烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

auのポイントで手に入れたオーブントースターで、トーストを焼いてみました。
ふっくら焼きあがったトーストにオリーブオイルを掛けて。
海老と蛸のパクチーサラダ、目玉焼き、トマトスープ、ココア掛けヨーグルト。
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ご馳走様でした。

新聞の折り込みに寺沢製菓のチョコレート工場直売会の案内があって、前からその存在は知っていましたが、行ってみることに。
取手市の下高井なので、アルブレイズK&H号で軽いポタリングを兼ねて。
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工場に近づくと、チョコレートの甘い香りが漂ってきます。
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開店直後なのですが、既に大きな袋を持って帰るお客さんが。
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沢山の種類のチョコレート。
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早速、ホワイトチョコレート・ラムレーズンを味見、さっぱり目でなかなか美味しいです。
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本日購入のチョコレート、これで1,700円、安いですね。
持つと結構な重さ、気を付けなくては(毎日少しづつ食べましょう)。
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お昼はカレーそば。
出汁とカレー粉はたっぷり、とろみも強く、豚バラ肉はさっと茹で、青葱山盛り、美味しゅうございました。
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ご馳走様でした。

茹で蕎麦の実が無くなったので作りました。
蕎麦の実(150g)に4倍量くらいの水を加え、中火にかけて沸騰させる。
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沸騰したら、ごく弱火にして7分炊く。
結構ぬめりが出ます。
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笊にとる
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水でぬめりを取るように洗います。
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水切り
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水がよく切れたら、密閉容器に移して冷蔵(1週間くらいもちます)。

夕食は小鉢料理風に。
掻き玉の冷製、蕎麦の実納豆、チェダーとモッツアレラの酒盗和え
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昆布〆手羽先のノンフライヤー、大根サラダ、山独活と油揚げの炊き合わせ
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カスベの煮付け、青葱の胡麻油和え、ヒラタケのオリーブオイル煮
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紅茶と寺沢製菓のチョコレート
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照明の関係か上手く映らないというか、どうも映えませんね。
ご馳走様でした。

4月20日付の朝日新聞の地方版(茨城県)で、取手利根川河川敷でさくら草が咲いているという記事があり、行ってみることに。
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さくら草群生地は、取手運動公園の利根川上流方面の外れ、ゴルフ練習場の裏手にありました。
その来歴は、
『「取手自然友の会(高田和男会長)が99年、各地から花株を取り寄せて移植した。 国の特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」(さいたま市)から株を分けてもらったり、自宅で種から育てたりしてきた。11年前から、友の会が「利根川べりに群生地を」と、国土交通省が確保してくれた長さ100メートル、幅20メートルの河川敷に移植して栽培している。』
とのことです。
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日本さくら草らしい、可憐な花が咲いています。
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思いの外、立派な群生地でした。
私の父が、生前、日本さくら草の栽培を趣味にしていて、沢山の品種のさくら草を2~3百鉢育てていたことを懐かしく思い出しました。

庭の花々、躑躅じですね。
例年はゴールデンウィークの半ば頃に咲くのですが、今年は10日くらい早いですね。
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裏手の薔薇、今年は良く咲いています。
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スワローの洗車、ガラスコートしてから3回目です。
今回は、高圧洗浄機で(以下略)水洗⇒洗剤洗浄⇒水洗⇒自然乾燥、にしました。
洗剤洗浄は、青い塗装の部分はスポンジで丁寧に手洗い、シルバー部分はスポンジ付きのデッキブラシでさっと、です。
これだと、青い部分の渇き汚れが目立たず、良い感じ、当分これでやっていきましょう。
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auのポイントが少し溜まったので、商品に変えることにしました。
今使っているオーブントースターが、加熱に時間がかかり、また途中で安全スイッチが入って電源が切れてしまうことがよくあり、面倒なので小型のオーブントースターを選びました。
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コンパクトな設計で、出力も220、430、650、860Wと4段階、使い勝手が良さそうです。
先ずは食パンを買ってきて、トーストを焼いてみましょう。
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今日の夕食は生春巻き、糖質が少なく、野菜も沢山摂れて、簡単で美味しい、時折食べます。
巻く具材は、海老、蒸し鶏、かにかま、チーズ、韮、パクチー、キャベツ。
海老の茹で汁で作るパクチー入りのトムヤムクン風スープ、結構好きです。
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綺麗に巻けました
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ご馳走様でした。

