烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

長崎の神の島公園(08:45)⇒長崎市内ポタリング⇒道の駅彼杵の庄(19:30)

神の島公園の朝。
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今日は天気が良さそうです。
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長崎県営球場の傍の駐車場にプレアデス号を停めて、市内観光ポタリングへ。
定番中の定番の名所を巡ります。
眼鏡橋
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何とハート型の石を見つけてしまいました。
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次はグラバーガーデンへ。
普通はグラバー坂を登っていくのですが、スカイロードというロープウェイのような公共通行施設があるとのことで、行ってみました。

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筒状のロープウェイですね。
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あっという間に結構高いところへ。
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更にエレベーターがあって、グラバー園の一番高い第2ゲートに着きました。
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グラバー園、時間を掛けてゆっくり見物しました。
旧グラバー住宅始め9つの邸宅等の施設があって、とても見応えがあります。
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卒業旅行でしょうか、大勢いの学生さん達。
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旧ウォーカー住宅、小振りですが素敵な家です。
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旧リンガー住宅、庭に向かって開けた造りが素敵です。
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巨大なクルーズ船が停泊していて、調べてみると「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」でした。
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旧オルト住宅、広大で贅沢な造りの邸宅です。
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旧グラバー住宅
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美しい建物と美しい植栽と花々、素晴らしい。
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お昼になりまして、長崎ならチャンポンや皿うどんなのですが、此方は佐世保で頂くことにして、今日は中華饅頭の梯子をすることに。
1軒目は、「岩崎本舗西浜町店」へ。
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長崎角煮まんじゅう(398円)と大とろ角煮まんじゅう(495円)、角煮を花巻で挟むタイプですね。
大とろのほうは名前の如く噛むと溶けてしまうような大振りな角煮で、これは美味しいですね。
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2軒目は、30年近く前に仕事で長崎に訪れた時、思案橋の繁華街で飲んだ後に食べた小振りの豚まんの店です。
勿論店名は覚えていないのですが、調べれば直ぐに判りました。
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「長崎ぶたまん 桃太呂 銅座本店」、見た瞬間、当時の記憶が蘇りました。
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一人前10個で800円、JAFカードのサービスで1個おまけ。
小振り、皮はふわっタイプ、肉餡はさっぱり味、優しい美味しさで、幾らでも食べれそうです。
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今日の最後のスポット、「出島」。
始めて知りましたが1950年代から、出島の復元作業をしていて(今は橋の復元工事をしていました)、現在も進行中という、ある意味凄い施設です。
見どころ満載で、見物するのに結構な時間が掛かりました。
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また、時間が経ってから訪れてみましょうかね。

さて、長崎を出発して今日のP泊地の大村市の「道の駅彼杵の庄へ」移動。
本日の夕食は、地の金時鯛と鯵の刺身と五島豚のしゃぶしゃぶ、毎日代り映えのしない食事ですが、美味しく頂きました。
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道の駅みずなし本陣ふかえ(09:00)⇒島原(09:45)⇒島原街歩き⇒脇浜温泉(14:00)⇒長崎神の島公園(17:15)

昨夜来の雨が降り続いています。
結構暖かい朝なのですが、普賢岳頂上付近は冠雪していました。
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島原市に戻って、小雨の中、街歩きへ。
島原城
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武家屋敷
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石垣の上に更に石が乗せている変わった造り、何かと思ったら。
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泥棒除けの置石というものだそうです。
泥棒が塀を乗り越えようとすると、石がガラガラと落ちてその音で気付くという仕組みです。
武家屋敷が公開されています。
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小雨の中、他にお客さんも居なくて、とても静かでした。
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次は街中の湧水へ。
しまばら湧水館、中で子供連れのご家族が寒ざらし作り体験をしていました。
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四明荘、100年以上前に医師の別荘として建てられたものだそうです。
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大きな池と一体となった素晴らしい邸宅です。
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「水屋敷」で寒ざらしを頂きました。
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寒ざらし珈琲セット、寒ざらし小豆抹茶セット(計1,458円)を頂きました。
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小振りのこしのある白玉といった感じで、上品な甘さで清々しい。
ゆったりと休みながら、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

