烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅しゃり(10:30)⇒小清水町ふれあいセンター(11:10)

朝はゆっくりと過ごしました。
斜里町在住のキャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーのSさんとの素敵な邂逅、CCCに入って良かったと思う一瞬です。

明日の「じゃがいもフェスティバル」の会場の小清水町ふれあいセンターへ移動。
枝幸かにまつりとさるふつ観光祭りでご一緒した川崎のKさんと横須賀のFご夫妻に再会。
キャンピングカーが大分集まって来ていますね。
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今日のお昼は定番の乾麺のそばの種物。
烏賊唐揚げそば、薬味に葱と山葵。
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これは美味しい、ご馳走様でした。

じゃがいもフェスティバルの会場の辺りへ。
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なかなか良い感じで、明日が楽しみです。
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今日はセンターにある小清水温泉(400円)に入浴。
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本日の夕食は、つぶ貝(道産)とほたて貝柱(猿払の活貝の冷凍品)の刺身、鶏手羽先(道産)の酸っぱ煮、茹でカリフラワー(道産)、鱒子(道産)の醤油漬け(自家製)。
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久々に、少し気合の入った内食、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

今日はゆっくりと休んだ一日でした。

屈斜路湖和琴半島(10:30)⇒道の駅パパスランドさっつる(11:20)⇒道の駅しゃり(16:20)

屈斜路湖のトローリングを兼ねた早朝パドリングに出掛けました。
風もなく穏やかな湖面です。
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キャンプ場から時計回りに岸から100mから300mぐらいの間をトローリングしていきます。
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時折小さなライズや大きな渦を描くようなライズがあったり、またベイトを追いかけているのか40cmオーバーの鱒がジャンプしている姿も見られますが、まだ当たりはありません。
流れ込み2本目(プリンススホテル近く)辺りで、相方が声高らかにFish on!!!
結構な引きを見せますが、手慣れた遣り取りで魚を寄せます。
30cmの銀毛の鱒、チミケップ湖で釣ったサクラマスに似ていますが、顔つきがほっそり優しい感じで、体高も低いので、ヒメマスではないかと。
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美しい魚体です。
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チミケップ湖の奇跡、支笏湖の確信、そして屈斜路湖の執念 ~「開高健」風~に・・・
相方の釣果ですが満足です。
ところでこの旅でキープした鱒の7本のうち6本は相方、私は動力(漕ぎ手)とタモ取りに徹することにします。
この後もう少し粘ってみましたが、再び当たることは無く、切り上げることにしました。

カヤックを干したり、雑用をして午前中を過ごし、道の駅パパスランドさっつるに移動。
ヒメマスのムニエルの昼食。
身が厚いので背開きにしましたが、何とも身が綺麗です。
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焼くと美しい身の色が消えてしまって残念ですが、脂が乗っていながらさっぱりとした旨味で、これは美味しいですね。
ご馳走様でした。

少し休んで道の駅の隣にあるパークゴルフ場で遊ぶことに。
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ゴルフ場も貸し道具も無料です。
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誰も居ずに、貸し切りでした。
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1ラウンド、9ホール×2を楽しみました。
パークゴルフは20年くらい前に1回のみで、今回が2回目、二人ともこの手の競技に相当に不向きなことが改めて確認できました