諏訪湖湖畔公園(06:15)⇒自宅(15:15)

諏訪湖湖畔公園の朝
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06:00に出発。
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道の駅はくしゅうで朝食休憩。
甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山が見えるんですね。
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甲斐駒ヶ岳、摩利支天が覗いています。
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鳳凰三山、手前に地蔵岳、奥に見えるのは薬師岳でしょうか?
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朝食は昨日「こころ屋」で買ったバケットでサンドイッチ(スクランブルエッグ、ハムチーズ、明太ポテト)。
もっちりした食感で、サンドイッチにぴったり、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

順調に走って、道の駅八王子滝山で休憩。
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ここは、野菜類が豊富で安くて気に入っています。
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中野の両親の墓参りをして茨城方面へ走り、帰宅。
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走行距離:825km、燃費:8.3km、きつい山道が多く、夜は思いの外寒くてFFヒーターを焚いて、燃費が少し悪くなったみたいです。
一本櫻巡りは福島県が一番と思っていましたが、長野県も負けず劣らず良いですね。
長年の宿題だった満開の須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」と「高山村のしだれ櫻」を楽しみましたが、今度は「安曇野のしだれ櫻」が宿題になりました。
近いうちに必ず行きましょう。

道の駅ほりかねの里(10:30)⇒上諏訪(13:30)

今日の朝食は珍しく、白米と目玉焼き、野沢菜と山独活と油揚げの炊き合わせ、たっぷりの大振りのなめこの味噌汁。
このなめこ、しっかりとした食感で味も濃くて美味しい、こんなに美味しいなめこ初めてかも(ちょっとオーバーかな)。
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昨夜から雨が降り続いて一本櫻巡りが出来ず、道の駅の直売所でまた山独活を買って常備菜作り。
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ちょっと予想していたのですが、やっぱり散り終わり。
なかなか良いしだれ櫻ですね。
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この辺りで全部で40本近くのしだれ櫻があるようですが、諏訪方面に移動しながら、観て行くことに。
これも道端のしだれ櫻、道の反対側の畑の中にももう一本。
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集落の奥の共同墓地のしだれ櫻、此処は2本ですね。
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少し山に入ったところなので、少し花が残っていますね。
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これも道端のしだれ櫻、なんと4本の古木が群生。
満開だと見事でしょうね。
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本日、唯一花が保っていたしだれ櫻、谷の奥の北向きの斜面の共同墓地に咲く二本のしだれ櫻。
此処まで、全てのしだれ櫻は墓地にあって、いわゆる墓守櫻ですね。
死者を弔うために植えるしだれ櫻、櫻にとっても条件が良くて、また手入れもされているのでしょうね。
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最後の真光寺、山門に覆い被さるようなしだれ櫻から始まり、しだれ櫻だらけ!!!
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なかなか立派な本堂、ちょっと変わった造りですね。
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本堂の左手にも7本のしだれ櫻。
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さて、しだれ櫻を数えると何と11本、満開の時を狙って訪れなくてはなりませんね。
これで、安曇野の一本櫻巡りは終了で、諏訪方面に移動しました。

諏訪市湖南の「天然酵母パンの店 こころ屋」へ。
キャンピングカー倶楽部のNさんのお店(RVパーク併設)で一度訪れたいと思っていました。
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パンのランチもやられているとのことでそれ狙いだったのですが、予約で一杯、う~ん残念です。
Nさんとも楽しくお話しして、今日のお昼と明日朝用にパンを買い込みました。
ベーコンエピ、ハンバーガー、チョリソーのホットドッグ、米粉パンでお昼。
(後ろのバケットは明日の朝食用です。)
もっちりとした食感、小麦の香りが高く、美味しいです。
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思いの外、ボリュームがあってお腹一杯になりました。
諏訪は良く訪れるので、またお邪魔しましょう。
ご馳走様でした。