長崎へ移動の途中、内食で天婦羅饂飩を。
お昼の内食は、スパゲッティか饂飩ですね。
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今日の入浴は、雲仙市小浜の「脇浜温泉共同浴場」。
「まっとうな温泉(西日本版)」の無料入浴券を使って、通常の料金の150円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は7,170円となりました。
渋い外観
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渋い木のロッカー(?)
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何とも素敵な浴室と浴槽(写真はNETから拝借)
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ナトリウム-塩化物泉(等張性弱アルカリ性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温98.5/湯船41くらい・無色透明・微硫黄臭・塩っぱ・サラスベ・鄙び共同浴場系。
入浴感が爽やかでよく温まりました。

小浜を過ぎた辺り「緑のトンネル」という看板に釣られて県道201号線を走ることに。
後で調べたら、NETに「春から夏の緑美しい頃にできる自然のトンネルです。 道の両側から緑豊な木々が生い茂り、まるでトンネルのようになることからこう呼ばれています。 以前は、小浜~愛野間を結ぶ鉄道として利用されていた温泉鉄道跡でもあり、道幅が狭いのが特徴です。 現在は、県道201号線として利用され、その涼しげな雰囲気が人気を集めています。」とありました。
場所によっては数百m待避所も殆どなく、対向車と出会ったらと思うと、冷や汗が・・・。
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このトンネルは出口が見えるのですが、長くて途中曲がっていて先の見えない恐ろしいトンネルもありました。
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途中すれ違ったのは軽自動車1台だけ、助かりました。

長崎に当到着して本日のP泊は、神の島公園駐車場。
本日夕食は地の連子鯛の煮付け、地の鰤の刺身、鶏手羽・魚ミンチ・キャベツの炒め、今日も地の魚を美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

道の駅きくすい(07:15)⇒柳川「からたち文人の足湯」駐車場(08:15)⇒柳川水路巡り⇒「本吉屋」(13:05)⇒道の駅みずなし本陣ふかえ(18:30)

道の駅きくすいの朝。
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謎の隧道遺構「トンカラリン」へ。
「kenharuさんのブログ」で紹介されていて、
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450mに及ぶ隧道を含む遺構で、松本清張のシャーマニズムに関連した鬼道説や排水路説(現在は否定されている)と色々な説が考えられたのですが、結局不明のまま現在に至っているようです。
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下部の出口、こんなに小さく人が匍匐でやっと通れるかどうか。
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ここは屈めば通れそうですが、立ち入り禁止の表示が・・・。
昨年の震災以後、安全が確認できないので立ち入り禁止にしているそうですが、とても残念です。
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此処は立ったまま通れそうですが、とってもそそられ、好みです。
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遠くから覗くと、出口の光が見えます。
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更に巨大な迷路のような隧道が。
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出口は50cm四方の穴で、腹ばいで漸く通れるくらいです。
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何か宗教に関連した遺構、胎内潜りのようなものではないかと、そんな感想を持ちました。
返す返す、中に入ることができないのがとても残念です。

さて本日のメインイベントの水郷柳川の水路巡りパドリングへ。
エントリーポイントの一つの「からたち文人の足湯」に到着。
駐車場、桟橋、足湯、トイレが完備した、パドラー感涙の施設です。
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ワイルドカード号を組み立ててパドリング開始。
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コースはこんな感じです(途中抜けてる部分がありますが)。
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外堀を川下り出発点に向かいます。
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沢山の橋を潜ります。
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レンガ倉庫が素敵ですが、醸造関係ですかね。
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観光船の川下りのコースに入りました(我々は出発点に向かう逆方向)。
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橋下の細い水路、結構強い流れがあります。
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観光船とすれ違いますが、船頭さんが優しく挨拶をして、「何処からきたのか?」等と話し掛けてくれます。DSC_8325
よく紹介されている橋、良い感じです。
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観光船の出発点の松月乗船場に辿り付き、川下り開始。
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往きに潜った橋、反対から見ると感じが変わりますね。DSC_8332
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途中の水路にある茶屋、美味しそうにビールを飲んでいます。
いや~、楽しそうですね。
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川下りの終点へ。
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川に面した洒落た住宅、マイ桟橋にカナディアンカヌー、素敵すぎます。
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ゆっくりと2時間くらい、柳川パドリングを楽しみました。
今も生活に繋がっている水路、素敵な街並み、優しい船頭さん達、また訪れたいと思いました。
からたち文人の足湯に戻って、ワイルドカード号を干している間、足湯に浸かりました。
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さて、もう一つのメインイベント、柳川名物の蒸籠蒸しの名店「本吉屋」でお昼を食べにアルブレイズK&H号で。
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素敵な店構え。
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注文は当然、蒸籠蒸し(3,500円×2)、今回の旅の一番の贅沢。
とても美味しい。
この料理の主役はご飯ですね。
蒸されて、ご飯の一粒一粒が鰻のたれをご飯の芯まで吸い込んで、お強のような食感と鰻のかば焼きの風味と美味さが一体となって、一つの料理となっています。
これは美味しいですね。
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とても満足、ご馳走様でした。

