烟霞淡泊

烟霞淡泊(えんかたんぱく)の心境には程遠く、日々誘惑と闘いながら(連戦連敗・・・)、ポタリング、カヤック、パークゴルフ、八十八箇所(四国霊場写し)と七福神巡り、釣り、キャンピングカーの旅を楽しんでいます。ご笑覧あれ。

最近、珈琲豆の焙煎に凝っている知人から、2種類の焙煎珈琲豆を頂きました。
先ず、エチオピア GRADE4 (モカ) シティローストと表記されたされたものを頂きます。
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古いMAGIC BULEETで粉に挽きます。
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寺沢製菓のてらチョコバー(チーズレーズン)と一緒に頂きます。
香りが良く、程好い苦みと珈琲らしい風味で、なかなか飲みやすいです。
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ご馳走様でした。
暫く楽しめますね。

朝の雨が止んだので、戸頭までシルバK&H号で買物へ。
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此処のところの長雨で、利根川も川幅一杯の満水です。
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お昼は、骨付き鶏腿肉のカレー。
具材:自家製炒め玉葱ペースト、自家製トマトペースト、骨付き鶏腿肉
香辛料:S&Bカレー粉、ガラムマサラ、生姜千切り、粗びき黒胡椒、輪切りの鷹の爪
調味料:コンソメキューブ、トマトケチャップ、ウスターソース、本返し
ご飯:インディカ米(タイ産ジャスミンライス)
買物へ行っている間+αで、2時間くらい弱火で煮込みました。
簡単な割に結構本格的カレーになっています。
固めのサフランライスがトロミが少ないカレーとなかなか良く合います。
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ご馳走様でした。
もう少し作り込んでレシピが確定したら、紹介しようと思います。

夕食は、生メバチ鮪のダルマ、スペアリブ2種(タレ付け焼き、レンチンで叉焼風)胡瓜添え、焼きナス、ミニトマト。
生メバチ鮪の「ダルマ」と表示のあったものですが、メバチ鮪の幼魚がころっと丸いのでそう呼ぶそうです。
本鮪の幼魚は「メジ」、木肌鮪の幼魚は「キメジ」ですね。
さてダルマ、脂が少し乗っていますが、さっぱりと爽やかな味わいです。
それでも鮪族の幼魚では、何といってもメジです。
近海のメジは普通生で流通するので、メジが売ってれば即買いですね。
スペアリブ、先ず美味しいのですが、相方の何時もの「茹で⇒BBQ風ケチャップソースの付け焼き」が一番かな。
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ご馳走様でした。

7月の月例の墓参りと娘達の処への届け物を併せて都内へ。
日曜日の朝6時に自宅を車で出発したら、7時15分頃に長女宅に着いてしまいました。
日曜日の早朝は、仕事の車が少なくてスムーズに運転できます。
最近の都内のお出掛けは車に乗って行く墓参りだけで、都内へ電車で出掛けた最後は3月20日で、もう4ヶ月くらい経つのですね。