片倉館の千人風呂(650-100円)に入浴、岡谷で製糸業を興した片倉組二代目の片倉兼太郎が造った文化福祉施設の一つ。
国指定の重要文化財のお風呂に入るのは初めてです。
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浴室の写真はNETから拝借。
当日は午後の光が湯舟に届いて、とても美しい光景でした。

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諏訪で温泉に入る時は、下諏訪温泉に沢山ある共同浴場(230円)が贔屓でしたが、こんな温泉も良いですね。

諏訪湖間欠泉センター
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噴出予定時間通りに間欠泉が噴出します。
写真は最後の方で2mかそこらの高さです。
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公式ホームページを覗くと以下のような解説が・・・
「温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま いました。
現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。現在の噴出高は5メーター程にとどまっています。」
ということなんですね。

タケヤ味噌諏訪工場へ。
工場見学は事前予約制でできませんが、タケヤ味噌会館へ。
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タケヤ味噌の色々な製品の試食
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売店で豚汁(100円)とゴマミソソフトクリーム(300円)をおやつに。
(写真撮影失敗、美味しかったです。)
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諏訪湖湖畔公園でプレアデス号を駐車。
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さて外飲みで、上諏訪駅周りの飲み屋街へ。
昨年の10月に入りそびれた「鳥梅やきとりコーナー」という変わった名前の店に入店。
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ビールと突き出し。
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肉巻きアスパラの一本揚げ
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鳥皮ポン酢と真澄の造り酒屋の宮坂酒造新ブランドの7号酵母を用いた「MIYASAKA」の3種の酒(☆)
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馬刺し(☆)、程好くさしが入って、美味しい。
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焼き鳥盛り合わせ
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ささみの一夜干し(☆、旨味たっぷりな烏賊の一夜干しのようで一寸真似をしてみたい)とジンギスカン串
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17:00の開店少し過ぎに入店しましたが、30分ぐらいで満席となりました。
なかなかの人気店のようです。
ご馳走様でした。

もう一軒で店を探して。
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結局、前回の二軒目の「ひなた」へ行こうとしたら、満席、前回の逆ですね。
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そこで、「並木 はちコー」という店に入りました。
何と店内に先程の鳥梅やきとりコーナーに居た料理人が厨房内に?、同経営の店のようですね。
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もう一杯にはちょうど良い店でした。

諏訪湖湖畔公園に戻りました。
石造作品があるんですね。
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結構いい感じです。
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湖上の月
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明日も良い天気みたいです。
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道の駅信州やまのうち(07:00)⇒宇木地区(07:15)⇒飯山市(09:20)⇒飯綱町(11:00)⇒松代(15:45)⇒道の駅ほりがねの里(18:15)

塩鮭、常備菜、玄米+もち麦+雑穀(繊維三昧)、味噌汁、ヨーグルト、定番の朝食。
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今日の一本櫻巡りのその1は、山ノ内町宇木地区の古代櫻です。
臨時駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてら徒歩で巡ります。
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宇木の古代櫻その1の「隆谷寺の枝垂れ桜」、樹齢400年のシダレザクラ。
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古刹の櫻ですね。
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咲き終わりでした。
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道々の花々、変わった水仙が。
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宇木の古代櫻その2の「大久保のしだれ櫻」、
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若くて美しい立ち姿、樹勢盛ん、花付きも素晴らしく、満開の時はさぞやと思わせます。
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小高い丘の墓守り櫻、視界が北信五山が見えるはずです。
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林檎の苗木のようです。
木の枝の間(主幹と枝)に木片を嵌めています。
果樹の林檎の枝は主幹と直角(地面に水平)出ていますが、若い頃にこのように矯正しているのですね。
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宇木の古代櫻その3の「宇木のエドヒガン」、樹齢850年のエドヒガン。
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散りかけですが、花も大分残っています。
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白みが強い花ですね。
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濃い靄のような雲です。
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宇木の古代櫻その4の「大日庵のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
確かにシダレザクラはエドヒガンの変異種ですが、イトザクラと表記されることはあるものの、エドヒガンと表記されることはあまり見たことがありません。
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散り終わり、手前の染井吉野はまだ花が残っています。
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宇木の古代櫻その5の「区民会館前のしだれ櫻」、樹齢350年のシダレザクラ。
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古木ですが樹勢盛んで美しい櫻ですね。
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これにて宇木の古代櫻巡りは終了です。
長閑な南向きの斜面の果樹園を縫う散策を楽しみました。