道の駅鹿島の裏手の有明海の干潟
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干潮ではないのですが、ムツゴロウでもいないかと思って干潟に降りたら、干潟でもぞもぞ動くムツゴロウが沢山いました。
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諫早湾の潮受け堤防の道と「ギロチン水門」
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島原の街で、島原鉄道の一両電車。
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七面山(?)
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道の駅みずなし本陣ふかえに到着。
雲仙の山の噴煙でしょうかね。
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本日の夕食は、メッキ鯵の煮つけ、ヒラスの刺身、魚ミンチ、汁代わりの小鍋。
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地の魚と野菜、美味しく安い、ご馳走様でした。

はげの湯・豊礼の湯(08:45)⇒黒川温泉(09:20)⇒熊本(12:40)⇒熊本市内散走⇒道の駅きくすい(17:30)

豊礼の湯の朝、朝食も地獄蒸し料理で。
ウインナー、半熟卵、キャベツ、里芋、蓮根、じゃが芋、椎茸、胡麻クッペ、野菜たっぷりの朝食、美味しくこれは癖になりそうですね。
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ご馳走様でした。
この辺りのお住いの方々は自家用地獄蒸しがあるそうです。
うーん、羨ましい。

今日の入浴は、朝風呂で走って30分の黒川温泉の旅館山河。
高級な雰囲気です。
「まっとうな温泉(西日本版)」の無料入浴券を使って、通常の料金の500円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は7,020円となりました。
露天風呂と内湯に入りましたが、他にお客さんが居なくて、贅沢に独り占めでした。
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混浴露天風呂の「もやいの湯」、泉質、湯船、脱衣場、環境の全てが素晴らしい。
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女性用の露天風呂「四季の湯」
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囲炉裏のある休屋
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内湯の「薬師の湯」、このお風呂もとてもリラックスできます。
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単純硫黄温泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温49.3/湯船40(露天)41(内湯)くらい・淡黄緑微濁・微硫黄臭・無味・サラスベ・老舗高級温泉宿系。

日田往還(国道212号)の大観峰から阿蘇市街を望む。
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阿蘇から熊本へ向かう国道57号線は、震災による崩壊で不通のままです。
回復までには相当な年月が掛かるようです。
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迂回路の県道23号線と339号線(ミルクロード)へ。
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熊本市に着いて、コインパーキングにプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で市内散走。
先ずはお昼に熊本駅近くの熊本ラーメンの名店「黒亭」へ。
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ラーメン(680円×2)と豚そぼろ丼(300円)を注文。
ラーメンは豚骨臭が控えめのスープにマー油、九州のラーメンにしては少し太めのストレート麺、脂の無いもも肉のチャーシュー、きくらげ、刻み葱と海苔、豚骨ラーメンが余り好きでない私にも、美味しく頂けます。
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ご馳走様でした。

熊本城へ。
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修復には長い年月が必要であることが実感できました。

水前寺公園へ。
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池を取り囲むとても綺麗な庭園、ゆっくりと一周して楽しみました。
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熊本市から本日のP泊地の道の駅きくすいへ。
本日の夕食は、餃子と真蛸の刺身と〆鮗、普段のような食事
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ご馳走様でした。

道の駅ながゆ(08:25)⇒千寿の湯(08:30)⇒水の駅小津留(09:10)⇒長者原(11:40)⇒はげの湯(15:15)

