烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、パークゴルフ、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

月例のお墓参りと長女と次女へのお使いも併せて、都内へ。

早朝に取手を出発して、長女と千駄木で待ち合わせて、谷中の古い喫茶店へモーニングを食べに行きます。
路地裏の坂道。
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この辺りはお寺が多いです。
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根津の大ヒマラヤ杉の「みかどパン店」、以前に通った時はこんもりとヒマラヤ杉が茂っていたのですが、枝を切り落としたのですね。
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目的地の喫茶店の「カヤバ珈琲」、予約した8時に到着。
開店が1938年なので創業83年、老舗ですね。
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名物のたまごサンド(1,000円×2)とクロックムッシュ(1,400円)と珈琲を注文。
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たまごサンド、不思議な焼き加減のほんのり甘い卵焼きに乾燥ディルを塗した酸味が強いマヨネーズソース、パンはライ麦の入ったずっしりとしたサワードウブレッド、なかなか個性的で結構ボリュームがあります。
人参と牛蒡のサラダ、各種リーフと向日葵の種のサラダもたっぷり。
玉葱と牛蒡の生姜スープもさっぱりと口直しに良いです。
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クロックムッシュ、挟んでいる具材はハムとチーズでオーソドックスですが、パンはサワードウブレッドで焼き面がバターだけではないような少し変わった風味があって、良く判りません。
飲み物のグレープフルーツジュースはとてもフレッシュです。
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美味しく頂き、しっかりとした朝食になりました。
ご馳走様でした。

少し散歩して、「上野桜木あたり」へ。
公式HPの紹介文より。
「台東区上野桜木に「上野桜木あたり」がオープン。
昭和十三年築の日本家屋が現代に蘇りました。
ビール・パン・塩とオリーブ・ファッションなどのお店と、
レンタルスペースと住居が路地や庭でつながった、
東京でもユニークな複合施設。
上野桜木の「とき」と「おもい」を味わっていただける場所です。」
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谷中ビアホール、そそりますね。
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一角に櫻が咲いていますが、「オカメザクラ」のようです。
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VANERでクロワッサン他をお土産に購入しました。
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谷根千にはちょっと面白い朝食を食べさせる店が何軒かあるようです。
2020年7月12日に「HAGI CAFE」もそうでした。
また機会を作って行きましょう。

中野の両親の菩提寺へ。
河津桜が満開でした。
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白木蓮も咲き始めましたね。
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木瓜も。
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帰宅途中に次女の住まいに寄って、お使い終了です。

お昼は激辛カレー南蛮。
今日のように少し冷えた日にはぴったりです。
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ご馳走様でした。

牡蠣三昧番外編で、お土産に持ち帰った殻付き牡蠣で、牡蠣の燻製のオリーブオイル漬けを作りました。
①牡蠣を沸騰した状態から8分蒸します(丸い部分を下にして)。
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②蒸し上がった牡蠣から身を取り出して、牡蠣からに溜まった蒸し汁を集めスコッチウイスキーを加えて、身に振りかけて一晩冷蔵庫で保存します(①〜②は前日に作業しました)。
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③②の牡蠣をキッチンペーパーでよく水分を拭き取ります。
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④③をスモーカーで温燻(前後60℃で20分)。
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⑤燻し上がった牡蠣を風乾して、きつい燻製の匂いを飛ばします。
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⑥煮沸したガラス瓶に⑤を入れて、牡蠣の身が浸り切るまでオリーブオイルを注いで完成です。
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出来上がりを摘まみましたが、なかなか良い出来でした。
2〜3日経つと味が落ち着いてもっと美味しくなるでしょう。

今日の夕食は、本鮪の頭身の刺身、牛肉の甘辛炒め茹でキャベツ添え、蒸し秘伝豆。
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鮪の頭身と表示されていましたが、「脳天」のようです。
少し筋がありますが、鮪の旨味が強く脂ものって美味しいです。
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蒸し秘伝豆、秘伝豆は山形県名産の青大豆の一種?だそうです。
他の地方であれば、浸し豆ですね。
味が濃くなかなか美味しく、山形県を訪れると買ってきます。
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ご馳走様でした。

道の駅よつくら港(07:00)⇒偕楽園(10:10)⇒自宅(16:30)

道の駅よつくらの朝、今日も良い天気です。
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少し予定より早いのですが、帰宅することに。