近所で面白い朝食を食べさせる処があるとの長女の話で、散歩をしながら出掛けることにしました。
谷中の路地裏です。
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高台の斜面に建つ素敵な邸宅
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そのな中に、「ギャラリー猫町」がありました。
「陶芸、絵画、彫刻、写真・・・・猫をテーマに活動しているさまざまなジャンルのアーティストの個展をおこなっている猫専門ギャラリーです」とのこと、ちょっと面白そうです。
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谷中、千駄木は坂が多いですね。
東京といっても山手線の内側ですが、坂の街であることを実感します。
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朝から行列のお店、パン屋さんかと思ったら、かき氷の店の「ひみつ堂」、夏期は8時開店なのでもうお客さんが大勢並んでいるのですね。
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谷中銀座
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トルコ料理店の「レストラン ザクロ」、各国料理を食べようシリーズで2019年5月25日に訪れていますね。
未だ一年ちょっとですが、随分前だったような気がします。
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岡倉天心宅跡(旧前期日本美術院跡)の小公園。
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茨城県の五浦海岸の六角堂を模したのでしょうね。
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中には岡倉天心の胸像がありました。
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岡倉天心宅跡の小公園の前のHAGISOの「HAGI CAFE」です。
1955年建築の木造アパートを2013年3月に最小文化総合施設として、リノベーションしたみたいです。
1階にはカフェ(HAGI CAFE)、ギャラリー(HAGI ART)、レンタルスペース(HAGI ROOM)、2階にはホテルのレセプション&ショップ(hanare)、設計事務所(HAGI STUDIO)があります。
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昭和の木造のアパートの典型のような造りですね。
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CAFEスペースは、木材が多用されたお洒落な空間になっています。
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なかなか居心地が良いです。
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「旅する朝食」(1,000円)を頂きました。
第十弾で東京の旅とのこと。
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総菜は、左から時計回りに、おぼろ豆腐、わさび佃煮のスクランブルエッグ(青梅市のかわなべ鶏卵農場・奥多摩町の奥多摩わさび本舗山城屋)、わさびのもろみ漬けポーク(青梅市の青梅ポーク トンきち屋・奥多摩町の奥多摩わさび本舗山城屋)、お好み揚げ(葛飾区の増田屋)の4品。
変化に富んでいて、しっかりとした味わいで美味しく、朝食に丁度良いボリュームです。
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ご飯は、福井県長尾農園のコシヒカリ、固めの炊き加減で好みです。
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生かすみ味噌(奥多摩町の手作り工房 四季の家)の味噌汁。
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セットの珈琲も美味しくたっぷり。
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ゆっくり、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

長女と別れて、中野の両親の墓参りに。
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大日堂では剣道の朝練をしていて、元気な声が響いています。
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両親の墓近くにあった櫻の古木の切り株。
八重の変異種でとても珍しい櫻と先代のご住職に伺いましたが、樹が痛んで倒木の恐れがあったのか?、昨年に切られてしまいました。
株の根本から新芽が出ています。
もしかしたらまた花が咲くのを見られるかもしれませんね。
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今日の夕食は、茄子の肉巻き揚げと鶏腿肉のレモンソースで肉×肉メニュー、白魚しらすの大根おろし和えと茹で玉蜀黍。
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ご馳走様でした。

今日も雨はあまり降らないとの予報で、昨日の「遊ったり散歩 とね」に載っていた「鎌倉街道」を歩いてみることに。
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ところでこの地図は殆ど判らなかったので、NETで探すと比較的詳細な地図が見付かり、これを参考にすることにしました。

ところで鎌倉街道というと、鎌倉から多摩地区辺りを結ぶイメージがあったのですが、下図のように上道、中道、外道とあるようで、この利根町の鎌倉街道は下道に当たるのかもしれませんね。
ソース画像を表示


大平神社の近くのもえぎ野台の某所に車を停めて歩き出しました。
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漸く見つけた大平神社、何処か不思議な神社です。
後程、NETで発見した「タヌポンの利根ぽんぽ行」(利根町の寺社仏閣を中心に膨大な情報を纏めています。)の解説によると、
「祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)、配祀は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)とあります。 地元の言い伝えでは、大平村を開拓した「お大平様」(おだいへいさま)を祀っているといいます。」
とありました。
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なかなか立派な宝篋印塔(だと思います)ですね。
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もえぎ野台の住宅地を歩いていきます。
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泉光寺参道の庚申塔
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利根町の古刹の泉光寺、なかなか立派な山門です。
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広い境内
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これまた立派な本堂です。
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境内に大師堂があり(外観撮り忘れ)、その中に「平成31年度四都大師巡拝神霊者先祖代々供養」のパウチされた一枚の紙が奉納されていました。
四都大師は、「2013年8月3日の印西大師その3」で第84番の密蔵院(将監)を訪れた時、四郡大師の第20番の大師堂を見付け調べてみたのですが、殆ど情報がありませんでした。
もう少し調べてみましょう。
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もえぎ野台の東端の高台に向かって登って行きます。
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当時の姿に近く残されているの鎌倉街道の入り口に到着しました。
鎌倉街道の道標と街道脇の八幡神社の鳥居
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八幡神社、巨木に囲まれて石のお社が佇んでいます。
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美しい杉林の中に続く街道
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一面、杉の木立と羊歯
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今度はこれも美しい竹林
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十字路になった所に3つの石塔があり、「庚申塔」、「青面金剛王」、「猿田彦大神」とありました。