朝早く起きて、付近を散策して長湯温泉のシンボルのがに湯へ。
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何とも素敵なシチュエーション、入れませんが・・・
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と言っていながら入りました。
30℃ぐらいですかね。
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折角、長湯温泉に来たので一風呂浴びようと「千寿温泉」に朝湯へ。
何と入湯料100円です。
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年代物の素敵な湯船に滔々と掛け流し、地元の方が一人でしたが、上がられて、この素晴らしい温泉を独り占め。
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炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温?/湯船41℃くらい・淡黄緑微濁・無臭・鉄味・サラスベ・鄙び共同浴場系。
とても良い温泉でした。

今日は、ずっと訪れたいと思っていたはげの湯の豊礼の湯へ行きます。
その前に近くに湧水があるという情報を得て、飲料水もなくなりつつあったので、「水の駅小津留」に水汲みへ。
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とても便利な造りです。
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10L以上汲んで、これで暫くはもちそうです。
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物産館でおやつを。
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九重の長者ヶ原で昼食&休憩
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凄くリアルな看板です。
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熊本に入って、はげの湯の豊礼の湯に到着。
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共同の露天風呂の入湯料が500円×2=1,000円ですが、一番安い家族風呂は800円(60分)ということで、此方に入ってみることに。
ところで、この温泉には3つのタイプの家族風呂が18室あります。
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空の湯船
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入口のコイン投入孔に800円を入れると、ドバドバと温泉が注がれます。
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満杯となっても湯量は減りますが、注がれ続き、掛け流し状態となります。
綺麗な青色の泉色、こんな色は初めてかも。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温98.5/湯船42くらい・淡青微濁・無臭・ダシ鉄味・サラスベ・家族風呂系。
ゆっくり温まって、とても満足しました。
この家族風呂というシステムは九州ではポピュラーなようで、湯量が豊富な温泉の所以ですが、気に入りました。

少し休んで、本日のメインイベントの地獄蒸し料理を。
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本日の食材は鶏腿肉(みつせ鶏)、蓮根、じゃが芋、里芋、シイタケ、玉ねぎ、卵。
籠に入れて、蒸し釜に入れて、蓋をして、釜の下部にあるコックを全開にして蒸気を出して、蒸し上げます。
卵の5分以外は、25分。
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出来上がりを早速頂きます。
良い感じに蒸し上がっていますが、どの食材も味が濃くて、素晴らしく美味しい。
塩やポン酢がなくても充分いけます。
簡単で、楽しく美味しい。
地獄蒸し料理を満喫しました。
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ご馳走様でした。
本日のP泊は豊礼の湯のキャンピングカー向けの駐車場。
一人当たり400円の入湯料で、地獄蒸しとP泊付き、これは超お奨めです。

別府(08:15)⇒高崎山自然動物園(08:40)⇒道の駅佐賀関(11:00)⇒臼杵(13:15)⇒大地の湯(16:40)⇒道の駅ながゆ(17:45)

朝食は、昨日の別府で買ったパンで。
翌日ですが、しっとりと柔らかく真っ当な美味しさです。
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ご馳走様でした。

別府温泉と謂えば高崎山の猿ということで、高崎山自然動物園へ。
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グループCの餌付けを見物しましたが、なかなか面白い。
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シャーロットというアイドルだそうです。
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餌やりが始まり、塊のような猿の群れが凄いです。
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ブラックというNo.2、No.1の大麦はグループCを脱退したらしく、このブラックが実質的なNo.1とことですが、発情期なのに雌猿には相手にされず、不貞腐れているらしいです。
飼育員の話によれば、強ければモテる訳ではないようで、やはり雌猿には若いオス猿が人気があるとのことです。
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お腹一杯になったんですかね、日当たりの良い暖かい岩で毛繕い。
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道の駅佐賀関でクロメたこ焼きを頂きました。
普通のたこ焼きにクロメソースを掛けたものですが、これが結構美味しい。
クロメというのはカジメの仲間だそうです。
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ご馳走様でした。