この後は道の駅に併設された温泉に入って、コインランドリーで洗濯をして、休憩。
飲料水が無くなってきたので、斜里町の来運の名水を汲みに来運神社へ。
6月25日にも汲みに来ていて2回目、冷たく美味しくて、汲み易くて、本当に良い所ですね。
北海道はこのような水汲みスポットがあって助かります。
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道の駅しゃりに到着。
何と今日、明日で「第35回しれとこ斜里ねぷた」が開催されてとても賑わっています。
道の駅の駐車場も満杯で、やっと1台の空きを見付けて滑り込みました。
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さて、今日の夕食は久々の外飲みで道の駅からあるいて5分の所の「魚元」へ。
網元の女将さんが開いた居酒屋さんで、漁師に出していた賄い料理が基本で、お任せで料理が出てお腹が一杯になれば途中でストップを掛ける、そんな感じの店です。
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サッポロクラシックの生ビール
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ヤナギノマイの焼き煮(*、見た目がちょっと悪いが美味しい)と山蕗のきんぴら(*、山蕗は油が似合う)
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バイガイの塩煮(*、腸が残った時は手で殻を割って取り出す)ときゅうりの漬物
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ジャガバター(*、バター風味のジャガイモの煮っころがし)と毛蟹入り卵焼き(*、毛蟹の身がぎっしりの巨大な卵焼き)
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鮭のかまの焼き物
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浜茹で毛蟹一杯(*、枝幸産の毛蟹をさんざん食べて舌が肥えた身ですが、充分に美味しい)
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ハマボウフウのお浸し(*、野草の王様、セリと三つ葉を足して二で割ったような歯ごたえと香りが良い)
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漁師の賄いということで、結構豪快で甘辛のはっきりした味付けで美味しく頂きましたが、これでお腹は一杯になりました。
この料理と飲み物6杯でお勘定は7,300円、安いですね。
ご馳走様でした。

お店を出た頃、丁度ねぷたの巡行が始まりました。
青森ねぶたも弘前ねぷたも見たことがないのですが、知床斜里で見物することになりました。
斜里ねぷたは弘前ねぷたが伝わったので、ねぷたなんですね。
ねぷたとねぶたの違いを調べてみると、形状の違い(扇型と人形型)ではなく、地域での呼び名の違いのようですね。
北海道の短い夏にとても良く合っているお祭りでした。
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何とも盛り沢山な一日でした。

終日、屈斜路湖の和琴半島に滞在。

朝一番のアクティビティーで、屈斜路湖の和琴半島のオコヤツ地獄で温泉卵作りと朝ラーパドリングツアーです。

今日も晴れ間が覗く天気で、風もそう強くなく、本当に天候に恵まれていますね。
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我が家はトローリングしながらパドリングしていきます。

和琴半島の岬を超えると向かい風が強くなりますが、大したことはありませんでした。
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オコヤツ地獄に到着、船でしか行けない絶景です。
熱湯がいたるところで噴出しています。
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98℃の温泉がボコボコと湧いているところへ卵を浸けます。
8分と5分、その後水に浸けて冷やす、をやってみました。
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5分(左)と8分(右)、8分は殻が割れて温泉が卵の白身の色を変えてしまいました。
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卵を割ってみましたが、私の好みは右の茹で卵風です。
仄かに温泉の風味がついたような、塩は付けなくとも美味しいですね。
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朝ラー(カップ麺)を頂きます。
環境のため!?、普段は飲まない汁もしっかり飲み、美味しく頂きました。
卵2個、2週間分ですね・・・。
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ご馳走様でした。
来たコースを取って返して帰ります。
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途中、和琴半島の付け根にある和琴温泉の露天風呂に寄って足湯。
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エントリーポイントに戻って温泉卵作りと朝ラーパドリングツアーの終了です。
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旭川方面に移動されるTご夫妻とお別れして、我が家はTご夫妻お奨めの川湯温泉公衆浴場(250円)へ。
典型的な温泉銭湯ですね。
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素晴らしい浴室と浴槽、向かって左が熱湯(無加水)、右が温湯(加水)になっています。
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熱湯、43℃くらいでしょうか、pH1.8と強酸性でピリッとした浴感です。
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温湯35℃くらい、加水されているのでしょうか、柔らかな浴感です。
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酸性/含鉄(Ⅱ)/硫黄-ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(酸性低張性高温泉)・無加熱無加水ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:44/43、無色透明・硫黄臭・強酸味・ツルスベピリ・正統派温泉銭湯系。
250円、素晴らしい泉質、今回の北海道の温泉で尾岱沼の浜の湯とともに甲乙付け難い名湯ですね。