帰宅途中、水戸に立ち寄りました。
千波湖の無料駐車場にプレアデス号を停めました。
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千波湖畔を歩いて行きます。
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訪れたところは、水戸の偕楽園、梅が満開です。
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偕楽園へ、入園料は300円、前回の2019年2月は無料だったのですが。
調べてみると、2019年の10月以前は無料だったのですが、2019年11月からは茨城県民以外は有料になり、ただ梅祭り期間は茨城県民も有料になった、ということでした。
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満開の梅、良い匂いが漂っています。
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梅は、白梅で大振りな花びらの一重咲きが良いように思います(個人的な感想です)。
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満開の梅を楽しみました。

お昼は、水戸市の「そば処 長屋門」で。
2020年6月4日以来、2度目です。
素敵な店構え。
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暖簾が素敵です。
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前回と同様の小部屋。
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こんな持て成しが素敵です。
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頼んだものは前回と同様です。
かき揚げそば(980円)、盛りの良い綺麗な細打ちと大きな野菜の掻き揚げと美しい薬味です。
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こしが強く、喉越し良く、そばの風味も充分、美味しいですね。
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野菜の掻き揚げ、さくさくで軽い揚げ加減、箸で少し押すと、ほろほろと崩れます。
天汁も塩もありません。
前回は気付きませでしんが、天婦羅そのものに淡い塩加減があって、そう謂うことなんでしょうか。
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十割そば(1,000円)、此れも量は充分です。

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生粉打ちでこの細さ、打ち手の技術は相当に高いのでしょうね。
そば粉が違う?のでしょうか、より濃厚な蕎麦の風味が味わえます。
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ご馳走様でした。
また訪れましょう。

帰り道で、セイコーマートねもと店で、お決まりの物を購入。
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G7シャルドネ4本とスパークリングワイン2本です。
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夕方に帰宅しました。
旅の目的の、冬の造り酒屋&街歩き、公魚穴釣り、スノーシューハイク、東北オールシーズン営業PG場巡りは無事に終了しました。
まあ夫々の結果については、必ずしも満足したとは言えないこともありましたが、それは次の機会の楽しみとしましょう。

道の駅そうま(08:20)⇒相馬市光陽パークゴルフ場(08:30)⇒道の駅よつくら港(19:00)

今日の朝食は、牡蠣三昧4日目で牡蠣のチャウダー。
ストックしてあったハウスのカップスープのほうれん草のポタージュと男爵いものポタージュを鍋で温めて、其処に牡蠣を入れて、軽く火を通して出来上がり。
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牡蠣の旨味が効いて、立派な牡蠣のチャウダーになりました。
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美味しいです。
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ご馳走様でした。

今日もパークゴルフで、福島県相馬市の「相馬市光陽パークゴルフ場」(9コース54H、500円/1日、NGPA公認)、我が家のお気に入りのPG場で今日で3回目です。
北海道以外で一番規模の大きいPG場は岩手県の大野パークゴルフ場(11コース)、此処は2番目ですね。
芝が黄色く枯れていますが、コンデションはなかなか良いです。
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このコースは、大手門AB、三の丸AB、二の丸AB、本丸ABCという構成ですが、大手門(入り口)から本丸(天守閣)まで難易度が上昇していくという感じでしょうか。
本丸です。
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大きな起伏が連続するホールが沢山あります。
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馬の背と見上げるような砲台グリーンもこのコースの特徴です。
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本丸AコースのNo2の68mパー4、長く途中から馬の背になって、最後は見上げるような砲台グリーンと謂う恐ろしいホールです。
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砲台グリーンから溢せば、こんなことに。
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本丸AコースのNo3、42mパー3の馬の背&砲台グリーン、砲台グリーンからこぼれると先ずパーはとれません。
2回ラウンドして、2回とも4打でした。
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本丸BのNo1の100mパー5。
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本丸BのNo2の100mパー5、1コースで2連続の100m、こんなコース滅多にありませんね。
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本日は、大手前・三の丸・二の丸を1回と本丸を2回で、延べ12コースをラウンドしました。
結構混んでいて延べ12コースで終了です。
スコアは、大手門A:-3、大手門B:-8、三の丸A:-4、三の丸B:-4、二の丸Aコース:-3、二の丸B:+2、本丸Aコース:-1.5、本丸Bコース:+3.0、本丸C:-0.5、総平均-3.3、でした。
スコア(20200701/20191118)は、大手門A:-3/-4.5/-4.5、大手門B:-8/-7.0/-4.0、三の丸A:-4/-5.0/-2.0、三の丸B:-4/-5.5/無し、二の丸A:-2/-3.5/無し、二の丸bコース:+2/-2.0/-4.5、本丸コースA:-1.5/-2.5/+2.0、本丸Bコース:+3/-3.0/-2.5、本丸C:-1.5/-1.0/-3.5、総平均:-2.1/-3.3/-2.7、でした。
今日は前2回に比較して、難しく、スコアも大分悪くなっています。
本丸コースは、馬の背のフェアウェイと砲台グリーンがパリパリに乾いてボールが止まらず、この時期は厳しいですね。
今まで行ったパークゴルフ場で北海道以外ではNo.1、今日も面白く楽しみました(少々負け惜しみ)。