豊後海峡の関崎灯台へ。
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青い空に白い灯台が映えます。
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臼杵へ向かう途中、青黒い綺麗な小石の海岸で休憩。
日本の渚百選に選ばれているようです。
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近くの夫婦岩のような・・・
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臼杵に着いて、アルブレイズK&H号で散走。
お昼は近くのA coopで中食、日田焼きそば、デリカ、吉野の鶏めし、やせうま、とご当地食を頂きました。
吉野の鳥めしとやせうまが気に入りました。DSC_8164
臼杵城跡
自然の岩と石垣を組み合わせた不思議な造りです。
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護国神社の庭
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素敵な街並みを行きます。
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カニ醤油合資会社の味噌ソフト
味噌で作ったクランチと味噌・砂糖・みりんを煮詰めたソースが掛かっているのですが、風味、味、食感が素晴らしく、とても美味しい。
これはお奨めです。
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本日の温泉は久住温泉のパルクラブ大地の湯(360円)。
外観(ネットから拝借)
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入った時はお客さんが居ましたが、上がる時には一人になって、内湯の写真を撮りました。
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露天風呂(NETから拝借)
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ナトリウム/マグネシウム-炭酸水素塩硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温57/湯船40(露天風呂)~42℃(内湯)くらい・淡黄緑微濁・微石油臭・鉄味・サラスベ・高級立ち寄り湯系。
とても良い温泉でした。

本日の夕食、地の鮗、地の蛸、地の生若芽の酢の物、地の揚巻貝の酒蒸し、牛丸腸と野菜の鉄板焼き
地の海の物はとても美味しく、総額で700円程度。
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ご馳走様でした。

道の駅ゆふいん(07:15)⇒かまど地獄(08:05)⇒別府散策⇒杵築市(13:45)⇒別府市(16:15)

道の駅ゆふいんの朝、気温は-1.9°Cと真冬のような冷え込み。
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別府の地獄巡りは全部で8箇所あるそうですが、全部回るのは時間が掛かり飽きることもあり、ダイジェスト版のようなかまど地獄も良いとの情報で、取り敢えずかまど地獄へ。
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地獄の一丁目
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地獄の二丁目
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地獄の三丁目
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地獄の四丁目
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地獄の五丁目
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地獄の六丁目
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色々な温泉
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色んな地獄と温泉をお手軽に楽しめましたね。

次は街歩きその1で、別府の路地裏探訪。
駅前のコインパーキング(タイムズ、400円/12時間)にプレアデス号を停めて、別府駅からスタート。
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いきなりおやつで、岡本屋の地獄蒸しプリンと地獄蒸し塩たまご。
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二重の意味で今時珍しい映画館。
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共同浴場
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昔の茶屋ですかね。
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行列のパン屋さんの「友永パン屋」、思わず並んで買ってしまいました。
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明日の朝食用です。
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何とも凄い店構えのホルモン焼屋さん
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ここにも共同浴場
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あそこにも共同浴場
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路地裏から路地裏へ。
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2時間程、なかなかディープな散策でした。
こんな感じ、結構好きです。

さて、歩き廻ってお腹が空きました。
別府冷麺なるご当地フードがあるとのことで、「六盛」へ、開店直後に行きましたが結構な行列が。
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冷麺(750円)と中華そば(700円)を注文。
冷麺は弾力がありつつゴワっとした太麺にさっぱりとしたスープと牛肉とキャベツのキムチと、なかなか個性的です。
中華そばはこしの強い細麺とあご出汁しと鶏ガラ主体のすっきりした醤油味のスープで、とても熱々で供され、以外な程美味しい。
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ご馳走様でした。

街歩きその2で、杵築市の城下町へ。
杵築城を中心に南北に延びる二つの高台に武家屋敷があって、その間の低い通りに商家があり、その形状からサンドイッチ型城下町と呼ばれています。
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北台武家屋敷への坂を上ります。
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北台武家屋敷
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商人の町への坂を下ります。
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南台武家屋敷へ上る坂、着物のレンタルがあるようで着物姿の観光客が目立ちます。
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南台武家屋敷
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遠くに杵築城が見えます。
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別府とはまた対照的で、なかなか素敵な、王道の散策でした。