この3つの石塔の意味を調べてみると、Wikipediaに次のようにありました。
「庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。

庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫(さんしちゅう)という虫が、庚申の日の夜寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くとされていることから、それを避けるためとして庚申の日の夜は夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。
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十字路を左折して王子神社に寄りました。
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竹林に囲まれた王子神社の社殿
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王子神社の横から里に下る道
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元に十字路に戻ります。
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大きな蔓、枯れていますが藤でしょうか?
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スダジイの巨木
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この坂を下ると、鎌倉街道の古道の終点となりました。
入り口から距離にして700m程ですが、美しい杉林や竹林、古い神社や石塔や巨木が続く、不思議な雰囲気のある印象的な道でした。

根本寺、此処も利根町の古刹です。
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そして此処にも四都大師の大師堂がありました。
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「四都大師四十三号札所  新築平成八年十月吉日」という木札がありました。
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旧家の並ぶ里道を歩いて、もえぎ野台まで戻ります。
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少し強い風が水田を渡って吹いています。
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本日の歩行軌跡
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5.2kmの軽い散歩となりました。
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「遊ったり散歩 とね」、他にも面白そうな所や、美味しそうな飲食店や物産館の紹介もあったので、また訪れてみましょう。

今日は朝から雲間に青空が覗く陽気になりました。
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今日のお昼も、我が家でお昼の一番の定番、立ち喰いそば風天婦羅そばです。
小麦粉が成分トップのそば乾麺80g(275kcaL)、東洋水産の「えび天ぷら(3枚入)」(130kcaL)、そば汁と葱(30kcaL)で、総熱量435kcaLで塩分量4.5g(推定)。
最初の頃はスーパーの総菜コーナーの天婦羅を買ってきたのですが、最近は専らこれです。
多分、今までで100杯くらい食べていると思います。
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今日も美味しく頂きました。
デザートは、ファミリーマートのレモネードフラッペ風。
①レモンを5mmくらいの輪切りにしてたっぷりの蜂蜜に和えて冷凍する。
②小型フードプロセッサーに冷凍輪切りレモン4枚、細かく砕いた氷、牛乳180cc、蜂蜜を入れて、クラッシュする
結構本家に近く、レモン感がなかなか強烈で美味しいです。
この季節にぴったりなデザートになりました。
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ご馳走様でした。

今日の朝日新聞の茨城県版に、「甘~い香り、大輪のヤマユリ見頃、利根の大平野生植物園」という記事があり、行ってみることに。
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我が家から車で25分くらいの茨城県利根町の「大平野生植物園」。
里山にあるこじんまりとした植物園です。
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受付で記帳して入園
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里山に遊歩道が設けられています。
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斜面にヤマユリの群落があって、百合の甘い香りが漂っています。
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なかなか見応えがあります。
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新聞で紹介された当日、来園者が後を絶ちませんでした。
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受付で利根町を紹介する小冊子の「遊ったり散歩とね」を貰いました。
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利根町は取手市に隣接する市町村の一つですが(千葉県柏市、千葉県我孫子市、茨城県龍ヶ崎市、茨城県つくばみらい市、茨城県守谷市)、相当昔に町内の「利根七福神」で巡ったことがありますが、それ以外は鹿嶋や銚子方面へ出掛ける時に、車で通るくらいでした。
結構面白そうな散歩道や飲食店や物産館もあり、少し出掛けてみましょうか?

手作り羽根つき関西風一口餃子、海老と槍烏賊の山芋おろし焼き、即席漬物、冷奴茗荷添え。
見た目が似た料理が並んでしまいましたが、両方ともに我が家の定番です。
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ご馳走様でした。

