烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ(09:00)⇒標津(11:30)⇒道の駅すわん44根室(13:30)⇒明治公園駐車場(16:00)

北海道に上陸して18日経ちましたが、昨日が最も積雪のあった晩で、30cmくらい積もったのですが、まだ暗い内から除雪車が来て、綺麗に除雪してしまいました。
恐るべし北海道の除雪インフラ!!!
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今朝の気温は-11.9℃と結構冷えました。
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小清水辺り、流氷が押し寄せています。
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根北峠へ。
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風が吹けばこのように。
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全道で店舗展開している福住の本店である「そば処福住標津本店」で昼食。
本当は火曜日の福住そばの日だと一部のメニューで割引があってお得なんですがね。
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カレー南蛮そば(930円)、多めのそばにたっぷりのカレー掛け汁、冬の種物のNo.1。
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鮭ざる(830円)、蕎麦は太い更科といった感じでつるんとしてこしも強め、標津名物の鮭ぶしがたっぷり掛かっていて、風味が良くなかなか美味しいです。
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美味しく頂きました。


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道の駅すわん44根室、今日は臨時休業だったようです。
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根室に着いて「みなと湯」で入浴、立派な銭湯でゆっくりと温まりました。
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根室市の明治公園の駐車場でP泊、綺麗な夕陽でした。
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本日の夕食、ごっこ鍋と鮭の子(秋味の未成熟卵)の塩漬けと生のり。
お椀の淡褐色のものはごっこの卵です。
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醤油仕立てのごっこの身が煮えたら、卵を入れて一煮立ちさせて出来上がり。
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ごっこ鍋、初めて食べてみました。
ごっこの身は、鮟鱇を少し柔らかくしたような味わい、卵はプチっとした食感で魚卵らしい旨味があって、なかなか美味しいです。
とても温まる鍋で寒い冬にぴったりですね。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:206km、累計走行距離:2,802km

道の駅流氷街道網走(09:15)⇒奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(10:45)⇒美幌(12:40)⇒道の駅メルヘンの丘めまんべつ(13:50)

道の駅流氷街道網走の朝、-11.9℃とよく冷えました。
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朝ゆっくりとしてecoステーションでゴミ捨て、10L用(20円)を2枚購入して、大分溜まったゴミを捨てました。
このecoステーション、キャンピングカー乗りには有難いシステムですね。
オホーツクや道東に集中していますが、全道から全国へこのシステムが広がると助かりますね。
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降雪の状況を見ながら、津別の奥の「奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ」へ入浴と美幌で食事をするために移動。
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美幌までは殆ど雪も無かったのですが、その先は少し雪が出てきました。
それでも走りやすい道ですね。
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奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ(600円)に到着、HOで無料入浴です。
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大きくて造りの良い内風呂。
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気持ちの良い浴感です。
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立派な露天風呂ですね。
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ゆっくりと温まりました。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)・加熱無加水循環一部掛け流し・泉温41.5/湯舟40~42℃・無色透明(湯舟)・無臭・無味・ヌルスベ・ロッジ系

美幌の「点香苑」でテイクアウトして中食。
2016年7月に訪れて、これで2回目です。
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この店の看板メニューの豚まん(240円)、巨大で持つとずっしりを重いです。
焼売(300円)と唐揚げ(320円)が小さく見えますが普通より大きめのサイズです。
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中華まんの餡、ぎっしりの肉で申し訳程度に玉葱、です。
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凄く美味しいという訳ではありませんが、ごく普通に美味しく、何といってもこのボリューム、2人で1個で充分です。
2年前は190円で吃驚しましたが、値上がりした240円でも安いですね。
ご馳走様でした。

