烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅甲斐大和(06:40)⇒甲府市(07:20)⇒塩山(10:40)⇒ぶどうの丘(12:15)

山梨県から岐阜県への小旅行第2日目。
今日は、甲府、塩山、勝沼辺りをブラブラします。

甲府に移動して、「甲州印伝の山本」で相方の長財布を捜しましたが、これはというのはなかなか見つからず、明日もう一軒行ってみることに。
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甲府市から笛吹市のイオン2軒で「一番搾り山梨づくり」を求めますが、まさかの完売。
何と、ふと立ち寄ったローソンでゲット、危ないところでした。

ご当地&ソウルフードで塩山の「楠精肉店」のジャンボコロッケと「窪田精肉店」の馬刺し(長野と同様に食べる習慣があるとのこと)。
ジャンボコロッケをおやつで頂きましたが、拳サイズで挽き肉(NET上では馬肉との噂)がぎっしり、濃いめの味付けで美味しい。
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本日のメインイベント、勝沼の「ぶどうの丘」で、最強の試飲、温泉、車中泊。
ワインカーブの入場料1,100円を支払い、タートヴァン(試飲用の器)を受け取り、カーブに降りて行きます、涼しくて気持ちが良いです。
勝沼の主要ワインメーカーのワイン約180種(1,000~4,000円/1本)の試飲が出来ます。
それもカーブの出入りは自由なので、試飲⇒キャンピングカーで昼食&昼寝⇒温泉入浴⇒試飲⇒キャンピングカーで夕食・泊、という夢のようなひととき。
本日、恐ろしい事実が判明、美味しく感じるのと価格が反比例、私の味覚はお子ちゃま並であることに気付きました
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駐車場からは甲府盆地の綺麗な夜景。
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本日の夕食、馬刺とジャンボコロッケと豚しゃぶ。
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馬刺は、さっぱりしていながら旨味が強くとても美味しいです。
さて山梨づくりを取手づくりと比べながら頂きます。
山梨づくりは苦味が強めで旨味が薄め、軍配は何時も通り取手づくりに。
ご馳走様でした。

<追記>
何ヵ所かある駐車場のうちBBQ横の駐車場に停めたのですが、22時頃係の人が来て駐車場を施錠するので車中泊するならぶどうの丘第3駐車場(車で1分、歩いて5分くらい)に移動してくださいとのことで移動。
とても親切に対応して頂きました。
数年前のNETの情報では、何処の駐車場もP泊可だったのですが、今は少し離れた第3駐車場のみ可となったようです。

自宅(11:15)⇒道の駅甲斐大和(18:15)

午前中は糖尿病のクリニック通いで牛久へ。
此れといって大きな変化も無く、「先ずは良好にコントロール」という診断。

帰宅して荷物を纏めて、山梨県から岐阜県への小旅行へ出発。
1)甲州印伝の紙入れ、2)甲州の食材、3)甲州ワインの最強試飲、4)次女と本栖湖パドリング、5)信州で外飲み、6)相方の母上と岐阜県白川の温泉、7)各県の一番搾り・・・がテーマです。

国道6号⇒環七⇒国道20号で「道の駅甲斐大和」に夕方到着。
キャンピングカーは他に1台で、車中泊の車が数台、静かでゆっくりと休みました。
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朝から徐々に風雨が強くなりました。
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お昼に千葉県館山に上陸して直撃でした。
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これといった被害も無く、皇帝ダリアも折れませんでした。