17時過ぎに、トローリングを兼ねた夕暮れパドリングへ出ました。DSC_2315
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私のロッドにFish on!!!
タモをデッキに縛り付けたままでしたの、相方にロッドを渡して、タモを準備。
弱い引きで寄ってきたのは、残念、ウグイでした。
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流れ込みの近くに上陸して、流れ込み廻りをキャスティングすると、今度は相方がFish on!!!
結構良い引きでしたが、残念、大きなウグイでした。
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エントリーポイントに引き返す途中、私のロッドにFish on!!!、ウグイでない力強い引き、鱒でしょう。
オールが落ちそうになって、リールのハンドルから手を離してテンションが緩んだ一瞬、鱒がジャンプして針外れ・・・、うーん残念、30cm前後の鱒でした。
逃した魚、悔しい思いは残りますが、夕暮れパドリングを楽しみました。
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今日の夕食は、冷蔵庫整理メニュー、Tご夫妻に教えて頂いたセイコーマートのワンコインワインのG7シリーズのシャルドネ。
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G7シャルドネ、すっきり爽やかで、美味しいです。
ご馳走様でした。

美々川と支笏湖でご一緒した奈良のTご夫妻と再会して、今日は釧路川源流(流れ出しの胡桃橋から美留和橋まで)の川下りをします。

和琴半島の駐車場の朝
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屈斜路湖の流れ出しの近くの出発点でダッキーを下ろして、2台で終点の美留和橋に向かい、1台(プレアデス号)をデポしてもう一台で出発点に戻ります。
ダッキーを組み立てて、川下りの届け出用紙に必要事項を記入してボックスに投函。
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流れ出しの胡桃橋を潜って、釧路川源流川下りの始まりです。
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流速は4~8km/hrでしょうか。
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水が綺麗で、美しい緑、野鳥類も豊富で、時折大きな魚(ニジマスでしょう)が水面を横切ります。
素晴らしい風景、最も北海道らしい川ではないでしょうか。
時折、倒木が現れますが、昨年の4.6mのタンデムファルトボートでは苦しかった操船も、ダッキーだと比較的に楽に安心して下れます。
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全行程の1/3ぐらいにある美土里橋に到着、紅茶を入れて休憩します。
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ここの水の色は本当に綺麗ですね。
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川下り再開、此処から先は初めてです。
川の屈曲が激しくなって、川の半分以上を塞ぐ倒木も度々現れますが、そんなに困難や危険を感じることもなく進めます。
と言ってもそんなところの写真はなかなか撮れず、ウェラブルカメラも誤って静止画モードにしてしまい、動画が撮れていないという失態
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コースの最後に2つの瀬が現れます(これは2番目の瀬)。
ストレートな瀬で、水を被りながら爽快に下れ、川下りのアクセントになっています。
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時々青空が覗くといった先ず先ずの天候に恵まれ、水量も平水で漕ぎやすく、ゆっくりと3時間の素晴らしい川下りを楽しみました。
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私とTさんでプレアデス号で出発点に行って、Tさんのキャンピングカーとともに終点に戻って、ダッキーを乾かして収納して、終了です。
此処でTご夫妻とは一旦別れて、我が家は弟子屈で買物、その後は三香温泉で入浴へ。
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三香温泉、「まっとうな温泉 東日本版」で無料の入浴券がついているのですが、7月から9月の繁忙期に掛かって使えず、残念でした。
400円を支払って入浴。
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広い露天風呂を独り占め、明るい日差しの中、気持ち良く入浴。
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:48/42、無色透明・微硫黄油臭・無味・サラスベ・鄙び温泉宿系。

Tご夫妻との再会(と言っても16日の日曜以来ですが・・・)を祝して夕食会、豪快に鶏唐揚げ(ザンキですね)とご馳走の数々、ビール、ワインも赤と白、美味しく楽しく頂きました。
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ご馳走様でした。
明日は屈斜路湖でパドリングです。