本日のP泊地、道の駅メルヘンの丘めまんべつ、ここも3度目と良く泊まります。
ecoステーションがあるのもポイントが高いですね。
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15時頃より、雪が降り出しだんだんと強くなってきました。
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ワカサギの保存食の続き。
昨日素焼きしたワカサギ。
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砂糖と醤油お酒で炊いて。
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ワカサギの佃煮の出来上がり。
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夕方、イルミネーションが点きました。
雪は相変わらず、降り続いて10cmを越えました。
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夕食は、チゲ鍋:温まります、ワカサギの佃煮:先ず先ずの出来、真カスベの煮凝り:とても美味しい、厚岸の牡蠣:中型6粒で195円と激安で普通に美味しい。
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ご馳走様でした。
20:00頃、積雪は15cmを越えてます。
今回の北海道の旅で一番の積雪になるかもしれません。
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本日走行距離:123km、累計走行距離:2,596km


道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(06:15)⇒網走湖(08:10~14:15)⇒道の駅流氷街道網走(15:15)

今日も冷えました。
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明日から道東も天候が悪化するという予報で、急遽土曜日に予定していた網走湖のワカサギ釣りを今日に変更して、時合の朝に間に合うように少しは早めに出発することにしました。

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道路の状態も良好で、順調に走行できます。
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予定通り、8時過ぎに網走湖のワカサギ釣り場に到着。
遊漁料×2、餌代×1、仕掛け代×2、貸テント代、等で総額5,000円を支払って釣り場へ。
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気温は低いのですが、青空も顔を覗かせて、風も無く、絶好のワカサギ釣り日和です。
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貸テント、ドッペルギャンガー製、これは良いですね。
NETで調べると16,000円くらいとドッペルギャンガーとしては結構高価です(スミマセン)。
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早速釣り始めると、一荷(2匹)や一荷半(3匹)も交じって良く釣れます。
型も、7cm前後の小型から15cmくらいの超大型まで、繊細な当たりからドキドキするような引きと、なかなかの釣趣が楽しめます。
テントの色にスマホのカメラが影響を受けて、赤みが掛かった写真になってしまいました。
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これは大、中、小の一荷半。
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開始2時間半でこの釣果。
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こんな可愛いカレイ(たぶんクロガシラの子供)も掛かりますがお帰り頂きました。
柔らかいワカサギ釣りの竿を根元まで曲げて、なかなか楽しませてくれました。
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14時でストップフィッシング、朝の時合を過ぎると当たりは遠退きますが、それでもポツポツと飽きない程度に釣れ続きました。

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釣果は2人で167匹、公魚ビギナーとしては大漁、結構な重量の獲物を手に陸へ、あ~楽しかった!!!
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ホームセンターやスーパーで買物をして、本日のP泊の道の駅流氷街道網走へ。
温泉まで走るのが面倒になって近くの銭湯を探すと、道の駅から700mの所に「ときわ湯」があり、そこに行くことに。
網走の繁華街を行きます。
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ときわ湯
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お客さんは私だけでしたので、写真を撮りました。
こじんまりとしていますが、なかなか良い浴室で、ゆっくり温ままりました。
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温泉が一番ではありますが、地方都市の銭湯に立ち寄るのも面白く、特に外飲みを合わせると良いですね。

さて、本日の夕食の前に釣れたワカサギで保存食を作ることに。
中型を揃えて素焼きに、結構な量になりました。
このまま一晩おいて、続きは明日ですが、さて何が出来るのでしょうか?
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今日の夕食、メインは小型のワカサギの天婦羅、お皿にワカサギが飛び跳ねるように山盛にしてみました。
ほくほくで、甘みと爽やかな苦み、絶品です。
そのままで、塩、醤油、ポン酢、マヨネーズと味を変えて、心ゆくまで堪能しました。
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大型のワカサギは、こんがりと焼いて頂きますが、これも美味しいですね。
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酒の肴に最高、ご馳走様でした。

本日走行距離:93km、累計走行距離:2,473km

道の駅わっかない(08:15)⇒宗谷岬(09:20)⇒枝幸(11:30)⇒道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(16:00)