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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町の前に、キャンピングカー倶楽部のOさんから情報を頂いた飯山の「菜の花公園」へ。
染井吉野が満開から散りかけです。
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早かったようですね。
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菜の花も一本櫻(カスミザクラ)もまだまだですね。
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後10日もすればこんな風になるのでしょうか?
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オオヤマサクラが咲いていました。
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染井吉野の下のプレアデス号
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道の駅花の駅千曲川、この地に来ると必ず寄る贔屓です。
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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町へ。
飯綱町の「黒川櫻林のエドヒガン」、樹齢350年のエドヒガン。
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満開、エドヒガンとしては比較的に若い木が樹勢盛んです。
支え柱を交換している最中でした。
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遠くから眺めるとまた美しいですね。
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山手の大宮神社、無名のしだれ櫻と染井吉野が咲いていました。
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飯綱町の長谷寺のしだれ櫻、樹齢不詳のシダレザクラ。
散りかけでした。
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飯縄町の「袖之山のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
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六分咲き、後二三日で満開で、そうなれば零れ落ちるような花の瀧になるでしょう。
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高台に立っていて、何処から見ても形が良く、しだれる様がとても美しい。
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櫻越しの北信五山の飯綱山
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公民館の前にもなかなか立派なしだれ櫻があります。
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飯縄町の「地蔵久保のオオヤマザクラ」、樹齢100年のオオヤマザクラ。
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オオヤマザクラの古木は珍しいですね。
濃い桃色が青空に映えます。
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飯綱町の「曹源院のしだれ櫻」、樹齢不詳のシダレザクラ。
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一分咲でした。
同じ町内で散りかけから一分咲と大分差がありますね。
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これで飯綱町の一本櫻巡りは終了です。

近くの「むれ水芭蕉園」へ。
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見頃でした。
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なかなか立派な群落です。
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お昼は内食で、烏賊の天婦羅と山独活のそば、山独活の香りが広がって、春らしい味わいです。
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ご馳走様でした。

もう一つ飯縄町の花の名所の「丹霞郷」へ。
桃の果樹園が続く岡で桃色の絨毯が観られるそうですが、早かったですね。
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飯綱町から安曇野市へ移動する途中、長野市松代で「加賀井温泉 一陽館」(400円)で入浴。
「まっとうな温泉東日本版」で紹介されている湯治場のような温泉で、訪れたいと思っていました。
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写真はNETから拝借。
男女別の内湯。
ワイルドと謂うか、泉質も超個性的で析出物も強烈で、何とも圧倒的な存在感です。
館のご主人がこの温泉について説明と注意点等をお話ししてくれるのですが(最初にこの温泉は初めて?と聞かれます)、温泉ほどではありませんが、なかなかなものです。
含鉄-カルシウム/ナトリウム-塩化物泉(中性高張性温泉)・無加水無加熱源泉ゴウゴウ~ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:41/38~40、微乳白色and赤褐色・無臭・塩味強苦ダシ味・サラスベ・遺産的~廃墟的湯治系。
この写真では見えにくいのですが、手前に温泉の注ぎ口があって、源泉が囂々と注ぎ込まれ、奥の出口から流れ去っています。
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これまたワイルドな混浴の露天風呂。
手前は39℃で奥は37℃、一度浸かってしまうと、冷たさ寒さは無く、なかなか気持ちが良いです。
湯浴み着やバスタオルを巻いて入浴なのですが、あっという間にバスタオルが斑に茶色く染まってしまいました。
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とても素晴らしい温泉です。
また、訪れましょう。