歌登(08:15)⇒佐呂間町(12:00)⇒斜里町(14:40)⇒養老牛温泉からまつの湯(15:20)⇒屈斜路湖和琴半島(17:15)

ゆっくり休んで起きた朝、お風呂に入って朝食へ。
ビュッフェタイプで、素材も味付けも良く、美味しく沢山頂きました。
普段の3倍以上、どうして宿に泊まった朝食って美味しいんですかね。
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紋別市の「オホーツクラベンダー公園」、名前に釣られて寄ってみました。
これからのようでしたが綺麗に咲いていました。
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北勝水産に寄ってお土産の「帆立チップス」を購入。
ついでにお昼に、帆立カレー(700円)に帆立バーガー(450円)を。
見た目通りの美味しさです、
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ご馳走様でした。

昨日までご一緒したKさんお奨めの「養老牛温泉からまつの湯」を訪れて、釧路川源流の出発点、中間点、終点の偵察もやって、和琴半島湖畔へ行くことにしました。
そのついでに、途中にある「神の子池」を訪れることに。
道道1115号線からダート道を神の子池へ。
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神の子池、ウィークデイですが結構なお客さんが居ました。
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曇天ですが、それでも池の青さが凄いです。
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養老牛温泉からまつの湯に入湯。
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何とも素敵な湯舟、混浴です。
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女性・夫婦・家族優先の湯舟もあります。
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42℃くらいでとても気持ちの良いお湯です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:79/42、無色透明・微硫黄・薄塩・サラスベ・正統派野湯系。
(泉質の表記は無かったので他の養老牛温泉から引用)
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地元の有志の方々が守り続けている野湯、有難く入湯させて頂きました。
昨年の台風で湯舟が流されてしまい、数か月の努力の末、復旧されたそうです。
このような温泉が何時までも続くことを願って止みません。

釧路川源流の偵察。
終点の美留和橋
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中間点の美土里橋
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出発点の屈斜路湖流れ出しの胡桃橋
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国交省河川情報の弟子屈の水位は100.04mで此処1ヶ月くらいは変化がありません。
若干増水気味だった一昨年の7月5日の水位は100.17mなのでその時に比較すれば、水量は少な目ですね。
川下りするには良いコンディション、明日が楽しみです。

本日のP泊地の和琴半島駐車場について夕食。
カスベの煮付け、味覚亭の塩ホルモン、帆立の紐の佃煮、北海道らしい、何時にも増して茶色な食材と料理。
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ご馳走様でした。

ウスタイベ千畳岩キャンプ場(14:45)⇒歌登グリーンパークホテル(15:20)

ウスタイベ千畳岩キャンプ場の朝。
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2週間前の賑やかさが嘘のように、閑散とした風景。
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今日の朝食は、卵とハムチーズのサンドイッチさるふつ牛乳。
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さるふつ観光祭りの出店で買った陶器、皿800円とご飯茶碗100円、結構気に入ってます。
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枝幸の「西條」で買物、2週間前に購入した398円の乗馬ブーツ風長靴がまだあるかどうか見に行くと、まだありました。
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お昼はFさんの差し入れの帆立ご飯とKさんの煮卵と肉韮蕎麦。
今日も豪華な食事です。
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歌登グリーンパークホテルへ。
枝幸えびまつりでFさんが抽選で当てた宿泊招待券、ワンちゃん3匹を連れての車旅で使い難いということで、譲り受けての訪問です。
キャンピングカーでの旅364日間で、ホテルや旅館に泊まるのは初めてです。
ゴルフ場併設のホテル、3連休の最終日なのに宿泊客が結構いました。
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客室、広いベッド、寝難かったりして
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お風呂に入ってゆっくりしてから、夕食。
お刺身盛り合わせ、毛蟹一杯、鹿肉の陶板焼き、鮭とカズノコの和え物、行者大蒜の漬物。
行者大蒜と鹿肉の陶板焼きが特に美味しかったです。
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三つ葉と?とヤマベの天婦羅。
小さめのヤマベを背開きにしてからっと揚がっていて、これは美味しいですね。
先々ヤマベが釣れたら、是非真似してみましょう。
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海鮮丼、結構なボリュームです。
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汁物とデザート
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食べ切れるか?と思いましたが、美味しく頂きました。
それでもお腹いっぱいで、部屋に帰ってそのままぐっすり。