道の駅わっかないの朝、ここは結構車が駐車していますね。
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-7.7℃、普通の気温ですかね。
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出発前の作業、窓ガラスの氷落としとテールランプの雪払い。
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稚内市の定番の「北防波堤」、冬も風情があって良いですね。
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何処か不思議な建造物です。
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宗谷岬に向けて国道238号線を走ります。
朝陽を反射するツルツルの路面。
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宗谷岬
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「日本最北端の地」のモニュメント
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国道238号線を南下。
宗谷地方は当分天気が悪いという予報で、南下して天気が良い道東を目指します。
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暫く走ると青空が広がりました。
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枝幸に到着。
去年の夏にかに祭りで4日間滞在、懐かしいですね。
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ショッピングセンターの「西條」で買物。
食料品、生活用品、服飾品とほとんどのものが揃います。
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今日の昼食は、北海道限定のマルちゃんの焼きそば。
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ご馳走様でした。

更に国道238を南下。
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良かった天候が紋別辺りで吹雪に。
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本日のP泊地の道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯に到着。
ここに泊まるのは3回目と多いですが、移動して来ると丁度良い所なんでしょうかね。
先ずはチューリップの湯で入浴。
イルミネーションが綺麗です。
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本日の夕食、ラムしゃぶ、真カスベの煮付け、生帆立の刺身、生帆立の紐のバター焼き。
今日は北海道らしい食材ですね。
真カスベ、水カスベより美味しいように思います。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:237km、累計走行距離:2,380km


道の駅ほっと♡はぼろ(07:45)⇒道の駅ロマン街道しょさんべつ(09:00)⇒天塩(10:30)⇒豊富温泉(11:30)⇒サロベツ原野湿原センター(13:00)⇒道の駅わっかない(15:00)

道の駅ほっと♡はぼろの朝、-6.8℃とここのところの平均的な気温ですね。
P泊車は我が家だけでした。
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起き掛けの珈琲、毎朝の日課です。
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朝食は氷下魚の干物、ねぶた漬け、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

初山別に向かう国道232号線、雪交じりの強い西風が吹いて数秒から10秒くらい続くホワイトアウトが起きて結構怖い思いをしました。
道路の情報にある道幅標識も見えなくなると最悪で、減速しないと前方車に追突するかも、減速すれば後方車に追突されるかもと、どうにもしようがありません。
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荒れる日本海
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道の駅ロマン街道しょさんべつ
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天塩から国道232号線を少し行ったところで事故で通行止め、トラックが道を塞いでいるとのこと。
豊富温泉には道道121号線で迂回することに。
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豊富温泉の豊富町ふれあいセンターで入浴(510円)。
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がーん、一般浴槽が入浴できず、湯治用浴槽のみとのこと。
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15年位前に北海道の自動車旅行の時訪れていますが、一般浴槽に入ったきりなので、まあ良いかもしれません。
当時は子供が石油臭い温泉を嫌がっていたことを思い出しました。
浴室の写真はNETから拝借。
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湯治用浴槽は温度が温めであることと、温泉そのものも濃厚とのことですが、確かに濃厚で、噎せ返るような石油臭と体にべったりと付く石油成分が凄いです。
これがアトピーによく効くとのことで全国から湯治に訪れる方が多いそうです。
含よう素-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温35/湯舟39℃・緑褐色濁(湯舟)・強石油臭・強塩っぱ渋ダシ・ヌルスベ・公共日帰り+湯治場系