安曇野市の「道の駅ほりがねの里」でP泊。
道の駅花の駅千曲川で購入した茸と菜の花で鍋、小女子と若芽の酢の物、常備菜等。

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簡単鍋、キャンピングカーの旅の夕食の定番です。
ご馳走様でした。

明日は安曇野の一本櫻を巡ります。




道の駅オアシスおぶせ傍の公園(07:20)⇒須坂市(08:45)⇒高山村(10:30)⇒山田温泉大湯(13:45)⇒道の駅信州やまのうち(15:30)

北信濃の櫻小旅第2曰目。
今日は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」を皮切りに、高山村の一本櫻を巡ります。
何時もの朝食です。
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キャンピングカー倶楽部(CCC)の方から教えて頂いた小布施橋の菜の花畑へ。
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花桃でしょうか?
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見事な菜の花畑
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遠くに北信五山の黒姫山
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小布施の街を走ります。
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須坂の山道
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車一台やっとの狭路の急坂道、カーブも急で、私は自信無く、相方にお願いです。
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最初の一枚は須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻(イトザクラ)、満開。
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2014年は一分咲き、2017年は二分咲き、今日は満開で漸く願いが叶いました。
弁天池の上に松の古木を従えて、奇跡のような櫻です。
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しだれ櫻としては赤みが強く、美しいです。
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何とも素晴らしいシチュエーション
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出店もあって、お茶や漬物や林檎等のお接待、櫻の郷の人々のおもてなし、巡る春の喜びをともに楽しむ風習でしょうか、何とも素敵です。
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須坂市の「延命地蔵堂の櫻」、樹齢500年のアズマヒガン、満開。
 古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです
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古木なのに樹勢盛んで花付きが素晴らしいです。
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高山村に移動して、高山村五大櫻の「水中のしだれ櫻」、樹齢250年のしだれ櫻、満開。
 
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とても大きく、少し灰色掛かってくすんでいるような花色が印象的です。
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ここでもお接待
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高山村五大櫻の「赤和観音のしだれ櫻」、樹齢200年のしだれ櫻、八分咲き。
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高山村五大櫻の「黒部のエドヒガン櫻」、樹齢500年のエドヒガン、七分咲き。
 
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流石千年を生きるエドヒガン、見事です。
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小腹が空いてその1、100円のおでん、しみじみ美味しい。
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昨日の雨で、泥濘が出来ています。
4WDとは言え、油断禁物ですね。
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高山村の「二ッ石のしだれ櫻」、樹齢330年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村の「和美の櫻」、樹齢100年、散り終わり。
今日巡る内で、一番若い櫻、樹勢盛んで零れるような花付きだそうです。
誰かが演奏するところを観たいものですね。
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出店にこんな写真がありました。
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高山村五大櫻の「坪井のしだれ櫻」、樹齢600年のしだれ櫻、満開。
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菜の花畑と櫻
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古木ですがなかなか美しいです。
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所謂、墓守り櫻ですね。
こんな櫻の元で眠れたら、と思わずにいられません。
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出店でお接待の櫻湯と大根のおやき。
大根のおやきは、切り干し大根かと思ったら、味噌を挟んだ風呂吹き大根で吃驚!!
なかなか美味しかったです。
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高山村の「横道のしだれ櫻」、樹齢300年のしだれ櫻、散り終わり。
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高山村五大櫻の「中塩のしだれ櫻」、樹齢150年のしだれ櫻、満開。
 
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若くて立ち姿が美しく、溢れるような花付きです。
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林檎8個で200円、美味しく激安です。
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今日の温泉入浴、山田温泉大湯へ(300円)。
私にとって此処は共同、浴場系ではベスト5に入ります。
たまには違うところへと思うのですが、今日で連続3回目です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温67.3/湯船43と40・無色透明(湯の華多量)・硫化水素臭・塩気/ダシ味・ヌルスベ・正統派遺産的共同浴場系。
総木造りの浴室と湯船、給湯設備(貯湯槽、給湯ロ)も全て木製という凝りよう。
何とも素晴らしい温泉です。