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キャンピングカーの旅の途中の宿泊り、長い旅の間一日くらい贅沢するもの良いですね。

道の駅さるふつ公園(16:00)⇒ウスタイベ千畳岩キャンプ場(17:00)

今日は第43回さるふつ観光まつりの本祭です。
朝食は珍しくパンで。
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帆立即売会に行列が。
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値段は販売当日に公表ということで、15枚で1,500円。
係りの人に大きさを聞くと3~4年物ということで、やはり今年は不漁で高いみたいですね。
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生憎の雨ですが、風が止んで良かったです。
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出店に、脇屋友詞シェフの「Turandot Sarufutsu」がありました。
お昼用に買ってみましょうか。
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猿払村観光大使だそうで、ご本人も挨拶されていました。
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即売会の帆立
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水揚げされたてで砂出しもしていないので、貝を剥く時に砂を良く洗う必要があるそうです。
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本日のアトラクションその1、ほたて貝積上げ大会。
希望者が50名くらいで、参加者は15名(5名×3グループ)なので、ジャンケンで選出。
ミニオフ会メンバー6名中3名が勝ち抜けて予選へ。
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先ず第1グループ、3枚同数でジャンケン勝負へ。
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う~ん、残念。
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第2グループも3枚同数で、ジャンケン勝負へ。
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う~ん、残念、2連発。
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第3グループもこれまた3枚同数で、ジャンケン勝負へ。
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これまた
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う~ん、残念、3連発。
でも皆さん大健闘で、大いに盛り上がりました。

お昼は、「Turandot Sarufutsu」のほたて貝と玉ねぎのXO醤焼売と担々まぜそば、ほたて貝の刺身とKさんの差し入れのサンパク(イナダとワラサの間くらい)の刺身、Fさんの差し入れのスープ代わりのトムヤム春雨。
超豪華版、とても美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

午後は、八代亜紀の歌謡ショー、枝幸かにまつりに引き続き2度目です。
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小雨降る中の定番中の定番「雨の慕情」、 北海道の夏祭りが最も似合う歌手でしょうね。
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最後のアトラクション、特産品抽選会。
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我が家は外れましたが、Fさんが生ほたて15枚が当選。
枝幸かにまつりの早食い競争抽選、鏡沼しじみまつりのしじみラーメンの当選に引き続き、3度目の当選!!!、凄いですね。
強風、その後は冷たい雨と天候に恵まれませんでしたが、皆さんと楽しく過ごしました。
有難うございました。

ウスタイベ千畳岩キャンプ場に移動して、生ほたて貝を捌いてほたて三昧の夕食。
少し火が通ったところでタレ(醤油:酒=1:3)を掛けて貝柱の中心がほんのり生の焼き加減で頂きます。
身がとても甘くて旨味が濃く、絶品です。
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ご馳走様でした。