薄日が差し始めたので、豊富駅の傍のセイコーマートのホットシェフ(豚丼とたれカツ)で中食。
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サロベツ原野の湿原センターへ、着く頃には雪交じりの強風、やっぱりですね。
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晴れていれば雪原の向こうに利尻山が見えるはずです。
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風が強くてスノーシューは断念ですね。
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道道106号線に出ます。
オロロンラインの最北の道、北海道でも類を見ない日本離れした道で、夏は2回程走っています。
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雪は飛ばされて黒いアスファルトむき出しの道になってなっています。
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ここも晴れていれば、海に浮かぶ真っ白な利尻山が見えるはずなのですが。
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稚内市に到着。
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アーケード街を通って、稚内市役所へ。
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宗谷岬を通るのは明日ですが、稚内市発行の日本本土四極 最北端出発・訪問・到達証明書を頂きました。
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本日の夕食は、水蛸と帆立の紐のアヒージョ、水蛸と帆立貝柱の刺身、手羽先開きの塩焼き、何時ものG7シャルドネ。
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青森のOYさんから頂いた大蒜をたっぷり入れて。
味付けはアンチョビソースと塩、とても美味しいですね。
バケットをソースに浸けて、大満足です。
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手羽先開きは皮目をパリッと焼いて。
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本日のデザート、バレンタインディとのことで、相方特製プッチンプリンのハート型。
縦に3等分するだけですが・・・。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:167km、累計走行距離:2,133km

層雲峡(07:30)⇒旭川(09:20)⇒深川(10:45)⇒留萌(13:30)⇒羽幌(15:30)

層雲峡の朝、-15.0℃でキャンピングカーで遭遇した最低気温の記録を更新しました。
さて、何処まで更新できますかね?
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何時も通りの朝食、鮭と常備菜と温泉卵掛けご飯、舞茸の味噌汁。
温泉卵はこれで在庫が切れました、何処かでできる所を探してみましょう。
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旭川に向かいますが、昨日同様のパリパリ凍結道路が続いています。
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旭川に着いて、一昨日に引き続いて、また男山酒造へ。
水汲みに解放されている仕込み水を頂きました。
(酒蔵開放の日は水汲みが閉鎖されていました。)
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水汲みの人がひっきりなし、人気なんですね。
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冬の飲み水の給水、助かります。
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道の駅ライスランドふかがわで昼食。
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お目当てのそばめし弁当は冬季休業で残念、ではとテイクアウトコーナーで、さけいくらおにぎり(230円)と梅おにぎり(210円)と鶏唐揚げ(320円)を。
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プレアデス号で味噌汁を作って、頂きます。
昨年の7月も頂きましたが、具沢山のご飯がほろっと崩れるおにぎり、美味しいですね。
唐揚げというより竜田揚げに近い味付けですね。
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ご馳走様でした。

強く降り出した国道233号線を留萌へ。
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深川留萌道路
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留萌のDCMホーマックで。
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留萌駅に停めて、駅前自由市場の長田鮮魚店へ。
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何とお休みでした。
美味しい魚w楽しみにしていたのに、残念!!!
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気を取り直して国道232号線(オロロンライン)を北上します。
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本日のP泊の道の駅近くのはぼろ温泉サンセットプラザで入浴。
強塩の温まる温泉をゆっくりと楽しみました。
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道の駅ほっと♡はぼろに移動してP泊。
今日も先ずG7のシャルドネを開けて、ちびりちびりと。
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真がれいの煮付けと茹でキャベツの牛肉の甘辛炒め掛け。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

少し起きて、blogやmailの遣り取りをして結構な時間となりました。
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本日走行距離:203km、累計走行距離:1,966km

道の駅とうま(08:30)⇒愛別(09:15)⇒層雲峡駐車場(10:00)⇔銀河流星の滝(11:00)

道の駅とうまの朝、-10.5℃と結構冷え込みました。
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国道39号線を行きます。
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愛別の街のスーパーで今日の夕食の食材を購入。
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愛別を出て層雲峡へ向かい始めると、道はパリパリに凍ったところに少しばかりの雪が被っている状態で、路面に凹凸があると、ハンドルが取られてタイヤが滑る感触があり、少し緊張します。
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層雲峡駐車場に到着して、氷瀑まつり会場を偵察に。
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風が吹くと寒さで震え上がります。
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係りの人が雪を払ったりと整備しています。
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夜のライトアップを見物に行く予定ですが、楽しみです。
万全の防寒対策が必要ですね。
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お昼まで少し時間があったので、銀河流星の滝を見に行くことに。
流星の滝、完全結氷していなく、中央に水が流れ落ちているのが見えます。
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銀河の滝、見事に結氷。
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大勢の人がアイスクライミングをやっていますね。
1パーティーは上まで登りそうです。
45年位前に私も少し齧りましたが、今思うと俄かに信じ難く・・・です。
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12時の気温は-12.5℃、今日も相当に冷え込みそうです。
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お昼は愛別のスーパーで買った、烏賊唐揚げとお稲荷さんで内食&中食。
今日は車の運転はしないので、ビールを頂きます。
寒い時は暖かいそばで揚げ物のトッピング、これで決まりですね。
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ご馳走様でした。