この後、道の駅ながゆに移動する予定でしたが、目的の温泉の入浴時間に間に合いそうも無く、本日は別府に泊まることに。
駅前高等温泉でぬる湯に入浴(200円)。
何とも渋い外観。
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昔、仕事で訪れて入湯したことがあり、当時は高等湯(300円)と並湯(100円)となっていましたが、現在は夫々ぬる湯とあつ湯と呼称が変わって料金も200円になったようです。
他にお客さんはおらず、新鮮な温泉にゆっくりと浸かることができました。
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硫黄泉?(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温?/湯船40℃くらい・無色透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・骨董的共同浴場系。

本日の夕食は、アラカブ(カサゴ)の煮つけ、地の生若芽とみつせ鶏のしゃぶしゃぶ、安いのですがとても良い食材で、美味しく、満足です。
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ご馳走様でした。

道の駅しんよしとみ(07:00)⇒宇佐神宮(08:15)⇒熊野磨崖仏(13:45)⇒別府温泉(15:15)⇒道の駅ゆふいん(17:00)

本日は、大分県の中津から国東半島を巡って、別府温泉、由布院へ。
国道10号線、九重の山が遠くに見えてきました。
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先ず初めは宇佐市の東光寺五百羅漢へ。
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この中に自分と似た羅漢様がいらっしゃるのでしょうね。
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次は宇佐神社へ。
とても立派な神社で、全国の八幡社の総社だそうです。
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日本一の御影石の水盤
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上宮、奥の本殿は国宝です。
此方のお参りは、二礼四拝が作法とのこと。
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下宮へ。
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「下宮まいらにゃ片参り」と、下宮もお参りします。
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国道213号に入り、豊後高田市に着いて、自転車で古い街並みを散走しました。
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此処から海沿いに国東半島を走ります。
淡島社へ寄り道、縁結びで売り出しているみたいですね。
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長崎鼻へ。
明日から菜の花祭りとのことで、漸くぽつぽつと咲き始めたくらいです。
満開となれば見事でしょうね。
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行者の洞穴という奇勝
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海と繋がっている海蝕洞ですね。
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なかなか綺麗です。
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道の駅くにさきで昼食を頂きます。
この辺りは太刀魚が有名で、「銀たち」というブランドで売り出しているようです。
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ということで太刀重(1,080円)と太刀魚定食(1,300円)を頂きました。
太刀重は、ふんわり甘辛く炊き上げた太刀魚のかば焼き風で、たっぷりの海苔と大葉が掛けられています。
程良く脂が乗っていて、とても美味しい。
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太刀魚定食は、塩焼き、刺身、天婦羅となかなか豪華で、太刀魚を堪能できます。
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ご馳走様でした。

次は熊野磨崖仏へ。
駐車場から、急な山道と階段を20分ほど上り詰めます。
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熊野神社
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国指定重要文化財の磨崖仏、向かって右は大日如来で左は不動明王。
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不動明王の柔和な少しユーモラスな表情が良いですね。
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別府に向かいます。
国東半島で時間を使ってしまい、別府地獄めぐりと街歩きは明日に廻すことにして、先ずは温泉へ。
「まっとうな温泉(西日本版)」の無料入浴券を使って、陽だまり温泉花の湯(家族風呂)に入湯。
通常の料金の1,500円(60分貸し切り)が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は6,520円となりました。
大きな温室に9つの家族風呂が仕切られている構造です。
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「すみれの湯」(といっても菫は無く、見事なカトレアと胡蝶蘭が咲いていますが)、脱衣場と浴室と結構立派な湯船に滔々と源泉が掛け流されています。
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ナトリウム-塩化物泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温91℃/湯船42℃くらい・無色透明・微硫黄臭・微塩味・ヌルツル・九州家族風呂系。
ゆっくりと浸かり、満足しました。

本日のP泊の道の駅ゆふいんへ向かいます。
雄大な由布岳の眺め。
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何か黒っぽい?と思ったら、山焼きした後なんですね。
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道の駅ゆふいんに到着。
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豊後高田のスーパーで買った刺身用のキビナゴを手開き、国東の地蛸の唐揚げ、豊前の名水豆腐、小鍋。
キビナゴの手開きは、美味しく量もたっぷり、何と130円でした。
この辺りのスーパーにも地の魚を安く売っていて、先々、楽しみですね。