相馬市から、国道6号線を南下しました。
帰還困難地域を通り抜け、いわき市の道の駅よつくら港へ。
国道6号線の帰還困難地域の距離を測りましたが、14.7km、前回(2019年と11月19)と変わりませんでした。

道の駅よつくら港でP泊。
牡蠣三昧第4日目でキムチ鍋の具材にしました。
キムチ鍋(生ラム肉、三角揚げ、さつま揚げ、韮、豆もやし)、混ぜ合わせ刺身、冷奴、烏賊の塩辛。
此れで牡蠣を食べ切りました。
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ご馳走様でした。

道の駅三本木(08:20)⇒矢本海浜公園パークゴルフ場(08:50)⇒道の駅そうま(19:00)

道の駅三本木の朝、今日は晴天ですが、北西の強い風が吹く予報です。
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当初の予定では、旅の後半はオールシーズン営業の宮城県東部地域から福島県北東部のパークゴルフ場を巡る計画を立てて、その候補の三本木パークゴルフ場を予定していましたが、土壌改良工事が入って3月一杯はクローズとのことで、急遽、東松島市の「矢本海浜公園パークゴルフ場」に変更しました。

「矢本海浜公園パークゴルフ場」(6コース54H、500円/1日、NGPA公認)、開設は2019年4月と新しいパークゴルフ場です。

謳い文句は、
「ブルーインパルスが空を舞うパークゴルフの聖地。宮城県東松島市の沿岸、航空自衛隊松島基地のすぐそばという立地は、おだやかな気候と上空をブルーインパルスが舞うパークゴルフ場です。 総54ホールのダイナミックなコースで、ぞんぶんに腕を振るってください。」
です。

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コースレイアウト、さくらは初級〜中級、サルビアは中級〜上級、はまなすは上級だそうです。

久々の好天で、沢山のお客さんが来られています。
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冬枯れで芝は黄色くなっていますが、なかなか良く整備されています。
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天気は良いのですが、強い北西の風が吹いて、寒いです。
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ブルーインパルスの訓練飛行でしょうか?、離着陸や低空から上昇の飛行を繰り返していました。
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沢山のお客さんで渋滞気味で、午前中に6コースを1回で終了しました。

お昼は牡蠣三昧3日目で、カキオコ。
市販のお好み焼き粉にキャベツ、卵、摺り下ろし山芋を加えて、大振りの牡蠣を10個乗せて、焼き上げます。
因みに1人1枚です。
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牡蠣の為に焼きは控えめにしましたが、なかなか良い焼き色です。
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オタフクソースとマヨネーズを掛けて完成です。
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美味しいです。
外で食べたら幾ら取られるやら。

午後の部、スタート。
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はまなすAコース、O.B.杭に囲まれてフェアウェイがタイトなホールが続きます。
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6コースを各2回、延べ12コースをラウンドしました。
スコアは、さくらA:-2.0、さくらB:+2.0、サルビアA:-2.5、サルビアB:-0.5、はまなすA:-1.5、ハマナスB:-1.0、総平均:-0.9、でした。
コースレイアウトでの評価(難易度)とスコアが合っていないような?
さて、ここのところ続いている不調の波の中で、なかなかショットが安定しません。
今日は特に短いパットを外しまくりで、全くスコアが纏まりませんでした。
恒例の評価は、①規模:4、②整備状況:4、③面白さ:4、④料金:3、⑤環境/設備:5、総合:4.0と高評価です。
宮城県で最大規模、結構変化に富んでいて、なかなか難しいホールもあり、面白いです。
整備も良くされていて、芝が美しい季節に再訪してみたいものです。

さて、昨日行った松島町の「高栄水産」に再訪して、
松島産生食用特選中粒生かき水なし500gと松島産加熱用殻付きか中サイズ20個入りを購入、今日と明日に食べる分とお土産用です。