茨城県の奇祭のつくばみらい市の高岡の「高岡流綱火」を見物に行きました。
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以下、つくばみらい市のHpからの引用。
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正式名称は、「小張松下流三本綱からくり綱火」。伝承では、この綱火は、永禄年間に小張城主の松下岩見守重綱が戦勝祝いに考案したものという。笛や太鼓に合わせて、人形に仕掛け花火を背負わせてあやつる。綱火は、一つの物語として筋を持って展開される。一方、「高岡流綱火」は、鎮守の祭の時に大樹から赤と黒の蜘蛛が舞い降り、巣を作る様から村人が創作したと伝えられる。どちらも戦国時代末期から綿々と伝承されてきた詩情溢れる伝統芸能である。
・・・・・・
開始は19時ですが、様子が判らないので少し早目に、17時30分頃に会場の高岡愛宕神社につきました。
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来る途中の「大久保利通商店」で買った笹餅を頂きました。
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こし餡をくるんだ餅で上品な甘さと笹の良い香りでなかなか美味しい。
ご馳走様でした。
日も暮れて見物客も多くなりました。
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19時30分に繰り込み(氏子が手に持った花火や回り花火で愛宕神社のお社に火花を浴びせる)が始まりました。
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綱火演目その1「三番叟」
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綱火演目>5その2「高岡の舟遊び」
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綱火演目その3「浦島太郎竜宮入り海路の花園」
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終わったのは21時少し前でした。
幕間に奉納の花火(五寸玉)も上がって、賑やか。
出し物三題も素朴でなかなか味わい深く、面白かったです。
24日の小張松下流も見たいところですが、キャンピングカーでお出掛けで、来年以降に持ち越しですね。
一昨年は大宝八幡の「タバンカ祭」、昨年は加波神社の「きせる祭」、今年の高岡愛宕神社の「綱火」と近隣の奇祭 を見物しました。
次は何処へ行きましょうか?

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どういう経緯なのかこんなポスターが・・・、気になります。
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プレアデス号のエントランスは狭く、靴やサンダルは斜めに置いて、せいぜい2足が限界です。
そこで相方の発案で、エントランスの右のキッチン台の壁の空いているスペースににサンダル掛けを作ることに。

百均ですのこ2つと水性ラッカー(欅)とカラースプレー(焦げ茶)、ホームセンターで小さい蝶番2個、家にあった紐とテグスで作成。
水性ラッカー塗りと「Welcom to Pleiades」のスプレーは相方の仕事。
パソコンで字を打ってそれを切り抜いてスプレー、お見事!!!
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プレアデス号にセット、調理補助台の留め金にテグスと紐でサンダル掛けを下げました。
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なかなか良い感じです。

本日の昼食は本鰹の藁焼き叩き漬け丼。
蕎麦用の本返しに10分ぐらい漬け込みました。燻した香りとまろやかな本返しの塩梅と漬けならではの食感、う~ん美味しい。
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本日の夕食は本鰹、3日目の刺身。
更に旨味がまして絶品、本当に美味しい‼
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ご馳走様でした。
毎日鰹ですが飽きませんね。

昨日の釣果の本鰹で、藁焼き叩きを作りました。
稲藁は近所のジョイフル本田で購入。
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柵作りした背身と腹身に金串打ち。
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薫製用の鍋を火鉢代わり。
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皮側から身側と強火で炙り。
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出来上がり。
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さあ頂きましょう。
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つけダレはポン酢、スダチ果汁、豆板醤ダレ、大蒜・塩・胡麻油、薬味は玉葱、長葱、針生姜。
脂の乗った濃厚な旨味と燻製のような良い香り、とても美味しい。
ご馳走様でした。
明日はまた別な食べ方で頂きましょう。

自宅(01:55)⇒逗子小坪漁港(05:15~15:30)⇒自宅(18:15)

さて相模湾の木肌鮪(釣りのも呼称としては「キメジ・鰹」ですが)が開幕して2週間強、当初は鰹ばっかりだったのですがぽつぽつと木肌鮪の当たりが出始めました。
そろそろ参戦しようと思ったら台風7号が接近して、通り過ぎるまで待って漸くの釣行となりました。

下道95kmをゆっくり走って逗子小坪の「太郎丸」に到着。
大型船に釣り客20で満杯の盛況で出船。
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途中から曇りで視界が効かず何処に向かっているのか判りませんが2時間近く走りました。
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ナブラは見えませんが、群れを捕らえて実釣開始。
仕掛けは木肌鮪用のハリス22号6m・ジャイアンとキハダ16号でスタート。
この仕掛けだと木肌鮪オンリーで、本鰹がまず当たらないですね。
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近くの僚船でキメジ(木肌鮪の子供)を掛けてやり取りする人が・・・、バラシしたみたいです。
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群れを追って走り回ります。
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釣り座は左舷の前から6番目ですがが、3番、4番に8kgぐらいのキメジが当たり、慣れた手つきで上げました。
後は時折、本鰹が当たるぐらいで、木肌鮪の当たりは出ません。
結局、本日は船中で木肌鮪の当たりは出ませんでした。
昼過ぎに突然、本鰹がばたばたと当たりだして、誘惑に負けて仕掛けをハリス14号4.5m・カットヒラマサ13号に変えて鰹狙い。
1時間弱で2~3kgの本鰹が3本上がりました。
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また元の木肌鮪用の仕掛けに戻して1時間、当たりもなく本日は終了。
2016年相模湾木肌鮪第1回戦、ボウズ、木肌鮪の当たりなし、前回木肌鮪が釣れた2013年8月以来、10回連続ボウズ、でした。