層雲峡駐車場はTVも入らず、radikoでNAC5を聞きながら先々のルートを調べたり、blogを書いたり、と夕方までゆっくりしました。

16:30に氷瀑まつりへ。
薄暮の中、ライトアップが始まりました。
この時間のライトアップが好きです、むしろ真っ暗の時よりも綺麗に感じますね。
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巨大な展望台
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氷の酒場、本当に中でお酒を出せば良いのに、と思う私
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支笏湖の氷濤まつりでもありました、定番なんですね、
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巨大な氷の迷路
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なかなか精巧な氷の彫刻です。
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-14℃と震え上がる寒さでしたが、楽しみました。
支笏湖氷濤まつりと層雲峡氷瀑まつり、さてどちらが良いか?ですが、私は支笏湖氷濤まつりですね。
規模は小さいのですが、それぞれの作品に物語性があり工夫もあって飽きません、ライトアップの色使いも素晴らしいく、会場全体のレイアウトや整備もしっかりしています。

夕食は、ゆっくりとセイコーマートのCOSTA CRUZ TENMPRANILLO & SHIRAZを飲みながら。
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氷下魚の生干しを焼いて、赤ワインと合わないだろうなと思ったのですが、さにあらずでした。
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常備菜の冷凍のジンギスカン
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準備10分の手抜き食事、ご馳走様でした。

20:30から氷瀑まつりの花火(まつり期間中毎日実施)、会場に行かずに、駐車場から少し見下ろすように見物。
上手く撮れていませんが、なかなか綺麗な花火でした。
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本日走行距離:59km、累計走行距離:1,763km

道の駅あさひかわ(07:30)⇒道の駅とうま⇔バスで男山酒造

暖かい朝です。
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今日の朝食は珍しくフランスパンで洋風に。
ハムサラダ、温泉卵、コーンクリームスープ、ヨーグルトを添えて。
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ご馳走様でした。

道の駅とうまへ小移動。
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道の駅にプレアデス号を停めて、そこからバスに乗って「男山酒造」へ向かいます。
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キャンピングカー倶楽部のMさんから情報を頂いて、「男山酒蔵開放」にやってきました。
男山酒造の年に一度の一大イベント、開始の10時前に着くと、既に長蛇の列。
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鏡開き樽酒の振る舞い
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気前の良い注ぎっぷり、きりっと端麗、杉の香りもよく、う~ん美味しい。
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亀仕込み酒、微炭酸のどぶろく、甘酸のバランスよく、とても美味しい。
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これ以外にも3箇所で試飲があり、一番大きいところは9種類の試飲ができました(写真撮影に失敗)。
全部で12種の試飲のお酒があって、何処も少し並べば飲み放題、なんとも気前が良いです。
12種を2人で1杯から1人で2杯まで頂き、1杯はおよそ50mLくらい、1人で正3合は飲みましたね。
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安くて美味しい食べ物の出店があって、日本酒と頂きまし。
う~ん、酒飲みにとっては天国です
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恒例の福袋抽選会、25本の福袋(3,000円で実際は10,000以上の商品とのこと)を抽選、1,500名くらいが参加したようなので、当選確率は2%ですね。
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ここの試飲の濁り酒も炭酸が少し強めで、本当に美味しい。
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お酒の販売所、今日飲んだお酒で一番気に入った「スパークリングSAKE男山」の小瓶を購入しました。
3種あった濁り酒で一番炭酸が強く、甘めですが爽やかでとても美味しい。
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一応工場見学も。
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お土産の男山の小瓶も頂いて、大満足の酒蔵開放でした。
Mさん、情報有難うございました。
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男山酒造の近くの立ち寄り湯「大雪の湯」でゆっくりと温まって、バスで道の駅とうまに戻りました。
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道の駅とうま、夕方で既に-10℃、今夜は冷えそうです。
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今日の夕食は、鶏団子鍋、オヒョウの刺身、昨日のお持ち帰りの新子焼き、G7シャルドネ。