終日、第43回さるふつ観光まつり駐車場に滞在。

前夜祭です。
相変わらず南西の風がビュービュー吹き荒れて、気温も27℃で湿度も高く、過ごし難い陽気です。
昨日と同様にオホーツクに昇る朝陽を撮ろうと思ったのですが、雲が厚くダメでした。
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道の駅の前のオホーツクライン(国道238号線)に作られた謎の地下横断歩道。
交通量も然程多く無く、信号いや横断歩道で充分でしょうに・・・。
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巨大な地下道を曲がると。
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蛍光塗料の壁画
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ブラックライトでちょっとシュールな造りです。
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お昼は内食で、「ソライロ×天塩町 至高の天塩しじみ光麺」。
Fご夫妻が天塩の鏡沼しじみまつりで抽選で当てた賞品で、お裾分け頂いたものです。
こしが強い麺にトッピングは三つ葉だけ、しじみの出汁が強いスープ、というシンプルですがとても美味しい。
Tご夫妻から差し入れの帆立貝の炊き込みご飯(済みません、写真無し)もこのラーメンに良く合って、大満足、ご馳走様でした。
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パンフレットやNETにまつりのアトラクションの説明が殆ど無く、まつり運営の係りの人に聞いても良く判りません。
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16時からまつりが始まって、生ビールや色々と料理を買って夕食代わりに頂きます。
1回500円以上購入につき1枚の特産品抽選会の抽選券が貰えます。
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初日のお楽しみのアトラクションのビンゴ大会、1枚500円で購入。
賞品の説明も殆どなく、そもそもちょっと賞品が寂しくて、盛り上がりに欠けて残念でした。
勿論、ミニオフ会メンバーのだれもビンゴにならず、これまた残念。

前夜祭最後のアトラクションの花火大会はなかなか豪華なのですが、風が強いのに靄で煙り気味で綺麗に見えず、またまた残念。
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明日に期待しましょう。

終日、さるふつ観光まつり会場駐車場に滞在。

「いさりの碑」、昭和56年帆立貝漁場造成事業十周年にあたって、猿払の海を拓いた多くの先人の苦労と偉業を偲び建てられたそうです。
碑文の最後の二行
「人間は神々と力を競うべきではない。
  人間は自然の摂理に従うべきだ。」
その通りと思う今日この頃です。
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綺麗な夜明けですが、今日も風が強く吹きそうです。
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さるふつ牛乳、ノンホモジナイズドで低温殺菌、脂肪分が上に浮いていて、良く振ってから飲みます。
濃厚でありながら爽やか、美味しいですね。
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車中泊エリアに、沢山のキャンピングカーが集まっています。
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オフ会のベースに4台が集結。
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17:30、早めですが前前夜祭の宴会の開始。
今日も皆で持ち寄りです。
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連日、お酒を飲み過ぎています。
う~ん、摂生できません

留萌の神居岩グリーンスポーツキャンプ場(07:00)⇒道の駅さるふつ公園(12:40)

オロロン街道を北上。
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「道の駅風Wとままえ」で休憩。
とても立派な道の駅です。
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天塩である食べ物を手に入れて、今日から入る「さるふつ観光まつりミニオフ会」の食材の買い物をします。
「てしお温泉夕映」でチューチュープリンとマスカットサイダー、天塩のご当地フードだそうです。
チューチュープリンはマヨネーズのような容器に入っていて、名前のようにチューチューと吸えます。
プリンとしては普通に美味しく、トーストに掛けたりしても良いそうです。
マスカットサイダーは、正しく見た目通り、でした。

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オロロン街道から道道121号⇒道道84号⇒道道732号)と走りますが、道道732号は16kmの未舗装道路でプレアデス号は真っ白になってしまいました。
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お昼過ぎには道の駅さるふつに到着、「枝幸かにまつり」でご一緒した横須賀のFご夫妻と川崎のKさんと再会しました。
さるふつ観光まつり(15日~16日)の2日前ですが、沢山のキャンピングカーが集まってきています。
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まつり開催期間は駐車場が色々と規制されます。
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Kさんが確保して頂いた場所は、②の四角いエリア内で、P泊が可能で常識の範囲で机や椅子が出せます。
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また、道の駅にはエコステーションがあり、①専用のビニール袋(可燃ごみ、不燃ゴミ:ビン・缶、生ごみ)を購入すれば、②ごみをビニール袋に入れて、③道の駅の職員にビニール袋を手渡して廃棄、が可能です。
取り敢えず、可燃ごみ(小)、不燃ごみ(小)、生ごみ用を購入。
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再会を祝して、前前前夜祭を開催。
何時ものように、沢山食べて、いっぱい飲んで、ピンネシリで別れた後の夫々の旅の様子等の四方山話で花が咲きました。
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