松島から、南下開始。
国道4号線と国道6号線を走り継いで、福島県相馬市へ。

本日の入浴は、相馬市総合福祉センターで入浴(310円)、沸かした真湯ですが、廉価で運動後の汗流しには充分、さっぱりしました。
写真は建物のエントランス、基礎と基礎外で深いひび割れ、先日の福島県沖地震の被害ですね。
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本日のメインディッシュです。
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我が家はキャンピングカー内で揚げ物を良く遣ります。
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さて、本日の夕食、牡蠣三昧3日目で、牡蠣フライ、牡蠣ポン酢、生ラムの焼肉(トマトと豆もやし)。
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牡蠣フライはサクサクで、中はふっくらジューシー、濃い牡蠣の旨味が広がります。
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とんかつソースで。
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素晴らしい揚げ加減。
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とんかつソースとマヨネーズ、合わない訳はありません。
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やはり生牡蠣は欠かせません。
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生ラム焼きに、極厚切りトマトと豆もやしが良い合います。
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ご馳走様でした。
牡蠣三昧は4日目に突入します。

三陸自動車道 矢本PA(10:45)⇒松島町(11:20)⇒道の駅三本杉(15:00)

今日は洋朝食で、ベーコンエッグキャベツ炒め添え、トマトスープ、バケット、珈琲。
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さて当初は石巻市の桃浦で桃浦かきを食べたり、買ったりしようと思っていたのですが、通常の流通或いネット販売以外の、例えば直売所のようなものは見付けることが出来ませんでした。
殻付き牡蠣と生食用の剥き牡蠣が欲しかったので、桃浦かき以外で探すと、松島町の「高栄水産」がヒットしたので行ってみることに。
高栄水産、牡蠣を色々と扱っていました。
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牡蠣はすべて、松島産です。
殻付きかきは、小さいけど身がしっかり入っているとのことで小30個(1,000円)を購入。
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生食用の水なし生かきは、500g1,400円を1,200円に値引きするというので購入。
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これで今日、明日と牡蠣三昧で楽しめますね。

今日のお昼は、大崎市の「デリシャストマトファームカフェ」で。
此方は、デリシャストマトという糖度の高いトマトを生産して、トマトや手作り加工品などを販売している直売所に併設しているカフェです。
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全てトマトを使ったメニューです。
ドライ&フレッシュトマトのペペロンチーノとデリシャストマトのピザ(共に850円)を注文。
ミニサラダ、トマトの存在感が凄いです。
ミニトマトの甘くて美味しいこと。
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具材は、たっぷりのトマトとミニトマト、ベーコン、シメジ、水菜。
唐辛子は控えめで、黒胡椒を効かせています。
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ぱりぱりのクリスピーな生地に、たっぷりのトマトとモッツアレラチーズ、軽い味わいなのですが、結構なボリュームがあります。
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デザートのデリシャストマトフロート(400円)、濃厚なトマトジュースの上にトマトソフト、更にトマトシロップをたっぷり掛けています。
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トマトたっぷりのお昼、ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、大崎市三本木の「ひまわり温泉 花おりの湯」(700円)。
2017年2月、2020年10月に訪れていて今日で3回目です。
殆ど国道4号線沿いといったロケーションで、他に温泉が無いので、毎回この辺りで泊まると、此処になるというパターンですね。
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浴室の写真はNETから拝借。
この辺りで珍しいモール温泉ですが、三本杉辺りはかっては盛んに亜炭(泥炭 = モールの一種)を採取していますので、関係があるのでしょうね。
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モール温泉特有の柔らかい浴感、温めの浴槽でゆっくりと温まりました。
単純泉(低張性弱アルカリ性低温泉・モール温泉)・無加水加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:33/42~40・淡褐色・無臭・微苦味・ヌルツル・幹線道路沿い優良立ち寄り湯系。