オヒョウの刺身、如何にも北海道らしい食材です。

脂が乗ってなかなか美味しかったです。

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本日走行距離:19km、累計走行距離:1,704km

道の駅美瑛「丘のくら」(08:40)⇒道の駅あさひかわ(09:50)

朝早く、美瑛の「北西の丘展望公園」まで行っていってみました。
十勝岳連峰が見えるかもと期待したのですが、青空ですが雲が掛かって見えませんでした。
冬の北海道一番の絶景の呼び声が高いのですが、残念。
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今日の朝食、作り置きの鱈の煮付けを食べきって、何時もの塩鮭と切り干し大根と定山渓温泉で作った温泉卵。
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美味しいです。
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旭川の道の駅あさひかわに到着。
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解氷ウォッシャー液が無くなったので、近くのDCMホーマックで購入してカセットトイレの洗浄液を調整、と言っても水道水で1:1に希釈するだけですが。
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道の駅あさひかわに到着して、今日のお昼は内食の天婦羅そば。
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やはり、冬は暖かい麺類が一番ですね。
ご馳走様でした。

北の冬旅の北海道のお祭り第4で「第59回旭川冬まつり」へ。
JR旭川駅から続く氷彫刻世界大会の展示場。
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なかなかの大作ばかり、ライトアップもあるようで夜が楽しみです。
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途中、休憩とおやつ。
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鎧塚シェフのシューショコラアーモンドを二人で一つ、えらい!!
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とても美味しゅうございました。

常盤公園のメイン会場へ。
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大雪像のステージ、ブルゾンちえみwithBのステージを見ました(撮影不可で写真無し)。
凄い人です。
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旭川美術館でアートクイズQギャラリーという展示があって、入館。
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作品毎にQとAがあってなかなか面白く、1時間楽しんで暖かいところでゆっくりと休憩しました。
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さてこの旅の3回目の外飲みで「馬場ホルモン」へ。
旭川しおホルモンの発祥の店と謂われる創業60余年の店です。
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開店の16:30に訪れましたが、既に結構なお客さんが既に焼いて飲んでいました
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ここの凄いところは、メニューの表示が一切なく(その理由は後で判ります)、席に案内後先ず飲み物を聞かれます。
サッポロクラシックを注文。
ところで席は細く、2名だと対面で座ることに、珍しいですね。
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何も言わなくても、ホルモンがサーブ。
実は料理は、ホルモン一品のみ、後は飲み物だけです。
注文しなくて、無条件で2人前のホルモンと付け合わせの玉葱が出てきます。
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七輪で焼いて、頂きます。
とても良い塩梅の塩味、ガツ、シロ、レバー、チレ、シロ、テッポウ・・・、とても美味しい。
旨味が強いのですがさっぱりとして、幾らでも飽きることなく食べれます。
因みに、付けダレもありません。
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ハイボールを頼むと角ハイボールの缶で。
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お替りのホルモン一人前。
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いやー、美味しく頂きました。
お勘定は2,600円、旭川に住んでる人が羨ましくなりました。
ご馳走様でした。
今回の外飲みホルモンシリーズ3部作はこれにて終了!?です。