出店で買った山独活(250円)、油揚げと一緒に炒めて炊きます。
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本日の夕食、信州新町の「むさしやのジンギスカン辛口」、鰹刺身、地の寄席豆腐、山独活と油揚げの炊き合わせ、他。
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ジンギスカンは程好いラムの香りと味がして、なかなか美味しいです。
山独活は大好き、山菜の王様ですね。
ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒渋川(12:15)⇒小布施(17:00)


北信濃の櫻小旅第1日目。
長野県の北信濃の須坂市、高山村、山ノ内町、飯綱町の一本櫻を巡る小旅行へ。
2014年、2017年は町に近い櫻の開花に合わせて訪れたため、山の方の一本櫻が蕾状態だったので、今年はその満開を狙うことに。
NETで開花情報を調べているのですが、なかなか難しくて、ままよ!の一発勝負になりそうです。
春の嵐が吹き荒れる中、朝ゆっくりと出発して、今日は小布施まで移動するだけの1日となります。

前橋を過ぎると、赤城山が見えて、雲も切れ始めました。
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お昼は渋川市の食堂遺産とも言うべき存在の「林屋食堂」。

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帳場と配膳口、最近は先ず見ることのない造りですね。
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お品書きの代金も遺産級ですね。
麺類大盛が30円、良いんですかね?
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ソース丼(590円)、ソースの色が凄く濃いのですが、案外あっさりしていて甘み酸味も程好く、何処か会津のソースカツ丼に近い感じです。
結構気に入りました。
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チャーシューワンタン麺という滅多に食べないメニューですが、これで570円。
見た目は少ないのですが、大き目な丼に並々スープ、麺もワンタンも結構たっぷりです。
古風な支那蕎麦という味わいです。
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菅平辺りの山道
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まだ染井吉野が見頃です。
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今日の温泉は「おぶせ温泉 穴観音の湯」
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ナトリウム/カルシウム-硫酸塩/塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)、加熱無加水源泉ドポドポ掛け流し・泉温39/湯舟40~42℃・乳白色/無色透明(湯舟)・硫化水素臭・薄塩苦み・ツルスベ・立ち寄り湯系
なかなか良い温泉でした。

信越道のおぶせPA傍の公園でP泊
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枝垂れ櫻が満開でした。
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今日の夕食、何時ものキャンピングカーの定番簡単料理です。
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ご馳走様でした。

明日は、須坂市の弁天さんの枝垂れ櫻を皮切りに、高山村の一本櫻を廻ります。

「ボックスヒル」と「中村酒店」と「コンフリ」の共催(?)の「SAKE MEETING 2018 春」に行ってみました。
今回で第4回目で、初めて参加です。
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参加費(特製ぐい飲み付き、200円)と試飲用の100円×3分のコインのスターターセットを購入しました。
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あっと言う間に結構な人出です。
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座る場所を確保して、早速試飲を開始。
先ずは来福酒造から2種類。
県北の筑西市の銘醸、茨城県一いや日本一の造り酒屋(ちょっとオーバーですかね)ではないかと、常々思っています。
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ボックスヒルの1Fの食品売り場で買った酒盗とチーズ、最強の日本酒の肴ですね。

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オリジナルのおちょこ、なかなか良い感じですね。
試飲はこれに一杯ですが、約50mL程入ります。
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皆さん盛り上がっています。
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何と振舞い(無料)の手打ち蕎麦、有難く美味しく頂きました。
限定30食で、相方と私で終了というラッキー。
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残り12の銘醸造り酒屋のお酒を一杯づつ頂きました。
2人で14杯(100円×13、200円×1)、約700mL、4合ぐらいですが、昼酒で結構酔いました。