本日のP泊地の道の駅三本木に到着。
リキュール(発泡酒)が長年我が家のベースのアルコールで、その遍歴は、・・・・・・金麦糖質75%オフ⇒本麒麟⇒アサヒ ザ リッチです。
最近、本麒麟もアサヒ ザ リッチも味をリニューアルしたというので、飲み比べしてみました。
さて結果は?、旨味がより複雑に感じられたアサヒ ザ リッチに軍配を上げました。
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本日の特選素材、松島産生食用特選中粒生かき水なし500g。
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松島産加熱用殻付きかき小サイズ30個入り。
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いわしくじら刺身用
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殻付き牡蠣を蒸します。
深い柄無しの26cmフライパンに水を1cmくらい入れて、牡蠣の上を下にして(平べったい方を上にして)積み上げます。
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浅い柄無しの26cmフライパンで蓋をして、強火で10分間、蒸します。
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出来上がり。
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確かに小粒の牡蠣ですが、しっかり身が入っていて、旨味たっぷりで美味しいです。
塩気も丁度良く、何も付けずにそのままで充分です。
山盛り30個、堪能しました。
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粒が大きい20個を明日用に除けた残りを生牡蠣で頂きます。
浸けたれは、ポン酢、トマトケチャップ、バーボン&檸檬。
昨日の水切り桃浦かきと同様に、美味しいです。
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ケチャップ掛け、気に入りました。
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いわしくじらの刺身、さっぱりとした赤身、普通に美味しいです。
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弥右衛門 純米活性濁り酒(大和川酒造)、思いのほか炭酸が強くて、ガスを抜きながらの開栓に時間が掛かりました。
ガス感が強く、旨味甘み香りが高く、美味しいです。
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この旅一番のご馳走、満足しました。

ぐっと山形(07:20)⇒山形県県民の森(07:50)⇒大沼一周スノーシューハイク(08:30〜)⇒三陸自動車道 矢本PA(17:10)

この旅を計画した頃は、山形蔵王でスノーモンスターのスノーシューハイクを予定していたのですが、此処のところの雨と強風でスノーモンスターが崩壊してしまいました。
どうしたものかと少し調べてみると、山形市の近郊の山野辺町の「県民の森」でのスノーシューハイクの記録を見付けて、行ってみることにしました。

県民の森の中央広場の駐車スペースにプレアデス号を停めて、スノーシューハイクの準備です。
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県道を遊歩道の入り口まで歩きます。
結氷した大沼。
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遊歩道の入り口でスノーシューを履いてスタートです。
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陽に当たってザクザクにクラストした雪面。
土日に沢山の人が訪れたのでしょうね、踏み跡が一杯です。
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東黒森山に登ろうと予定したのですが、南向きの斜面の雪が大分消えていたので断念して大沼一周コースに変更しました。
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少し早いですが家族広場の東屋で珈琲タイム。
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風も無く、暖かく、あっという間にお湯が沸きました。
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最近新調した真空カップ、冬はなかなか冷めなくて良いですね。
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東屋から広場に降りました。
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みこくぼ沼へ。
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みこくぼ沼の南岸の斜面のトラバース、見た目はそうでないのですが、スノーシューでは一番不得手なシチュエーションです。
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大沼北岸に到着して、一周コースに合流しました。
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2月上旬の爆弾低気圧の強風で倒れたのでしょうか。
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大沼の湖上の足跡、渡り切らず途中で右折していました。
この時期だと氷が割れるのは怖いですね。
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出発点の広場に近づきました。
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本日の走行軌跡。
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4.4kmのスノーシューハイク、斜面とトラバースが長く、湿った雪でスノーシューに雪が団子状に付着して、思いの他体力を使い、結構な運動になりました。

山を下り途中の展望。
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遠くに見えるのは、蔵王ですね。
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お昼は「有頂天 EVOLUTION」、山形県の飛び道具系ラーメンの雄としてつとに有名です。
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飛び道具は右の「げそ天みそラーメン」(太麺、900円)で、左は有頂天ラーメン(中太麺、750円)
げそ天みそラーメンは、赤湯の龍上海を思わせる、辛子玉味噌ラーメンにカリッと揚げたげそ天をトッピングしたものです。
有頂天ラーメンは煮卵入り醤油ラーメンですね。
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げそ天みそラーメン、白味噌のスープに大蒜の効いた辛子玉を溶きながら極太麺を啜ります。
美味しいですね。
カリッとしたげそ天も美味しいのですがスープを吸ってふやけたげそ天もよく合います。
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有頂天ラーメン、脂が浮いた魚介の旨味たっぷりの醤油の立ったスープに、中太麺と謂いながら結構太い多加水麺、美味しいですね。
シェアしたげそ天もよく合います。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は山形市の「青田健康ランド」(300円)。
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浴室の写真はNETから拝借。
少し熱めですが、吃驚するくらいの泡付き、ヌルンツルンの浴感、素晴らしい泉質です。
どうしてこんな泡付きするのか?、温泉成分表をみても判りません。
少し温泉について勉強したくなります。
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ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:51/43、無色透明・無臭・無味・ヌルンツルン・優良小規模立ち寄り場系。

