛んに行われたとのことです。
当時四国八十八箇所を巡礼できるのはごくかぎられた人で、庶民はその代わりに信仰とリクレーションを兼ねて在所の「写し」を巡ったのですね。
さて、近隣の四国八十八箇所の写しは、第1弾(2012年7月):「 新四国相馬霊場八十八箇所」、第2弾(2013年7月):「印西大師」、第3弾(2013年10月):「 東葛印旛大師霊場八十八ヶ所東葛印旛大師霊場八十八箇所」、 第4弾(2014年7月):「 吉橋組大師講八十八箇所」、第5弾(2014年11月):「新四国大沢井霊場」、第6段階(2014年12月):「利根運河大師」、第7弾(2015年5月):「江戸川八十八箇所」、第8弾(2015年9月):「佐倉八十八箇所」、第9弾(2016年7):「谷原大師」と巡り、殆ど種が尽きてしまいました。
此からは、キャンピングカーで遠方の「写し」に出掛けて巡ろうか等と考えていたのですが、その前にもう一度「新四国相馬八十八箇所」を巡ってみることにしました。
ところで、本家の「四国八十八箇所」の札所は1番から88番まで番号順に設置されて巡って行けるのですが、「写し」は半径数kmから10kmぐらいの半径に札所がランダムに設置されています。
順番通りに巡れば相当な距離となる効果を狙っているようです。
今までは、ある範囲毎に番号は無視をして近い順に札所を巡っていたのですが、今回は番号順に巡ることとしました。
番号順に巡ることを「順打ち」と謂うそうです。
今回の巡礼の条件・決め事を纏めました。
①番号順に巡る
②全て自宅から自転車で巡る
③1日の走行距離は20~30km程度に納める
④昼食は行ったことのない店で摂る

「新四国相馬霊場八十八箇所」の概要を「新四国相馬霊場八十八箇所を巡る会」のホームページから。
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八十八箇所の全体地図
①常総線「稲戸井駅」周辺(取手市の戸頭、稻戸井)、②稲地区と「寺原駅」付近(取手市の稲、寺原)、③「取手駅」周辺と吉田地区、④小文間地区(取手市小文間)、⑤布施弁天から宝蔵寺(我孫子の布施、久寺家)、⑥「天王台駅」の周辺(我孫子市の我孫子駅と天王台駅と東我孫子駅、湖北駅周辺)、⑦湖北駅から布佐駅まで(中峠・日秀・布佐)に亘っています。
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①常総線「稲戸井駅」周辺
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②稲地区と「寺原駅」付近
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③「取手駅」周辺と吉田地区
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④小文間地区
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⑤布施弁天から宝蔵寺
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⑥「天王台駅」の周辺
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⑦湖北駅から布佐駅まで
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アルブレイズK&H号、これで全て家から巡ります。
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2011年に購入して、走行距離は4,000kmを超えて、少しガタがきていますがもう少しなんとかなるでしょう。
1番から8番までは取手駅周辺で固まっていますが、それ以降は各地域に散在していて、1日で数箇所が精一杯となります。
試しに88箇所を順番に巡るシミュレーションをしてみると、22日で総走行距離概算は550kmとなりました。
前回は11日かかり、総走行距離は200kmくらいだったので、今回は倍以上ですね。

新四国相馬霊場八十八箇所の順打ちの巡礼を始めます。
同行二人 南無大師遍照金剛

利根川の土手の遊歩道を取手駅方面へ。
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第1番の取手の名刹の長禅寺へ。
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茨城百景の一つです。
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相馬霊場総本地の木札、此処は1番、5番、88番の3番の札所となっています。
3回訪れる必要があるということですね。
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第1番 長禅寺霊山堂(取手市取手
写し寺:徳島県竺和山霊山寺
ご詠歌:霊山の釈迦の御前にめぐりきて よろずの罪も消え失せにけり
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第2番の念仏院へ。
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第2番 念仏院大師堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県日照山極楽寺
ご詠歌:極楽の弥陀の浄土へ行きたくば 南無阿弥陀仏口ぐせにせよ 
オーソドックスな大師堂ですが、なかなか立派です。
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第3番の八坂神社へ。
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第3番 八坂神社大師堂(取手市台宿、西照寺址(廃寺))
移し寺:徳島県亀光山金泉寺
御詠歌:極楽のたからの池を思えただ 黄金の泉すみたたえたる  
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第4番 台宿の不動院の大師堂(取手市台宿)
写し寺:徳島県黒嶽山(こくがくさん)大日寺
ご詠歌:眺むれば月白砂の夜半なれや ただ黒谷に墨染めの袖
[写真撮影失敗、別途取り直して掲載予定]

再び竜禅寺へ。
第5番 竜禅寺大師堂(取手市取手)
移し寺:徳島県無尽山地蔵寺
ご詠歌:六道の能化の地蔵大菩薩 みちびき給えこの世のちの世
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第6番の台宿の薬師堂へ
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第6番 台宿の薬師堂の大師堂(取手市台宿)
移し寺:徳島県温泉山安楽寺
ご詠歌:かりの世に知行争うむやくなり 安楽国の守護をのぞめよ
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第7番の安楽寺大へ。
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第7番 安楽寺大師堂(取手市吉田)
移し寺:徳島県光明山十楽寺
ご詠:人間の八苦を早く離れなば 到らん方は九品十楽
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第8番の井野の城山観音へ。
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第8番 井野の城山観音の大師堂(取手市井野)
移し寺:徳島県普明山熊谷寺(くまだにじ)
ご詠歌:薪とり水くま谷の寺に来て 難行するも後の世のため
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本日は此処まででした。
第1番から第8番までの走行軌跡。
[画像:9bd48c7c-s.jpg]
本日走行距離:13.8km
相馬霊場累計走行距離:13.8km
累計走行距離:4,188km
番数で謂えば1/11、距離数で謂えば1/40、先は長いです。

低温調理のローストポークの2回目。
①豚肉(350g)を室温に戻して、たっぷりの胡椒と塩を塗して、真空パック。
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ヨーグルトメーカーで62℃/4時間の設定。
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牛乳パックに真空パックの肉を入れて、70℃のお湯を入れては捨ててで62℃にして、ヨーグルトメーカーにセット。
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4時間恒温して終了。
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良い出来上がりです。
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とても美味しい。
次は牛肉や鶏肉などをやってみましょう。

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