梅雨の珍客、「ニホンアマガエル」です。
雨が降ったり止んだりを繰り返す一日でした。
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雨が上がって、青空が覗きました。
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相方が和菓子作り。
その1はアガー(*)を使った水ゼリー
*:海藻由来の凝固剤。スギノリやツノマタなどの紅藻類の海藻から抽出される多糖類のカラギーナンが原料。
似たようなお菓子として有名なものは山梨県北杜市の「水信玄餅」ですが、アガーを原料としているのかどうかは判りません。
レシピ
①材料
水ゼリー4個分
アガー:5g
上白糖:30g
水:250
きな粉:適宜
黒蜜:適宜
②ボウルにアガーと砂糖をいれて混ぜ合わせる。
③鍋に水、①を入れてよく混ぜ、中火にかけて煮立たせ、弱火にして1分程度加熱して、粗熱をとる。
④型に③を入れて、冷蔵庫で1時間程冷やして固める。
⑤皿に④から移して、きな粉と黒蜜を掛けて出来上がり。
平べったいと透明感があまり出ず、もっと丸い容器が方が良かったですね。
味は仄かに甘く、爽やかな感じです。
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その2は水饅頭

①材料
水饅頭5個分
アガー:5g
上白糖:30g
片栗粉:小さじ2杯
水:200mL
粒あん:75g
②ボウルにアガー、上白糖、片栗粉入れて混ぜ合わせる。
③小さめの鍋に分量の水を入れ、①をダマにならないようによく掻き混ぜます。
弱火に掛け、鍋底から固まってくるのでゴムベラでぐるぐる掻き混ぜながら1分程煮ます。
④容量が80cc程の猪口に1/3くらい③を入れて、冷蔵庫で5分程冷やします。
⑤粒あんを丸めて④の猪口に入れ、残りの③を加え、冷蔵庫で20分冷やします。
⑥猪口と水饅頭の間に空気が入るように指で押さえ、猪口をひっくり返して器に移します。
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見た目も味わいも涼しげで、夏に相応しい和菓子ですね。
ご馳走様でした。

本日の夕食、豚の紫蘇雲呑揚げ、蒸しばい貝、青はぐら瓜の漬物、白魚しらすと木耳の胡瓜の酢の物、冷奴。
居酒屋の摘みのようなメニュー、楽しく、なかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

午後、雨が止んだので、取手駅まで散歩。
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銀杏並木を歩いていたら、青い実が落ちていました。
大きな銀杏の実、強い風で落ちてきたのですね。
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木の上を覗くと沢山生っています。
未だ早い様な気がするのですが、去年の7月初旬にも同じように落ちている実を見ているので、これが普通なのかもしれませんね。
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取手駅へ
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A街区再開発の取り壊し工事、建物は壊し終わって、整地作業に移っています。
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取手駅東口
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東横INN取手駅前?の建築現場
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東横INNオープン予定とありますが、建築計画のお知らせでは完了予定は2021年1月31日になっているので、来年なんですね。
この予定図が正確であって、また1室1窓であれば、10室×13階×2 = 260室、と中規模のビジネスホテルができることになりますね。
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今日の夕食は、鰹刺身(大葉玉葱添え)、蒸し茨城県産玉蜀黍、2種の唐揚げ(オーソドックスと焼きそばソース味)。
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アボカドのバベルの塔風?
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色の濃い唐揚げは、焼きそばに添付されている粉末ソースを小麦粉に混ぜ、下味を付けた鶏肉に塗して揚げたものですが、ちょっとジャンクな感じがなかなか美味しいです。
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今日のデザートはセブンイレブンの抹茶のミルクレープ。
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ご馳走様でした。

結構強い雨が降って、また風も強くなってきました。
7月4日から九州南部を襲った線状降水帯による豪雨は、今度は九州北部に移って今日から明日にかけて長崎県・佐賀県・福岡県に大雨を降らせるようです。
それにしても、毎年毎年、初夏から秋、数十年に一度という大雨が九州初め各地で発生しています。
そのうちに日本で安全に暮らせる場所は、どんどん少なくなってしまうのではないかと、心配になります。
私が住んでいる所も、昨年の台風19号で、警戒レベル3(避難準備・高齢者等避難開始)が発令されて、此処も例外ではないと思いました。
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午前中は牛久の糖尿病専門クリニックへ定期通院。
前回は4月7日でしたので、3箇月振りです。
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検査の結果:前回からの変動量(今回検査値)
体重:+0.8(66.3kg)
血糖(食後2時間):+27(136mg/dL)
HbA1c:+0.0(6.1%)
TC:+11(234mg/dL)
LDL-C:-5(155mg/dL)
HDL-C:-+4(44mg/dL)
LDL/HDL比:-0.5(3.5)
TG:+77(176mg/dL)
血圧:(126/76mmHg)
尿アルブミン:+2.2(18.5mg/g・CRE)
大きな変動はありませんが、体重が少し増え、脂質項目の高値化が少し目立ちます。
摂生と運動を心掛けましょう