国道13号線で山形県天童市へ、国道48号線で宮城県仙台市と走り継ぎ、今夕のP泊地の三陸自動車道の矢本PAに到着。

本日の特選素材は、宮城県産生若芽と宮城県石巻産の桃浦かき(水切り・生食用)です。
桃浦かきは去年に初めて食べて、余りの美味しさに吃驚しました。
普通の生食用の牡蠣は水に浸かっているのですが、桃浦かきは剥いて水に浸けずに流通させていて、そのせいか濃厚で全く水っぽさがありません。
300gの包装があったので、此れで生牡蠣と牡蠣しゃぶを頂こうと思います。
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本日の夕食、牡蠣と生若芽のしゃぶしゃぶ(桃浦かき、生若芽、小野川もやし)、牡蠣酢(桃浦かきと柚子ポン酢)、合鴨の燻製とトマト、烏賊の塩辛。
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桃浦かき、たっぷりとあります。
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生若芽
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小野川もやし
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桃浦かきの牡蠣酢、牡蠣の濃厚な風味と旨味、美味しいです。
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桃浦かきのしゃぶしゃぶ、熱を加えると旨味が一層増します。
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生若芽、茶色から鮮やかな緑への変化が楽しい。
若芽の風味と爽やかな苦み、さくさくの食感、冬から初春の風物詩ですね。
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とても美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

道の駅米沢(09:30)⇒赤湯(12:30)⇒ぐっと山形(16:00)

今日は休養日にして、朝はゆっくりと寝坊して、洗濯と買い物と少し移動にあてました。

コインランドリーで1週間分の洗濯です。
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少しキャンピングカー絡みのDIY。
この旅で、エントランスドアから冷たい風が流れてくるのが気になり始めました。
このドアにはドア枠との隙間を埋めるための刷毛状のテープが張り巡らされているのですが、それが長年の使用で擦り減って、隙間ができて外気が忍び込むようになったみたいです。
FFヒーターを炊いてもなかなか温度が上がらない状態でした。
ということで、応急処置とし、洗濯待ちの間、ホームセンターで隙間テープを買ってきて、ドアの内側の外周にぐるっとテープを貼り付けました。
此れで効果がでると良いのですが。
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もう一つのDIY。
此のエントランスドアの隙間が原因なのか?、一昨夜にドアのラッチが凍り付いて開かなくなってしまいました。
ホームセンターでグリースを買って、ラッチの雄雌にグリースをタップと塗って様子をみます。
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キャンピングカーのお昼の内食の定番の立ち喰いそば風天婦羅そば。
寒い時はこれが一番です。
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赤湯に到着して、共同浴場へ行く道すがら、こんな飲泉所&足湯がありました。
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本日の温泉入浴は、赤湯共同浴場の「烏帽子の湯」(100円)です。
正統派共同浴場系の魅力に目覚めた一湯、
源泉掛け流しの素晴らしい温泉が外来者にも100円で開放されています。
恐らく地元の常連さんは毎日通うのでしょう、何とも羨ましいです。
昭和35年改築の建屋、良い感じに年季が入っています。
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共同浴場らしい受付。
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古い趣のある脱衣場、烏帽子を模って変形した三角形の湯船、熱めのお湯が滔々と掛け流しにされています。
浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:52/45、無色透明・硫化水素臭・無味・サラツル・正統派共同浴場系。
今日はお湯が熱めで、よく温まりました。
赤湯には現在4つの共同温泉があり、4つとも訪れていますが、烏帽子の湯は今日で3回目です。
また訪れるでしょうね。
近くの櫻の名所の烏帽子山公園、一画には全国にでも珍しいエドヒガンの巨木の櫻林があります。
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<2019年4月22日、山形県南陽市の烏帽子山公園の、エドヒガンの巨木の櫻林>
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国道13号線、上山市に近づくと忽然と現れる「スカイタワー41」、通る度に何でここに高層マンション?、と思います。
興味がありましたら、リンクを開いてみて下さい。
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今日のP泊地は、山形市の「ぐっと山形(山形県観光物産館)」の駐車場です。
今日も見事な月が昇りました。
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夕食は、米沢牛のすき焼き、摘みのシシャモ焼き、會津ほまれ 無濾過 純米 生原酒。
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ちょっと奮発した米沢牛
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ザクは、豆腐と糸蒟蒻と長葱、変わり種の仙台芹と小野川もやし
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良い牛肉なので、関西風に。
牛脂を引いて
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牛肉を広げて
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砂糖を振り
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醤油を掛けて
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溶き卵を付けて頂きます。
丁度良いサシの入り加減、牛肉の旨味濃く、脂は甘く、美味しいです。
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変わり種のザクも結構すき焼きに合いました。
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「會津ほまれ 無濾過 純米 生原酒」も好みど真ん中ストライク。
ご馳走様でした。