道の駅みはら神明の里(07:00)⇒道の駅しんよしとみ(17:30)

道の駅みはら神明の里の朝。
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朝食、珍しく目玉焼き。
私は、何時もターンオーバーです。
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ご飯に乗せて、崩して醤油を掛けるのが好きです。
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さて、今日も走るだけの一日、予定は広島県三原から大分県中津まで。
広島の宮島辺り。
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徳山も過ぎて、下関、通行料150円を払って関門トンネルへ。
河豚に見送られて、九州へ。
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海底部の山口県と福岡県の県境です。
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いざ九州へ。
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国道10号線で九州を時計回りに南下して、福岡県を越えて中津で今晩のおかずを買いました。
「中津からあげ総本家もり山」の骨なし唐揚げ(300g、720円)です。
渋い外観


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店内も調理場も同様です。
イートイン用のテーブルもあります。
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美味しそうなにんにくと醤油の焦げた匂い、たまらず味見。
パリッとした皮と柔らかいのですが弾力がある身、良い塩梅の味付けで、これは美味しいです。
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本日のP泊地の道の駅しんよしとみ。
情報館、食品が豊富に揃った物産館、洒落た食堂等、なかなか良い施設です。
ここの豆腐が美味しいとのことで、絹ごしと木綿を一丁づつ購入。
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本日の夕食、昨日の残りの虫明の殻付き牡蠣の蒸し牡蠣、途中のスーパーで買ったトラフグの皮、道の駅の豆腐、中津からあげ、と豪華版。
虫明の牡蠣、殻自体は小振りですが、殻一杯に身が詰まっていて、ふっくらとした蒸し上がり、程良い塩っぱさと強い旨味、とても美味しい。
数えてみたら25個、これで1,200円はとてもお安いですね。
ご馳走様でした。
本日走行距離:340km
さて、明日からは九州を観光(?)しようと思います。

大阪府吹田市(08:45)⇒道の駅みはら神明の里(18:35)

ゆっくり朝寝坊しました。

Yさんのお宅の駐車スペースです。
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入口にキャンピングカー倶楽部のステッカーが貼ってあり直ぐに判りますが、これは良いアイデアですね。
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551蓬莱の豚まんの朝食、何時もの通りのおいしさですが、少し小さくなったように感じるのは、私の思い違いでしょうか・・・?。
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Yさんにご挨拶して、また西へ走り出しました。
それにしてもロケーションといい(御堂筋線江坂駅から程近い)、広くて環境が良く、素晴らしいところでです。
とても快適に過ごせました。
有難うございました。

神戸市の「六甲おとめ塚温泉」で朝風呂を「新版まっとうな温泉 西日本編」で無料入浴券で入湯。
通常の料金の420円が無料となり、本代(1,800円)控除後の無料獲得総金額は6,820円となりました。
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見た目は町中の銭湯風なのですが、炭酸泉の立派な源泉かけ流しの温泉です。
ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性・中性・高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温41.1℃/湯船40℃くらい・淡黄色透明・無臭・微塩味・ヌルツル・街中今風銭湯系。
温いのですが良く温まり、入浴感が良い温泉でした。

お昼は加古川のラーメン屋さんの「もんど」で。
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謹製中華そば(煮卵入り、790円)と蔵出し醤油麺(750円)を。
つるんとした中太麺と甘味が少し強いさっぱりスープと食感の良いもやし、 パキッとした細麺と醤油の立ったこってりスープとざく切りの青ネギ、甲乙つけ難い美味しさ。
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少し宿酔気味にとっても沁みます。
ご馳走様でした。

岡山に入って、岡山ブルーラインを走り、片上大橋を渡ります。
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道の駅黒井山グルーンパークで、虫明産の殻付き牡蠣(1.5kg、1,200円)を購入。
更に西に走って、本日のP泊は道の駅みはら神明の里で。
三原の街の高台にあって、街の夜景が綺麗です。
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本日の夕食の蒸し牡蠣。
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10個で半分くらいを酒蒸しにしました。
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中火で10分、ふっくらと蒸し上がり、味が濃い。
殻に残った牡蠣のスープも、程良い塩っぱさで美味しい。
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ご馳走様でした。
明日も同じくらい食べられそうで、楽しみです。

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