帰宅して、夕食に小ぶりの本鰹で刺身。
最近のお気に入りの大蒜塩胡麻油でいただきます。
程よく脂が乗って、美味しいです。
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初日はさっぱり目ですが、明日以降は食感がねっとりとして、味も濃くなります。
明日は藁焼き叩きをやろうと思いますが、楽しみです。
ご馳走様でした。

プレアデス号が家に来てもうすぐ3年、キャンピングカーの旅も延べ213日となりました。
構造体や壁に穴をあけるような快適化はしていませんが、居住性の向上やスペースの有効活用を少しづつやってきています。
6月から7月の北海道の旅では、収納スペース拡大で、持ち歩く装備の量が飛躍的に増えて助かりました。

さて今回は、ダイネットのソファーのカバーを相方が作製。
紅茶などの飲み物を零したりして、結構染みがついてしまい、それを隠すのと予防のためです。
家の余り布の4方を縫って、挟み込むようにセットしました。
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少しカラフルで楽しい感じになりました。

谷原大師第4日目で、本日はつくばみらい市の青木、青古新田、新戸、福原、南太田、板橋、小張、新戸、市野深を巡ります。
台風7号が接近中ですが、午前中はなんとか天気は持ちそうです。

今日はつくばみらい市役所に車を停めて、スタートします。
稲穂が大分実って重たげに垂れてきました。
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第34番49番 青木公民館(青木)
お大師様は公民館内にいらして外からお参りです。
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第59番 青木猿田彦神社大師堂(庚申坪)
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第65番 青古新田公民館大師堂(青古新田)
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第80番 新戸公民館大師堂(新戸)
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立派なお堂です。
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第26番 関場・五反田公民館大師堂
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外壁が鋼板のお堂、珍しいですね。
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第84番 鎌田公民館大師堂(鎌田)
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第42番 板橋永寿院大師堂(板橋) 
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なかなか見事な百日紅
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風船蔓のような実を付けた樹、何でしょうか?
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第61番 板橋不動院(板橋)
この地の古刹、板橋不動尊です。
立派な山門
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なんか可愛い白い狛犬
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これまた立派な三重塔
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本堂も立派
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第61番の大師堂も立派で、谷原大師一番でしょう。
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大師堂の裏に、第1番から88番のお大師様がいらして、此処だけでで巡礼ができてしまいます。
お砂踏みみたいですね。
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第46 小張善空寺(小張)
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こんな石碑が、「円光大師霊場 常総第6番」とあります。
調べてみましょう。 
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第60番 小張愛宕公民館(小張)
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第30番 谷口八坂神社大師堂(谷口)
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第22番 新戸芦戸公民館大師堂
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建物の一角にある珍しいタイプの大師堂です。
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第85番 小張高雲寺大師堂(小張)
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大師堂が見当たりませんでした。
第27番 市野深公民館大師堂(市野深)
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本日はこれにて終了、13箇所14番を巡りました。
軌跡です。
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本日走行距離:20.7km
累計走行距離:3,760km

お昼は夏の八十八箇所巡礼の定番カレーで、「アイキッチン戸頭店」へ。
守谷の百合丘店はよく行きますが戸頭店は初めてです。
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マトンカレーとダルカレーとナンのセット(各680円)
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辛くてスパイシー、安くて美味しい、良い店です。
ご馳走様でした。

先週木曜日に逗子小坪の太郎丸に、8月17曰の予約を入れましたが、今日の予報では17日未明に台風が最接近するので、18日に変更しました。
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物置から大型クーラー(75L)を出して、陽に当てました。
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このクーラーが活躍したのは、3回のみで、真鱈、アコウ鯛、木肌鮪の各1回。
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先ずは第1戦へ。

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