ライトアップの会場を行きます。
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一軒目が余りにもサクッと飲んで食べてしまった?のでもう一軒行くことに。
新子焼で有名な焼き鳥の名店「ぎんねこ」へ。
何とも渋い外観、シチュエーションがお見事!!。
店内はもっと見事、やはりここも細長いテーブルで対面座り(我が家は上がりでしたが)。
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美味しいお酒、記憶が怪しい。
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焼き鳥盛り合わせ、美味しい。
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名物の新子焼き、鶏半身で胸をタレで、腿を塩で焼いてますが、焼き上がりを一旦お客さんに見せて、その後食べやすいようにカットするというサービスです。
鶏半身マニアとして是非食べたかった一品、タレ焼きと塩焼きが楽しめて、とても満足しました。
流石に全部食べ切れず、お持ち帰り。
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ご馳走様でした。

再びライトアップの会場を行きます。
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駅近くの古風な銭湯の金栄津湯で本日の入浴。
街中に泊まる時、こんな銭湯も楽しみの一つです。
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ゆっくり温まって、帰宅しました。

本日走行距離:30km、累計走行距離:1,685km

富良野(09:30)⇒麓郷の森(10:20)⇒富良野(11:30)⇒十勝岳温泉(13:00)⇒美瑛(15:00)

麓郷の森辺りに行ってみることに。
「北の国」のロケ地となった所で有名ですが、今まで行ったことがありませんでした。
雪道を走って行きます。
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麓郷の森の「五郎の丸太小屋」へ。
冬季閉鎖ですが、あることしたくてやってきました。
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あることとはこれです。
滝川市DCMホーマックで買ったスノーシュー(廉価版を更に在庫処分価格で5,000円強)とスパッツ(360円)。
ストックは近くのスポーツデポでみると4,000円からとスノーシューと同じくらいの値段になってしまうので、近くのリサイクルショップで500円で手に入れました。
2名分で総額11,000円程度となり、「ちょっとやってみる」にはこれくらいでよいでしょう。
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早速履いてあるいてみました。
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スノーシュー無しで歩くと膝くらいまで潜りますが、スノーシューであれば殆ど潜りません。
結構快適ですね。
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五郎の丸太小屋です。
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スノーシューで歩いた足跡。
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なかなか面白そうです。
知床でスノーシューによるハイキングを予定していて楽しみですが、その前にも機会があればやってみましょう。

富良野に戻って、ラーメン屋さんの「支那虎」でお昼を。
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支那そば(800円)、魚介が前面に出た熱いスープに油が厚く覆っていて、中太のこしの強いストレート麺、厚くて柔らかいバラチャーシュー、濃厚でボリュームたっぷり、美味しいですね。
こげ塩はにんにく焦がし油が効いてパンチのあるスープに、麺、具材は志那そばと同じですね。
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ご馳走様でした。

国道237号線を上富良野で十勝岳温泉まで登りました。
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緩い坂道が長く続きましたが、最後の2~3kmは勾配10度以上の急坂になりました。
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今日の温泉の「カミホロ荘」(入浴料600円)、「HO」で無料入浴です。
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全面木製の浴室と湯舟が素晴らしいですね。
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露天風呂は雪見風呂ですね。
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酸性-アルミニウム/カルシウム-硫酸塩泉(酸性低張性低温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温28/湯舟42/40℃・無色透明(湯舟)・無臭・強酸っぱ・サラスベ・老舗山荘系
結構な量の加熱源泉を贅沢に掛け流しにしています。
素晴らしい泉質でとても満足、山道を走った甲斐がありました。
山を下る頃には、青空が覗きました。
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上富良野に戻って、再び国道237号線を走って道の駅美瑛「丘のくら」に到着。
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買物や街をゆっくり歩いて、プレアデス号で休憩。

街中の美瑛駅近くの道の駅で結構混んでいます。
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夕食は、この旅2回目のカスベの煮付け。
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汁代わりの豆腐入り水餃子
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焼き餃子も何時通り。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:110km、累計走行距離:1,655km
明日は旭川へ移動して「旭川冬まつり」を見物します。

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