道の駅裏磐梯(07:30)⇒裏磐梯サイトステーション(08:00)⇒レンゲ沼・中瀬沼・檜原湖畔探勝路スノーシューハイク(08:15〜12:30)⇒道の駅米沢(16:45)

道の駅裏磐梯の朝、今日は-6.3℃と少し冷え込みました。
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目玉焼きと塩鮭を同時に焼いて余熱で火を通し、空いたコンロで味噌汁を作って、解凍ご飯をレンチン、という時短、省調理器具の朝食、相方担当で見事なものです。
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ほぼ同時に出来上がりです。
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なめこ汁、大振りななめこそのものも美味しいのですが、なめこの出汁がしっかり出た味噌汁が好きです。
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黄身をご飯の上で崩して醤油を垂らす、私の一番好きな食べ方です。
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今日は道の駅周辺では5〜10cmくらいの雪が積もっていました。
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快適な圧雪道を走ります。
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檜原湖東岸の「裏磐梯サイトステーション」に到着。
此処にプレアデス号を停めて、レンゲ沼⇒中瀬沼⇒檜原湖畔と探勝路繋げるコースです。
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先ずはレンゲ沼東岸を歩き始めます。
この辺りは昨日の新雪が20cmくらい積もっていて、昨日偵察した時の足跡が綺麗に埋まっていました。
ルートファインディングが難しいのですが、探勝路らしい地形とスマホの地図アプリ(Y!MAP)を頼りに歩きました。
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上空は晴天で低い雲が薄く掛かっているのか、とても明るいのに小雪が舞うというような天気です。
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サクサクと軽い新雪、気持ちが良いです。
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森を抜けて、中瀬沼方面に向かうと川の畔の道になり、なかなか変化に富んでいます。
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川は広くなって、中瀬沼の一角に入ったようです。
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展望台に向かって登っていきます。
このルートで唯一登りらしい坂です。
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展望台の東屋で小休止。
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お湯を沸かして、熱い珈琲を。
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アクティビティのお供の定番のアルフォート、冷えてパリパリになったチョコレートが美味しいです。
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檜原湖畔探勝路で桧原湖畔へ。
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檜原湖畔に到着。
此処から長峰船付まで4kmくらいの探勝路が続き、ちょうど半分くらいに吊り橋がありすが、冬季は撤去されて通行止めになっています。
行けるところまで行って、帰ってこようと思います。
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湖畔沿いの道を行きますが、ルートファインディングが難しく、急な斜面の昇り降りやトラバース等、厳しいです。
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吊り橋の少し手前で引き返すことにしました。
ただ引き返すだけでは面白くないので、檜原湖に降りて、湖上を真っすぐ戻ることにしました。
檜原湖の複雑な入り江の多島地帯を歩きます。
2018年5月と2019年11月にこの辺りをパドリングしていて、その上を歩いているというのはちょっと不思議な感覚です。
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多島地帯を出て広い檜原湖へ。
遠くにワカサギ釣りのテントが見えます。
多分昨日、一昨日釣行した「こたかもり」の沖ですね。
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苦労した探勝路の道のりも湖上では、あっという間に歩けました。
我ながらナイスアイディアでした。
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本日の歩行記録
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ほぼ平坦だったとは言えスノーハイク6km、結構な運動になりました。
変化に富んだコースも、踝が被るくらいの新雪も、小雪が舞ったり薄日が差したりする天気も、最高でした。
今度は工夫して檜原湖畔探勝路を完歩してみましょう。

お昼は、具沢山水餃子(餃子、豆腐、油揚げ、長葱)、ラー油をたっぷり掛けて温まりました。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は「米沢温泉 平安の湯」(300円)。
国道121号線にあった看板に釣られて立ち寄りました。
外観も設備もなかなかのレトロっ振りです。
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300円で、掛け流しの内風呂と露天風呂、サウナまで付いていています。
やはり山形県の温泉は高レベルですね。
ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:48/40〜44・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・レトロ立ち寄り湯系。