午後は我孫子市の掛かり付けの歯科クリニックで半年毎の定期歯科検診へ。
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検診は異状なし、スケーリングして20分くらいで終了です。
17年位前に此処で治療した下の奥歯2箇所、結構難しい処置だったのですが、今も無事に保っています。
それ以前は奥歯を治療しても5年くらいでダメになっていたのですが、本当に良い歯医者さんに巡り合ったと感謝しています。
以来17年間で、上の奥歯のごく小さな虫歯の治療と上前歯の欠けを処置したぐらいで、まだ1本も歯を失っていません。
これからも年2回の定期歯科検診を続けていこうと思います。

本日の夕食は、
新生姜の豚肉巻きと焼き茄子添え、豚バラ肉で新生姜を撒いて塩胡椒して焼くだけですがとても美味しい、この時期ならではの料理、毎年楽しみにしています。
槍烏賊の筒焼き、3月3日釣った槍烏賊の冷凍品、美味しいです。
鰯の胡麻和え:外房の名物料理、大好きです。
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ご馳走様でした。

藤代のタイヨーに買い物に行きがてら、ちょっと用事があって紫水ファームへ。
白苺を頂きました。
錯覚を起こしそうですが、ちゃんとした苺の味がします
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ブラックベリー、此れから黒くなっていくそうです。
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洋梨、大きくなると良いですね。
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西瓜も実が付き始めています。
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四季折々、色んな野菜や果物が楽しめますね。

夕食は、福島県の旅で買った木耳で木須肉、同じくラタトゥイユ(ハラさんに頂いたバジル添え)、大葉冷奴。
木耳、肉厚で美味しいです。
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ご馳走様でした。

梅雨から初夏に咲く花が今年も綺麗に咲き出しました。
以前調べてみたら、「サフランモドキ」であろうと。
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Google Lensで撮すと、サフランモドキと表示、此のように特徴的な花は外さないみたいですね。とpScreenshot_20200705-153805_Google
ところで、blogの記事を検索すると、このサフランモドキ、2019年は7月初旬に2108年は9月初旬に咲いていました。
調べてみると、花期は日本では6月~10月と長く、湿潤な気候の地域では、また栽培下では始終開花する、とあるので、この程度の差異は生じるのでしょうね。

今日は少し涼しいかったので、久々に立ち喰いそば風天婦羅そば、何時も通りの東洋水産の「えび天ぷら(3枚入)」に、たっぷりの青葱をトッピングしました。
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そばは成分表のトップに小麦が表示される廉価な乾麺、このそばにはこれが良く合います。
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ご馳走様でした。

鉄製のタコ焼き器が古くなったせいか焦げ付きやすくなったので、新調することに。
「カセットフー専用 フッ素コーティング タコ焼きプレート」(岩谷産業㈱)が目当てだったのですが、ホームセンターを数件巡っても無く、もしかしてコロナウイルスお籠りで売れた?、AMAZONで購入(2,300円くらい)しました。
ところでカセットフー専用のフッ素コーティング品は、鉄板焼きプレート、プルコギプレートに続いて3品目になりました。
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早速、夕食にタコ焼きプレートを使ってみましたが、タコ焼きではなく、ミニアヒージョと焼売です。
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ミニアヒージョの具材は白魚のしらす、槍烏賊(釣り物冷凍保存品)、マッシュルーム、パプリカ、ズッキーニ委、茄子、アンチョビソース。
なかなか彩りが綺麗です。
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スプーンで掬ってクラッカーに盛って頂きます。
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今度は、焼売。
胡麻油を馴染ませたタコ焼き器に焼売の皮を敷き、
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餡を詰めて、
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焼売の皮に焦げ目がついたら、水を50cc程注ぎ、アルミ箔で蓋をして蒸し焼きにして、
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アルミホイルを外して、水分が飛べば出来上がり。
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和辛子ポン酢で頂きます。
ミニアヒージョも焼売も、楽しく、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。

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