(1箇所撮り忘れ)
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ボックスヒルの1Fで鮪の解体ショーと即売が始まり、中トロ刺身と握りを買ってきました。

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いきなり豪華なお昼になりました。
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出品のお酒の詳細な解説書があって、とても便利です。
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14杯の評価(◎⇒◎'⇒〇⇒△)です。
私は、香りが高く、旨味、甘みが強い酒が好みなので、その点ご留意を。
総じて好みのお酒が多かったですね。
①岡部合名会社(常陸太田市) 「松盛」 純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒 ◎
②森島酒造㈱(日立市) 「大観」 純米吟醸 雄町14号酵母 無濾過生原酒 ◎'
③吉久保酒造㈱(水戸市) 「百歳」 山廃 純米吟醸 △
④明利酒類㈱(水戸市) 「水府自慢」 純米吟醸無濾過原酒 ◎
⑤愛友酒蔵㈱(潮来市) 「愛友」  純米吟醸 八代目兼平本家 △
⑥府中誉㈱(石岡市) 「渡船」 純米吟醸 濾過前五十五 ◎
⑦稲葉酒造(つくば市) 「男女川」 純米吟醸 無濾過本生 ◎'
⑧(合)浦里酒造店(つくば市) 「霧筑波」 波留起多里 うすにごり △
⑨㈱田中酒造店(取手市) 「君萬代」 純米吟醸 流行猫 無濾過生原酒 ◎
⑩来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米吟醸 愛山 直汲み生 ◎
⑪来福酒造㈱(筑西市) 「来福」 純米 生原酒さくら 直汲み 〇
⑫㈱武勇(結城市) 「武勇」 生もと 純米吟醸 ひたち錦 ◎
⑬㈱山中酒造店(常総市) 「一人娘」 純米吟醸 ゆめひたち無濾過生原酒 〇
⑭青木酒造㈱(古川市) 「御慶事」 純米吟醸 ひたち錦 しぼりたて生 ◎

滞在2時間半、いや~、とても楽しく、美味しい、イベントでした。
次回(秋?)も是非参加したいと思います。

春の花々。
黄色いオキザリスが終わりかけると、赤いオギザリスが咲きだします。
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ムスカリ、これが咲けば春真っ盛りです。
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昨日のポタリングは約34km、ポタリングを20km以上した場合(同等の運動をした場合も)、高カロリーや高食塩の外食を許すようにしています。
昨日は34kmのポタリングで条件をクリアしたものの、故在って内食にしましたが、今日のお昼に持ち越しして守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手の名店「はざま」の系列店で、昨年一度訪れていますが、なかなか美味しくて、今回再訪してみました。
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向かって左は一無庵そば(780円)、右は伊吹いりこそば(780円)。
化学調味料不使用のスープ(一無庵そば:鶏、伊吹いりこそば:煮干し)、 小麦の香り高いこしのある細麺、低温叉焼(鶏と豚)、葱(白葱と青葱)、メンマ(通常と穂先)ととても凝った作りで、美味しいですね。
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替え玉代わりの油そば(鶏油玉200円)、そのまま食べても残ったスープに浸けても。
さすがにカロリー、塩分共に許容を遥かオーバーですね
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他のメニューも気になります。
少し時間を置いてまた来てみましょう。
ご馳走様でした。

先日のお花見カヤックで、ワイルドカード号が2時間くらいの漕行で船底に水が溜まり」ました。
その数日前の偵察を兼ねたパドリングでも同様だったので、船底に小さな穴が開いている可能性を疑って、調べてみることに。
船体布を陽に翳すと、小さいけど貫通した穴を1つ、擦れて薄くなっているところを数箇所見付けました。
ワイルドカード号に付属されていたリペアキット(修復用船体布と接着剤)で穴と薄くなった部分を補修しました。
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船体布を良く拭いて、補修用船体布を切って、両方にたっぷり接着剤を塗って、1~2分乾かした後に手で強く張り合わせて、更に少したってからゴムラバーで叩いて圧着させる、というような作業です。
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これで大丈夫でしょう。

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お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

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