今夜のP泊地は道の駅米沢。
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道の駅で「小野川豆もやし」を発見。
青森県の大鰐温泉と山形県の小野川温泉には、温泉を利用した独特なもやしを作る習わしがあり、大鰐温泉の物は2度食べましたが、小野川温泉は未だでした。
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根付きの長い茎の豆もやし、温泉もやしの特徴、楽しみです。
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夕方、煌々とした満月が昇りました。
2月の満月は、スノームーンだそうです。
これで一面の雪だったら凄いのですが。
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夕食は、豚肩ロースのしゃぶしゃぶ(小野川もやし、なめこ、豆腐、長葱)、刺身(福島県産白魚他)。
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福島県産の白魚、新鮮で美味しいです。
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小野川もやしと大振りなめこ、なかなか豪勢です。
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小野川もやし、美味しいのですが、しゃきしゃき感、もやしの味の濃さで、大鰐温泉の温泉もやしに軍配を上げたいと思います。
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ご馳走様でした。

道の駅裏磐梯(05:30)⇒こたかのもり(06:00~13:30)⇒檜原ふれあい温泉湖望(14:00)⇒道の駅裏磐梯(15:30)

道の駅裏磐梯の朝、今日は-1.2℃と暖かいです。
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朝食は、昨日、喜多方の「たんたんどる」で求めたリュスティックとチリビーンソーセージパンとカップスープのコーンポタージュ。
リュスティックがとても美味しい、再訪しましょう。
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ご馳走様でした。

昨日の激渋の公魚釣りに懲りず、今日も檜原湖に出撃です。
天気は一変して小雪が舞う陽気です。
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ソリに荷物を積んで、釣り場に向かいます。
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釣り場は昨日のポイントより少し東に設定。
三つ穴を開けて、その上にテントを張るようにしました。
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あっという間に設営終了。
公魚釣りの腕前はさっぱりですが、準備設営等は上達しましたね。
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今日は3つの竿で勝負です。
さて今日の公魚のご機嫌は?
昨日に引き続き絶不調のようです。
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釣り始めて1時間半で相方の竿に強い当たりが訪れ、見事掛けました。
なかなかの引き、竿を叩いています。
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中型の公魚、坊主逃れの1匹です。
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相方の1匹以降は全く当たりは無く、ただ時間が過ぎていきます。
実釣開始から4時間、早めのお昼でカップ麺タイム。
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今日は少し大人しめです。
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昨日は2匹で、今日は1匹で終わるかと思ったら、私に来ました。
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ちっちゃな公魚。
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少し時間をおいて2匹目。
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何とか3匹目も。
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ストップフィッシング。
今日の釣果は4匹です。
昨日は2匹、今日は4匹、立派な?ステップアップです
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2日間、公魚釣りを楽しみました。
目を覆いたくなるような激渋2連荘でしたが、面白かったです。
技術を磨いて、装備を揃えて、また挑戦しましょう。

明日予定しているスノーシューハイクの下調べに裏磐梯サイトステーションを訪れました。
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レンゲ沼の自然探勝路
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明日はレンゲ沼と中瀬沼の自然探勝路を巡ろうと思います。

今日の温泉入浴は「檜原ふれあい温泉 湖望」(村外者で400円)。
裏磐梯に訪れる度に必ず立ち寄り、今日で4回目の訪問です。
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北塩原村の役場の出張所と兼ねているという変わり種です。

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今日は珍しく入浴者が私も含めて3人いたので、以前に撮った写真を借用しました。
2人でゆったり、詰めれば何とか3人の小さな湯舟に、滔々と掛け流し。
これ以上はないというシンプルさです。
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単純泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:48/40、無色透明・無臭・無味・ツルヌル・個性派公共立ち寄り湯系。

道の駅裏磐梯に戻りました。
雪見酒です。
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今日の夕食、メインディッシュの公魚の白焼き(助っ人に同じサケ目キュウリウオ科のカラフトシシャモに応援を頂きました)、鰊の山椒漬け、冷奴。
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塩も何もせずにそのまま白焼きした公魚、4匹中3匹が子持ちでした。
旨味と甘みが強く、とても美味しいです。
今まで公魚は天婦羅か唐揚げで食べていましたが、これも良いですね。
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もう一品は、餃子の王将の冷凍餃子。
情報番組で取り上げられていて、一度食べてみたいと思っていました。
ちょっと焼きが甘かったようですが、皮はもっちりも餡はジューシー、羽根もなかなか上手くできて、美味しいです。
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ご馳走様でした。

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